死して屍拾う者無し

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追っかけは悪なのか?

ワンオクの件を読んで。
なんつーか。
元追っかけとしては(ワンオクの追っかけじゃないよ、さすがにね)
う・・・・・・ん
と色々考えてしまったわ。

ワンオクというのは
ワンオクロックという日本のバンドの人たちの呼び名で。
森昌子&森進一の息子さんのバンドなんだよね。
日本でも大人気なんですかね?
そこは知らないんだけど。

欧州というか、ドイツでは
いわゆる日本好きオタクドイツ人の間では
そこそこ人気みたいで。
アタイはそっちの筋から(どんな筋だ?!)
ワンオクの存在を知ったんだけど。
曲は実は知らない。

そういうバンドがいるんだね~。
欧州ツアーとかやってるんだね~。
V系じゃないアーティストもドイツで
人気が出てきたんだね~。
ええこっちゃ、ええこっちゃ。

みたいな気分でいたんだけど。
そのバンドのTakaさんが海外遠征ツアーで
苦言を呈したとかなんとか・・・
というのが今回の騒動で。
対いちぶの日本からの追っかけファンに対して
海外ツアーで疲れてても写メを撮ってくるとか。
どこのライブ会場でも同じ顔ぶれが前方を
陣取ってるとか。
そういう内容で、ちょっと分かってくれよ的な
ことをつぶやいたんだとかで。

それを目にしたいろんな人が賛否両論を
繰り広げてるという。

なるほどなるほどー。

っていうか。
クロネコには
すんげえ耳が痛い話ですわ、正直。
なんせアーティスト側がそんなこと
言ってるわけだからね。
追っかけ側は傷つくよって話。

でも。
傷つかない行き過ぎた気分のファンも
要るんだろうなと推測できるわけで。
なんつーか。
おかまいなしというか。
みたいから行く!
行くからには最前列!
ほかの国のファンがどうだろうが
知ったこっちゃ無い!
ってやつね。

うーん。
うーん。
この気持ちもすっごくよくわかるんだなあ。
なんせ。
アタイもそういうことやってましたんで。

遠い昔、20年くらい前かなあ。
もっと前かも。
まだアタイが東京でOLをやっていた頃。
アタイの好きな日本のAというアーティストが
こともあろうかベルリンでライブをやることが
決定して。
その情報をキャッチしたとき。
アタイはお金もなければ時間もなくて。
ドイツなのに。
ベルリンなのに、アタイは行けない・・・
と悲しい思いをしたもんだけど。
のちのち当時のライブ映像なんかをみたら。
ドイツじゃ無名のそのバンドのベルリンライブには・・・
「日本人ファンしか来ていませんでした」
状態だったよ。
日本でもいまも一部の根強いファンしかいないと
思うんだけど。

つーか、当たり前だよね。
いくら日本で何十年もやってても
ドイツじゃ無名。
でもドイツでライブの話があって招聘されたなら・・・
バンドも行くよね。
けど格好が付かないと困るから
ファンがある程度は必要。
でもドイツ人は通りすがり程度でしか来ないだろうし。
主催者的にはどこの誰でもいいので
来てくれ~みたいなね。
で、日本から熱烈なファンが何千人か
ベルリンくんだりまで見に来ましたよ。
盛り上がりましたよ、よかったね!
みたいな。

まあ、このアーティストは海外進出は
毛頭考えてなかったっぽいので記念ライブ的な
感じだったのかなと。
だからそれでよいのかなと。

そんで別のケースだけど。

ドイツで知名度抜群のキャリアの長い
ドイツのパンクバンドがありまして。
メンバーも既に50歳くらいなんだけど。
彼らのことを知らないドイツ人はいない・・・
というくらい有名で。
だからといってドイツ人全員が彼らを好きか
というとそうでもないと思うけど。
彼らも一度日本でライブツアーをやってるんだよね。
単なるタイバンだったので
日本のすっごく無名なパンクバンドの前座を
勤めてたんだけど。
つまりミニミニツアー。
何でその日本のバンドだったのかいまだ謎だけど。
とにかく本家の日本のバンド自体が無名だから
ライブ会場も小さくて。
大阪、名古屋、東京。
確か東京はクアトロだったよ。

いくらドイツで人気と知名度があるからって
日本人はほぼ誰も知らないバンドだったから
そりゃあ日本人ファンはほとんどいなくて。
アタイと友達を入れても・・・
20人もいたかどうか。
そんな感じのアウェイ感だったんだけど。
ぬわんと、さすがに人気バンドだけあって
ドイツからちゃんと追っかけがきてたのよね。
30人くらいいたかなあ。
(もっと居たかも)
ドイツ人男女織り交ぜて。
全員パンクな感じの子達だったよ。

で、当時日本のライブではチケットに整理番号が
書いてあって。
整理番号順にライブハウスに入れるように
なってたのよね。
だから是が非でも若い番号を手に入れなくては!
と常にライブの際には気合を入れてたんだけど。
それは完全日本のルールで
ドイツ人には理解不能だったらしく。
ドイツでは早く来た人が早く並べて
早く中に入れていい場所を取れるっていう仕組みなので。
とにかく整理番号を無視して中に入ろうとする
ファンたちがいてね。
アタイらのほうが整理番号が先だったけど
「私たちドイツからきたの!どうしても最前で
見なきゃいけないの!」
と熱弁されて。
まあ、遠くから来てるんだし・・・と
譲った記憶があって。

でも考えてみれば。
アーティストとしては、アタイら日本人にこそ
見てもらいたかったはずで。
ワンオクと同じ考えだと思うのよね。
で、ドイツから来てる子達はいつも最前列を
とる子達だから顔は知られてるわけで。
それが日本でも最前列ですよって話で。

でも、当時のアタイらは譲りましたよ。
譲ったところで数が知れてたので
うちらも最前列取れたしで・・・。笑

とはいえ。
当時のそのバンドはガタガタ言わなかったのよね。
わざわざ自分たちを見るために
ドイツから来てくれたファンにも文句を言わなかったし。
むしろファンサービスをしてたくらいで。
あとはアタイら日本人ファンにも
優しかったしで。
そのバンドも日本進出なんて毛頭考えてなくて
記念的な感じでライブをやってたみたいなので
それでよかったんだろうなと。

そういえば、アタイこのバンドのファン全盛期に
モスクワまでライブを見に行ったことがあるな!
そんときも、日本ライブに来てた追っかけドイツ人ファンたちが
モスクワまで来てたよ。
お互い、あ~って感じになったもの。
でもこのときもバンドメンバーは何も言わなかったよ。
それどころか、わざわざモスクワまで来てくれて
ありがとう!的な感じだったよ。

アーティストというのは
こんぐらいの気概は必要なのでは?
とアタイは思うんだけど。
ビッグであればあるほどね。

で、アタイの追っかけの話だけど。
アタイはラムシュタインのライブに
たくさん行ってて。
大抵同じ場所を陣取ってるのよね。
何故なら自分が見やすいからで。
もちろん最前列だよ。
じゃないとチビなアタイにはステージが見えないからね。
ステージ向かって右側最前列がアタイのいつも
行く場所なのだ。
でもそれはラムシュタインに限らず
どのバンドでもそうなのよ。
左側はめったに行かない。
真ん中なんて命の危険があるから
絶対行かない。
つーか、簡単に書いてるけど、
ドイツのライブで最前列を取るっていうのは
かなりがんばらないと難しいんだよ。
開場の3時間くらい前から並んで
最前列の端っこが取れるかどうかくらいの競争率。
そんで、場所取り出来ても
ライブが始まるのは3時間後だから
それまで飲まず食わずで待つんだよね。
そんくらいやらないと最前列は取れない。

だから。
こっちも体張ってますんで!
って話ではあるのよ。
ま、ファンが勝手にやってることだから
アーティスト側は知ったことでは無いんだけどね。

でも海外のライブでは(欧州はどこでも)
努力すれば成果が得られる(最前列)という
制度にしてあるんだから
それに向かって熱烈なファンが努力をして
何がいけないんだ?って話だし。
アーティスト側がそれを嫌だと思うなら
整理番号制にすればいいんだからね。
でもそんなこと気にしてる海外アーティストは
アタイの知る限り一人も居ないよ。

アリーナ会場だとスタンディングエリアに
人を入れすぎると、ギュウギュウになって
激しく暴れる人になぎ倒された人が
圧迫死したりけがをする場合があるから
ドイツではある一定人数が入ったら
それ以上は入場制限が掛かるけどね。
遅く来た人はスタンディングでも後方にしか
入れないという。
柵で区切っちゃうのよ。
でもそれも、ファンにしてみたら
「早くこなかった自分がいけない」
っていう認識になるだけ。

とにかく、前で見たけりゃ早く来い!
後ろでもいいなら後からゆっくり来ればいい。
それだけなのだ。

なので。
努力してそれに見合った報酬(最前列)を
得るファンに対して、
いつも前に来るなって言うのは
まあまあ酷な宣告ではあるし。
日本以外の国だと
「あんた何言ってるの?」
ってアーティスト側が言われるのがオチ。
というか、そんなこと言われたら
ファンとしては生きていけないわよ。

そういえばね、10年くらい前に
クロネコ、日本のヴィジュアル系アーティストのライブを
ドイツで手伝っていたことがあって。
アタイの友達が現地のマネージメントをやっていたので
通訳手伝いをしてたのよ。
アタイは正直ヴィジュアル系には興味が無くて
音楽も特に好きじゃないんだけど。
でも日本人のバンドがドイツ人のガールズに
熱狂的に受け入れられてる様子を見るのは
かなり胸熱だったのよね。
すごいわ~って毎回感動してて。
でね、いくつかのバンドのライブを見てて思ったのは。
日本でも人気があるバンドは
やっぱり日本から追っかけてきてたファンが
居たのよね。
一つのバンドにつき10人もいなかったけど。
でも日本からちゃんときてて。
彼女たちはやっぱり最前列を取ってたよ。
だけどねー。
ドイツのファンもかなり熱い人たちだったから
最前列取りあい競争が激しくてね。
ドイツのティーンたちはライブの
1週間前から会場前で野宿して
最前列を取るために頑張ってたのよ。
もうアタイそれを聞いて&見て仰天したからね。
1週間野宿?
日本のバンドを見るために?
えー?!
みたいなね。
つーか、シャワーは?みたいなね。
臭うよね・・・みたいなね。
で、日本からの追っかけをものともせず
現地のガールズたちが最前列を占拠して
熱くライブを盛り上げていたのでした・・・。
す・げ・え。
ドイツ女子さすが。
むしろ怖いわ・・・。苦笑

ドイツ女子が異常に熱いともいえるけど
それくらい夢中にさせられる魅力が
ヴィジュアル系バンドにはあったとも
言えるわけで。
だから最前列はドイツ女子に占められていたわけで。
そう思うと・・・。
ワンオク人気はまだまだなんじゃないの?
と言えなくもないわけで。
ドイツのライブを見てないから
何とも言えないけど。
もしかしたらドイツではドイツ女子が
君臨してるかもしれないからね。

つーか。
アタイはいつもこんな人たちと
競争して、それでも負けずに最前列を
確保してるのね・・・。
そう思うと。
アタイもなかなかの戦闘力よね。
負けませんっ!
やらせはせんっ!
みたいなね。笑

話をラムシュタインに戻しますと。笑
アタイのラムシュタインファン友達で
身長が2m5センチの男子がいるんだけど。
彼はいつも真ん中最前列を取ってたらしく。
あるときボーカルのティルから
ウォッカをボトルでくれてやるから
最前列に立たないでくれって言われたんだって。笑
なんでも、彼がでかすぎて周りの女子たちが
彼に隠れちゃうからで。
ティル的にはでかい男をみながら歌うより
断然女子たちを見ながら歌いたいからとのことで♪
ウケルよね~。
この話を彼は自慢げに話してたよ。
俺、ティルに最前列禁止されてるんだよね~って。笑
ティルに覚えてもらえてる上に
ウォッカも貰えたなら、彼には名誉なのだ。
今では端っこ最前列でライブを見てるよ。

なので、言い方ひとつかと。
つーか、あしらいかたがさすがは
アタイのロックスター、ティル・リンデマンだよね!

アタイは、ラムシュタインではひとつのツアーの間に何箇所か
見に行ったりもしてて。
ファンにしてみりゃ、それ普通だからね。
そんでもって、時々アフターショウパーティにも
参加してるから。
バンドメンバーに顔も覚えてもらえてるんだわ。
クロネコもがんばりましたからねっ!

最初の頃は、何回も行って
とにかくメンバーに覚えてもらうんだっ!
って必死だったんだけど。
覚えてもらった後は・・・
何回も行ってて、このファンうざいなー
って思われてたらどうしよ・・・
とか。
またあいつだよ・・・
って思われてるかな・・・
とかウジウジ気にしてたけど。

今はまったく気にしない。
なぜなら・・・。
ラムシュタインのメンバーはそんなちっさいことを
いちいち気にする人たちじゃないからで。
どうでもいいくらいの感覚だと思う。
メンバーによっては、
お!って喜んでくれるし。
基本スルーされてるけどね。苦笑

そんでもって。
こういうことをしてるのがアタイだけでは無いというね。
ラムシュタインファン友達が何人かいるんだけど。
いろんな国の人たちで、ドイツ人より外人がほとんどというね。
(アタイも含めて)
でもアタイなんて足元にも及びませんわ~
ってくらい足しげく通うファンがたくさんいるのよ。
国をまたいで追っかけるから
時間とお金がすごく必要!
みんな社会人で自分の休暇はラムシュタインツアーに
注ぎます!みたいな感じ。笑

そーいや、一人かなり熱狂的なオバサンファンがいて。
50代後半のドイツ人女性。
彼女は以前あまりにも熱狂的に追っかけし過ぎてて。
既婚なんだけど、ツアーの追っかけ費を捻出するために
家財道具を売り払ったりしてたそうで。
色々痛いことをしまくるからとうとうライブに出入り禁止に
なっちゃったんだとかで。
でも数年で出入り禁止は解けたらしく
今は解禁されてるから、しょっちゅう会場で
見かけるよ。
っていうか、クロネコの知り合いだからね。
今は節度ある態度だよ。(狂ってる時代を見てないけど)

ほかのいろんな国のファンの子達も
いつも会場で会うから顔見知りになってて。
(みんな最前列だしアフターショウにも居るので)
彼ら、彼女らの話を聴いてると
アタイもまだまだね~って感じよ。
彼らは全ツアー(ヨーロッパ各国だよ)を
追っかけたりするからね。
で、彼らもメンバーに認識されてて
メンバーによっては、彼らが最前列にいないと
「どうして最前にいないんだ?!」
ってあとで確認してくる場合もあるしで。

なんつーか。
ラムシュタイン、心広すぎ!!!
って言う話ですわ。
やっぱね、ワールドワイドに人気があって
知名度があるバンドっていうのは
ツアー全部に来てるファンに対して
感謝しか無いんだと思う。

基地外とか、頭のおかしなやつとか
本物のストーカーとかもいるから
そんなのに比べたら、
純粋なファンはありがたいに決まってる。

行き過ぎたファンから追い掛け回される苦悩は
人気者だから誰しも経験してるはずで。
どこに行こうと顔が割れてるから
みんなに注目されてしまうとかね。
常に写真撮らせてくれ~とか
サインくれ~とか。
プライベートも何も無いと思う。
でもそれは通過儀礼だよね。
有名税というか。
当たり前のことだからね。

それを乗り超えて、やっぱファンはありがたい!
っていう心境なのかどうなのか不明だけど。
ビッグなアーティストは
普通に受け入れてくれる度量があるんだよ。
それくらいじゃないとワールドクラスの
人気にはなれないとアタイは思うし
バンドメンバーを見ててもそう感じる。
なんかちっさいこといちいち気にしてるようじゃ
ダメなのよね。
ラムシュタインはでかいよ。
体も心も!

だからこそファンはさらにメンバーをリスペクトしてるのよね。

そりゃあ傍若無人なファンもいるけど
そいつらは追っかけじゃ無くて
一回こっきり見に来ただけの人たちなのよね。
無礼な人たちにはそれなりの待遇が
待ってるけど
(ライブに出入り禁止とかラムシュタインの場合はあるからね)
一途なファンは無礼なことをしないし
わきまえてるから、
メンバーも許してくれるんだと思う。
で、その距離感がラムシュタインは
すばらしいなっ!て思うのよね。

ラムシュタインは各国のプロモーションを
レコード会社を使わず、ファンを使ってやってるんだよね。
なんせ広告宣伝費掛からないからね・・・。
ファンが情熱をもって自分のブログやフェイスブックに
情報をアップするという。
それで各国でラムシュタイン人気をキープするという。
その見返りとして?!運営を手がけてるファンの人は
ライブに招待されてるんだよね。
このギブ&テイクな感じも素晴らしいわと
アタイは思うんだよね。
かれこれ10年くらいはこの手法をとってるよ。

まあ、ラムシュタインファンは結構男性が
多いので、ワンオクの場合とは話が違うの
かもしれないね。
ワンオクを海外まで追っかけてるのは
たぶん女性ファンだろうなと推測できるので。

けど、ラムシュタインに限らず
ドイツの別のバンドでも、
何回も同じバンドのライブに行ってると
バンドメンバーに嫌がられるかな・・・
って思っていたときに、
当のバンドメンバーから
「それ普通だから」
ってあっさり言われて。
拍子抜けしたことがあるんだよね。
だから、何回見に行ってもいいんだ~
って気が楽になったのでした。

それくらいの気概がもてるように
なるまでには、
かなりアーティスト側も精神的に
追い詰められたり、
開き直ったり、
諦めの境地に達したり、
それはライブ活動の一部だ・・・と
思えるようにならないといけないのかもね。

でも世界のもっとビッグなアーティストは
みーんなそれを経験してるし
そんなこと気にも留めないくらいの
達観した人たちなんだろうなと
いうのはアタイにも分かるよ。

一生音楽をやりたいなら
ファンを大事にしないとね!

と、アタイは思ってしまうなあ。
でもバンドが嫌がること
はやってはいけないよね。
あくまでライブの最中のみということで。

なんてね!
アタイは日本に住んでた頃、
アメリカのバンドをホテルや移動の新幹線、
成田空港まで
追っかけたことがあるので。
あんま言えた義理ではないね。汗
しかもよく考えたら・・・
クロネコってば、ラムシュタインの住んでるベルリンにまで
移住してるじゃないのって説もあるし?!汗汗

なのにそれを生かしきれてないのが
ダメなファンでもあるんだけど?!
つーか、ベルリン暮らしが日常的になりすぎて
普段ラムシュタインのことなんて
すっかり忘れてるからね。
それに、あまりに日常生活(仕事とか)が
大変すぎて正直言ってここ3年は
ラムシュタインどころじゃないってのが
本音だったりもして。

でも時折、ほーんとたまーにだけど。
ああ、アタイはラムシュタインと同じ街に
住んでるんだなあ~、幸せなり~
と思うこともあるよ。

けど普段はすっかり忘れてる・・・。
ある意味ファン失格だね。
去年はライブに3回行けてラッキー!くらいの
レベルです。
気分が離れてるのかも。涙
アタイとしたことが?!
まさか?!
え?
え?
ほんとかな?!笑
今年ラムシュタインはフェスでのライブのみなので
遠くてさらに行けそうに無いけど
どうにか一度くらいはどこかで見たいなあと
画策中ではあるんだけどね。
次回がいつか分からないので
なんとかね。

いやー。
さすがにアタイはバンド追っかけ歴が長いから
エピソードがわんさかあるわ。笑
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by kuronekomusume | 2017-01-30 02:50 | 追っかけ | Comments(0)