死して屍拾う者無し

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カテゴリ:ロッキン・ライブ( 40 )

KORN 2017 @ Berlin

待ちに待ったKORNのライブに昨日行ってきたー!
つうか前日まで実感涌かずで。
気分的に盛り上がりに欠けてるわ、自分~とか
思ってたけど。

行ってみたら。
アガル、アガル!
すんばらしかったー!

場所がね、Velodrom(ヴェロドローム)っていう
たぶん1万人くらい入るところで。
アタイの記憶が正しければ前回のベルリンライブは
もっとちっさいところだったのよね。
それさえもドタキャンになったような記憶が。
な・の・で。
ものっすごい心配してたのよ。
果たしてこんなデカイところでやって大丈夫なのか?と。
余計なお世話なんだけど。
でもキャンセルとか嫌でしょー。
チケット買ったの10月くらいだったし。

Velodoromといえば。
去年まではアタイのジョギングコースだったのよ。
自宅から2キロくらいなのでね。
そんでもってココはアタイにとってかなり
思い出深いホールなんだわ。
と言うのも。
ラムシュタインを初めてドイツで見たのは
ココだからなのだー!
いえーい!
通算5回くらいココでライブを見てて。
全部ラムシュタインね。
今回のKORNを併せると6回かな。
ラムシュタインを前回見たのは
6年くらい前かな。
12月でマイナス15度くらいのときに
外に3時間並んで開場待ちしたんだけど。
ま・さ・に。
死ぬかと思った。
寒すぎて。
足も手も全部感覚が無くなってね。
でも絶対最前列を取るんだ!
と言う強い意志の元。
(単なる基地外とも言う)
がんばったのよねー。
あれ忘れられないわ。
中に入ったらクロークに着てたモノを
預けようにも手の感覚が無いから
服が脱げなくて。
速く行かないと最前列が~みたいな
焦りとね。
もちろん最前列取ったけど。
いやー、あの極寒の中並ぶのは
二度と無理。
辛かったー。

昨日は幸い春が来たよー!なベルリンだったので
気温が21度もありまして。
ダウンジャケット無しの
ユニクロダウンみたいなのだけで
ぜんぜんオッケーで。
軽装で行けましたよ。
行列が出来てたけど、すいすい入れて。
でも女性の方がセキュリティチェックに
やたら時間が掛かって。
かばん持ってるからかなと。
男性は手ぶらだから早いのよね。

6時半くらいに着いたのに
ぬわんと。
クロネコ最前列をゲットできてしまったのよー。
めっちゃ端っこでアンプ前だったけど。
最前列は最前列だからね。
隣は超巨大な太ったおっちゃんだった。
ザ・メタルファン!みたいなね。
おっちゃんの向こう側も開いてたけど
隣のメタルメタルした男どもが
ものすごく汗臭かったので
おっちゃんの横に移動したのでした。
臭いは大変だからね。

けどさー。
いつも書いてるけど。
前座がねー。
前座二つとかほんと止めようよ~
って言いたい。
こいつら見るために来てんじゃないんだよー!怒
って気分になるからね。
今回は一番目が30分、
二番目がぬわんと50分もやりやがって。
死ぬかと思った。
なぜなら。
バリバリなメタルだったからでー。
アタイ、メタル嫌いなんだよね。
聞くに堪えないのよ。
耳がいかれそうになるし。
1時間以上もメタルを聞いたのは
たぶん生まれて初めて。
もう絶対無理だ!って分かったわ。

ちなみに。
KORNはメタルじゃないよ。
アタイ、メタルだと聞けないもん。

二つ目のメタルバンドがね。
特筆すべきバンドで。
クロネコまじであきれ果てて。
口あんぐりで見ちゃったのよ。
ドイツのメタルバンドだったんだけど。
その名も「Heaven Shall Burn」とか言う
ありがちな名前で。

ステージ上にモニターを8台くらいセットしてて
そこにイメージ映像みたいなのを流してたんだけど。
こともあろうか。
いっちゃん最初にドカーンと出たのが
ぬわんと。
シーシェパードのロゴだったのよ。
は?
は?
はー???
って思って。
なんでシーシェパードのロゴを
ステージ上に見せないといけないわけ?
こいつらシーシェパードのまわしもん?
???
ってもう意味不明よ。
なんでメタルなのにシーシェパードなんじゃ?と。

そういや、グッズ売り場とかあるところに
何故かシーシェパードのブースがあるのを
見かけて。
なんでKORNのライブにまで出張ってきてるんだ?
と思ったんだけど。
こいつらと関係があったのか!
こいつらめー!
ちくしょーめ!

クロネコね、このエコテロリストどもが
嫌いなんす。
なんか正義を振りかざして
めちゃくちゃをやるところが
アタイは苦手なんす。
百歩譲ってすっごく良いことをしてるかも
しれないけど。
やり方が嫌なんだわ。
だからこいつらはアタイにとっては敵なんす。
そもそもなんか目立つことして
正義気取ってるけど
おまえら誰のお先棒担いでんだよ?
って言いたい。
捕鯨とか文句言うなら、原子力潜水艦も
攻撃しなさいよー!と。
原子力潜水艦のソナーのせいで
たくさんのイルカや鯨のソナーが狂って
死んでると言う説を支持してるのよ。
だから、日本だけを攻撃するんじゃなくて
強気もくじけよ!と。
やり方が片手落ちなんだよ!と。
でも周りまわって自分らのスポンサー様かも
しれない軍需産業は叩けないんだろうなと。
そういうところがアタイは許せない!と
思うわけで。

なので。
個人的にアタイはシーシェパードが
嫌いだし、認めない。
ちなみに彼らの多くはヴィーガンなのよね。
その点については一貫性があって宜しい!
と言ってあげる。
でもやり方がダメ。
出直してこーい!なレベル。

つーかね、アタイはKORNを見にきたのに
なんでシーシェパードのロゴを見せられて
かつ、捕鯨映像みたいなのまで見せられないと
いかんのだ?と思って。
なおかつ。
こいつらの流す映像がね。
アンチ原発メッセージなのは別にいいけど
なんか福島とかチェルノブイリとか。
広島原爆ドームとか。
もうそういうのばかりで。

メタルって政治的メッセージ込める音楽
なんでしたっけ?
クロネコ、メタル嫌いだから聞かないので
よくわかってなくて。
ロックとかパンクならそういう反体制みたいな
メッセージが込められてるのはよくあるけど。
メタルも?
メタルって、サターン!とかジーザス死ね!とか
そういうんじゃないの?笑

ドイツ人特有の政治色入れ込みました!
ってやつかもしれんね。
考えてみたらアメリカ人ミュージシャンって
そういうのやらないよね。
ドイツ人はなんかそういうの好きなんだよね。
ラムシュタインはやらないけど。
押し付けがましいからアタイはやらないで
欲しい派なんだー。
自分で考えるし、自分で真実を求めるから
余計な入れ知恵はしなくて平気よ!
って思うタイプなので。
ティーンエイジャーじゃあるまいしね。
いまどきネットとかあるし。
裏の裏を読んだりしないといけないし。

とにかく。
イラネ。
と思ったのよねー。
あまりにムカついて呆れたから
アタイふてくされた態度をとってたのよ。
ブーイングもやってたし。
途中からステージを見ないで
ぼーっと前を見たり。
最前列の柵の上にあごを乗せたり。
とにかく態度悪い日本人になってたのよ。
したら。
隣に居たメタル青年が。
「君大丈夫?なんか具合悪そうだけど」
って心配してくれて。笑
ウケル。
ごめん、ごめん!心配させちゃったね。
クロネコ体力的にはゲンキだから。
気分はおかげさまで悪くなってたけど。笑

つーかさ。
メタルバンドって。
みんな大体長髪で黒い服着てることが
多いと言うのがアタイのイメージなんだけど。
このシーシェパードメタルは
ボーカルが短髪で。
赤いシャツにジーパンという。
おまえ、ドイツのサラリーマンかよ?みたいないでたちで。
しかもボーカルだけがだよ。
他のメンバーはザ・メタル!な長髪と
黒い服で、体系は小太りっていう。
まさにイメージどおりなのに。
1人だけサラリーマン。
なんか。
浮いてますけど。
この人がボーカル。↓

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隣のメタル青年についでに
「このバンド人気あんの?」って聞いたところ。
ドイツでは割と人気があるらしい。
調べたら東ドイツのバンドみたいで
キャリアは20年くらいある。
メタルは好きじゃないけど演奏はすごく
うまかったよ。
「KORNじゃなくてこのバンドを見るためだけに
今日来てるファンも多いんだよ」
とのことで。
ぬわにー!
聞き捨てならんわ。
つーか。
こんなシーシェパードメタルの力を借りないと
KORNは単独でこのサイズのホールを
埋められないってことなんかね。
く、悔しい!
クロネコ悔しいわ!

そんなこんなで。
なにげにシーシェパードメタルの
ライブリポートになりつつあるから・・・
軌道修正しますっ!

KORNはねー。
アタイ久しぶりすぎていつ以来か
覚えてないんだけど。
とにかく前回はちょうど3年前にベルリンで
ライブが予定されてたけど
決行されなかったのよ。
その前にいつ見たのかがアタイの記憶が
あんまり定かじゃなくて。
いろいろ考えてたんだけど。
アタイはドイツで恐らく3回くらい
見てるんだよね。
1度目はエッセンで見た。
2度目はたぶんベルリンで見てる。(と思う)
3度目はニュルンベルクのロックフェス
ROCK IM PARKで見た。(すんげえ良かった)
あともしかするとケルンで見たかもしれないし
見てないかもしれない。

と言うあいまいな記憶。

そんでさらにさかのぼって。
日本時代は恐らく2回しか見てない。
最初に見たのは第二回富士ロックフェス@豊洲。
暑いさなか、アディダスジャージを着て
歌うジョナサンを最前列で見たのが
一番最初。
とにかくかっこよかった。
そんでその後、
ベイNKホールで単独ライブを見たんだけど。
これが死ぬほどかっこよくて
度肝を抜かれた。
こんなに男らしいバンドがあっていいのか!
ってもうここで惚れぬいた。
それ以来すっかりジョナサン命。
音がね、最高なんすよ。

男ならKORNを聞け!

とこんときアタイは心底思ったのよね。
だからといって。
KORNファンの男がいても好きには
ならんのだけど。笑
それとこれは別なので。

まあ、そんなことを思い出しながら
KORNが出てくるのを今は遅しと待ってて。
否が応でも気分が盛り上がってくるから
もうドキドキでしたわ。

ひっさしぶりのジョナサンは
やっぱすっごくかっこよかった。
なんかちょっとサイズダウンしたように
思ったんだけど気のせいかな。
ジョナサンたぶん今45歳くらいだけど
長髪振り乱して歌ってて。
白髪じゃないんだよね。
染めてるんだろうか?とか思ってみたり。
増毛してるんだろうか?と思ってみたり。
余計なお世話ね。笑

トレードマークのスカートがラブリー過ぎて。
もだえそうになったわ。
後ろがプリーツになっててかわいいんだ~。
グッズ売り場にぜひあれと同じモデルの
スカートを売って欲しいんだけどな。
Tシャツとか要らないからぜひスカートを!
そしたら女性ファンはみんなはくよね。
なんなら男性ファンもはいちゃうかな?

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途中ジョナサンを見ながら。
キレイな尊師みたいだなって
思っちゃった~。
尊師ってオウムのね。笑
クロネコほんとにジョナサンのファンなの?
ってこと考えてるよね。
てへへ。
ものっすごいファンですからご安心を。

ジョナサンの動きとか声とか、
叫びとか、もう全部が魅力的過ぎて
惚れ惚れだったよ~。
やっぱかっこいい!
音がすごくかっこよくてさ!
KORNの世界観に浸りまくり。
カッコいいー!!!
って絶叫してた。
こんなカッコいい世界観があるなんて!
あるなんて!
その中で体感できてることが幸せすぎるー!
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どの曲もかっこよすぎて。
頭ふりまくったので今日は首の後ろが
痛いよ。
幸せな痛み~。
ヒット曲ばかりやってたので知ってる曲ばかりで
久々のライブ参戦のアタイには楽しすぎたよ~。

バグパイプも聞けたし。
ジョナサンのバグパイプ大好きなのよね~。
バグパイプがこんなに似合う男は
なかなか居ないよね!(クロネコ視点)
客席をあおりながらバグパイプを演奏できるのね。
知らなかったわ。
ジョナサンはアメリカ人だけど
絶対オリジナリー・スコティッシュの血が
入ってるんじゃないかな?
と思ってウィキ見たら
おばあちゃんがスコットランド移民って
書いてあった。
やっぱそうよね~。
だからキルトもはくんだろうね。
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クロネコぜったい最前列取れないと思ってたので
カメラを持っていかなかったのよね。
アタイの安物携帯カメラだとぜんぜん
撮れないしで。
なので。
全部ウェブから拾った写真どす~。

アタイはステージ向かって右端に居たんだけど。
アタイの目の前には、
パイレーツオブカリビアンみたいな人が
ギター?を演奏してたと思う。
正直その人すっ飛ばしてジョナサンしか
見てなかったのであんま分からんのだ。
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ジョナサンが二回ほどアタイの前まで
来てくれたんだけど。
もうカッコ良くてしびれるかと思った。
すっごくカッコいいのに、
ジョナサンはベビーフェイスだから
スマイル顔だとめちゃめちゃかわいいのよね~。
もうキュン死にしそうになるレベル。
ジョナサンすてきすぎ!

ジョナサンは永遠にアタイのロックスターだよ!
(ほかにも数人いるけど笑)

またすぐKORNが見たくて仕方なくなってしまった。
連続3日とか余裕で見れる。
もっと見ても楽しめる。
前座が辛いだけだから・・・。
ツアー予定見たら、夏場にドイツにフェスで
戻ってくるみたいね。
フェスか・・・。
フェスか・・・。
雨降ったら最悪だからねー。
南ドイツのフェスに行くくらいなら
ポーランドのフェスに行った方が近いけど
ポーランド人激しいからなあ。
悩むよね。
でも見たいなあ。

ジョナサンは10年ほど前に病気をしてるのよね。
そんでもって。
昨日のライブを見てたら
曲の合間に酸素吸入をしてて。
あの激しいパフォーマンスだから仕方ないよね~と
思っちゃったよ。
子供時代は喘息だったらしいしね。
酸素入れては激しいシャウトで会場を沸かせるという。
うううう。
クロネコ感動だわ。

やっぱもっと見たい!!!

しばらくアタイのBGMはKORNですっ!

そういえば!
耐え難い前座二組のメタルバンドだったけど。
セットチェンジ中のBGMは。
ラムシュタインだったのよー。
クロネコもう、前座いらないから
ラムシュタインかけておいてよー!って
思いながら口ずさんでました!
すばらしいね。
ラムシュタインを聞きながらKORNを待つだなんて!
感動をありがとう!
ジョナサンまた会いたい~!


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by kuronekomusume | 2017-03-30 04:55 | ロッキン・ライブ | Comments(5)

プラシーボ・ライブ

昨日は約4ヶ月ぶりにライブを見に行った~。
4ヶ月前にみたのはラムシュタインです。
あ、ラムシュタインのライブレポ書いてなかったな~。
そのうち書こう。

記憶があるうちに、昨日のプラシーボライブレポを。
興味無い人が大半だろうけどね。

場所はメルツェーデス・ベンツ・アリーナだったんだけど。
当日主催者からメールが来て、
「公演開始時間が30分早まりました」
って書いてあったもんだから。
こりゃ見逃したら大変!と思って
大急ぎで仕事を終わらせて、
結局タクシーで会場まで行っちゃったよ。
直線だと近いんだけど電車だと微妙に乗換えが
面倒なところでさー。
チャリで行こうかと最後まで悩んだけど
ライブのあと疲れた足で自転車こぐのは
トライアスロン並みに辛そうだから
諦めた。
それに寒い中チャリをこぐには
ニット帽&手袋が必須で。
そんな余計な荷物はライブの邪魔になるからね。
なので。
タクシーにしちゃった。
近距離だったので安かったし思ったより早く着けた。

アリーナだし、セキュリティチェックあるし
入場するまで外で待たされて寒いんだろうな~
と覚悟していったら。
気温は5度くらいだったかな。
ガラガラで、すぐ入れた。
スタンディングチケットで中に入ったら
これまたガラガラで。
公演開始1時間前とはいえ・・・
こんなにガラガラで大丈夫?って心配になったよ。
プラシーボもう人気が落ちてきたのかな?
とかね。
前回3年くらい前にみた時も
同じベルリンのアリーナでみたんだよね。
当時は冠が違ってたので
O2アリーナって名前だったけど、
去年の夏からメルツェーデスに変わってるのだ。
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ここのアリーナは何回も来てるけど
正面から入ったのは今回がはじめてて。
おかげでどこにクロークがあるのか
よくわからず、まごついてしまったわ。
こういうの最前列狙ってる時だと
自分にイラつくよね。
でも今回は最前狙いじゃなかったので
なんか時間のロスを感じつつも
あんま焦ったりはせずクロークに
荷物を預けられたわ。

でもさすがに最前列は全部埋まってて。
しょうがないからまばらに空いたところに
座ってライブ開始までダラダラしてた。
で、本当にライブ開始は7時半だったんだけど。
もちろんそれは前座の開始時刻で。
前座の持ち時間は30分だから
終わったのが8時。
おお。
ってことはセットチェンジで30分だから
ぬわんと8時半からプラシーボですか!
って思ってわくわくしてたら。
まさかの前座2組目!
マジで?マジで?
がっくし・・・。
もう客席全体がガッカリ感で落ち込んだよ。
2組は無いわ~ってね。
たまにあるけど。
でもほんと迷惑。
1組でも嫌なのに、2組って!
でもがんばって聞きましたわ。
個人的には1組目の前座のほうが良かったな。
ギターサウンドが重厚でアタイ好みだったので。
Deaf Havanaと言うバンドだった。
見た目は好きでもなければ
嫌いでも無く~。

前座が長いって愚痴ってるクロネコですが。
クロネコのこういう前置きも
大して面白くも無いわりにいつも長いよね。
わはは笑

本命のプラシーボは結局9時半スタートの
11時半終了だったかな。
これクロネコ的には感動だったんだけど!
2時間も演奏してたの?!
っていうね。
クロネコ長らくラムシュタインのライブばかり
行ってたから、
普通のバンドのライブがこんなに内容が
充実してて長いもんだったのを
すっかり忘れててさ~。
ラムシュタインは演出とかパイロエフェクトが
すごいんだけど、コストがすごいらしく
1時間半しか出来ないんだそうで。
なのでスパッと短く終わっちゃうのよ。
えー、足りなーい!
っていつも思うけど、アンコールも含めての
1時間半だからね。
パッと終わっちゃう。

だからほかのバンドが2時間もじっくり
聞かせてくれちゃうと、
おお、なんてサービス精神旺盛なんだ!
って感動しちゃうんだよね。
けど普通のバンドはラムシュタインみたいに
お金の掛かるステージ演出とか無いし、
ステージのオブジェとかも凝ってないから
どう見てもコストが安そうなのよね。
その分演奏で聞かせますんで!ってことなんだろうなと。
ま、それが普通だよね。
なんか忘れてたわ。笑
最近の流行なのかほかのバンドはステージ演出で
巨大スクリーンに映像を流すパターンが
多いよね。
ま、それも安い器材じゃないから
メジャーなバンドだけだろうけど。

プラシーボも映像でした。

アタイなにげにプラシーボファン暦は長くて。
デビュー当時にファンだったんだよね。
通算ファン暦は10年くらい。
彼らは20年バンドをやってて
アタイは間が10年くらい抜けてる。
しばらくして再燃したタイプ。
ドイツに移住してから再度聞くようになって
というよりこっちで人気があるから
ああそういえば~って思い出して
聞くようになったら思いのほか良かったのよね。
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今回のツアーは結成20周年記念ツアーみたいな
感じなので。
ヒット曲ベスト版みたいなセットリストになってて。
ファンにはこういうのが一番良いよね。
なんかマニアックな曲とか要らないんだわ。
あとニューアルバムの曲ばかりってのも
なんだか不完全燃焼になりやすくなるから
あんまやって欲しくないよね。
結局一般受けするのは
ヒット曲満載のベスト版セットリストだよ。
フェスティバルだとどのバンドも
ベスト版選曲になるんだけど。
なんせ自分以外のファンもたくさん見に来てるから
あんまマニアックな選曲だと
盛り上がらなくなる危険性があるからね。
そんなこんなで。
フェスはあまり聞いたことが無かったバンドの
ライブを見る機会が多いし、
選りすぐりの曲を聞けるから、
おお、このバンド結構いいじゃん!
って思うきっかけになるのよね。

自分たちのファンだけが来てる単独ライブでも
ベスト版をやってくれたほうが
やっぱ往年のファンは嬉しいよね。
なので。
新曲は1,2曲で
あとはベスト版でお願いします!
っていつもどんなバンドに対しても
アタイは思っちゃってる。
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実はプラシーボのアルバムは全部持ってる
わけじゃなくて。
4枚しか持ってないので
ベスト版演奏とはいえ、知らない曲も
いっぱいあったんだけど。
でも。
演奏が上手いし、音が重厚で
メランコリックな曲調を
大音量で聞いてたら
本当に最高に気持ちよかったよ。
映像がチカチカするなか
スピーカからの爆音を浴びると
ほんと音に包まれてる間がすごいのよね。

なので前で見るのが好きなのよ。
後ろだと耳に優しいけど
いまいち臨場感に欠けるんだよね。
なんか遠くで誰かがステージ上で
演奏してるな~みたいな感じで見ちゃう。
ので。
遠くで見るのも嫌い。

ライブの途中で、ボーカルのブライアンが
突然何かを言い出したんだけど。
MCかな?
と思って聞いてたら。
違った。

おい、そこのミスター背の高い男!
そんで、ミスターおでぶちゃん!
それとその仲間たち!
お前ら俺の目の前で暴れてて
目障りなんだよ!
リンプビズキットのライブじゃないんだぞ!
プラシーボのライブは暴れる系じゃないぞ!
周りを巻き込んでることに気がつかないのか?
人に気を使えよ!
お前らが俺の集中力を削いでるんだよ!

って怒り出して。
いや、驚いたよ。
そんなこと言う人がいるなんて~ってね。
今まで何回もいろんなライブを見てるけど
名指しで注意してるの初めて見たわ~と。

ライブに来てたファンはそれを聞いて
やんややんやの喝采。
ブライアンが正しい!!
みたいな応援の拍手と奇声を発しておりました。
アタイも拍手したよ。

けど、一方で。
ブライアン小さくね?とも一ミリほど思っちゃった。
そんなことで集中力が欠けたりするものなのか?
とか。
ブライアンは神経質なのかな。
マイクスタンドで歌ってるから
うろうろ出来ないのもあって、
嫌なやつが目の前に居ても
その真正面を見ながら歌うしかない分、
余計にいらつくのかもね。

そんで。
万が一事故とかあったらバンドのイメージ
ダウンにもなるから・・・
まあ、ブライアンが正しいよね。
モッシュとかダイブは危ないからね。
しかもドイツ人のデカイ男たちが暴れたら
そりゃあもう危険度がアップしちゃうもんね。

アタイは前から3列目くらいにいたんだけど
周りは全部女子だった。
30歳前後ぐらいの女性が多くて
プラシーボって女性ファンが多いんだ~って
驚いたくらい。
自分もだけど。
あとはチラホラ、ゲイが見受けられた。
ゲイ受けが良いバンドで知られてるよね。
ま、なのでノリの良い曲でも
大暴れする危ない男はほとんど居なくて。
たぶん本当にブライアンの目の前のグループのみが
そういうタイプだったんだろうなと。
そんで、ほかの国のライブでもほとんど
そういうのは居ないんだろうなと。
なので。
余計にブライアンはいらついたのかなと。
俺はぶつかったり暴れたりするのは
嫌いなんだよ!って言ってた。

2,3曲歌ったあと、
これから20周年パーティライブだから
ノリの良い曲で踊らなきゃね!
これからやる曲では踊ってね!
でも!
絶対周りにぶつかったりはするなよ!
taking care of each other!
を連呼してました。

なんつーか。
さすがは紳士の国の人やね。
とアタイは思いました。
いいかい、お互い気をつけて!
って何回も言ってて。
ブライアンてば・・・優しいね!
けどドイツ人は野蛮でガサツだから
ブライアンの優しさは伝わってないと思うよ~
とアタイは心の中で思ってました。笑
人を押しのけてなんぼ!の国民性ですから。
本当に野蛮なのよ。
そんで。
男ほどの力が無いにしても・・・
ドイツ女もたいがいがさつですから。
なので、この国じゃあんま気遣い無用なんだけどな。
と思ったクロネコでした。

こういう危ないモッシュとかダイブは
ドイツのバンドだと
「おお!盛り上がってていいね!」
っていう認識で終わりだよ。
事故が無いようお互い気をつけるのは当たり前。
転んでる人が居たらおこしてあげる。
ライブは暴れるものだし、
盛り上がってるほうがバンドとしても良い。
それを止めたりはしない。
みたいな方針が大半なんだよね。
まあ、とはいえ。
有名なバンドのライブで女の子が圧死したりしてるから
ドイツ人もそれなりに、というか主催者は特に
気をつけてるっちゃー気をつけてるよね。
一旦演奏をとめたりとか、時々あるもんね。

ま、やっぱりアタイはブライアンの
気遣いが正しいと思うわ。
ただ、ブライアンも名指しで注意するのは
あんたも長らくプロとしてステージに立ってるんだから
もうちょっと機転のきいた
面白い言い方とか出来なかったかなあ~
って思っちゃったかな。
ブライアンは性格がきつめなのかなとも
思ったり。
よく知らないけど。
でもね、結成20周年を目の前にして
バンドメンバー3人しか居なかったのに
一人を切ったからね。
原因は知らないけど突然二人ユニットになってて
驚いちゃったよ。
そういドラスティックなことを出来る男、
それがブライアンなのかも。
とかなんとか。

よく分かりませんけど。

ま、そんないち幕なんかもあって。
おおいに盛り上がったプラシーボライブなのでした。

なんかつまんない長い記事になったけど
寝不足と筋肉痛で頭がぼーっとしてるので
許してくだされ~。

ブライアンの髪型がえなり君みたいで
ほんと嫌だった。
やっぱ前髪長い方が良いよ~。
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↓むかしの美少年時代。
最初女子かと思ってた。
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by kuronekomusume | 2016-11-09 05:50 | ロッキン・ライブ | Comments(0)

ラムシュターインっ!

久々のラムシュタインネタです。
興味ない人にはどうでもいい話だけど。

先週の土曜日の夜、クロネコ実に3年ぶりに
ラムシュタインのライブを見てきましたー!
いえーい!
いえーい!

つってもオフィシャルライブでは無くて
最終リハーサルライブです。

ツアーを開始する際にはスタジオリハーサルを
どのバンドもやると思うんだけど。
ラムシュタインの場合は、最終2回か3回の
通しリハーサルをファンに公開するんだよね。
要は、最終通しリハを観客アリでやるわけなんす。

つっても誰でもが見れるわけじゃなくて。
ここはもうエクスクルーシヴかつ
プリヴィレッジなファンのみが選抜されて
リハーサルを見る権利を得られるというね。
当然ファンクラブに入ってなきゃいけなくて。
そんでもって。
たぶんだけど非ドイツ人が多いと思う。
つまり。
各国でラムシュタインをプロモートしまくってる
熱いファンのみがファンクラブから
招待されるんですよってワケなんす。
要はオタクファンのみってことね。

おのおの、ラムシュタインに費やしてる
時間とお金が半端無いよーってことで。
クロネコも総額一体幾ら使ってるんだろ?
って感じだし。
何気にベルリンにまでとうとう移住しちゃったし!
そんくらいの根性が無いとダメなのだ。

自分の国で「ラムシュタイン見たいなー」
ってウジウジしてる人はまあ・・・
自分の国にライブに来るまで待つしかないけど
自発的に、能動的に動くよ!
って人はやっぱそれなりの対価があるんだなと!
それがラムシュタイン。
ファンを大切にしてるよね!

今回はギリギリまで開催が決定しなくて
クロネコもどうなるんだろ?と思ってたんだけど。
開催3日前くらいにやっとコンファームされたという。
それでもみんな近隣諸国から弾丸ツアーで
来ちゃうんだから。
やっぱそれくらい熱いファンじゃないと
呼ばれないのねーと。
そういうことなのだ。

ちなみに、主催側からは、ほんちゃんの
ライブ前の内容だから
内容は秘密厳守!と厳しく言われてて。
カメラも携帯も会場には持ち込み不可!
手ぶらで入れと。
でもクロークに預けられるから、ライブの後とかは
自由に携帯もカメラもいじくれるよ。

クロネコ3年ぶりだったから
って皆3年ぶりだけど。
自分的にもどうなんだろ?ってちょっと
思ってたんだけど。
なんか。
ライブの前にスタジオに行ったら、
もうその場にすでに知った顔がチラホラあってさー。
おー、おー、おー!
みたいな。
どいつもこいつも筋金入りのラムシュタインファン
ばかりでね。
こりゃアタイも負けてらんねー!みたいな
変な気合が入りましたわ。
クロネコほんっとにいろいろ行きまくってたので
各地でファンと知り合ってたのよ。
で、そいつらも結構行きまくってて。笑
同じライブを何回も見まくるという
頭のおかしなファンはクロネコだけじゃないというね。
むしろアタイより数こなしてるやつとか
もっといるしね。
そんでもって。
クロネコ結構クルーも顔見知りになっちゃってて。
パイロクルーとか、バンドセキュリティとか、
PAさんとか色々。
もうみんななつかしー!!!
って感じだったわ。
向こうも覚えてくれてて。
「あー、クロネコー!」みたいなね。
いやー、ある意味・・・
ラムシュタイン・プチ同窓会気分。

ライブは、ブラックボックスミュージックという
スタジオで行われてて。
ここのオーナーはもともとラムシュタインと
ともに会社を大きくした人で。
ラムシュタイン専属スタジオっぽい感じなんだけど。
なんせ機材とかすっごく整ってるから
ドイツの主要なバンドはみんなここで
リハをするというね。
とにかく知る人ぞ知るーなスタジオなんすわ。

ここのライブステージが面白くて。
写真撮っちゃダメだから画像は無いけど。
ステージはそのまま本物と同じサイズで
幅も全部そろってるんだけど。
ホールの奥行きが15mとか20mも無いような
つくりなんだよね。
だからステージでパフォーマンスをしても
バンドから見ると、すぐ目の前が壁という。
そういうつくりなんすわ。
で、その狭いエリアに招待客が入るというね。
アタイが行った日はたぶん300名くらいだったかなー。

バンドメンバーの知り合いとかも招待されてるから
何気にドイツの有名人も居たりするんだけど。
なんせクロネコはテレビを見ないから
疎くてねー。
ほとんど誰だかわからないという。
ただ、芸能人は見た目が派手だし
服装も高そうなものを着てるから
一般人じゃないんだろうなーってのは
なんとなく分かるのよ。
ただそれが誰なのかがわからないだけで。笑
ティルの彼女のソフィア・トマラもきてたよ。
目の前にいたんだけど。
あら、これソフィアだったっけ?
と思って確信を得るために腕のタトゥーを見たよ。
あの人腕にティルの顔のタトゥーを彫ってるからね。
で、本人確認が出来たという。
やっぱソフィアきれいだなーと思ったわ。
スタイル良いしね。
このまま酒におぼれず美容と健康に
気を使っていけばきれいをキープできるんだろうけど
あの酒の飲み方だと・・・40代でいくら美容整形をしても
きったなくなりそうな予感が漂ってるわー。
ま、別に良いけど。

肝心のライブだけど。
20時15分スタートで全1時間半でした。
クロネコは最前列を取れたよ。
リヒャルトとティルの間を陣取ったという
もうベストポジション過ぎてね。
どっちかというとティル寄りだったので
ティルばっかり見ちゃったわ。
ティルは歳とってたけど、パフォーマンスが
面白くて終始笑っちゃった。
リヒャルトはリハーサルだからとっても
リラックスしてて、ご機嫌だったみたいで
時折ニコニコしててさー。
リヒャルトのニコニコ顔がこれまた
イケメン過ぎていい感じでございましたわ。
お腹出てたけどもうそういうの全部許容しますんでね!

ステージが近過ぎて、後のメンバーがあんまり
見えなかったなあ。
もともとアタイはオリバーに興味が無いので
一切見ないんだけど、今回も全然見なかったなあ。
パウルは遠過ぎて時々見えたくらい。
シュナイダーもさすがに歳をとってきたのか
あの超絶美しかった風貌にかげりが・・・
それでも体が綺麗だったので見とれたけどね。
フラーケは相変わらずの面白い動きで
割と元気そうなのもあって、安心してみていられたかな。

けどなんかちょっと思ったのは。
以前のアタイはラムシュタインの見た目が
すっごく好きでさー。
なんつーカッコいい人たちなんだ!
イケメンだし、セクシーだし
最高だわー!
って思って見惚れてたのよ。
でも今回はそういう気分がぜんぜん沸いてこなくてね。
どうして?
って自問自答しながらライブを見たくらい。

アタイが思うに。
デュッセルにはカッコいいイケメンドイツ人が
ぜんぜん居なかったからじゃないかと。
なので9年もあの街に住んでたのに
イケメンが居ないもんだから
ラムシュタインメンバーを見ると
ワクワクしてたのかもなーと。
でも。
ベルリンは圧倒的に美形というか
イケメンが多いんですわ。
若い人から年配まで含めて。
そういうの毎日見てるから、
メンバーを見ても、あああれくらいのレベルは
普段から見てるな・・・みたいな感じになってね。
感動が薄れてしまうというか。
!!!
なんてこった!
ベルリンのイケメン度数が高いのがあだになるとは!
まさかの展開よ。

でもまあラムシュタインのかっこいいパフォーマンスを
堪能できたのでそれでいいんだけどね。
既にどの曲をやってたか忘れちゃってるのが
我ながら悲しいんだけど。
ハレルヤをやってくれたのが一番嬉しかったかな。
アタイあの曲大好きなんだけど
今までライブで聴いたことが無くてね。
初めて聞いたけどやっぱかっこいいわ。
前奏とか最高。
あとね、Seemannもやってくれたのだよ。
あの曲も生で聴いたのは初。
ティルがあの曲あんま好きじゃないみたいで
歌いたくなーいみたいな心境らしいんだけど
あえてやってくれたという古参ファン泣かせの選曲。
クロネコ的にはMutterもやってほしかったんだけどね。
あの曲スゴイ好きなんで。

Ich tue dir wehもやってくれた♪
あの曲前回ドイツでは物議をかもして
演奏できなかったんだけど
今回は外国のフェスが多いからか
何気にラインナップに入ってた!
やっぱあの曲好きだわー。
あとライゼライゼもやってた!
そんでラストがデペッシュモードの
ストリップトだった!
この曲がまた大好きだから復活してくれて
嬉しい限り♪
ま、そんな感じかな。

そうそう、いっちゃん最初の曲は
新曲でした。
なんかね、変な曲調ではあるんだけど
今までのシングルのタイトルをうまく
つなげて歌詞にしてるんだわ。
全部つながるんだー!
ってことに驚いたね。
そんで。
さびがまた外人受け狙いの簡単なさびで
Ja Nein Rammstein!
の連呼という。
ここは皆で歌うんだぞみたいなね。

Ohne Dichはアコースティックだったんだけど
なんかね、特注の6人乗りゴムボートが
あってね。
リハーサルではボートはステージの上にあったけど。
もしかしてフェス本番では、あの特注ゴムボートに
6人が乗って観客の上を浮かぶというアイデアなのか?!
って思って。
そんなのワークするのかな?
いつもはゴムボートにフラーケ一人が乗って
観客の海に漕ぎ出していく!って演出だったけど。
ほんとに6人でうまくいくんだろうかね?
一人80キロだとしても480キロもあるし
ゴムボートの重さを加味すると
500キロ以上あるんだけど。
・・・。
今週末からフェスがスタートするから
映像と画像をチェックせねば!と。

そういえば登場の仕方もかっこよかったな。
ゴンドラみたいなので降りてきてて。
ありゃー、また新しいステージ機材を
作っちゃったんだ!
と思ったのよね。
ラムシュタインてばステージ機材に
金かけすぎだからね。
3年の間にステージ機材が進化してて
パイロ技術も進化してて
おお!って感じでステージ演出を
見てました。
Engelではティルが宙吊りになってて
メタルな羽がまた進化してて
おおお!って感動したよ。
今回はスタジオ内だったからパイロ控えめ
だったんだけど。
本番はもっとど派手にやるんだろうね。
ほんの少しのパイロだったけど
超熱かったよ。

クロネコは今仕事の都合と
お金も無いし、時間もないしの
ナイナイづくしなので
ほかの国のフェスには行けないんだわ。
7月にベルリンで単独野外ライブがあるから
それは行こうと思ってる。
楽しみだわー。
またみんなと再会できるのも楽しみ。

それまでにはもうちょい痩せなくては。
今回はデブデブのままだったので
(ダイエットを1週間前に始めたので
当たり前だけど間に合わず・・・)
以前買ったライブに着ていく服が
もうどれもこれもパツパツでねー。
全部着てみて、どうにか入るやつを
見つけて、かつ太く見えないやつを
探しだして何とかなったというね・・・
とほほなことになってるのよ。
なので、リヒャルトが太っていても
決して笑えないという。
オノレを先に何とかせえよ!って話だから。
ほかのファンの女子たちの引き締まった
美しい体を見るにつけ・・・
クロネコやばし!と焦りましたわ。
とりあえず7月までに何とか絞りたい!
と思ってはいるのよ。
どうなる?

そんな感じのライブレポートでした。
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by kuronekomusume | 2016-06-01 05:22 | ロッキン・ライブ | Comments(0)

ライブに行きましたー♪

水曜にライブに行って来たー。
仕事を無理やり終わらせて行ったんだけど
普段一日中たち仕事なのに、
さらにライブで何時間も立ち尽くしたもんだから
そりゃあ足が痛いよって話で。
しかも。
先週末の土曜は友達とクラブでオールナイトで
遊んじゃったもんだから。
テクノで踊るのって何年ぶりかね?と思いつつ
お酒飲んで楽しく踊りすぎちゃったので
今週は朝身体が重くてね。
でも起きると元気に身体が動くから不思議で。
超体力アリアリなんす。

でもさすがに今日は疲れが溜まって一日ダラダラしてましたー。
ひっさびさに12時間睡眠とっちゃったよ。
ほんとクロネコにしては久々。
と言うか今年初かも!
そんでやっとこさ、足の痛みも治まりつつあるよ。
でもさっきジョギングしちゃったー。
ジョギング大好きなので休日は絶対走りたくなるんだー。
でもでも、最近プールを解禁しちゃったから
その誘惑もなかなかのもんでね。
明日はプールにも行きたいな。
泳ぐ方があとで全身筋肉痛みたいになって
疲労感が半端無いんだよね。
でも止められ無いと言う・・・。

そうそう。
ライブの話ね。

ライブはアポカリプティカです。
フィンランドのチェロ・メタルバンドなんだけど
(つーか、てっきりスウェーデンだと思ってた)
先週の土曜に何気なくフェースブックをやってたら
アタイはたぶんアポカリプティカをフォローしてたらしく。
(それさえも記憶に無いくらい)
急に画面に
「4月1日ベルリンで公開録画ライブをやります。
興味のある人はこちらで申し込んだら当たります!」
的なメッセージが出てきてさー。

おお!
おお!
アポカリプティカのライブかー!
久々じゃないのー!
たぶん10年ぶりくらい?!
しかも無料だよー!
とか思いながら適当にウェブ上から登録してみたんだわ。
ま、あたればラッキーかなくらいの気持ちで。
したらその数秒後にメールが届いて。
「当日は18時半までにスタジオに来てください」
って書いてあった。
あ。
あら、あっさり当選だわーと。

でもまあ仕事がそんなに早い時間に終わるとは
思えないしなーと。
当日の様子を見ながら決めようと思ってたんだけど。
なんかその日はとんとん拍子で時間があるような
雰囲気になってきてね。
18時には出発しないと間に合わないなーと
思ってたんだけど。
ライブ用に着替えてメイクしてちょうど18時でした。
ので。
行きましたよー。

着いたら会場に入るファンの大行列で
あられそぼ降る中、1時間外に並んだよ。
でも不思議と・・・
寒さを感じないと言うか。
アタイも強くなったもんだ。
一応厚着はしてたけど、足元も冷たくないし
平気のへいざでござんしたよ。

でもねー。
やっと中に入ったら。
クロネコ完全に出遅れてた。
確かに土曜に受け取ったメールに書いてあったのよ。
遅く来ると見えづらい場所になりますからねって。
なんのこっちゃ?!と思ってあなどってた自分が悪い。
なんとねー。
会場のど真ん中に縦に3本もどでかいコンクリの柱が
あってさー。
要は・・・柱が邪魔で何も見えないんす!!!
ありえないがなー!
ってくらい何も見えない。
早く来た人たちはベストポジションを陣取ってて
ちゃんと見えてる風だったけどねー。
かなしー。
↓この写真は無理やり身を乗り出して撮った写真。笑
c0016407_4404027.jpg


だがしかしですよ。
音は良かったねー。
サウンドが良けりゃそれでいいじゃないかと。
アポカリプティカの演奏すばらしかったー。
感動感動。

10年前に彼らのライブを見たときは
ラムシュタインの前座だったんだよね。
しかも二日連続で見た。
けどさー。
アタイってば前座嫌いのクロネコだから
だんだん飽きてきて。
はやくラムシュタインを出してくれーって気分だったと思う。
そんでもって。
当時のアポカリプティカはインストゥルメンタルのみで
歌無しだったんだわ。
4人で激しくチェロを弾くスタイルね。
だから、クロネコには何か物足りない感があってさー。

けどけど。
今回はボーカルも時折入るライブで。
とっても良かった。
やっぱ歌があるほうが迫力が出ていいねー。
そんで歌があると、歌無しのインストのみも余計に
栄えて良く聞こえるしで。
相乗効果アリな気がしたなー。

と。
ファンじゃないクロネコにこんな偉そうなこと
言われたくないだろうけど。
ま、正直なアタイの感想ですんで。

ライブに行く前に、アタイが最後にアポカリプティカを
見たのっていつだったっけー。
って考えてて。
あー、ラムシュタインの前座だったから
10年前ざんすねー。
と思ったんだけど。
でもなんとなくそれよりも最近に見た覚えが
あるんだけどなーとさらに考えてて。
で、思い出した!
3,4年前にイギリスのメタルフェス
ソニックなんちゃらに行った時に
そんときもラムシュタイン目当てで行ったんだけど。
確かアポカリプティカもラインナップに入ってたんでした。

でも。
ライブを見た覚えが無いんだよなーと。
アタイはあのフェスでプラシーボを見て
プラシーボ熱が再燃したんだよね。
(デビュー当時ファンだったのだ)
いまやプラシーボ大好きクロネコになっております!

うーん、でもアポカリプティカのライブを見た覚えが無いのに
アポカリプティカを見た気がするのはなぜ?
と思ってはたと思い出した!
うしし。
クロネコ確かあの時ライブの後にパスを貰って
パーティ会場に行ったんだった。
したらアタイの隣のソファにアポカリプティカの
メンバーが居たんだった。
で、隣に居たイギリス女子と
「あれってアポカリプティカだよね。ひそひそ」
と話したんだった。
でも特に興味なかったから話しかけず~で。
だってアタイはラムシュタインのファンですからね。
浮気はしないんだー。
出来ればプラシーボのブライアンを間近で見たかったんだけど。
それはかなわずで。

だからアポカリプティカを最近見た気が
してたんだー。なっとくー。
でもライブはその日じゃなかったのか
ステージが違ったのか、見てないんだなー。
残念なりー。

この人たちバリバリのメタル風な外見で
微妙にアイラインとかひいちゃってるし、
長髪メンバー居るし、
黒い服装だから、ファンもそういうやばい系かなと
覚悟してたんだけど。
ベルリンのファン層はいたって普通でした。笑
黒い服装の人のほうが少ないくらい。
ところどころラムシュタインTシャツ着てる人がいたから
ラムシュタインつながりで来てる人たちもいたのねー
とか思ってたんだけど。
かくいうアタイがそれですからね。
アタイはクロークにラムシュタインパーカーを
預けてたので、ぱっと見はそうは見えなかったはずだけど。

あとで、フェースブック見てたら(クロネコってばフェースブックばかり
やってます。笑)
クロネコのラムシュタインファン仲間のドイツ人女性が
アポカリプティカライブ写真をアップしてて驚いた。
おー。
あの中に知り合いが居たとは!
早く知ってれば、あの行列を割り込めて
彼女と一緒に先に入ってアタイも前の方でチェロ演奏を
見れたんだわーと思うと。
ちと残念。

でも。
アポカリプティカは秋にベルリンに戻ってくるとのことで。
そん時はちゃんと見える場所まで行くよー。
リベンジさせてもらうよーと。
楽しみざんすー。

つーか、今回の公開録画は5月にテレビ放送されるんだとかで。
ARTEと言う独仏共同テレビ局の番組なんす。
アタイんちテレビ映らないけどネットで見れるんだろうかね。
アタイは間違いなく映ってないです。
なんせ、柱の影にいましたんで。

とにかく。
秋のツアーが楽しみです。

If you were dead or still alive,
I don't care, 
I don't care ♪

↑この大ヒット曲がすごく好きなんだけど
あんまアポカリプティカっぽくないよねー。
だから好きなのか?笑

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by kuronekomusume | 2015-04-04 04:41 | ロッキン・ライブ | Comments(4)

ライブの記憶

何本か今年はライブに行ったので
今更ながらその感想を。
ほんと今更~なんだけどね。

つーか、いつ行ったんだ?
って話もあるけど。笑
もともと予定してたライブとか、
突然思い立って行ったライブとか。
ラムシュタイン以外のライブです。

ライブはやっぱり・・・。
心に沁みるね。
ほんとにとことん心に沁みた。
いいなーって思った。
自分が好きなバンドのライブに
限るんだけど。

まずは。
スマパンのライブ。
チケットを買ったのが1月くらいで。
ライブは6月だった。
で、病気が発覚したのが3月。
まず最初に思ったのが
「ライブに行けなくなったらどうしよ・・・」
でした。
これっていかにもクロネコ的だよね。
でも冗談抜きで、ライブをキャンセルするのは
アタイには腸が断たれる思いですから。

いかにして治療の合間を縫って
ライブに行くか?
行けなくなったら耐えられない・・・
どうしよう・・・
って、手術のあとはずーっと悩んでたんだー。
まあ術後2週間でラムシュタインの
ライブを見に行ってたんだけどね。

なので。
予定してたライブはすべて行った。
そんでもって予定して無いライブまで行った。
めでたし、めでたし。

スマパンのライブに行ったときは
ちょうど放射線治療をやってるときで。
6月20日だったかなあ。
放射線治療って最初の2週間くらいは
へっちゃらで、何の副作用も無くて
余裕しゃくしゃくなんだけど。
副作用は徐々にくるんだよね。
重さについては個人差がある。
で、アタイの場合は自覚する感じのものが
あってね。
そんでもってそれが長引いた。
治療終了後1.5ヶ月くらいは
だるさが続いたからねー。

で、スマパンのライブがあったときは
その副作用がピークの時だったんだよね。
それでも。
クロネコは行きましたよ。
ライブはケルンだったので電車に乗って
1時間くらい掛けて行った。

しかも、そんときちょうど台風みたいな
天気の悪さで。
あのドイツ中を襲った川の増水のときの
大雨、強風の時。
だから電車のダイヤが乱れまくりで。
でも行った。
そういうのを物ともせずにライブに
行くのがアタイ流。
昔からそうなのよ。
高校生の時も台風が来てたのに
四国から岡山までライブに行って
帰れなくなって(台風が来ると橋が閉鎖されるから)
ホテルに泊まったことがあったからね。
今回は帰れた。

いつも思うんだけど。
障害あってこそのライブというか。
余計に自分の中で熱い思いが
うずまくというか。
盛り上がるんだよね。

ちなみに、今回の単独ライブは
前回のツアーでドタキャンになったことへの
お詫びライブだったらしく。
クロネコは当時ケルンライブは予定がつかなかったので
急遽ベルギーまでライブを見に行ったから
チケット払い戻しとかせずに済んだのよね。
だから。
アタイとしては、前回のライブを見逃すことなく
今回ケルンライブまで見れたという。
ラッキー!
と言いたいけど。
それは必然なのだーと言っておこうかな。
なんせ。
アタイはほんとにスマパンの音楽が
大好きだから。
大ファンだとこういう巡り会わせが
あるんだよねーと。

なんてね。
前にも書いたけど。
スマパンでは以前一度痛い思いをしてるから
何が何でも、何がどうあっても
絶対にライブを見るんだ!
って言う強い思いを持つことにしてるって
だけなんだわ。
日本で一度ゲリラライブを見逃したことを
とっても後悔したからね。

ま、そんなわけでケルンのライブに
行ったんだけど。
スマパンと言うビッグネームには
到底ふさわしくない小さい
ライブホールでさ。
クロネコは何度か行ったことのある場所で
以前日本からV系バンドが来た時にも
使ったことがあるし、
アタイの好きなスカバンド、バスターズも
いつもココを使ってる。
なんていうかね、ちょっと古くて
そうだなー1000人くらいのキャパかなあ。

なんで、こんな狭いホールなのよー。
ってファンとしては不満よ。
でもねえ、なんだか再結成してからというもの
ドイツでの人気と知名度がいまいちなのは
感じ取っててさ。
潮が引く感じに似てると言うか。
かつてのあの大人気ぶりはどこへやら~
って言うのはアタイも気がついてて。
そこへきてのこの会場だから。
あー。
スマパンってばほんとにドイツじゃ
もうだめなのね・・・・
って余計に落ち込んだわよ。

でもまあ、アタイはずっと好きだし
前のほうで見れるだろうから
それでいいやー!
って思ってさ。
で、前のほうに行ったんだけど。
あら。
あら。
ライブが始まってみたら
なんだかすっごく人が入ってて
超すし詰め。
で、みんな背が高い。
がんばればビリーは見えるけど
クロネコ最前列を取れなかったから
10列目くらいに居たんだけど。
もう何も見えないし、暑くて暑くて。
ふらふらしてきた。
c0016407_8164756.jpg


今のアタイなら余裕かますところだし、
なんならグリグリと前のほうまで
どうにか入り込んでいって
場所とか取っちゃうくらいだけど。
6月のアタイは白血球数を激減させてる状態。
つーか、そんな状態の人間が
人がたくさん集まるところに行っちゃ
いけないんだけど。
ま、そんなの無視よ。
スマパンを聞くためには仕方無いから。
くわえて。
変な悪天候だったせいで、ものすごーく
湿度が高くて、会場内が蒸し風呂状態だった。
でも会場は古いからエアコンが無い。
暑い、蒸し暑い、人が多い、
ギュウギュウ詰め、
苦しい、エアコン無い、狭い、
空気悪すぎ。

ビリーが見たいけど・・・。
こんときのアタイは体調が万全じゃ無さ過ぎた。
く、くやしいけど、いったんこの場を
離れるしかない・・・。
と思って離れたんだけど。

あれ。
あれ。
行けども行けども人だらけ。
どんだけ人が来てるんだ?ってくらい
人、人、人、人!
満員御礼。
スペースが無い、休もうにもどこにも
空きスペースが無い。
とりあえずお水を買って、そのまま
外に出た。
ら。
空気がキレイでさー!
生き返った!
生き返ったよ!

あー、でもライブが始まったばかりで
外にいるのは大間違い。
でも空気が・・・。
そうなんす。
アタイこんときは原因不明のセキにも
悩まされててさ。
風邪を引いてもいないのに、
夜中に起きてしまうほどセキが出てて。
咳止めを飲んだりもしてたけど
なんか変な感じでセキが出る。
後で気がついたんだけど。
放射線治療をしてると副作用で
セキが出るんだって。
・・・。
悔しい。
くそー。
大事な時に放射線治療の副作用だよ。

あまりの蒸し暑さに具合が悪くなるかと
思ったけど、ここはビリーの歌声と
重厚なスマパンの演奏を間近に聞かないことには
ここまでがんばってきた意味が無くなる!
と思ってまた環境の悪い会場内に戻ったよ。
そんで、クロネコはなんとか
ベストな場所を見つけ出した。
グッズを売ってるエリアが多少高くなってて
机の上に座ってみてる人たちが居たので
そこにアタイもグリグリ入り込んでさ。
そしたら良く見えた。
ビリーが良く見えて、音も良く聞こえた。

わーい。
望遠で撮った。↓
c0016407_817719.jpg


そんで。
スマパンを堪能した。
何がすばらしかったかって・・・。
今回見に来てる人たちが、みーんな
コアなスマパンファンだったってこと。
だからみんなで大合唱なのよ。
スマパン大合唱。
すごいー!
すごいー!
感動だわー。

ライブを見てる人たちが
みーんなスマパンのこと大好きなのが
すっごく良く分かって。
あー、アタイと一緒!
って思ったらうれしくてさー。
しかも。
大体同世代くらいの人が多くてね。
連帯感ー!
キッズとか居ない。
デブとか居ない。
いい感じだった。

そんで最後の曲はTODAYだった。
またまたみんなで大合唱。
楽しすぎたー!
そんで。
ビリーたちの奏でる音がステキ過ぎたー。
クロネコの全細胞に染み入った。
細胞レベルでビリーの音楽を
楽しんで喜んで幸せな気分になれた。
やっぱりビリーの音楽は最高だよ。
アタイにはビリーの音が必要なんだー!
って心底思った。
治療で気分が落ちてたけど
超元気になって、パワーをもらえたよ。
感謝、感謝。
ビリーさん、ありがとー!
ライブに行けて良かったー。

今回のセットリストは
フェスティバルに出演するためのものだったから
割と有名な曲を組んでたみたいで
ヒット曲シリーズみたいになってたのも
楽しかった理由かも。
デビット・ボウイのカバーもやってたなー。

とにかく素晴らしかったよ。

ライブが終わって、電車に間に合わないと
いけないから急いで外に出たら。
どしゃぶりだった。
さっきまでの蒸し暑さはこの雨の前触れだったんだー
って。
のんびりしてる時間は無い。
しょうがないから、土砂降りの中を
10分ほど駅まで走ったよ。
ずぶ濡れになるーって思いながら。
ビニール袋を持ってたから、
それを雨よけにして。
駅についたら全部ぬれてたけど
アタイはスマパンのTシャツを買ってあったので
着てた服を脱いで新品のTシャツに着替えた。
だから。
風邪を引くことも無く、体も乾いて
いい感じだった。
万事がうまくいったかに見えたけど。

なんせ悪天候だったから
電車が遅れに遅れて。
普通の天気でも電車が遅れるのが
デフォルトのドイツ鉄道ですからね。
悪天候だと1~2時間単位で遅れる。

でもまあ何とかケルン中央駅まで行ったら
2時間前の電車がちょうど2時間遅れで
到着したから、それに飛び乗って、
無事に自宅に帰り着きましたよ。
予定より30分遅れくらいで済んだかな。
通常、特急のICEに乗ると
特急券を買わないといけない。
で、アタイは普通乗車券しか持ってなかったんだけど。
こういう悪天候で、ダイヤが乱れまくってる時は
車掌はチケットコントールをやらないんだわ。
つーか、この電車を逃したら
次は2時間後・・・みたいな状況だから
みんな乗り込んでる感じで。
なので、クロネコも躊躇せず乗り込んだよ。
そんな感じ。

にしても。
スマパンのライブってばいろいろ
波乱万丈だったわー。
それでもすべてを乗り越えて
見ることが出来たから
余計に達成感と満足感があるというか。
そういうもんかもね。
物事って簡単にいくと
つまらなるからね。
エキサイティング感は大事。笑


次なるライブの記憶は。
ミューズです。

ベルリンのミューズ単独ライブ。
グリューネバルトって言う野外コンサート場。
クロネコここは初めてだったんだけど
行ってみて納得した。
アタイが好む音のバンドたちには
この会場はお上品過ぎるわーと。

座席エリアのブロックが植え込みで
きちんと分けられてるのを見て・・・
なんちゅーお上品な会場なのー!
って思った。
c0016407_8173953.jpg


ま、本来のクロネコなら立見席に行って
前のほうで見るところだけど。
ミューズは前に行って見るほど
大ファン!ってわけじゃないから
座席エリアから見た。

以前フェスでもミューズを見たことがあって
そん時初めて音を聞いて
すっごくいいなーと思ったので
アルバムを買ったことがあるんだよね。
だからライブに招待されて
二つ返事で行って来たのだ。
そう。
クロネコってば天下のミューズのライブに
招待されちゃったのよー。
すごいよねー。
これがパス。↓
自分の部屋の壁にかざってあるんだー。
c0016407_9383031.jpg


知り合いの知り合いの知り合い~
って言うアタイとは全く知り合いじゃない人に
招待してもらったと言う。
コネって大事だよね。笑

ミューズって一応ロックだけど
上品なロックと言うか、
ポップに近いロックなのかなあ。
クロネコは好きな音なんだけど
人によってはデプレシヴになるから嫌だー
って人もいるね。

でも、超人気。
なんというか、主流系の人気だよね。
だからはやり物でしゃれたものが
好きな人なんかが好む音楽なのかなあと。
ファン層を見てそう思った。
おしゃれでスリムでキレイな人が多かったんだわ。
こじゃれた感じのね。

ラムシュタインのライブだともっさい
やろう共が大半なんだけど
そういう雰囲気では無かったな。
むしろ、やさおとこ系というか。
弱そうな。
でもおしゃれな感じの。
女性もきれいでおしゃれな人ばかりだった。
これがメインストリームの流行音楽かー!
って感じだったね。笑

ライブはすごく良かったよ。
でもまあちょっとステージが遠かったので
クロネコは音が物足りなく感じたかな。
もっと近くに行って体感すれば
楽しかったのかも。
やっぱりライブは近くで見るのが一番だなあ。

ミューズは規模が大きいライブを
こなしてるだけあって
なんか余裕~って感じだったね。
ステージ演出もセンスが良くてさー。
どこまでもおしゃれ感をかもしてるんだあ
って思っちゃったよ。
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超望遠で撮ったから、すっごくピンボケ。↓
近くで撮ってもアタイは写真を撮るのが
下手だからピンボケるんだけどね。
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ステージの背面にスクリーンがあって
そこに色んな映像を流してたんだけど。
突如、世界の首脳陣のアニメーションが
流れ出してさ。
オバマとかアンゲラとか。
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あら。
ってことはー。
と期待してカメラを構えていたら
来ました、来ました、
真打登場!↓
c0016407_8212336.jpg


わーい。
プーチン閣下だー!笑

アタイこの映像どっかで見たこと
ある気がするんだけど。
ミューズが作ったものじゃないよね?
ま、どうでもいいんだけど。

にしてもさー。
ミューズってばこの演出はしょぼいよね。
政治家批判するのって
アタイ的には、どうなのって感じよ。
世界ツアーをやってる彼らには
分かりやすいやり方かもしんないけど
その分安易だなーと思って。
ひねりが無いっていうか。
そもそもあんまり意味の無い批判だし。
言いたいことがさっぱり分からんなー
とアタイは思っちゃった。

実力がある以外に
メジャー系アーティストとして安定した立場に
ミューズが留まれるのは
こういうレベルの批判に何の意味も無い
って言う証明でもあるからね。
ちなみに。
このアニメに日本の首相は含まれて無かったような。笑

それはさておいても。
クロネコはミューズの音楽はすごく好きなんだー。
ミューズと言えば。
鉄拳のぱらぱら漫画アニメだよね。
なかなか悲しい内容のアニメだから
軽く見ちゃったら、意外とじんわり来ちゃうんだけど。



follow meって言う曲も良いよね。


パラパラマンガ以外の曲の方が
アタイはすきなのが多いんだけど。
特にこの曲が好きだなー。↓



そういえばさ。
ミューズって今年サマソニで大阪、東京と
トリだったらしいよね。
で、そのラインナップにはスマパンも
入ってたんだよね。
うー。
クロネコが見たいバンドが連なってる~
アタイもサマソニ行きたい~
って思ってたんだけど。

仰天するようなニュースを8月に見てさー。
クロネコ、サマソニに居なくて良かったわ
って心底思ったね。
日本のファンてば、
なんちゅーひどい醜態さらしてるんだよ?
ってショック受けたけど。

「ミスチル地蔵事件」のことよ。
なんかね、ミスチルのファンって
フェス慣れしてない人たちが大半だったのか
早い時間から場所取りをしてたらしく、
ミスチルよりも前のバンドが出てる時は
しらけた様子で突っ立ってたらしくて。
その様子を「ミスチル地蔵」って言うんだそうで。

なんてバカなやつらー。
他のアーティストに対して失礼極まりないねー
って思って記事を読んでたんだけど。
ぬわんと。
ミスチルの前に演奏してのは
こともあろうか、クロネコが愛して止まない
スマパンだったんだよ!


えー!
えー!
つーか、ミスチルのファン、ふざけんな!

と、クロネコが怒り心頭になったのは
言うまでも無いよ。

つーかさ、主催者もミスチルを
外国のハイレベルアーティストで
挟んだりしないでよ!って言いたい。
ラインナップはこともあろうか
スマパン→ミスチル→ミューズ
だったらしくて。
スマパンの前にも他のバンドが演奏してると
思うから、地蔵状態で被害をこうむったのは
スマパンだけじゃないと思うけど。
なんせミリオンセラーの世界クラスの
バンドに対して失礼な態度を取ったってことで
スマパンの名前が記事に出たんだろうなと。

マジ、ふざけんな!って感じ。

でも。
反面・・・しょせんミスチルのファンでしょ?
って気もするから。
怒ってもしょうがないと思ってて。
だって、ミスチルって日本のポップスを
代表してる位置づけだから
それを聞く人も、好む人たちも
要はいわゆる普通の日本人が多いわけで。
そういう人たちは日本の普通の
コンサート知識しか無いわけで。
ライブじゃなくてわざと書き分けるけど
日本語で言うところの「コンサート」ね。

あんだけ売れてて知名度のある人たちだから
CDで聞いたりカラオケで歌うレベルの
軽いファンも多いけど。
ミスチルに入れ込んでるようなディープで
コアなファンも確実に存在するわけで。
そういう人たちが今回の地蔵問題を
引き起こしたんだろうなってのが
容易に想像がつくんだわ。
独自のワケの分からない変なルールにのっとって、
ミスチルファンの間でしか通用しないような
コンサートルールみたいなのが
あると予想されるわけで。
ガラパゴスにもほどがあるんだけど。
自分たちが特殊であることに全く気がついて無い
狭い了見の人たちなんだよね。

そんなことってあるの?
ってピュアな人たちは思うかもしれないけど
あるんですよ、そうい世界が。
クロネコにはわかるんだー。
それは日本のバンドのライブにも
何度も行ったことがあるからで。

別に彼らの世界だけで閉じてるのなら
問題は無いんだけど。
フェスだとそうもいかない。
自分たちのルールは特殊扱いになるからね。
自分がアウェーなのに、ホームを気取るというか。
そして彼らはそれに気がついてない。
まさに。
バカにつける薬無し。

そんな馬鹿を呼び寄せるんだから
海外アーティストでサンドイッチに
しないでよ!
ってのがアタイの意見。
アーティストも気分を害するけど
そのアーティストを長い間待っていた
日本のファンが一番傷つくんだから。
だって。
アーティストにしてみたら
同じ日本人にしか見えないからね。
フェスとか、海外アーティストへの思いとか
一切知らない人たちに
そういうの台無しにされるのが悔しい。

長年、邦楽、洋楽ファンは住み分けられてたから
垣根を無くす・・・みたいな挑戦をするのは
いいことかもしれないけど。
洋楽ファンの積み上げてきたものを
ズタズタにされるのはなんだかなーと。
しかも、ガラパゴスの住人に新しい世界を
知らしめるにあたって、
なんでスマパンが犠牲にならんと
いかんのじゃ?!って思うわけで。

クロネコが読んだ記事によると
地蔵たちは場所取りシートなんかで
良い場所を陣取ってたらしいぞよ。
おまえら、どんだけふざけとるんじゃー!
って話。
クロネコ何度もサマソニに行ってるけど(東京ね)
メインステージは常にすっごく混んでるんだよね。
そんな場所でなめた真似してただなんて。
想像するだけでもメラメラしてくるって話。
スマパンの良さが分からんやつは
音楽のことなんて分からんのだから
フェスに来るなー!
って言いたい。

そんなやつらは、モッシュの渦で
ぐしゃぐしゃにしてしまえー!
ZEROを歌いながら、もみくしゃに
してしまえー!
って言いたい。
けど。
多分スマパンのファンはお行儀が
良かったんだろうね。

つーか、ミスチルの前にはパンクバンドを
入れておくべきだったね。
そしたら暴れん坊のファンたちが
ノリノリの振りして場所取りシートなんて
無かったことにするくらい
ぶっ潰せるからさ。
で、それを見て怒ってる地蔵を
さらにモッシュで巻き込んでしまうという・・・。
でもそれがフェスだから。
そういうので良いと思う。

悔しい。
地蔵の犠牲にされたのが
こともあろうかビリーだっただなんてー!
ちきしょーめー!
ビリーは親日だったのに、
認識が変わった可能性があるじゃないの。
ゆるせんわー。
ミューズはミスチルの後だったから
何の被害もこうむってないんだろうな。

クロネコはミスチルファンのことを
今後も許しませんからね。
アタイ、ミスチル好きだったから
CD持ってるんだけど。
ミスチルもオノレのファンの教育とか
ちゃんとやっておけよ!って話。
コアなファンがクソ過ぎるから。

ま、そんな感じのライブの記憶でした。
あともうひとつライブに行ったんだけど
もう長くなりすぎたからまたにしますわ。

ぷんすか!
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by kuronekomusume | 2013-11-02 09:16 | ロッキン・ライブ | Comments(6)

ライブ in ヴォルフスブルク

2回目と3回目のライブは
ヴォルフスブルクでした。
これもねー、クロネコ何があっても
絶対に行く!って決めてたライブで。
ものすごく楽しみにしてたんだー。
5月のあたま頃だったかな。

でさ、ライブ中も、街並みもいっぱい写真を撮ったから
ここにも載せる予定だったんだけど。
ぬわんと・・・!
クロネコ先週うっかり全データを
消去しちゃったのよ・・・!
ああ。
ああ。
胃の奥がきゅーっとなるような悲しさ。

落ち込みは半端なかったよ。
なんせね、すっごく特別な場所での
ライブだったからね。
とにかくすごかったのよ。
なのに、その写真を全部消しちゃったからね。涙
クロネコったらアフォーにもほどがあるよねと。

と思ったら。
アイフォーンがあった!
アタイわずかながらアイフォーンでも写真を
撮ってたみたいで。
忘れてたわ。
だからほーんの少しは残ってたー。
ただライブのショットは一枚も残ってないけど。涙
それ以外の写真が残ってたので良しとするかな。
ああ。

ヴォルフスブルクのライブはね、
これまでに無いくらい良いショットが
たっくさん撮れてたんす。
なのに、それらすべてが消去されただなんて。
自業自得とは言え、いや自分で消したからこそ
余計に悲しい。涙

けど珍しくここのライブはアタイの脳裏に
きっちり刻まれてるので
写真は無くとも記憶は残すよー!
って感じかな。
でも写真も欲しいー!!

クロネコ的には、ヴォルフスブルクの2DAYSライブは
アタイのラムシュタインライブ暦のなかで
ベストライブのうちのひとつだったんでね。
というのも。
ロケーションがすごく良かったのもあるけど
アタイの取れた場所もすっごく良かったからなんす。
もうね、ライブであんなに良い場所を取れたのは
生まれて初めてでさー。
ティルとリヒャルトの間だったんだけど
あそこがあんなに良い場所だったとはね・・・
と自分でも驚いたくらい。

なんかねー、ライブ中にねえ、
ボーカルのティルと何回も
目があったんですわ!
そんなこと今までに一度も無かったので
本当にたのしくてさー!
今思い出しても心臓周りの温度が
上がりそうな感じよ。

あ、大丈夫よ。
そういうの聞くと普通の人は
「ああ、クロネコかわいそうに。
とうとう頭までおかしくなったのね。
ライブ中にミュージシャンと目が合うなんて
ありえないのに、勘違いしちゃって。
ご愁傷様・・・」
って思ってると思うし。
誰も信じないのは百も承知。

だって、クロネコだって信じられなかったくらいで
勘違いかなーって思ったくらいだから。
ラムシュタインのボーカルのティルは
ステージ上ではMCとかしないし、
オーディエンスと目をあわすのも
大嫌いだ!って公言してる人なんす。
で、アタイ今までそれを信じてたんだけど。
今回たまたまティルの目線に当たるところに
場所が取れてさ。
そこに居たら、毎回ティルと目が合うから
あら?話が違うなあ~でも幸せ~
って思っててさ。
とにかく今思い出してもワクワクドキドキするくらい
楽しかったんす。
しかもさー。
ギターのリヒャルトとも目が合うしで。
こんな両手に花な場所でライブが見れるだなんて
最高ー!!!
って感じでさ。

で、アタイも自分の勘違いだと思いながらも
ステキな勘違いとして一人胸にしまって
おきましょう~って思ってたんだけど。
うふふのふー。
ライブの後、目が合ってたことをコンファーム
出来ちゃったんだよね!
クロネコってば・・・。
幸せ過ぎなんですけど!!!
生きてて良かった!
ライブが見れて良かった!
って本当に思った。

ちなみに、クロネコはね、
ラムシュタインのメンバーでは特定の誰かの
ファンっていうんじゃなくて、
全員のことが好きなんす。
誰が欠けてもいけない。
全員がそろってることが大事でね。
みんな好きなんだよねー。
でも、時期によって特に好きなメンバーってのは
あるんだ。
それがここ1~2年くらいはティルが好きなんだよねー。
声とか、キャラとか、振る舞いとか
しゃべり方とか、コメントとか全部がステキです。
そんで今またリヒャルトもやっぱりかっこいいな!
って思うようになってるという。
リヒャルトってばいい年なのに相変わらず
華々しくて輝いてるんだもの。

まあ、とにかく、良い場所で良いライブが見れて
これまた2日間とってもとっても幸せでしたよー
って話です。
いつもすみませんね。

では、ヴォルフスブルクの様子を交えて
写真を載せます。

アタイ、ヴォルフスブルクに降りたのは
実は今回が初めてで。
と思っていたら、あとでふと思い出したんだけど
8年ほど前に一度だけ1時間くらい
滞在したことがあったんだよね。
すっかり忘れてたんだけど、
以前、何人かの知り合いと一緒に
ブラウンシュバイクという街から車で
ここまでお寿司を食べに来たことがあったのよ。
今回街を歩いてたら「スシ・ベルリン」という
おすし屋さんがあってね。
そこの中を覗いていたら「あっ!」って
思い出したのだわ。
味は普通だったと思う。
で、確か経営者はベトナム人だったなって。
お店の内装を見て思い出すってのも
変な話だけど。

デュスからベルリンに電車で行くときには
必ずヴォルフスブルクに停車するので
駅から見える風景にすごく興味が
湧いてたんだよね。
どんな街なんだろう~ってね。
まあ、長谷部選手のおかげで日本でも
ヴォルフスブルクという街は有名だよね。

ドイツ人が言うところの通称、ファオヴェーの
街ですよ。
アルファベットで書くとVW。
VolksWagenのことですよん。
ドイツ人はファオヴェーと呼びます。
そう、この街にはフォルクスワーゲン本社が
あって、工場もある。
そして。
おそらくこの街の目玉はそれしか無い。
アタイが見た限りではそれだけだった。
驚きのしょぼい街。

と思ったら。
この街は1938年にアーディがいわゆる
国民車フォルクスワーゲンを製造するために
拠点を置いたところなんだそうで。
当時は人口が少なかったようです。
戦後、そのままVW本社として発展したらしい。
どおりで。
もともと小さい村みたいなところだったんだろうね。

市街地っていうのが他のドイツの街と比べて
小さくて変な感じだったのも納得。
戦後建てられたらしきビルに
チェーン店のテナントが入ってるんだわ。
新しいショッピングモールとかもあるけどね。
まあ、これ日本なら普通なんだろうけど
ドイツの名のある街だと、大抵は旧市街地があって
いくら商業化されててもそれなりに
何百年前の街並みがあるから
雰囲気を保ってるんだよね。
でもヴォルフスブルクにはそれは無い。
なんか殺伐としてる印象だったなあ。
まあ、冷戦時代も、ぎりぎり西側の街だったから
すぐそこは東ドイツだったんでね。

とにかくこの街の目玉はなんといっても
フォルクスワーゲンしかない。
でもそれがすごい規模なんですわ。
さすが儲かってる会社は違うねー!
って感じで。
金に糸目はつけん!って感じで
建てたんだろうなあ~という
自動車ミュージアムみたいなのもあってね。
その名も「アウトーシュタット」、
車の街って意味。
いやー、駅の反対側はものすごい
フォルクスワーゲンバブルにまみれてたよ。
クロネコ毎日うろついて楽しみまくったよ。

ヴォルフスブルクのシンボルマークは
おおかみさん。
ヴォルフスは狼の複数形。
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街は水路で大きく二つに区切られてて。
駅があるほうにお店とか食べ物やとかがある。
で、反対側にフォルクスワーゲンの世界が
広がってる。

クロネコはこの時くらいから
食事療法をスタートさせてたんだよね。
ドイツ国内でどっかほかの街へ行く際には
事前にビオのお店を確認してるんだ。
そしたら必要な食材をそこで買えば
いいんでね。
最近の旅行は色々持っていくものも増えちゃって
なかなかの荷物多い女になってます。

ヴォルフスブルクのビオスーパーには
食事が出来るコーナーがあったので
毎日そこに通って、ランチを食べた。
この日は全粒小麦パスタランチ。
アタイ初めて全粒小麦のパスタを食べたんだけど。
・・・。
・・・。
まずい。
というか、美味しくないね。
やっぱりさー、好きなメーカーのパスタが
美味しいなって思うわ。
けど、ここまでしてパスタを食べる必要は無いなと
分かったので、今後はパスタを食べなくなるかも。
あ、クロネコ実は精白小麦も今は
控えてるんだー。
とにかく白い食べ物は(コメ以外。笑)
控えてるところです。
けど、このビオのお店すごく行き届いてて
品揃えもいいし、居心地良かったよ。
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で、水路の反対側は上述したとおり
フォルクスワーゲン村なんだけど。
でも毎日お散歩してたら、街の名前の由来のものを
発見したんだわー。
ヴォルフルスは狼たちで。
ブルクはお城。
そう、この街にはちゃんとお城があったのねー。
ああ、そうか、そうか。
だからこの名前なんだね。

街の地図。↓
上のほうにある9番がお城。
で、真ん中の1番のところにあるのが
長谷部選手の所属するサッカーチームの
スタジアムです。
c0016407_485194.jpg


右のほうにある湖はもっと大きくて
アタイはこの周りを歩いて散歩したりした。
なんでも女子サッカーワールドカップがあった際には
なでしこジャパンのメンバーがここでジョギングを
してたんだそうですわ。
ライブ会場で話した見ず知らずのオッサンが
自慢げに教えてくれた。
ついでにそのオッサン、長谷部選手とか
香川選手とのツーショット写真まで
アタイに見せびらかしてきたんだよね。
ちょっとうらやましかったわー。
あと、そのオッサンが言ってたけど
長谷部選手目当てで、しょっちゅう日本人の女性が
日本から来てるんだよねー!
とのことでした。
にしてもさー。
この街ってば娯楽が少なくてそうとう退屈そうだから
アタイが思うに、長谷部選手は退屈してるんじゃ
無いかなーと。
自然の中をトレーニングするには最適だけど
遊ぶには辛い場所よー。笑

はい、こちらがサッカースタジアム裏側です。
アタイが撮りたかったのはスタジアムじゃなくて
ラムシュタインのツアートラックでござんす。笑
こういうの見ると(何百回と見てるわりに)
アタイ昔から超あがるんだよねー。
c0016407_4141969.jpg


で、どしどし歩いていくと
お城がありまーす。
c0016407_4342282.jpg

c0016407_434466.jpg

りっぱな木組みの家もあった。↓
ステキ、ステキ。
今はホテルになってるようだね。
c0016407_4364129.jpg

お城の周りは緑が多かったので。
c0016407_4381711.jpg

多分むかしは荒野だったのかなあと勝手に想像してたら
お城の横に馬屋があった!
やっぱそうだったんだね。
領主さんは馬に乗ってこの辺を
駆け巡っていたんじゃないかなと。
c0016407_4361810.jpg

c0016407_4372723.jpg

c0016407_4375746.jpg

以上がお城周辺です。
とてもいいところだったよ。

お城のすぐ近くには
金持ちVWが作った人工的な公園があるわけですよ。
湖、サッカースタジアム、水上スキーができる湖、
アスレチック場、アイススケートホール、
室内プールなどなど。
それはそれは巨大なスポーツ施設なんですわ。
全部人口的に作ってるのがこれまた
すごいところで。
そしてそして。
その横には先ほども書いたアウトシュタットなる
自動車ミュージアムがあるのですよ。
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VWグループっていまや世界最大級の
自動車グループ会社になってるらしくて。
このミュージアムを見てると
色んな車のパビリオンがあるから
色んな車がいまやVW傘下になってるのが
良く分かって面白かったよ。
アウディしかり。
ポルシェしかり。
ランボルギーニしかり。
スコーダしかり。
フォルクスワーゲンだけじゃないんだねーと。
でかい訳だわー。

アウディパビリオンの中で撮った。↓
c0016407_445179.jpg


そしてそして。
工場は今も稼動してるらしいんだけど。
目玉はこちらのKRAFTWERK(クラフトヴェアク)↓
つまり発電所です。
これは第二次大戦前に建てられたんだそうで。
今も一部稼動してる。
c0016407_4521678.jpg


すごいっしょ、すごいっしょ!
超かっこいいでしょー。
工業地帯好きにはたまらんよねー。
しかも年季が入ってるメタルってのは
趣があるよねー。
クロネコこういうの大好きでさー。
ちょうど中央駅からこの発電所が見えるんだけど
いつ見てもかっこええなー!と思っててね。

そして。
そして。
よもやその中に入れる日が来るとは
思って無かったよー!
つってもVWは内部をホールに改築してるので
時折催しとかがあって、一般人も中に
入れるらしいんだけど。
今回もVWは名前を忘れたけど
なんか文化的な祭典を1週間ほどやってて。
そのオオトリがラムシュタインだったんす!
そう!
ラムシュタインてばこの中でライブを
やったんだよー!
きゃー!
さすがー!

中はね、こんな感じです。
たくさん写真撮ったのに全部消しちゃったから
これくらいしか無いんだけど。涙
c0016407_4552256.jpg

これクロークだよ。↓
かっこ良すぎでしょー!
c0016407_4553890.jpg

むかーしのジーメンスのモータも
残っててさ。↓
この周りがバーになってて、ライブの後
ファン仲間たちとここでビールを飲んだよ。
あーたのしすぎたー!
c0016407_457338.jpg


c0016407_505526.jpg

ライブ会場は当然狭くてね。
ステージの幅も多分通常より短かったんじゃ
無いかな。
客席とステージも近くてねえ。
クロネコ最前列だったので、目の前を
うろうろするメンバーを間近で見れて
感激だったわー。
かっこよすぎー!
リヒャルトのつめたーい視線が
痛いのなんのって!笑

ライブ会場は後ろ半分が椅子席で
階段状になってた。
だからキャパが通常の10分の1しか無い
1500人でさ。
これが最高だったんだよねー。
だって、たとえ最前列の良い場所に居ても
ぜんぜん押されないんだもん!
普通だと何千人分の圧力が掛かって
大変だからねー。
クロネコ余裕で見ちゃったよ。

でもねー、スピーカーが近すぎて
鼓膜が破れそうになったわ。
けど、今回スペシャルな耳栓を
持参してたので、それのおかげで
大丈夫だったかな。
自分の耳の型を取って作った
マイ耳栓なんだよ。
全部の音をカットするんじゃなくて
一部のみカットするやつ。
DJとかミュージシャンも使ってるという。
ま、プロのミュージシャンはもっと
高級なやつ使ってるけどね。
クロネコ身体に優しい生き方を
することにしたんでね。笑

あ、ちなみにこちらの写真は前座の
ジョーイさんのDJ。
彼はアメリカ人なんだけど、去年のUSツアーのときから
前座をやってるんだわ。
ラムシュタインの曲をリミックスした
テクノ調DJなんす。
アタイはすごく好きだし楽しいと思うんだけど
普通のラムシュタインファンはメタル好きなので
どうもテクノがダメらしくて。
かなりブーイングだったよ。
なんでー?!って感じ。

けどさ。
ジョーイさんはアメリカ人だからなのか
ちょっとナショナリズム丸出しな映像を
使いまくっててさ。
昔ラムシュタインが、レニ・リーフェンシュタールの
民族の祭典の映像をPVに使ったせいで
メディアに「ネオナチだ!」ってバッシングを
受けたのは有名な話だけど。
そのPV映像を利用してDJのときに
使っててさ。

クロネコは、「うーん、シュールだなー」
って感慨深くなったんだよね。
ナチスのプロパガンダ映像を
アーディが作らせた発電所の中で流すってのが
すごいことだわーと思ってね。
それを目の当たりにするドイツ人たちは
さすがに気まずいんだろうかね?
って思ったり。
ちなみに座席の来賓席(特等席)には
VWのトップクラスの人たちが
奥様同伴で座ってたんだけどね。
シュールだなー。

そういえばさ。
ラムシュタインはライブの最後に
「プッシー」って曲を歌うんだけど
「メルツェーデスベンツ~♪」
というフレーズがあってね。
アタイは、ライブの前から
「果たしてティルはどういう歌詞に
変えるのかなあ?!」
って興味津々だったのよね。
さすがにVWの敷地内で競合メーカーの
名前を連呼できないでしょーと思ってね。
しかも会社トップが目の前に座ってるしで。

実際はVWの車種名を歌ってたようで
アタイには「ファオヴェーなんとか~」と
VWのところしか聞き取れなかったな。
あとベンツィーン(ガソリン)という曲でも
ティルは「特に今日なんかはベンツィーンを
使う場所だよねー」って言ってて
大変キュートでした。

まあ、そんなこんなで。
ひじょうに、ひじょうに楽しい2日間の
ライブでした!
クロネコ色んな意味でティルとシンクロしてたので
ちょっとうれしくてねー。
半分以上は思い込みだけどね!笑
ファンというのはそういうもんです。

ヴォルフスブルクには
5日間居たから、もう一生分くらい居たと思うなー。
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by kuronekomusume | 2013-06-04 05:18 | ロッキン・ライブ | Comments(18)

予定通り決行!

ちょっとブログのトーンが重たくなってきた感が
あるので。
徐々に普通のトーンに戻そうかと。
今ね、病気とかライフスタイル変更とかについては、
別ブログを書いてるところなんですわ。
やっぱり同じブログに書くと暗い感じになるから
分けようと思ってね。
自分が忘れないためにも
いろいろ体験したことや、現在やってることを
書いておきたいという気持ちもあるので。

今回の記事は、いきなりライブレポート
だったりするので。
心配してくれてる人たちが読んだら
は?クロネコふざけてない?
って思うかもしんないね。
病気が病気なんで心配してくださってる人も
いるかもしれないけど
クロネコほんとに元気なんす。
まあ、精神的には色々闘ってるところが
あるからナーバスな部分はあるけど。
ふさぎ込んだり、落ち込んだりは
してないですよーって話。

あきれられる内容かもしれないけど
ライブレポートを書きますわ。
あえてね。笑

実はこの2ヶ月の間に5回ほど
ライブに行ってたりする。

何というか。
ライブあってのクロネコと言うか。
そもそも。
手術が決まったときも真っ先に思ったのが
「ライブに行けなくなったらどうしよう・・・」
だったからね。
とにかく、ライブ中心にスケジュールを
組み立ててたと言っても過言では無いくらいで。

でもまあ一応ね、アタイも常識がありますから?!
ライブの時は「病欠」では無くて
ちゃーんと「有給休暇」を申請しましたよ。
ほとんど週末のライブだったから
あんま有給も使ってないっちゃー
使ってないんだけどね。

で。
自分でもさすがに無理かなあと思いながらも
無理やり決行したのが。
手術から2週間後のライブですよ。
あ、5回ともライブはラムシュタインのライブね。
今月別のバンドのライブにも行く予定なんだー♪

ほんとに、クロネコって狂ってるよね。
自分でもそう思うわ。
でもさ、これがリカバリーへの活力になるんだよ。
なにより大好きなことを諦めたりすると
気分が落ち込むから、
体力が許す限り行くぞ!って思ってね。
と言うより、クロネコが病気になっちゃったのも
正味、好きなバンドのライブに1年近くも
行かなかったのがいけないんじゃ無いか?
くらいに思ってたからね。
ラムシュタインがやっと再開するってのに
アタイ抜きだなんてありえないからっ!

3月22日に退院してからすぐにベルリンへ行って
静かに療養してたんす。
乳がんの手術ってすぐ退院できて
普通に動き回れるくらい軽いんですわ。
アタイの知り合いなんて、術後3日目に
日本に飛行機で飛んだからね。

最初はベッドで寝て過ごしてたんだけど
だんだん、「せっかくベルリンに居るのに
いくら寒いからとはいえ、勿体無いな」
って思い始めて。
4月に入ってからすぐに毎日1時間は
散歩をするようになったんだわ。
ちょうどその時滞在していたのがベルリンの
中心部だったので、好きなエリアを毎日
歩いてね。
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すっごく寒かったけど楽しかった。
ただ、道路沿いはやっぱり排気ガスが
すごかったな。
ちょうどイースター時期でイースターマーケットが
出てたんだけど。
あまりの寒さに人出もまばら。
まあクリスマスマーケットに比べたら
内容もしょぼかったからこんなもんかなと。
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散歩はぜんぜん支障が無かったんだけど
それでも手術の傷ぐちが痛んだり、
胸自体も痛んだり。
わきしたのリンパ節も2つ切除したので
(こっちも転移無しでした!)
それが結構痛くてね。
ライブの前日まで
傷口よりも内部がずきんずきんと
痛む感じだったから、

ああ、さすがにラムシュタインのライブは
厳しいかなーって思ってたんだけど。
まあ、それでも一応一列目を確保して
痛みが激しいようならステージ脇に逃げて
後ろで見れば良いかー
くらいに思っててね。
「ライブに行かない」と言う選択肢は
存在しなかったので。

で。
ライブ当日。
不思議なことに、
その日はまったく痛みが消え去ってて。
自分でもすごく驚いた。
どこも一切痛くなくてさ!
ライブというか、ラムシュタイン効果すごすぎ!
もうすべて治ったかと思ったくらいよ。

この1回目のライブは普通のライブ
では無くて。
オフィシャル・リハーサルライブでした。
ラムシュタインは、ファンサービスの一環として
ツアー前のリハーサルを一部のファンに
公開してるんです。
ライブはベルリンのとある強大なスタジオで
行われてて、今まで多分3~4回こういうのを
やってると思う。
観客500人くらいを招いて行われてる。

クロネコこのリハーサルライブを見るのは
2回目なんだけど。
スタジオのつくりが、ステージセットメインなので
客席はすごく奥行きが短くて狭いんだわ。
幅は通常のホールと同じだけど奥行きは
10mくらいしか無いという。
なので、ファンの数も少ないから
ぎゅうぎゅう押される心配は無いのですわ。

エクスクルーシヴなファンが各国から
集まってきていて。
クロネコ、何回もライブに行ってるから
だんだん知り合いも増えてきちゃって。
自分も外人だけど、主に外人ファン仲間が
多いかな。
ドイツ人ってなかなか打ち解けない人種だから
外人同士のほうが気軽に仲良くなれるのよね。
フランス人のマット君、
チェコ人のマルティナ、
ギリシャ人のマイクとフェイ。
スウェーデン人のリズ。
久々にみんなに会えてクロネコは
とってもうれしかった!

そんで。
ライブもすばらしかった。
ああ、クロネコ生きてるうー!!
って幸せをかみ締めながら飛び跳ねつつ
頭を振ってました!
ラムシュタインを見れる幸せ!

非公式ライブだったので写真撮影は禁止。
普通のライブだとみんな撮影しまくりなんだけどね。
なのでこのライブの写真は最初から無い。

ま、そんな感じで一回目のライブを
存分に楽しめたのでした。
その日は痛みは無かったけど
さすがに翌日は身体が痛くなって
頭も振りすぎたからか、頭痛がして。
すごく疲れちゃったけどね。

他のライブのレポートは・・・
長くなりそうなので次回に。笑
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by kuronekomusume | 2013-06-01 06:20 | ロッキン・ライブ | Comments(0)

ライブハウス

昨日はひっさびさにケルンへ行ってきた。
アタイがケルンへ行くのは主にライブが目的なんだけど。
昨日もそうでした。

でも初めての小さい小さいライブハウスで
最大でも200人ちょいしか入れなそうな感じの。

ケルンは何度も行ってるけど毎回ライブホール近辺しか
うろついたことが無くてさ。
今回もそうだったけど、小さいライブハウスは
街中にあるので、とっても面白い場所で
近辺を歩いてるだけで楽しかったよ。
ま、例のごとく低脳なヤツに侮蔑的な事を
言われたりはしたけど。
完全無視したよ。

それにしても活気があって面白い面白いところだったなー。
ツルピカ~みたいな響きの名前の通りです。笑
本当はツルピッヒャーだけどね。

ライブは四つのバンドが出演してて。
彼らはイスラエルのバンドでさ。
みーんな本国じゃそれなりに知名度があるらしく
その分演奏力も抜群だったよ。
けど、知名度が全く無いもんだから
ガラガラでさー。
こんなハイレベルな演奏をこんな安価で
じっくり聞けてクロネコはラッキーだったね。
多分、こんな小さいライブハウスじゃ本来は
アマチュアに毛の生えた演奏を下手な人たちしか
普段は来ないんじゃ無いかな〜と思ってね。

四つともいい音出してました。
個人的には二つ目のロックな音が一番好き
だったかな。

最初、ライブが始まる前に気さくな女の人がいて
ドイツ語で話しかけてきたから
クロネコも気軽におしゃべりしてたのよね。
したら、徐々に彼女の周りに女の客が
集まり出してさ。。。
何なんだろうと思ってたら、四つのバンドのうちの
一つで、しかもボーカルでした。
クロネコてっきりスタッフの人かと思ってたよ。

しかも去年彼女はドイツのテレビ番組にも出てたとかで
そこそこ知名度があるらしくてさ。
ネーナのオーディション番組で勝ち抜いて
ネーナと一緒にツアーもやったとかで。
へええええ。
クロネコってば全然ネーナファンじゃ無いから
しらなかったわ。
けどその番組はポスターとか見てたから知ってるよ。
Voice of Germanyって言うやつです。

彼女はシャロンって言うんだけど
ベリーショートでボーイッシュな雰囲気です。
声もハスキー。
で、彼女のファンは一見してアレだと分かる人達でした。

もうね。皆さん揃いも揃って短髪女性ばかりなんす。
で、女性同士のカップルばかりで。
中には綺麗な顔のこも居たけど、総じて残念な感じかなあ。
にしても。
一度にこんなたくさんのレズビアンと場を共にしたのは
生まれて初めてかも。
シャロンがレズかどうかは知らないけど。
彼女はレズから支持されるタイプってことが分かったよ。
なるほどね。
中にはお母さんと来てる13歳くらいの女子も居てさー。
彼女は最初シャロンに会えた感動で震えがきてたみたい。
気さくなシャロンが、もう大丈夫?って声を掛けてあげてて。
その子は目がハートになってたよ。
非常に可愛いコだったけど、全身ボーイッシュな出で立ちでしたわ。

宝塚にいれあげる女性たちの心理かな。

クロネコ的には、とっても気さくでオープンで
優しいシャロンに。。。アタイも何だか心を奪われそうになったわ。
キャー、危ないー。

けど、クロネコが気に入ったロックバンドのボーカルさんも
非常にキュートでさあ。
こっちにもメロメロになりそうだったわ。
でもクロネコ、自分より足の細い男性には
コンプレックスを感じるタイプなのでかろうじて
押しとどまってCDを買わずに済みました。
何のこっちゃ。

でもかっこ良い女性とか、綺麗な女性って良いよねー。
クロネコはレズでは無いけど美しい女性を見るのが
大好きだから、じーっと見ちゃうのよね。

一ヶ月くらい前だったか、友達の友達が結婚するから
ベルリンでパーティーを開くというので。
クロネコは全然関係が無いんだけど、
加えて面識も無いんだけど、パーティーに行ったんだわ。
ロックばーをかしきってのパーティーで、
アタイの友達のバンドが生演奏をしてたんだけど。
ボーカルの女性がかっこ良くてさー。
アメリカ人だけどドイツ語ペラペラだった。
ロカビリーファッションが決まってて
アコギを演奏しながら歌い上げてる姿とか
ハスキーボイスとか。
歌唱力がまた素晴らしくてさー。
クロネコは見惚れて聞き惚れてました。
彼女がまた気さくでさ。
ソロで活動しててそれなりに知名度があるらしいんだけど。
クロネコは知らなくてさー。
トリニティよ、よろしくね!
って言われてポーッとしてたからなー。
美女に弱いクロネコなのでした。

ま、友達に聞けばトリニティのバンド名とかすぐに
わかるだろうしねー。
と、思ってたら既に一ヶ月経過。

話はまたケルンに戻って。
その小さなライブハウスなんだけど。
バーがあってさ、そこでドリンクを作ってる女性を
見てたら、どうにも見覚えがあってさ。
誰だっけ。。。と考えてたら思い出した。
以前、おっ掛けてたミュージシャンのツアーバンドの
ギタリストだよーと。
クロネコ何度かしゃべったことがあるんだけどな。
いつも通り名前が思い出せない。

なので、話しかけることに。

今晩は。
あなたには双子の姉妹が居ますよね?
バンドでギターひいてる。。。
っていうと、彼女はにこやかに、居るわよ、ネッシーでしょ!!
と答えてくれて。
しかも、このバーで働いてた女性ともクロネコは
一度ライブ会場で挨拶してるんだよね。
彼女も覚えてるわ!
とのことで。
ま、ギタリスト本人には会えなかったけど、
彼女の双子のお姉さんには会えましたわと。
面白い偶然だねー。

まあ、そういうメジャーじゃ無い地味なライブも
たまには面白いよね。
イスラエル系はマジでクオリティが高かったですわ。

でもなんかすごく疲れ果てて今日は一日ダラダラしてた。
来週は出張だらけで体力勝負になりそうです。
大丈夫かな〜。
頑張らねば。
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by kuronekomusume | 2012-09-17 07:03 | ロッキン・ライブ | Comments(0)

ロック@シャルケスタジアム

昨日はやっぱり行って来ましたよ、ロックフェスに。
どーしてもプラシーボが見たかったんでね。
アタイの中では何故かプラシーボ熱が上昇中なんす。
しかもここ二年ほどかけてゆっくりと。

このブログを読んで下さってると言う
神戸さんと待ち合わせてゲルゼンキルヒェンまで。
クロネコうっかりドイツ鉄道のバーンカードを
忘れてて(50%割引になるんす)、
通勤用の定期券しか持って無かったんだけど。
定期だと一割引きくらいかなと思って
窓口で聞いたら、ぬわんと週末は定期券で
ゲルゼンキルヒェンまで無料ですよとのことで。
なおかつ、大人をプラス二人まで連れてって良いですよってことで。
45分も乗るのにタダって!!!
ラインバーンめ、普段がめつい値段設定してるくせに、
週末は太っ腹なのか!
こないだメンヒェングラッドバッハへ行った時も
無料だったし。
定期券てば侮れないわー。

クロネコはチケット持ってなかったんだけど、
絶対当日券があるわと思ってたのでそのまま会場へ
行ったんだわ。
したら、最寄駅の階段から既にわんさかとダフ屋がいらして。
値段聞いてみたら、表示価格より何故か安くて。
スタンディングチケットは95ユーロらしいのに
何故かダフ屋は70ユーロとのたまうわけよ。
ま、良いかとそれで手をうちまして。
無事チケットを手にいれたんだけど。
よく偽物が出回ってるって聞くのでダフ屋に
「ねー、コレ本物だよね?」って聞いたら
「ったりメーだよ。お前の札こそ本物か?」
って言い返されたわ。
つーか、客に向かってその言い草は何だって話。笑

無事にチケットを手に入れたはいいけど。
神戸さんは座席指定チケットだったので入り口が違うとかで
中でも別々になってると言われたので、入り口で解散という
なんかちょっと間抜けな感じになってしまった。
再び合流したのはライブ終了後です。笑

クロネコの入場口はえらく離れてて結果的にスタジアム反対側まで
歩かされたよ。
スタジアムって言ってるけど、その実はアリーナでした。
屋根があるタイプのサッカー場なんす。
でもね、結構多目的に使われてるので、こういうデカイフェスでも
使われてる模様。

本来はシャルケ04のホームスタジアムですよ。
おお。
クロネコ初めてここに来た。
ガスプロムグッズ、じゃ無くて。
シャルケグッズでも買おうかとファンショップを探したんだけど
見つからなかった。逆側にあったのかなあ。
でもスタジアム内にはガスプロムの看板がたくさんあったので
写真を撮っておいた。
プーチン閣下はココでスポンサー契約のサインを
したんだろうかねーって思いながらね。

あ、アタイはライブを見に来てたんでした。
全部で5つのバンドが演奏してたようで、
アタイが会場内に入った時には二つ目が終わるころでした。
三つ目のバンドはバンド編成からしてスカ系かなっと
期待したんだけど、ちょっと違ったかな。
ヒット曲をアレンジしたようなバンドで。
でもクロネコほとんどこのバンドのこと見てなくて
ドリンク買いに行ったり、ソーセージ食べたりしてた。
シャルケスタジアムのソーセージはすごく美味しくて
ビックリだったよ。ソーセージを挟んでるパンが
温かいのにパリっとしてて。
思わず全部食べてしまったほど。
このパンが美味しくないことが多いのでクロネコ実は
結構パンを残しちゃうんだよね。
でもここのは美味しかったです。

ドリンクは水にするかビールにするかで
悩んだんだけど、ビールだとものすごい利尿作用で
ライブ中必ず催してきてライブに集中できなくなるな〜と。
でも水だと酔っ払えないからつまらんしな〜と。
したら、サングリアがあることに気がついて。
500mlって書いてあったんす。
で、何を思ったかそれを買ってしまって。
飲んだら甘くて美味しいからガブガブ早めに
飲んでしまって。
でもまあ全部は飲まなかったんす。
で、トイレも済ませていよいよ今から
プラシーボを待つのみ!!
っと会場に戻ったんす。
したら、だんだん酔いが回ってきてね。
立って居られない感じで、しょうがないから
地べたに座って待ってたんす。
で、いよいよ始まるよってなったから立ったら
そりゃまあ立ちくらみですよ。
えええええー。
いよいよプラシーボなのに立ちくらみって!!!

って思ったんだけど。
前奏がはじまった途端、身体がベストの状態に!!
気持ち悪さとか完全に消えたんすー。
恐るべしロック効果!!

クロネコ、プラシーボの曲がすごく好きで
身体に心地良くて本当に気持ちよく踊っちゃったよ。
心臓に染み入る感じと言うかね。
プラシーボの音を全身で浴びてるのが最高に
気持ち良いんですわ。
コレはスマパンでも同じ効果があるんだよね。
多分ああ言うギターサウンドがクロネコにあってるんだと思う。
ボーカルの声もサウンドの一部として身体に入ってくるんだよね。
とにかくこの感じ最高ー!!
結構知らない曲があったのに全部心地良かったー。
コレはアルバム買い漁らないと。笑
CD聞いてるだけでも心地良いんだけど
ライブはもっと心地よいんす。
一点残念だったのはちょっと音が悪かったと言うか
あんまクリアじゃ無かった気がして。
そういう音作りを意図的にしてるのかもしれんが
もっとクリアでパワフルな音で聞かせて貰いたかったかなと。
アタイはPAブース前にいたので本来はベストサウンドが
得られる場所のはずなんだよね。

まあ、それでも途中からは気にならなくなったから、
そういうものかもしれないし、調整したのかもしれない。
どっちにしても演奏はすごく良くてクロネコは終始
スーパーハッピーでした。
ラスト4曲くらいは感極まって涙ぐんでたくらいです。
あ、でもそれは酔っ払ってたからかもしれない。笑
とにかくあっという間に終わってしまって
もっと長くやって欲しかったよ。

プラシーボおあとはレッチリですよ。
クロネコかなりリラックスして臨んじゃったな。
でも驚いたことに、プラシーボ直後また酔いが回ってきて
立ってられなくなったんす。
ビールをぶちまけてビシャビシャ気味のゆかで
かろうじて乾いた場所を探して地べたに座り込みですよ。
野球場じゃ無いけど、ビアサーバー担いだバイト君が
ビールいかがっすかーって頻繁に売りに来るんですわ。
で、ドイツ人はビールですからね。
グビグビいくんだけど、余ったのをそこいらに投げ捨てるから
地面は水浸しなんす。

つーかさ、ライブ中は地べたがコンクリでさ。
サッカーの時の芝は果たしてこのコンクリの上にくるのか
実は下にあるのか一体どっちなんだろう。。。と気になってさ。
モトクロスショーとかもやってるからねー。
芝の管理が気になるよね。

って、ぼんやりしてたら、後ろから女の金切り声が聞こえてきて。
ああ、バカなロック女が騒いでるのかなって聞き流してたんす。
でも、あまりに何回も怒鳴ってて。
しかも、よく聞いたら、
「ドゥ、アーッシュロッホ! ドゥ、アーシュロッホ!!」
を連発してるんで、何事かいなと振り向いたら
怒り狂った女性が隣の男性に怒鳴りながら
ビールを頭にぶっ掛けてるところでした。
ち、痴話喧嘩!?
って、そこに居た全員が大注目。
それでも女性はドゥ、アーシュロッホの罵声を
やめないし、やめないどころか男性に掴みかかろうとしてて。
そこでようやく、セキュリティが痴話喧嘩の仲裁に。
女性はブチ切れて、荷物を持って帰って行った。。。。
レッチリまだやって無いってのに。
残された男性はバツが悪そうに佇んでた。
でも一応グループで来てたっぽくて他のお友達に
何か言い訳してたよ。
ドゥアーシュロッホとは英語にすると
You, ass hole! です。
こういうのは日本語だと直訳してもニュアンスが伝わらないよね。
このゲス野郎がー!! みたいな感じですかねえ。笑

って、クロネコそれ全部見てたのかって感じよね。
ええ、ええ。
クロネコはゴシップ好きですからね。笑
にしてもトリを見ずして帰るのは勿体無いな!と。
クロネコはライブで痴話喧嘩をおっぱじめるような女は
友達としてもアウトだよ。
彼女ならなおさらアウトだ!!!
って思いながらジロジロウオッチしてました。

それでも酔いが冷めないから水を買いに行くことに。
階段を登ると息が切れて、フラフラするし、
ああ、クロネコこそもうレッチリは見れないかもしれない。。。
って一瞬弱気になったほど。
でもトイレに行って、水をガブガブ飲んだら
再び元気になってきて。
PAブース前にまたまた戻りましたわ。

したら、ちょうど始まった。
もうね、レッチリ凄かった。
クロネコね、本当に間違ってたわ。
レッチリは素晴らしいです。
今まで悪態をついてごめんんなさい。
ライブ見たら一発でした。

さっきのプラシーボの音の悪さが嘘のように
レッチリでは超クリアなサウンドで。
スピーカーとか全部レッチリのやつなんですかね!?
ってくらいレッチリにチューニングされてる感があったよ。
こんなに広いスタジアムでこの音の良さは一体どういう事なんだろうね!!!
って一人感動してたよ。
会場裏口でブラックボックスミュージックのトラックを
見たから、このサウンドがBBMの効果の可能性も無くはない訳で。
そうだとしたらBBMってば凄いよって思ったり。
いや、どうかな〜って考えて見たり。

そして。
少なく見積もっても四万人ほど入ってるスタジアムにも驚いた。
レッチリ人気すげええってね。
どう考えてもみんなレッチリ目当てでしょと。
結構女性が多かったかな。

でも、クロネコハッと気がついたんす。
えらくレッチリのファン層がポップスな感じである事に。
これはロックフェスだし、フェスの冠にもロックって
書いてあったしで。
だからアタイはいつも通りロックな出で立ちで
ライブに臨んだわけなんす。
普通ファッションじゃ気分も盛り上がらんしね
と思って。
でも、まわり見回して気がついたのが。
みんなあまりに普通だったんす。
全身真っ黒なのってクロネコくらいで。

まわりがあまりに普通の色と普通のファッション過ぎて
クロネコかなり驚いてさ。
え!?これってポップスのコンサートだったっけ!?
って考え込みそうになるくらいの。
いや、だけどアタイはプラシーボファンだし
ブライアンはアイライン引いちゃってるくらいだから
アタイだって全身黒くても問題無いはずで。
って言うか、ステージ上に居るレッチリメンバーも
全員バリバリのロッカーなワケで。
身体中にタトゥー入ってるしね。
なのに、聴衆たちの大部分は街中に居そうな人達で。
女子にみならず、男性も普通だった。

何なんだろうねと。

それでふと思い出したんだけど。
クロネコの同僚のクリスチャン君がアタイと同じ系統の
音楽が好きなんだけど。
彼が以前言ってたのが、ロックを聞かない友達の家に行くと
そいつらが決まって気を使って
「ハウスとかヒット曲しか聞かないから、唯一持ってるロックは
レッチリしか無いから掛けようか?」
って言われるって言ってたのよね。
で、クリスチャン君もレッチリ嫌いだから、
ほんと迷惑何だよなーって言っててさ。

つまりね、レッチリってジャンルはロックなんだけど
すごくメジャーだし、認知度高いから
流行り物に弱い人たちが耳にし易いロックなんじゃ
無かろうかと。
で、そういう人達にとっては割と耳障りが良くて
聞きやすいんじゃなかろうかと。

あの客層を見てると、そうとしか思えない。

クロネコが普段行くライブではああいう普通女子は
まずいませんからね。
しかも、アタイは長らくラムシュタインのライブばかりに行ってたので
こういう普通女子がたくさんいるようなロックフェスには
違和感を感じちゃってさ。

でもさー。
ロックなレッチリファンはこんなに大衆化してるレッチリでも
良いんだろうかね。
アタイなら心が狭いから嫌だけど。
つってもしゃあないんだけどねえ。

大衆ファン層にもかかわらず、ステージ上は凄まじいまでに
ロックでした。
噂通りと言うか、噂以上にベースのフリーが凄くて。
クロネコ感動して完全に魅了されちゃった。
彼が人気があるのが本当に良く分かったよ。
演奏もパフォーマンスも素晴らしくてさ。
あんな魅力的なベーシストを見たのは初めてだよ。
それぐらい凄かった。
頭を地面につけて演奏してたり、逆立ちしたり。
動きが最高なんす。

意外とボーカルのアンソニーの存在感が無くてさ。
クロネコ的にはそれで良かったんだけど。
けっこうインストゥルメンタルな演奏も多かったかな。
で、嫌いとか言いながらも売れっ子レッチリだから
ロックファンのクロネコは自然に耳にしてたみたいで
けっこう知ってる曲が多かったよ。

アンソニーは歌うまかったなあ。
カリフォルニケーションとかジーンときたよ。
by the wayはみんなで歌って踊ってとっても楽しかった。
クロネコの周りはみんな酔っ払って踊ってる人だらけで
とても楽しかったよ。

アンコールの時にクロネコの前を男性カップルが
横切ったんだわ。
ああ、ゲイカップルかーと思って見てたら、片方の男が
怒りながら相手の手を振りほどいてたんす。
あらあらゲイカップルの痴話喧嘩かね!?と思って
振りほどかれたおとこの顔を見てビックリ。
さっきおんなにケツの穴呼ばわりされてた男だったんですわ。
えええええー!!
って、もしかしてさっきの痴話喧嘩はあんたの
バイセクシャルがばれたのが原因?
って思いながら見てて。
男同士で揉めてる風で。
結局女役?(でも見た目モサイ)がプリプリした態度で
どっか行っちゃった。
あーあー、バイセク君は女にも男にも振られちゃったかー。
ってまた見てたんだけど。

バイセク君はどっかに居なくなったかと思いきや
またアタイの前を横切って。
ぬわんとさっきわめき散らしてた女の手を握って
戻ってきたのでした。
ちなみに女性は満面の笑みで嬉しそうだったのよね。
で、最後はみんなで帰って行ったという。。。
一体あいつらは何がしたかったんだろね。
アタイの方がはるかにあいつらより
レッチリのことを見てたといえるね。
ま、図らずもこの品の無い人達の昼ドラ的痴話喧嘩も
目撃してしまったんだけど。
BGMは豪華な事にレッチリでしたわ。

ま、それを差し引いても。笑
レッチリライブは凄く良かった。
何気にアタイは今までちゃんとレッチリのライブを
見たことがなかったんだよね。
レッチリは嫌いとか、もう言わないです。
本当にごめんなさい。

それにしてもギターの人は座って弾くスタイルだったのか、
右足をケガしてて立って弾けなかったのか
どっちなんだろ。
ギターもすっごく上手かったよ。

レッチリってば、ハモりも凄く上手くて
鳥肌立ったよー。
とにかくいぶし銀。
ステージング、演奏、サウンドの全てが
熟し切っててどことっても最高でしたわ。

ライブは楽しいね!!
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by kuronekomusume | 2012-08-27 06:44 | ロッキン・ライブ | Comments(0)

MIGライブレポート4

ライブレポートは本当にこれで終わりですー。笑

さてさて。
2回ほどアンコールがあるんでね。
その都度また色々やってくれるんですわ。
ほんと。
メンバーもスタッフも大忙しよね。

ベイコクで「アメーリカ」を歌ってたよ。
we are all living in Amerika♪
ホントにthis is not love songなのに
歌っちゃって良いんだろうかね?笑
ステージセットがミッキーマウスみたいに
見えるのは絶対意図的だと思うんだわ。笑
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紙ふぶきが舞い散る演出です。
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会場によって紙ふぶきの色が違ってたなー。
ゴールドだったり、赤だったり、白だったり。
ゴールドがゴージャスだよね。
かなり勢いがあるので、PAブースまで飛んでくるんだよ。
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「エンゲル」ではメタリックな天使の翼を
しょいこんだティルが歌って聞かせます。
いやー、ドル紙幣の裏には
「in god we trust」とかまで書いちゃってるような
超キリストラブな国で
こんな曲歌ってええのかねー?
って感じだけど。
ドイツ語だからオッケーかなと。笑
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ウケるー。

ラストの曲はお決まりの「プッシー」。
つーか、この曲もえらい直接的な歌詞なんだけど
こっちの演出はベイコクでもアリだった模様で。
なんか・・・基準が良く分からんね。笑
プッシーはイギリスの方がみんな一緒に歌ってた。

全般的に・・・メリケン人はドイツ語の歌詞を
一緒に歌ってたね。
しゃべれなくても結構歌ってたなーと。
やっぱ、ラムシュタインすごいわ。笑

ベイコクにあのマシンもって行ったんだねー。
南米には持って行かなかったんだよね。
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こちらは、泡をふらせてるので。
最前列に居ると最後は全身泡だらけになるのよね。
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紙ふぶきやら、泡やら。
色々降らせるラムシュタインなのでした。
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一度ギターのパウルがお誕生日だった時は
メンバー全員でお祝いしてました。
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で、終了。
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ラムシュタインはライブ中一切しゃべらないんだわ。
MCが全く無い。
ライブの最後にティルが「ダンケシェーン」って言って
終わりなのですよ。
ドイツだとさらに何かいう事がたまーにあるけど
ベイコクでは何も言ってなかったなあ。
まさに、歌てプレイするのみ!
徹底してるねー。笑

ライブ直後は泡が残ってて、いつもこんな感じ。
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翌日も同じ場所でライブがある場合は
解体しないから、ステージが残ってる。
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ベルリンの会場にはこんな看板があった。
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ステージ裏に並ぶトラック。
何台あるのか知らないけど・・・まあ大荷物だからね。
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翌日ライブがあるときは、大急ぎで解体して
トラックはそのまま次のライブ会場まで
夜中にひた走るんだよ。

一度フランクフルトでライブを見た後
ミリちゃんとアンドレ君と一緒に車で
マンハイムに移動してたんだけど。
高速道路でアタイらの隣をこのトラックが同じ方向に
走ってて、何だか楽しかったよ。
彼らはそのままシュトットガルトへ移動して
アタイらは別の街に。
まさにツアーだね!

以上でライブレポート終了です。
こんな感じで毎回楽しんでます。
クロネコ本当に何度も行ってるから、
色んなアングルや、色んなシーンを撮影できてて
我ながら落ち着いて撮れてるなーと。
撮影が下手じゃなければもっと良いんだけどねえ。
ま、こんなもんかなと。

そういえば。
ヒューストンでライブを見た翌日に
ヒューストン空港から帰国したんだけど。
アタイはいつもどおりルフトハンザだったので
そのゲートに行ったら。
ぬわんと、ゲート近くのカフェでシュナイダーを
発見してしまった!
出会いがしらすぎてびっくりしちゃったけど
いつもどおり麗しいシュナイダーさんでしたよ。
バンドメンバーはルフトハンザじゃない
欧州系飛行機会社でベルリンに戻ったようで。

アタイもベルリンへ移動したんだけど。
ぬわんと。
到着したらこれまたテーゲル空港で
フラーケに遭遇しちゃったよ。
飛行機会社は違ったけど出発も到着も
乗り換えも全部同じくらいの時間だった模様。
けど。
今はベルリンの玄関がこじんまりとしてるから
こういう偶然の遭遇があるけど。
数ヵ月後にはテーゲルは閉鎖されるので
ブランデンブルク空港になったら
こんなステキな出会いはもう無いんだろうなーと。

ちなみにテーゲルでは、コンビクライストの
他のメンバーにも遭遇しちゃったよ。
一体なんでこんなに遭遇するんだろ?
ってくらいバンドと言うか
ラムシュタイン遭遇率が高いクロネコなのでした。
うふふ。
クロネコ、ラッキーだよね。
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by kuronekomusume | 2012-06-11 07:10 | ロッキン・ライブ | Comments(0)