死して屍拾う者無し

dokurock.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:プロフィール( 3 )

ブログ名の由来

今更ってネタだけど。
何でこの名前にしたか?
について今日は書いてみようかなと。
決してネタ切れだからじゃないよ。笑

2004年にブログを開始するにあたり
ブログの名前をどうしようかなあと考えてて。
何かサムライっぽいのがいいな~と
思って考えてたんだけど。

それなら!と。
アタイの大好きだった時代劇に
ちなんだ名前にしよう!と。
そう思ったんす。

その時代劇ドラマとは。
「大江戸捜査網」にござります。

オリジナルは1974年放送らしいけど
その当時アタイは世の中に存在してなかったので
再再再放送くらいを見たんじゃないかなあと。
小学生の時に見たのか、
中学生の時に見たのかは
よく覚えてないけど、
夏休み中のお昼に毎日放送してたので
弟と一緒に毎日見てた。笑
ソニー千葉主演の「影の軍団」も好きで見てたけど
それより先に「大江戸捜査網」を
毎日見てたのだ。

んで。
大分前にだけどDVDとか出てないかなー
と思ってウェブで検索してみたところ。

アタイの知ってる大江戸捜査網とは
まったく違う大江戸捜査網バージョンしか
DVD化されてない様子だった。

ちとショックなり。

世代が色々あるみたいでその都度
主役が異なってるんす。
主役が違うと大分イメージが異なるよねー。

初代が杉良太郎氏。
2代目は里見浩太郎氏。
3代目は松方弘樹氏。
4代目は並木史朗氏。
5代目は橋爪純氏。

クロネコが好きだったバージョンは
里見浩太郎氏が主役のやつだよ。
めちゃめちゃカッコ良くてねえ~。
惚れ惚れでしたわよ。

そうそう。
ストーリーを一応説明しておくと。
松平定信の命を受けた幕臣・内藤かげゆ氏が
隠密同心を束ねて江戸の悪を倒していく時代劇。
隠密たちは普段は町民の格好をしてるけど
悪を倒す時は内藤かげゆも参加して
正装して悪を倒しに行く。
かなり単純なストーリーだと思う。笑

当時のアタイは子供だったから
人情時代劇の勧善懲悪を楽しんでたレベルなので
あんま詳しく背景を理解してなかったんだけど。
今はウィキがあるからね。

里見さんは伝法寺隼人(でんぽうじ・はやと)と言う役柄で
平常時は遊び人の金さんみたいに
江戸の町をぶらついてて、
その時は音二郎って名乗ってるので
皆から「オトさん」って呼ばれてる。笑

んで。
次にこの時代劇に欠かせないのが
何と言っても嵯川哲朗氏演じる、井坂十蔵。
アタイは実は里見さん演じる音二郎さんよりも
断然イサカファンだった。
悪を懲らしめる際、オノレの名を名乗るのが
一番の見せ場で
「同じく、井坂十蔵」って言うのが決めゼリフ。
同じく・・・の前は既に里見氏がしゃべっちゃってるから
重複するので割愛しますよーってことで
いつもそう言うんだけど。
なんか、その言い方が渋いんす。
アタイは井坂ファンでした。笑

他にも登場人物はいるんだけど
あんま覚えてないんだよなー。
ウィキを見てたら里見氏のシリーズには
かたせ梨乃さん、岡江久美子さん、
そしてアタイの大好きな志保美悦子さんも
出ていらっしゃった模様。
当時のアタイは気がついてなかったんだろうなー。
勿体なーい。

そんな隠密たちが悪を倒しに行く際に
ナレーションが流れるんだけど
そのセリフが子供心にカッコエエ!!!
と思ってて。

そのナレーションにこのブログの名前が入ってるんす。

隠密同心心得の条
我が命我が物と思わず 
武門の儀、あくまで陰にて 己の器量伏し、
ご下命いかにても果すべし 
なお 
死して屍拾う者なし 
死して屍拾う者なし 
死して屍拾う者なし

って言うナレーションがね、
クライマックス感を盛り上げると言うか。
かなりアタイはこのフレーズが好きでした。
当時子供だったアタイには
全文の意味が分かってなかったんだけど
最後のフレーズだけは覚えてて
なおかつ意味も分かってたんす。

んで。
これだ!と。
これしか無いだろう!と。
これをブログのタイトルにしちゃえ!と。
そう思って使ったわけですよ。

非常に画像が荒いけど
こちらで映像が見れます。笑
どんな感じなのかがわかるかなーと。


けどまあ。
このブログを始めてしばらくしてから
ドイツラントに移住したんだけど。
ある意味このフレーズはアタイの人生に
マッチしてるなあって思い出したんだよね。
「死して屍拾うもの無し!」
って何か潔くていいなーと思ってしまったんす。
誰かに特に弔ってもらわなくてもいいかなー
って言うそのスタンスが気に入ったと言うか。
ちょっとクロネコの人生観に合ってる感じが
これまた良いなあと自分で思ってるんす。

ちなみに。
オープニングの映像はこちら。↓
もちろん里見浩太郎バージョン。
こっちはかなり画質がいいよー。

なんか今ってつくづくすごいよねー。
昔の時代劇映像がこうやって手軽に見れるだなんて。
想像だにしてなかったなー。
しみじみ~。笑
by昭和生まれクロネコ


[PR]
by kuronekomusume | 2010-04-22 04:58 | プロフィール | Comments(6)

いちげんさん向け

ブログって難しいなあ・・・と
最近ちょっと考えてて友達に相談したりもしてて。

再度確認なんだけど
このブログは小さな小さなブログで
アタイの超個人的な趣味と生活を日記形式で
書いてるにすぎないのですよ。
だから拡大解釈されちゃうとこっちが困惑するのよね。

このブログはもう3年半くらい続いてて
アタイの生活の一部と化してるので
コレが無いとアタイのドイツ生活はありえなくなってる
といっても過言では無いわけで。

このブログを通じて色んなステキな人たちと知り合えたので
それもやってて良かったなあ~って思う一つの理由。

「自分の好きなことを好きなように
自分が感じたことを感じたままに自由に書く!」
それがアタイのスタンス。

人に言われたから書く、とか
人に文句を言われないように気を使った
文章を書く、っていうのは
アタイのスタンスの中には一つも含まれてない。

最初からそれは変わってないと思う。

有難いことに、それを定期的に読んでくださる人たちが居て、
時々暖かいコメントを下さるので本当にうれしいし、
ありがとうございます!と感謝してる。
逆にこんな独りよがりのブログを読んで楽しいのかなあ?って
思ったりもしてるけど。笑

アタイと趣味や関心が同じ人も読んでくださってるし、
たまたまこのブログに興味を持って
楽しんでくださってる人も居るかもしれない。

そういったニッチ層の(失礼~!!)みなさんに
楽しんで頂けてるなら、アタイはそれが一番ウレシイ。笑

つまりはね。
ブログ開始以来、
アタイは不特定多数のメジャー系の人たちを
意識して記事を書いたりしたことは無いのですよ。
そもそもそういう人たちは対象外なのでね。

「え?私メジャー系だけどこのブログを楽しんでるよ。」
って人が居たとしたら
それはそれでいいんだけど。笑

つまり、クロネコカラーに免疫の無い人が
ココへうっかり来てしまった場合は
アレルギー反応を起こすんじゃないかなあと思ってて。
この文体にも耐えられないと思うし、
書き方にも気分を害したりすると思うし
書いてる内容に反吐が出そうになるかもしれない。

でも実はそれは最初からそういうつもりで
書いてたりするんだよね。
アタイの性格は「良し悪し判断について」振り幅が広すぎて
中庸ってのがまったく無いってのが特徴なんす。
そんでこのスタンスを変えるつもりもまったく無いんすよ。
というより変えられない。
変えるくらいならブログを書く意味が無いからね。
自分の考えがあるから自分のブログを書いてるんだしね。
気を使った内容を書くことで自分の考えが変わるのなら
本末転倒だと思うし。
そもそも万人に向けて書いて無い。
あくまでココはニッチ向けなのですよ。
それで良いと思ってるし、そうありたいと思ってる。

読んでる人のことをいちいち考えてたらストレスになるし
疲れてブログが書けなくなるんだよ。
このブログはあくまで趣味なんでね。

だからこのブログで不愉快になったり具合が悪くなりそうだったら
すぐブラウザを閉じるしかないと思う。
そして二度とこのブログを読まないのが
一番良い対策だと思う。

なーんてことを書いたりするから
時々お叱りを受けたり脅しを受けたりするんだろうね。
いつか炎上しちゃうかもしれなかったりして?!
って、それは何万人も読者の人が居るブロガーに
あてはまることなのでアタイは対象外だね!
失礼失礼。笑

ちなみに。
この記事の対象者は誰かと言うと・・・。笑
「通りすがりの一見さん」向け。
ってことにしておくかな。笑
[PR]
by kuronekomusume | 2008-06-08 23:09 | プロフィール | Comments(0)

クロネコ自己紹介

名前:クロネコ
性別:女性
星座:てんびん座
血液型:A型
年齢:38歳 (2014年更新)
居住地:ドイツラント ベルリン市
出身地:日本 四国
居住暦:
  ◎誕生~高校卒:四国
  ◎大学時代:チバ1.5年→ドイツ ハレ市1年→チバ1.5年
  ◎会社員時代:埼玉4年半→東京2年半
  ◎無職時代:東京半年→四国2ヶ月
  ◎ドイツ就職時代:デュス市 2005年5月3日~2014年3月15日
  ◎ベルリン:2014年3月16日

趣味:ロック・パンクライブツアー旅行 
    映画批評(邦画とドイツ映画)
    プーチン閣下バーチャル追っかけ
    ロッククラブ通い(休止中)
    野球観戦(休止中)
      
特記事項:ドイツオタク、プーチンオタク。

座右の銘:「我是唯足るを知る」、「情けは人の為ならず」、「継続は力なり」
     
クロネコってどんな人?:
    「建前無しの本音のみ」
    「人情深い」
    「人間好き。でも一人行動も好き」
    「自分の心に素直に行動」
    「やる!と決めたらどんな障害があっても時間がかかってもやる!」
    「誰とでもしゃべれるけど仲良くなるのは時間がかかることが多い」
    「来るもの拒まず、去るもの追わず」
    「好きなものはとことん追求型。でも基本はいいかげん」
    「プライベートでは泣かない、怒らない」
    「人に頼みごとをするのが苦手」
    「うっかりミス多発型」
    「時間にルーズ」
    「基本的にでしゃばり」
    「運命を信じている」
    「表面的な人が大嫌い」
    「社会通念でクロネコを判断する人が大嫌い」

コメント:
     このブログには日々思ったこと、考えたこと、感じたこと、
     気がついたことを主観的に書いてます。

     一番の目的は、日本で離れて暮らす友達が
     アタイの事を忘れないようにするためです。
     ブログを書けば同じ内容で複数人に手紙書くのが
     省けるので一石二鳥。     
     (内容が赤裸々過ぎるので親には非公開。)

     自称ドイツ親善大使のクロネコが、
     ドイツの王道的魅力から、
     サブカルチャー的魅力まで幅広く
     ドイツを知らない日本の皆さんにご紹介。

     加えて、クロネコが不本意ながらも遭遇したり
     体験してしまった犯罪未遂事件やら、
     その他趣味の追っかけレポートも書いてます。
     気軽に読んでください。
     
     気に入ったらリンクやらメールやらコメントやらも
     大歓迎ですので、ぜひよろしくお願いします♪
[PR]
by kuronekomusume | 2005-01-05 23:11 | プロフィール | Comments(2)