死して屍拾う者無し

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カテゴリ:旅行記( 223 )

日本で食べたもの~

日本に帰省してる間に食べたものを。
最初の数日は親戚の家に行ったり
おばあちゃんちに行ったり、
山陰地方へ行ったりしてたので。
外食ばかりだったんだけど。

途中からはほとんど外食無しで
自炊が大半だったかな。
おとっつあんと一緒に晩ご飯作ってたよ。
魚の煮つけが得意なおとっつあんが
ブリ大根を作って、アタイはそれ以外のものを
2,3品作る・・・みたいな感じ。
クロネコ今回はサツマイモとレンコンを
やたらと食べてました。
サツマイモはおいしいのがこっちじゃ
手に入らないからね。
レンコンも売ってないし。

あと毎年恒例のお餅も用意した。
あんこは出来合いのを買ってきて
餅つき機でついた、つきたてのお餅で
くるむと、もう最高に美味しいあんこモチが
出来上がるんだわ。
出来たてが美味しいから無理して
2個ほどほおばったわ。
元旦にももう一回ついたので
またまた美味しいあんこモチ食べた。
あー、美味しかったなー。

なんか、今回はあんこばっかり
食べてた気がする。
クロネコ前からあんこ好きだけど
最近さらに好きになっちゃってさー。
お饅頭とか、おはぎとかもう最高。
でもスーパーで買うと添加物が入ってるから
道の駅とかで無添加のを買って食べてた。
やっぱ手作りのだと味がやさしくて
すっごく美味しいのよねー。
何回もおとっつあんに車を出してもらって
道の駅へ行ってました。
草もちとか、イチゴ大福も美味しかったなー。
イチゴ大福って添加物が入ってるやつだと
ピリッとした変な味があるけど
手作りだと最高に美味しいよねー。

とまあ、ココまで写真無しなので
次は写真アリの食べたもの記録を~。

クロネコ東京に立ち寄る時は
必ずザル蕎麦を食べるんだー。
地元だとお蕎麦がいまいち美味しくないので
東京でいただくことにしてる。
その辺の蕎麦屋だと美味しいかどうか
分からないので当たり外れの少ない
デパートのレストラン街に入ってる
蕎麦を食べることにしてて。

今回は新宿宿泊だったので
高島屋のお蕎麦屋さんに入ったんだけど。
見晴らしの良いお店でさー。
雰囲気抜群よ。
で、肝心のお蕎麦もニ八とかじゃなくて
小麦無しのを食べたー。
香りが良くてやっぱ美味しいねー。
アタイはお蕎麦には天ぷら。
大根おろしも追加でオーダーして
ピリピリ辛いのを味わった。
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で、今回は蕎麦豆腐も食べたんだけど
ゴマ豆腐みたいで美味しいね。
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全部すっごく美味しかったけど3千円以上したよ。
たっかー。

最終日も新宿だったので今度は伊勢丹の中にある
蕎麦屋へ行った。
こちらは高島屋ほど高くは無かったよ。
なんかセットのお蕎麦にした。
これにも蕎麦豆腐がついてたよ。
味は高島屋の方が上だったかも。
でも伊勢丹も美味しかった。
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あと前回日本帰省からクロネコが
やり始めたことがあって。
それはデパートの地下へ行って
手作り和菓子を買うことなんす。
デパートと言っても半分以上は洋菓子コーナーで
和菓子コーナーは少ない。
なおかつ和菓子って虎屋みたいな
工場で作った日持ちする箱詰めものが多くてね。
アタイが食べたいのは「今日中に召し上がってください」
って言う保存料が入ってない手作り和菓子。
バリエーションは少ないけどデパートには
そんなアタイのニーズにこたえる和菓子があるのだ。
一個から買えるから大福とかいくつか
買い込んで、ホテルに戻ってお茶を入れて
和菓子を楽しむんだけど。
これがもうクロネコのマイブーム。
美味しくて止められない。
けど1個3百円とかしちゃうんだよねー。
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こないだ新宿でバルトだったっけ?映画館の
建物を横切ってたら、見覚えのあるお店の前に
ちょうど出てきてさー。
「追分だんごだー!」と思ったのと同時に
アタイの足はお店の中へ。
で、団子をいくつか買って、イチゴ大福も買って
何本かは映画を見ながらほおばったよ。
残りは帰りの飛行機の中で食べた。

和菓子を食べながら思うのは。
もっと買っておけば良かった・・・ってやつね。
いつも美味しくてパパパッと食べちゃうから
足りないんだわ。
でもこの足りない感があったほうが
次回の楽しみになるよね。
ちなみにコンビニとかで売ってる
大福は、あんこがどうしても食べたい時なら
食べられるけど、やっぱり手作りに比べると
甘さが強くていまいちよね。
でも食べるけど。

あー、思い出したらまたあんこが食べたく
なってきたわ。
こちらは昨日日本からの出張者が
買ってきてくれた赤福。
クロネコ赤福が大好きだからそれを知ってる
人たちが買ってきてくれるのよ。
半分ひとりで食べちった。笑
なんせ赤福は成田で売ってないからねー。
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実家滞在中はあずきを買ってきて
ぜんざいを作った。
でもやっぱあんこは難しいね。
長時間煮込まないといけないけど
早く食べたいクロネコは時間短縮しちゃったから
なんか理想とは程遠い味になっちったよ。
でも2回作って完食した。
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去年お餅用に買った出来合いのあんこが
余ったから、それをちょっと水で薄めて
ぜんざいにしたら超旨くて感動したから
今年もそれをやろうと思ってたんだけど
お餅であんこを使い切ったんで
再現出来ず。
なんか心残り。。。

岡山にも行ったからきびだんごも
食べたよ。
アタイ昔からこれが好きでさー。
岡山出身の人はこれ結構嫌いな人多いんだけど
アタイは好きなのだ。
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それにしても。
和菓子にはバターとか牛乳が
入ってないから安心して食べれる。
つーか。
乳製品を止める前からアタイは
大の和菓子好きなんだけどね。
以前生どら焼きも好きだったので
今食べれなくなったのが唯一悲しいかな。
どらやきの生地にはバターが
入ってないことが多いので
シンプルなやつは食べてるよ。
けど原材料を良くみないと乳糖が
入ってる場合があるから油断は出来ない。

そうそう。
今回クロネコが食べた中で
一番一番美味しかったのは何と言ってもカニ。
ズワイカニですよー。
松葉ガニですよー。
わざわざ米子までカニ食べに行ったからね。
車をレンタルして(自家用は軽だから
高速に弱いもんで)、高松から瀬戸大橋を渡って
岡山を抜けて、中国山地を抜けて。
米子の皆生温泉へ行ったのだ。
温泉ホテルに泊まって、夜はカニ料理。

クロネコ実はこの前日にまさかの
食あたりを起こしてさ。
多分原因は1ヶ月前のピーナツクリームじゃ
無かろうかと。
もうね、一日身体がだるくて
胃が弱ってるなんてもんじゃなくて。
食べたものは上から下から全部出し切った。
それくらい弱ってたんだけど
翌日はカニだぞ!
と気合で8割は治したよ。
そんで無事カニを堪能した。

献立にはお肉もあった・・・。
けどクロネコお肉は食べないから残しちゃった。
勿体無いよねー。
ごめんなさい。
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で、こちらがメインのカニ。
ボイルされた松葉ガニ。↓
松葉ガニって言うのはズワイガニの
地方ブランドなんだって。
そんでもってカニ味噌が入ってるのは
ズワイなんだって。
タラバガニには無いんだとか。
(ネットで読んだ)
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クロネコ、食あたりから完全復帰してないのに
カニだけは美味しく食べきったよ。
おとっつあんのボイルカニまで
手伝ったくらい。
カニ味噌も美味しかった。

けど。
さすがに魚のお刺身は食べれなかったんだわ。
やっぱナマモノはまだダメよねってことで。
カニのお刺身は食べたけど。笑
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カニ料理はまだあって。
次に出てきたのは焼きガニ。
これが。
もう記憶に残る美味しさだった。
クロネコのカニ観がくつがえった。
カニってば甘いのね。
プリプリしてておいしいのなんの。

なんか、今回クロネコやっと分かったけど。
今までアタイが食ってたカニは
カニにあらずだったなと。
味が違う。
食感がまったく違う。
世間の人がカニに熱狂する気持ちが
今更ながら理解できたよ。

翌朝起きたら、胃が完全に治ってた。
自分でも良く分かった。
全身にパワーがみなぎってたから。
カニパワーかな。

そんで。
翌朝の朝食がこれまた感動の美味しさだった。
おとっつあんと、
「このおコメってば美味しすぎじゃない!?」
ってうなづきあったから。
あんな美味しいおコメなかなか無いよ。
↓この左下のイカの塩辛みたいなやつが
これまた美味しくてさ。
こういうのって基本塩味が強いからクロネコ
ちょっと苦手なんだけど、ここのは塩味を
感じさせない美味しさだったよ。
お鍋の中身は湯豆腐です。
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これまた別の日だけど。
高松市の街中で晩御飯を食べようってことになって。
なにやら渋いお店に行った。
お汁物が美味しいというお店。
いろんなおかずが作ってあって、食べたいものをオーダーする感じ。
古くからやってるお店らしくて店内も味がある感じ。
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アタイらは、わけぎ味噌和え、まんばのけんちゃん(郷土料理です)、
小エビのから揚げなんかをつまんだ。
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そんでメイン?!の汁は、おとっつあんは赤だしだったけど、
アタイはどじょう汁にした。
子供のころ、どじょううどんなるお店に家族でよく行ってたけど
それ以来食べてなかったから懐かしくてさ。
ここのは白味噌仕立てだったけど、ちゃんとうどんも入っててさ。
どじょうはコラーゲンがたっぷりだったよ。
小骨があるからガリガリ噛んで食べないといけないんだけど
それが昔を思い出させてくれて美味しく感じた。
お店のおふくろさんいわく、「どじょう苦手な人多いんだけどねー」とのこと。
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今回はおとっつあんと梅ジャムを作った。
2年くらい前に自宅の庭にある梅ノ木から採れた梅の実で
おとっつあんが自家製梅酒をつくってて。
その梅酒が無くなってきたけどビンの中にはたっくさん梅が
残ってるから、それを使ってジャムが作ろうと。
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梅は硬いけどしばらくゆでるとやわらかくなる。その際梅に
含まれてるアルコールが飛ぶんだけど、台所中が梅酒の匂いで
いっぱいになって良いにおい。それだけかいでても酔ってしまいそうな感じ。
やわらかくなった梅から種を取り出して、実をミキサーですりつぶしたら
弱火にかけて煮詰めて出来上がり。
あんまり砂糖を入れなくても梅酒のときの甘みが残って美味しい。
たくさん出来たので半分くらいは近所におすそ分けして
残りはクロネコが持って帰ってきた!
パンに塗って食べてるんだけど、ほんのり甘酸っぱくてすごく美味しい。
2年仕込んでるからねー。

自家製といえば。
庭にみかん?!みたいなのが生っててね。
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美味しそうに見えるけど、おとっつあんいわく甘みが無くて大味で
いまいちなんだとかで。
なので、クロネコはりんごと一緒にミキサーにかけてジュースにして
飲んだよ。したらりんごの甘みで美味しかった。

おとっつあんの誕生日に高松市内にある
とっても美味しいお寿司屋さんに行った。
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クロネコ家はここのお寿司が高松で一番だと思ってるんだわ。
ちと値段が高いんだけどね。
おとっつあんがいつも支払い担当。
クロネコこの時には胃の調子が抜群過ぎてものすごい食べちった。
胃の具合が悪いほうがお財布にはやさしいかもー。
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実家近所の小料理屋にも行った。
シャコってあまりに久しぶり過ぎて味を忘れてたよ。
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ぎんなんも食べたー。もちもちしてて美味しいよねー。
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香川といえば忘れちゃいけないのがうどんよね。
蕎麦はいまいちだけど、やっぱうどんは美味しいよ。
クロネコ何回も食べたー。
最近おとっつあんと行くようになったのは「さかえうどん」。
前行ってたところの味が落ちたので店を変えた。
幸い香川にはそこら中にうどん屋があるから乗り換えは楽ちん。
アタイが食べるのはここんところ「かまたま」ばかり。
以前は「ぶっかけ」ばかりだったけど、
かまたまの旨さに気づいてからはこっち寄り。
アタイ一度気に入るとずーっとそればかり食べるから
このブームはしばらく続くかも。
かまたまって呼び名もぶっかけ並に全国区なんだろかね?
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釜揚げ(釜でゆでた)の熱いうどんに生卵が乗ってて
写真の醤油挿しみたいなのに入った醤油だしを
まわしかけて食べるんだわ。
マジ旨し。

↑これは小サイズのうどん。
アタイは揚げ物とかおでんも一緒に食べる。
一番好きなのはかぼちゃの揚げ物だなー。
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いやー。
なんかさ、昨日駐在員さんたちとも話してたんだけど。
日本って何食ってもうまいよねー!
って全員でうんうんうなづいてたわ。
クロネコ肉は食ってませんけどね。

ご覧の通り。
美味しいもの食いまくり~な日本滞在でした。
和食ばかりのクロネコだけど
外食してると豪華で美味しい食事でも
あんま野菜が入ってないのよね。
ここんところ野菜中毒のクロネコとしては
野菜がたりなーい!って気分になることが何度か。
自炊しない限り野菜が足りなくなるのは
日本もドイツも同じなのかもね。

いきなりレベルが落ちるけど。
機内食の写真も。
今回もベジタリアンミール(乳製品も無し)を
頼んどいた。
フランクフルト発↓。
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ANAのベジミールはルフトハンザよりマシだったよ。
成田発便に関しては正直言って、美味しい!と思っちゃった。
成田発。↓
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美味しくなかったときのために、行きも帰りも
機内にサラダとか果物を持ち込んであったけど
ANAに関しては果物だけで良いかも。
クロネコまたまたANAが好きになったー。

以上クロネコが食べたもの記録でした。
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by kuronekomusume | 2014-01-12 06:35 | 旅行記 | Comments(4)

食べ物記

日本滞在中に食べたものを。

5月ごろから肉類と乳製品を
止めてて、なんちゃってベジタリアンに
なってるんだけど。
日本だと和食が多いから、こういうの
軽くクリアできるだろうなーって
思ってたんだけど。

実際はそうでもなかったよ。
意外と食べちゃったんだよね。
でも、不可抗力で食べたので
ベジタリアンは続いてることに
しておこうかなと。

なんつーかね、和食で定食とか
オーダーするとかなりの確率で
茶碗蒸しがついてるでしょ?
で、茶碗蒸しって鶏肉とか
牛そぼろみたいなのが入ってるんだよね。
なので。
間違ってクチに入れちゃったんだわーと。
なので不可抗力。

あとねー、アタイの食事療法って
微妙に人に通じない場合があってさ。
「肉を食べない」って言うと
五目炒めとかをオーダーした際に
肉以外はクチに入れてよいと言う判断を
されがちと言うかね。
これは・・・アタイ的には本当はアウトなんだけど。
だって肉のだしが出てるでしょ?
それって消化すると体内で処理されるものだから
肉を食べてることになるわけで。
だからアウトなんだけど。
なんかもう、面倒くさくなってね。
日本じゃベジタリアンの地位が低いのは
十分承知してるし、
そもそもそんな偏食することは良くない!
って認識の日本人が大多数だから
アタイのパーソナル度ぶっちぎりな
食事療法って理解されないんだよね。
おとっつあんでさえ、懐疑的だったし。
弟なんて、ずっと首かしげてたし。
ま、そんなもんです。

でも良いのです。
アタイの体はアタイが管理するべきだし。
自分の責任で体の面倒を見るべきだから。
他の誰がなんと言おうと、
自分で決めないといけないからね。

ってえらそうに言いながらも、
妥協してクチに入れちゃったんだけどねー。
ちぇーっ。

弟の結婚お披露目を親戚筋に
したんだけど。
おとっつあんの親戚とおっかさんの親戚で
2回に分けてやったんだけど。
おっかさん系のときはフレンチレストランで
やったんだわ。
フレンチって・・・聞いただけでクロネコは
実はアウトなんだけど。
もうここはおとっつあんへの親孝行だと思って
自分の体のことは置いておいたよ。
弟のお披露目なのになんで親孝行なのかと言うと。
弟は自分ではこういうのはやらないタイプで
むしろやらなくて良いくらいの考えで。
でもおとっつあんは高齢のおばあちゃん(おっかさんの母ね)
のために、やってあげたほうが良いだろうって
考えてて。

と言うか、むしろ自分の親戚筋の
集まりを行いたかったから
おっかさんのほうもやったほうが良いかなと
思ったのかなと。
あと、おっかさんの3回忌ってのもあったし。
ま、そういうもろもろの事情を踏まえてね。
おとっつあんが前からいろいろ予約とか準備をして
みんなのことを考えて手配してるのを
知ってたから、ここはおとっつあんを
立てないとなーと思ってね。
そういう意味です。

ただフレンチは・・・クロネコもともと苦手なんだよね。
病気になる前からあんま好きじゃない。
やっぱりバターを使ってるのが
好きじゃないんだろうなーと。
高松でも1位2位を争うようなフレンチだから
美味しいんだけどね。
なんか、フレンチ料理自体に興味が無いんだわー。
イタリアンとかスペイン料理は好きだし
ロシア料理も好きだけど
フレンチは好きじゃないんだー。

しかもさー。
フレンチって絶対バターを使ってるから
乳製品がアウトなクロネコには厳しいのよね。
とりあえず肉類は避けたかったので
アタイだけメインは魚に変えてもらって
フォアグラも変えてもらった。
とはいえ、おのおののソースは
全部バターが入ってて。
これを拒否したらフレンチレストランで
食べるもの無いから、
和を尊ぶ日本人としてはノーと言えず。
食べましたよ。
まあ、美味しかったけど、
分かってて食べるのは負けた気がするよね。

そう。
実は乳製品断ちしてるといっても
知らず知らずにバターが入ってるものを
食べてしまってることが何度かあってねー。
やっぱりパンに関してはものすごーく
神経を使わないとうっかりバターが
入ってるからね。
でも知らずに食べた場合は
あとでええええーって思う感じだけど
知ってて食べるのはなんか感覚が
異なるんだよね。
定期券を忘れてるのを分かっていて
電車に乗ってるのと、
忘れてることに気がつかずに乗ってる時の
自信満々な気分・・・
に似てるかなー。笑

アタイの中では肉類よりも乳製品のほうが
食べたくないものなんだよね。
でもなかなか難しい。
自炊する以外、完全に乳製品を断つのは
結構大変なのだー。
でもまあ今回は目をつぶります。

フレンチレストランで食べたもの。
これコース料理でひとり1万円だって。
おとっつあんが払ったんだけどね。

カニとコンソメのジュレだったかな。↓
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クロネコはこのエビ料理だったけど
他の人はフォアグラでした。↓
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マツタケのスープ↓
これすっごく美味しかった。
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これはウニの何か。↓
とっても美味しかった。
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これなんだか忘れたけどこれも美味しかった。↓
プチプチとした食感のワイルドライスが入ってて
クロネコいたくこれが気に入った。
さっそく昨日ビオのスーパーでワイルドライスを
買ってきた。
で・・・似てもにつかぬものを自分で作るんだろうねー。笑
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オマールエビのサラダ。
他の人はグリルにしててアタイはサラダに
してみたんだけどグリルの方がおいしいと思う。↓
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お口直しにすだちのシャーベット↓
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メインの魚。↓
なんかのすり身みたいなのを白身魚で
巻いてグリルしてた。
味は・・・メインの肉料理の味を知ってる分、
肉の方がおいしかったなーと思ったね。
ちなみにクロネコのおばあちゃんは91歳なんだけど
普通にこのコース料理を全部たいらげてた。
しかもお肉とか誰よりも食べるのが早くて
クロネコはただただ驚いたよ。
ばーちゃん、すげー!
で、そんなばあちゃんが苦手なのが
にんじんとピーマンで。
この二つだけは食べないって言ってた。
緑黄色野菜、ベータカロテンが大否定されてて
クロネコもうーんとうなっちゃったよ。
ばあちゃんは病気をせず91歳まで生きてるからなあ。
でもまあ、アタイとばーちゃんでは
生きてきた時代も食べてきたものも異なるからね。
・・・と思うことにする。
とにかく、ばーちゃんの生命力に驚かされたわ。
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こちらはデザートの洋ナシ。↓
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ドイツ人とかに良く聞かれるのは
「肉が食べれないのつらくない?」
って質問。
答えは簡単。
「ぜんぜんつらくない。」
肉の味を知ってるから、時々食べたいかもー
って思うこともあるけど。
でも食べたくて食べたくて苦しい!
みたいな気分にはならない。
そもそもドイツだと肉があんま美味しくないから
ってのもあるけどね。
日本でもそんなに肉を食べたい気持ちには
ならなかったなあ。
興味がなくなったというかね。
もともと魚の方が好きだったから
魚を食べれるならぜんぜん平気。

乳製品も最初はヨーグルトを食べれないのが
辛いかなあって思ったけど
それもあんまり気にならなくなった。
でも・・・バターがダメとなると
美味しそうなケーキとかそういうのが
全部ダメだから・・・。
なんか日本でコンビニに行ったときも
以前はシュークリームとかケーキとか
コンビニデザートを食べてたけど
そういうのが食べれなくなったから
あんなに大好きだったコンビニにも
ほとんど行かなくなったかな。
保存料と着色料がてんこ盛りだからね・・・。

でね、ふと思ったのが。
あ、せっかく日本にいるんだから
和菓子が食べたいー!ってね。
これ時々理解してくれて日本から
買ってきてくれる人がいるけど、
いまいち鮮度に欠ける和菓子が多くてさー。
せっかく買ってきてくれてるから
いえないんだけど。
でも。
アタイが好きなのは手作り和菓子なんだわ。
保存料が入ってる和菓子は嫌なのだ。
体に良くないとか言う以前に
美味しくないからなのよねー。

今回は大阪経由で帰ったんだけど
ドイツに戻る前は難波のホテルに
前泊してて。
そんときちょうどホテルの近くに
高島屋があったから
地下食品街へ行って和菓子をいくつか
買ったんだー。
1個からでも売ってくれるのがありがたいよね。
クロネコいろいろ悩んで食べたいものを
いくつか買ったよ。
全部で6個くらい買ったかなあ。
1個が250円とかするんだけど
どれもすっごく美味しかった!
やっぱりさ、手作り和菓子はふんわりしてて
味も優しい感じで美味しいのなんのって!
次回帰省時もデパ地下で和菓子を買おうと
決意したクロネコなのでした。
ちゃちゃっと食べたから写真が無いや。笑


中華レストランにも行ったので。
なんかこうやって思い返してみると・・・。
やたら外食が多いし、どこも美味しい分高くてねー。
おとっつあんてば食費をえらく張り込んでくれたんだなーってのが
よく分かるよね。
ありがたいですわー。
ここの中華はほんと美味しいのよねー。
ピータン何年ぶりだったかなー。
アタイ、ピータン好きなんだー↓
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五目そばも美味しかったな。
上述したとおり、肉が入ってます・・・。↓
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あと、友達とランチをしたときに食べた
釜飯プラス、カキフライ。↓
久々に食べたカキフライが美味しかったので
翌日自宅でも作って食べた。
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いつも行くうどん懐石のお店にも行った。
アタイが帰省すると必ず行くのよね。
自宅から歩いて15分くらいのところにあるんだけど
同級生なんかに聞くと
地元の人はまず行かないんだわ。
なぜかというと。
高いから。
それに尽きる。
香川の人にとってうどんは安いものだからね。
うどんごときに例え懐石でも2千円とか3千円とか
払いたく無いんだろうなと。
アタイは値段に見合った場所と味だと思うんだけどねー。
美味しいし、なんといっても建物の雰囲気がすごく良いから
落ち着いた気分になれるんだよ。
うちの地元にこんな素敵な場所があるなんてーって思うし。
アタイんちの家族は結構このお店が好きなんだよね。

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締めのうどん。
アタイは今回は普通にかけうどんにした。
おとっつあんはざるうどん。
釜揚げとかいろいろあるのだ。
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デザート↓
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いきなりレベルが落ちるけど・・・。
自宅で今回何回も食べたのが、大学芋もどき。
さつまいもをスーパーで見かけると買わずにはいられなくてさ。
毎日これを作って夜ご飯のあと、テレビ見ながら
一人で食べてました。
おいしすぎー。
左のほうにひっそり写ってるのは
道の駅で買ったおはぎ。
これもおいしくてさー。
道の駅は手作りお菓子を売ってるからね。
うちの地元にある道の駅が昔から好きでさ、
帰省したら必ず行くのだ。
カキの炊き込みご飯も美味しかったなー。
次回帰省時も絶対に道の駅へ行くぞー。
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そんでまたレベルがさらに落ちるけど。
こちらはアタイの機内食写真。↓
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これはベジタリアン食なんす。
事前に申請しておくとベジ食がもらえることを知って
初めて利用してみたってわけなんす。
感想をいうとドイツから関空便のベジ食のほうが
味が美味しかったと思う。
関空からのやつは味が無かったというか
なんだかいまいちだったんでね。
まあ、ベジ食ってのは味気ないものではあるんだけど。
次回はANAでベジ食を頼んであるので
どんなのが出るのか楽しみ。
ま、あんま期待はしてないんだけどね。

ベジ食がいまいちだといけないからって
サラダと果物を持ち込んで全部食べた。
で、機内食も全部食べた上に、お夜食で
おにぎりがあったのも食べたから
我ながらよく食うなって思ったよ。
すっかり体重が増加してますー。
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by kuronekomusume | 2013-11-25 06:09 | 旅行記 | Comments(2)

実家滞在記

トータルで15日くらい実家に居たような。
その間たいしたことしてないんだよね。

朝8時半におとっつあんが起こしてくれて。
おとっつあんが作ってくれる朝食を食べて。
午前中は新聞読んだり、ネットしたり
たまに掃除したり。
基本こたつにどっぷり。

お昼ごはんと晩御飯を買いに近所のコープへ
おとっつあんたちと出かけて。
で。
お昼ごはんは簡単なものをたいていアタイが作って。

食ったらそのまままたこたつにどっぷり。
テレビ見たり。
おとっつあんとくっちゃべったり。
で、気がついたら夕方だから
晩御飯の準備。
時々おとっつあんと一緒にご飯を作って
で、夕方6時には晩御飯。

食ったらそのまままたこたつにどっぷり。
で、テレビをだらだらと見て。
みかん食べたり。
おとっつあんがお風呂に入ってる時間が
クロネコ睡魔との闘いで。
だいたい時差ぼけって夜の8時くらいに
来るんだよね。
強烈に眠いんだけど寝ないで耐えるんす。
で、アタイは夜12時くらいまで
ひたすらだらだらテレビを見て。
お風呂に入って即寝る。

そんな毎日でしたわ。
ほんと、特に何もしてない。

徳島のおばあちゃんちに一度行って。
お墓参りと言うか墓掃除をして
入院中のおばあちゃんを見舞って。

イベントらしいイベントと言うのは
おとっつあんの誕生日だった。
ぬわんと。
クロネコにいもうとが出来たんですよ。
うふふ。
なんだかうれしいよね。
そう。
おとうとがこないだ入籍したんですわ。
で、夫婦そろっておとっつあんの誕生日に
帰ってきますよってことで。
じゃあ、みんなでフレンチを食べに行こう!
ってなってね。
香川で一番の腕前のシェフがいる
ボワエデュポンと言うフレンチレストランへね。
なんか一人当たりすごい高額でしたわ。
当の誕生日だったおとっつあんが
全額支払ってたなー。
ドイツ方式ねー。
すっごく美味しかったけどやっぱりクロネコの胃は
ああいうのだんだん受け付けなくなっててさー。
あとで苦しい感じだったなあ。
でもみんなで楽しいディナーでしたよ。

イモウトぎみはあまり有給が取れないので
弟夫婦はたったの1泊だったんだけど。
おとっつあんは前もっていろいろ準備をしてて
本当に本当に楽しみにしてたんだわ。
超張り切っててほほえましかったよ。
ふとんも新しく買い揃えるし。
部屋の模様替えもしてあったし。
家中大掃除してあったし。

クロネコも及ばずながら、キッチンとか
いろいろ磨きまくってイモウトぎみを迎える準備を
整えたんだわ。
したらさ、おとっつあんがアタイに
「ヨメガシを準備しないとねー」って
しきりにいうんですわ。
「ヨメガシって何よ?」
と聞いたところ。
何でも嫁が来たらお菓子を近所に配るんだよ
ってことらしく。
つーか。
クロネコそんな風習聞いたこと無いんだけどな
って思ってネットで調べたら。
なんでも岡山南西部のしきたりなんだとかで。
・・・。
おとっつあんは岡山南西部の出身でして。
アタイの本籍地も岡山南西部。
どうりで。

でもさー、ネットを読むと嫁の実家側が
やる風習って書いてあるんだけど。
うちは婿の実家じゃないのー!
って言ったんだけど。
おとっつあんはやりたくて仕方なかったようで
しきりに何日も前からアタイに
ヨメガシのお菓子を買いに行かないと~
とつぶやいてたんだよね。
アタイは取り合ってなかったんだけど
ある日アタイに
「今から三越に行くよー」って宣言して。
何しに行くのかなーと思ってたら
地下の贈答品コーナーへ行って
おもむろにお菓子を選び出してたんす。
なるほどねーと言うことで。
クロネコも一緒にご近所に配る分を
選びましたよ。
おとっつあん、よっぽどうれしかったんだなーと思ってね。
仲良しのご近所さんに嫁を披露したいんだなーと。
そうか、そうか。

ついでに三越でおとっつあんとランチをしたんだけど。
適当にアタイが選んで入ったお店がね、
おとっつあんが言うには
「この店母さんが好きでね。
ふたりでよく来たんだー」とのことで。
なんか・・・。
しんみりしちゃったよ。
おっかさんが居ないことも寂しいけど。
アタイにとってはおとっつあんが寂しがってるほうが
悲しくてね。
おとっつあん、こういうところにおっかさんと
一緒に行けなくなってるのが寂しいんだろうなーと思ってね。
クロネコと行ったことで逆に悲しくなって
無いと良いんだけどね。
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4つほど加賀のお菓子を準備して。
前もって弟には電話で
「あんたら、おとっつあんがどうしても
ご近所に紹介したいって言ってるから
ちゃんと挨拶にいきなよー」
と伝えてね。
で、当日おとっつあんは二人をつれて
ご近所めぐりをしたのでした。
ヨメガシ行事無事終了!

おとっつあんに
「自分たちが結婚したときにもこの
ヨメガシ行事をやったの?」
と聞いたところ。
「やってない」
とのことで。
なんじゃそりゃー。笑

まー、とにかくおとっつあんが大喜びで
アタイもうれしかったです。
翌日は姉は出かけてたので
それ以外のメンバーで近所のお寺参りへ。
地元のお寺ですよ。
この山の中腹あたりにあるお寺は
四国八十八箇所の第八十五番札所です。
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地元の小学校の遠足コースなので
アタイは何度か上ってます。
徒歩で上ると1時間弱なんだけど
そんなパワフルなことやってる場合じゃないので
ケーブルカーでちょちょっと上ってきた。
このケーブルカーに乗るのは人生で2度目くらい。
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約5分で到着。
山頂は気温が3度くらい低くて寒かったー。
この山の名前は八栗山(やくりさん)なんだけど
別名は五剣山(ごけんざん)。
山が五つに切れてるからなんだって。
この山を縦にすると人の顔みたいって言われてます。
八栗山と呼ばれてるのは弘法大師が
名づけたんだそうです。
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今回初めて気がついたんだけど。
このお寺ってば随所にあれがあったんだよね。
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そう。
葵の御紋ですよ。
あっれー?こんなど田舎の寺が徳川家と
なんか関係なんてあったっけなー。
と思って後で調べたら。
松平の殿様がこの寺を建てたとかで。
そう、香川は松平の殿様だったんだよね。
なのでまあ江戸とは直接関係は無かったんだってことで。
だろうなーとは思ったけど。

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この寺は徳川というより、やっぱ弘法大師ですよ。
四国で大師といえば。
それは弘法大師のことを意味するんだって。
そういわれたらそうだよね。
そうか、そうか。
弘法大師は香川出身ですからね。

にしてもさ。
よくもまあこんな辺鄙なところに寺を建てたよねー
って今なら思っちゃう。
他の八十八箇所の寺は割りと平地にあったような
気がするしね。
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寺からの見晴らし。
右に見えるのは屋島です。↓
あ、屋島も山の中に84番札所があるんだった。
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八栗寺は入り口に鳥居があるんだわ。
いわゆる神仏混合だね。
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アタイらが行ったのは26日だったけど
クロネコ鐘つきをやりました。
すっきりしたし、何より鐘の音が良い音で
体内DNAに響きましたよー。
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お寺を見た後は、ランチだー
ということで。
いつもどおりのうどん懐石に行きましたよ。
アタイは帰省してるときに一度は行く店で。
結構美味しい。
高いんだけど。
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クロネコが和風なのを好むからか・・・
気がついたら、渋めのところばっかり
イモウト君に案内してるよね。
でもまあ下手な洋食より香川はうどんですから。

それでもまだフライトまで時間があったので。
これまたアタイの人生二度目くらいかな?
ってことで。
栗林公園へ行きましたよ。
アタイの高校はこのすぐ近くにあるんだよね。
でも栗林公園は長らく行ってない。
子供のころ以来かな。
冬場だからあんまり見所無いんじゃ?
って思ったけど。
意外ときれいでしたわ。
冬でこのきれいさなら、春とかはどんなに
きれいなんだろう!って思ったね。
次回は違う季節に来たいもんだわ。
後ろの山は紫雲山です。(しうんざん)
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盆栽の販売もやってた。↓
すごいきれいでさー、アタイも買って帰りたいくらいだった。
でもドイツラントに植物を持ち込めないよね、確か。
残念!
ドイツでは盆栽が人気あるんだけど
ちゃっちいのしか売ってなくてさ。
こういう手の込んだ美しいものを買いたいよねえ。
盆栽良いなー。
あ、ちなみに香川は盆栽の出荷数が
かなり高いんだよ。
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うしし。
勝手に家族の写真を載せるアタイ。
ま、後姿だしね。
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池の中にはかなりたくさんの鯉が居てね。
フをやるお客さんが多いからか
池のはたに立っただけで人間の影を認めて
すごい数の鯉が寄ってくるんだわ。
そのどれもが巨大に太っててさ。
巨大なデブ鯉の大群を見ると・・・
気持ち悪くなるよね。
当然アタイはえさなんてあげませんでしたよ。
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弟はちっちゃいころ、おっかさんと一緒に
人面魚を見にこの公園に来たなーって言ってた。
そういえばそういうのはやってたよね。
アタイは興味ないから行かなかったなーと。
今は人面魚は見当たりませんでしたわ。

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やっぱり日本庭園はすばらしいね。
手入れが行き届いているだけじゃなく、バランスとかすべてが美しいわ。

この池の島には鳥がいたよ。
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ほら、ズームすると分かるでしょ。
何の鳥だったっけかな。
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そんなこんなで。
栗林公園とても楽しかったです。
そのまま弟たちを空港に送ってお別れ。
やれやれ、ひとつイベントが終わったよ。
おとっつあんも一息つけるかなー。笑

こういう家族のイベント時はクロネコが
地味に写真を撮ってるんだわ。
アタイはみんなでカメラを見て~っていう写真より
油断してるときのショットとかを撮るのが好きでね。
あとでアタイが撮った写真をおとっつあんは
USBに保存してカメラ屋さんへいそいそと持って行って
何枚かプリントしてたよ。
親戚に送るんだ~と言ってね。
クロネコのカメラの腕はいまいちだけど
それでもまあ役に立ってるよね。笑

弟が片付くとさ。
親戚やらご近所の注意がアタイに来るわけで。
それがなんともねー。
適当に流してるけどさー。
ま、おとっつあんにはいろいろ話してあるので
外野が何か言ったとしても平気なんだけど。
アタイは何でもおとっつあんと話すのよね。
ほとんど隠し立ては無いなー。
つーか、おとっつあんが切り込んで
聞いてくるからさー、アタイも黙ってるわけに
いかないなあと思って何でも話しちゃうのだよ。
おっかさんともアタイは仲良しだったけど
おっとっつあんとの方がかなり何でも話すね。
友達に言わないことでさえ話すくらいよ。
うちのおとっつあんは本当に許容範囲が広いんす。
視野も広いしね。
クロネコは年をとればとるほど
おとっつあんのことが大好きになるよ。
アタイね、子供のころはおとっつあんが怖かったんす。
すごーく厳しかったんでね。
なので大学生になるまでほとんど
しゃべったことがなかったくらい。
ちゃんとしゃべれるようになったのは
クロネコが社会人になってからだよ。
おとっつあんはシャイだから
いろいろ隠してる面が多くてねえ。
恋愛相談まで引き受けてくれるとは
知らなかったもん。笑
まだまだ知らない面があるのかもねー。

おっかさんが亡くなってから
もうすぐ2年になるんだけど。
今でもやっぱり悲しいんだよね。
時々無性に会いたくなるし。
夢に見ることもあるし。
思い出すと涙が出てくるし。
でも実家に帰るとおとっつあんとか姉がいるので
思ったよりぜんぜん平気だったんんだよね。
むしろドイツに居るほうがおっかさんを
思い出して悲しくなるんだわ。

とはいえね。
滞在中5回くらいはお墓参りに
行ったなー。
歩くとちょっと遠いので車でいったんだけど。
「お墓に行きたいなー」
って言うとすぐおとっつあんが車を
出してくれたんでね。

おっといけね。
しんみりしちゃったね。笑

あとね、今回の滞在中アタイがとても
楽しみにしてたのは中学の同窓会だよ。
22年ぶりに初の学年同窓会があったんだけど。
アタイの学年は340人くらいいてね。
そのうち130人も参加しててさ。
ホテルの広間を貸しきってやったんだけど。
いやー。
なんていうか。
知らない人が結構いたよ。笑
変わってしまって分からないとかいう以前に
やっぱり学年に340人もいると
当時から知らない人が結構居たみたいで。
今会っても分かる分けないよね。

女子はまあまあ分かったんだけど
男子は分からない人が多かったなあ。
アタイが中学生だったときは
男子は丸坊主にしないといけなかったので
今は髪を伸ばしてる人が大半だから
ぜんぜん分からんのよね。
なんとなく目元に見覚えがあるなーって程度よ。

ほとんどの人に会うのが22年ぶりなので
ちょっとぎくしゃくしちゃったかな。
ホテルでフォーマルだったし
2時間しかなかったしで。
クロネコあまり誰とも盛り上がらず解散時間に
なっちゃったよ。
でもまあ何人かとはFBでつながれたので
次回帰省時はもっといろんな人と
会えるかなーと。

あとでみんなで写した写真を見てびっくりだったのは。
アタイってば結構体格が良くてさ。
むしろアタイが日ごろから嫌ってるデブに
近い感じでショックでしたわ。
体重は昔から変わってないんだけど
肉付きが変わったんだろうかね。
嫌だわー。
つーか、みんな痩せててびっくりよ。

なおかつ。
37歳で独身だなんてクロネコくらいかと
思ってたら。
女子の未婚率が高くて驚いたよ。
クロネコも含め、こんなんで良いのかねー。

アタイはあまり顔は変わってないと思うんだけど
髪を伸ばしたりしてるので
22年ぶりの人は分からない人も居たみたいで。
つーか、幼馴染のりえちゃんがアタイのこと
分かってくれなくてちょっと悲しかったよ。
家もずーっと近所なのにー。
あ、太ったからかしら。。。

4名ほど当時の先生も来てて
大変懐かしかったんだけど。
先生はこれまた微妙にアタイのこと
覚えてない風で。
まあ、そんなもんよね。
アタイそんなに目立たなかったもんね。
地味なネコでしたから。

今回帰省してたときに自分の成績表を
見てみたんだけど。
まー、見事に普通だったよ。
小学校、中学校と普通のオンパレード。
ここまでアタイは普通だったんだーと
逆におどろいたくらい。
ま、今も普通ですけど。
平凡なやつは一生平凡なのねーと。

そういえば、昔かわいかった子は
今見てもかわいいのねーと。
人はそんなに変わらないものなんだねえ。笑

そうそう。
翌日に友達のUちゃんとランチをしに
出かけたんだけど。
イタリアンのお店でふと横を見たら
中学の先生そっくりな女性が居てさ。
でもその先生とはみんな連絡が取れなくなってて
同窓会にも招待できなかったって
聞いてたのよね。
でも本当にその先生にそっくりな人だったので
Uちゃんにも確認してもらってさ。
似てるよねーって話になって。
こういうときのクロネコが取る行動は
まあ大体分かると思うけど。
ええ、ええ。
アタイが話しかけましたよ。
先生じゃござんせんか?ってね。
アタイ確証があったんだよね。
先生に似てるなーと思ったときに記憶が
よみがえってね。
確か先生この界隈に住んでるって
当時言ってたなーって。
こういう記憶って突如沸いてくるもんなんだね。
で、実際のところ。
その女性はどんぴしゃでアタイらの先生でした!

なんでも4年ほどで教師を辞めて
そのあと香港へ移住してそのまま18年ほど
香港に住んでるとのことで。
たまたま免許の更新で実家に帰ってたところ
アタイらと遭遇したってわけなんす。
先生はとっても喜んでて
「見つけてくれてありがとー!」
って言ってた。
でも。
先生のそぶりからしてアタイのことを
覚えてないんだなーって気がついちゃったんだけどね。
ちぇーっ。
そんなもんよね。
ちなみに友達のUちゃんの顔は覚えてる風でした。

ま、おかげで、先生の消息がつかめた上に
次回の同窓会には招待できることに
なったので、クロネコ&Uちゃんのお手柄ですよ。笑
クロネコとしては同窓会当日より
この翌日のランチで先生に遭遇したことのほうが
ミラクルで楽しかったです。

そういえば。
同窓会の会場で、場を盛り上げるための企画で
「今だから言える先生の嫌なところは何?」
というのがあってね。
テーブルごとに当時のエピソードを語るってのが
あったんだけど。
ぱっと思い浮かぶのってやっぱり先生に
殴られたことしかなくてさー。
さすがに本人目の前にして言えないわなーと
誰も言ってなかったんだけど。
テーブル席で話してる限りでは
結構みんな殴られた話をしててさ。
今じゃありえないよねーと。
当時クロネコも結構殴られてたなあと。
男子女子関係なく殴る先生とかいたんでね。

みんな殴られたことは忘れてないんだよね。
だってその理由がしょうもない理由だったからで。
殴るほどのことか?というやつね。
誰も感謝なんてしないよね。

興味深かったのは吹奏楽部でさ。
当時うちの中学校の吹奏楽部はすごくレベルが
高くて、コンクールで優勝するような感じだったのよね。
その分練習がきついのも有名で。
先生がスパルタだったんですわ。
部員のほとんどが女子だったんだけど
全員かなり殴られててね。
ちなみにその先生がアタイの担任だったとき
アタイも殴られたんだけどね。
でもさー、アタイの感覚としては
「当時の先生の厳しい指導のおかげで
私たちは優勝できました、ありがとうございます」
って部員たちが思ってるのかと勘違いしてたんだけど。
実際はそうじゃなかったみたいで。
みんないまだに恨んでるらしくて。
誰も感謝してないことが今回分かったんだよね。

くしくも・・・。
こないだ体罰教師のせいで自殺しちゃった
高校生がいたけど。
やっぱりああいうのは良くないんだなーって思ったよ。
誰も感謝なんてしないんだなと。
まともな人は体罰は憎しみの対象にしか
ならないんだね。
まあ、1回殴られただけのクロネコでも
忘れてないくらいだから複数回殴られた人は
嫌な思いしかしてないだろうね。

でもさー、もう一人アタイを殴った先生は
アタイのことあまり覚えてない風だったから
そっちのほうが何だかなあって思ったよ。
別にアタイはその先生のことを恨んではいないんだけどね。
結局殴られたほうしか覚えてなくて
殴ったほうは忘れてるんだろうなーと思うと。
やっぱり殴られ損だよね。

それぞれ1回ずつとはいえ・・・
女子なのに殴られてるって
クロネコいったいどんな悪さをしたんだ?
って話よね。
1回は夏休みのドリルに全部回答を
書かなかったからなんだわ。
空欄1個につき1回先生に殴られるっていうやつで。
あ、クロネコじゃあ1回以上殴られたな。
先生がでっかい竹の棒を(直径10センチくらい)
教室に隠してあって、それでゴンと
頭をたたかれてたんす。

で、別の先生のやつは、修学旅行の
グループ班長のミーティングに
数分遅れて参加したのが原因で。
すっかり忘れててさ、行くのが遅れたのよね。
したらみんなの前で平手打ちされたんす。
今なら、そこまでするほどのことか?っておもうよね。
おかげで修学旅行は楽しい気分になれなかったわー。
って他にも嫌な思い出があったからなんだけど。

まあ、全般的に言ってアタイにとって
中学時代はそんなに楽しい時代じゃなかったんだわ。
むしろ暗黒時代というかね。
中2のときはクラスメートに恵まれて
楽しかったけど中3のときはつまんなかったからね。
はやく高校に行きたい!って毎日思ってたよ。
テストばかりだし、先生は怒ってばかりだし、
クラスにはヤンキーが居て暴れるしで。
絶対戻りたくない時代なんだよねー。
でも中学時代が人生でピークだったら
それこそあとの人生つまらなくなるから
それで良いのかなーって思うけど。笑

ま、いろいろ思ったり発見したりの
同窓会でした。
クロネコは小学校の同窓会のほうが
好きかなあー。
気が休まって楽チンな気がするんだわ。

いきなり話変わるけど。
冒頭に書いたようにアタイの実家滞在中の
生活はだらだら食べてばっかりだったので。
そりゃあもう太りましたよ。
これじゃいかん!
と思って一度1時間くらい散歩に出かけたんだけど。
逆にあとで猛烈にお腹がすいちゃって。
かなり食べたので逆効果だったかも。

近所を散歩してると犬にほえられるほえられる。
笑えるくらいほえられたね。
でね、野良猫とか、飼い猫ちゃんたちは
ぬわんとクロネコによって来るんだよ。
やっぱ、ネコはかわいいね。
日本の犬は感じ悪いなーと思ってたけど
本当に感じが悪かった。
でもネコはかわいいよ。
散歩中に見つけたネコ。
寒い中外で寝てたのだー。
野良猫だろうね。
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大晦日に恒例の餅つきをしたので。
クロネコお餅が大好きでさ。
機械でつくやつだけど、自宅でつくと
美味しいんだよねー。
おとっつあんと二人でこねたお餅。
全部食べたー。
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いきなり場面変わるけど。
東京でおそばを食べた。
クロネコはうどん好きだけど、おそばも好きでさ。
おそばこそお店で食べないと美味しくないよね。
このおそば美味しかったー。
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これ渋谷で見かけた自動販売機。
タッチパネルなのね。
すごいね、日本ってば。
ハイテクー!
クロネコまさに浦島太郎です。
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以上で日本滞在記終了。
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by kuronekomusume | 2013-01-13 10:25 | 旅行記 | Comments(2)

初めての廃墟探訪!

アタイは実をいいますと、なぜか廃墟が好きで。

特に朽ち果てた古い家なんぞは
ほんとうにステキだなあと思ってしまうんだよね。

廃墟って良いなあと思うようになったのは
1995年からなんす。
なんできっちり分かるかと言うと
その年にドイツラントに留学したからで。
東ドイツのハレという街に約1年居て。
当時すでにドイツ統一から7年経ってたんだけど
そんなに手が入ってなかったから
東独時代の色合いが残っててね。

欧州の街は基本的に何百年もたってるような
建物が多いんだけど。
街の中心地だと余計にその色合いが強いんですわ。
で、東独政府はお金が無かったことから
東ドイツ時代も外装がほったらかしでね。
内装もたぶんほったらかしだったと思うんだけど
どの建物も中に入れるわけじゃないから
アタイには外装が一番に目に入るわけで。

古い建物を修繕する場合、衛生処理を施したりするので
けっこうお金が掛かるんだよね。
だから東ドイツ政府は放置してたんだわ。
で、どの建物もそんな感じだから
みんなそんなもんだろうなと思ってたのかなと予想。

でね、西側は金もあったし、みんな外装にお金を
かけるので、自分でエクステリアなんかやって
壁はカラフルに塗ってあるしで。
剥がれ落ちてるなんてことはまず無いんだよね。

当時アタイの大学は毎年同じ大学に何名か
留学生を送ってたので、すでに留学を体験してきてる先輩に
どんなもんだったかを事前に聞いたり、
または留学生レポートを読んだりして
想像を膨らませてたわけなんだけど。
東に留学してた生徒が共通して書いてあったのは
「西から東に入ると街の様子がグレーに変わって
気分が落ち込んだ」
っていうフレーズだったんす。

へえええ。
そんなにグレーなんだ。
と思いながらアタイも例に漏れず
西側の町に1ヶ月滞在してから東へいったんだけど。
クロネコってば街の様子がグレーって言う
フレーズをすっかり忘れてしまってて。
と言うか、アタイにはあまりグレーに映らなかったんだよね。
そういうもんだと思ったのかどうか分からんけども。
で、ハレという街は当時優先順位が低くて
政府がまだ手を入れてなかったもんで
かなり街中が荒廃気味というか。
見た目が今思えばまさにグレーだったんだわ。

街中をぶらぶらしてると廃墟丸出しな
建物がたくさんあってね。
それを見るのがアタイは本当に大好きで。
自分でも良く分からんのだけど
廃墟を見て「趣があるなあ」みたいな心境だったんす。
いや、だってね、ああいうのは一日やそこらで
出来上がるもんじゃないんですわ。
やっぱり数年は要するだろうしね。
そういう年月をかもし出してる建物を見て
すごいなあと感じていたわけなんす。

でね、今は東ドイツ復興税みたいなのがあるから
どんどんお金が入って、街中に廃墟なんて
見つからないってくらいきれいになってます。
それはそれで見た目がきれいになってて
うれしいんだけど。
ちょっと寂しいよね。

と思っていたわけで。
それなりの都市に行くと、当時ごろごろあったような
廃墟はもう見当たらないんだわ。

でも。
でも。
ありましたよ。
ベルリン郊外にどでかい廃墟エリアが。

ここは割りと有名らしく、知ってる人は知ってる。
アタイも自分の目で見たら見分けがつくようになったのか、
気をつけてると割りと写真やらで見かけるように
なったんだよね。

アタイが行ったのは約1年前で。
遅ればせながら写真を載せようかなと。

場所はベルリンから南西に車で1時間くらいのところ。
ベエーリッツという名前の小さい町。
この地図でいうとAのしるしがあるところね。↓
c0016407_324243.jpg

この町はこんな廃墟なんかより
良質な白アスパラガスの産地としてよく知られてるんだけど。

クロネコは廃墟探訪で行ったし、
宿泊先のホテルのオーナー女性からは
「この界隈にはネオナチが多いことで有名だし
あなたアジア人だから気をつけなさい。
ひとりで出歩いちゃだめよ。」
と言われるしで。
アタイにとってのベーリッツはなかなか
ネガティヴな印象の町ですよ。

にしてもネオナチが多いだなんて聞いて
アタイもものすごくびびったのよね。
一応見分け方としては、最近のネオナチは
ブルテリアと言う獰猛な犬を連れてるらしいから
ブルテリアを遠目で発見したら即逃げろ!
とのことでした。
一昔前のネオナチといえばシェパードを
連れてたイメージがあるんだけど
ネオナチの犬にもはやり廃りがあるんだね。

ちなみにね、ネオナチって言うのは基本は
外国人排斥思想だけど
ああいうやからは勉強も出来なかったおばかさんたちで
学歴も職歴も無いようなルーザーたちなんす。
で、オノレの実力不足とやる気の無さと
努力不足を棚に上げて、
ほかの税金を納めてる人たちを妬む習性があるんだよね。

日本だとそういうのは根暗にニートなんかになって
家に引きこもって、ネット右翼みたいになって
匿名で人を攻撃する内向的なタイプが多いかもしれんけど
ドイツラントではそういうどうしようもないやつらは
徒党を組んで、あたりかまわず誰にでも攻撃的な
態度を取る傾向があるんだよね。
なので、ある意味アジア人とか関係なく
普通のドイツ人も警戒しなきゃならん人たちなんす。

とは言えね。
せっかく来たんだしってことで。
結局のところアタイはひとりでうろうろしちゃったんだなー。
あまりに寒かったので外には人っ子一人おらずで
幸いネオナチとも遭遇せずでした。

さてさて。
ベーリッツの廃墟はどんなもんかと言いますと。
ここはね、1898年から1930年までの32年間のあいだ
巨大療養施設があった場所なんす。
200ヘクタールものエリアに60もの建物があって
時期によって異なるらしいけど1200床もベッドがあったそう。
建物ごとにいろんな機能があったようで
女性と男性は違う建物に分けられてたみたいです。
長期療養が必要な病気と言えば。
肺病とか結核患者がメインだったようです。

第一次世界大戦と第二次世界大戦中にまさに
機能していた療養施設なんだけど。
戦時中はのんびり療養してる場合じゃないので
第一線で怪我をした兵士が治療で
このエリアに運ばれてたんだそう。

で、戦後もここは病院として機能してたんだけど
ソ連軍のミリタリー病院として使われてたようです。
ソ連国内以外ではここが最大規模の病院だったそうで。
けどおそらくソ連軍は全部の建物を使っては
いなかったんじゃないかなーとアタイは思ってる。
だって、そうじゃないとここまで廃墟にならないと
思うんでね。
まあ、当時のソ連もお金が無かったから
廃墟の中で普通に病院を運営してたのかもしれなけど。

冷戦後は所有会社が倒産したとかで
今は荒れ放題状態です。
一部の建物だけ衛生処理が為されて
今も病院として機能してます。
でもそれは本当にほんの一部なんだよね。
それ以外は立ち入り禁止になっていたり。
いくつかの建物は入れるようになっていて
ガイドさんに申し込めば中を案内してもらえるんですわ。
だからたくさんの人が訪問して写真を撮ってるんだなと。

では、60件もあった療養施設の一部だけだけど
アタイも見てみたので写真を載せます。

まずはこちらの今も機能している病院施設。↓
この歴史的な建造物すごいと思わない?
これね、写真だと分かりづらいかも知れんけど
ものすごーく巨大な建物なんす。
5階建てプラス地下だからねー。
これが1900年ごろに建設されたんだと思うと
感慨深いよね。
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ここは今はパーキンソン病なんかのリハビリ施設として
使われてるんだそう。
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にしてもさ、アタイが行った日は天気が悪くて
雨は降ってくるわで、とにかく寒かった。
もともとドイツの冬は薄暗いんだけど
廃墟の写真がさらに薄暗くて、こういうの苦手な人は
見ないほうがいいかもね。
ウェブで検索すると出てくる写真は夏の写真なので
まあまあ見れるんだけどね。
こちらが夏の様子。↓
空撮だね。
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アタイのはイメージどおり薄暗いよ。笑

病院の裏を回ると・・・
これは何だろうね?馬小屋か何かだったのかなあ。↓
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で、こっから目に入ってくる建物はすべてが
100年前に建てられたものばかり。
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ここの中は入れないように窓をふさいでるね。
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どの建物もおっきい。
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この建物はキュッヘって書いてあったから
食堂の役割を果たしていたのかなと。↓
またはここで作った料理をほかの施設に運んでたのかもしれない。
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ここまで歩いたらすごく寒くなったので
休憩したいなあと思って見回したら・・・
辺鄙な田舎町の割りにカフェがあってさ。
ケーキを紅茶をいただいたよ。
アジア人の女一人がふらりと入ってきたから
相当珍しそうに見られたね。
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で、また歩き出したんだけど。
こんな感じ。
誰も居ないー。↓
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これも確実に当時の建物。↓
4階建てくらい?
すごいよねー。
きちんと手を入れてあって人が住んでる雰囲気。
部屋数がすごそー。
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ウィキを見てたら駅の近くにある建物は
修繕されてファミリーハウスとして利用されてるって
書いてあったんだけど、もしかしたらこの建物のことかもな。
なぜって、駅の前には何も無かったからで。

道沿いに消防署があってさ。↓
この建物もオリジナルは当時の建築のひとつじゃ無かろうかと。
うまく改修工事でリフォームしてるよね。
木造建築の多いエリアだから消防署も
気を張ってないといけないのかなあ。
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次に見えてきたのがこちら。↓
これまたすごい建物だと思わない?
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この塔が特にね。
すごく巨大なんす。↓
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この建物はね、なんと熱供給施設なんだそうで。
Kraftwerkって書いてあった。
この建物で熱を作って、ベエーリッツ界隈の
療養施設に供給していた模様です。
すごいよね。
今で言うところの発電所みたいなもんで。
歴史的に価値があると言うことで技術記念館として
保存されてるんだそう。
にしては、周りを囲ってるのは木の柵だったりして
力が入ってないんだけど。笑
でもまあ、「危険!立ち入り禁止!」
っていう看板が出てました。
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反対側から行くと結構近くまで行けたりした・・・。
こういう歴史的建物を見るとクロネコは
感動で胸が熱くなるんだー。
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森の中にこういう家があってさ。↓
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こちらも手入れをしてあって、誰かが住んでる風だった。
お医者さんとかが住んでるのかな?
って想像してみたり。
アタイさ、こういう風情の家が大好きでさー。
憧れの家なんす。
すっごくステキだと思うんだわ。
年代ものだし、でもがっしりしてるしで。
こういう家は割りと東ドイツの街へ行くと
目にすることが出来るんだよね。
西ではほとんど見かけない。
ベルリンにも結構こういうでかい家があるんだよね。
当然ベルリンでも手入れがされてて
誰かお金持ちの人が住んでます。
ユダヤ人かな。
いいなー。
いいなー。
あこがれるなー。
うらやましー。

さてさて。
いよいよ廃墟群の中で内部を見れるところへ。
中まで見せてもらえるのはさすがに数が少ないみたい。
クロネコは2つの建物の中に入ったよ。

まずはこちら。↓
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このテラスみたいなのが中から見るとこんな感じ。↓
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どれも圧巻でしょ!
夜だとこんな感じ。↓
おっそろしい雰囲気でしょ。
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昼間の階段の踊り場。中から↓
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外から↓
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とにかく凄いの一言でしたわ。
クロネコかなり脳天をがーんとやられた感じになったなあ。
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中庭みたいなところにはこんなものが。↓
こういうのを見ると、ああソ連軍が使ってたんだなあ
ってのが良く分かるよね。
典型的コミュニズム建築。
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こちらの建物は・・・中には入れなかったなー。
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そんで。
もうひとつ中に入れた建物がこちら。
外観撮りわすれたので内部だけなんだけど。
この内部がまたすごかったよ。
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クロネコ以外にもツーリストが何人か居たんだけど。
全員無言で。
この雰囲気に圧倒されて写真を撮ったり
建物をとにかくながめてた。
クロネコもまったく同じだったよ。
鳥肌が立つというかね。

・・・。
いや、ほんと寒くてさ。
外は氷点下で雨が降ってたんだけど。
建物の中はもっと寒くて。
底冷えがするというか。
アタイはワークブーツみたいなのを履いてたたんだけど
中敷を入れてたけど寒かったねえ。
廃墟ってば普通以上に寒いよ・・・。
当時は本当に熱供給施設が大活躍だっただろうねえ。

この建物の一階には浴室があってさ。
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浴槽はえらく小さかったけど。
部屋はドーム型でとても広かったよ。
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それにしても巨大な建物だよねえ。
本当にただただ感動でした。
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廃墟探訪は・・・本当にすごかった。
初めて入った廃墟の中は想像以上に圧倒的で。
恐ろしそうな雰囲気と、魅力がごちゃまぜだったなあ。
他にもこういうの行ってみたいなあ~。

ここのは建物たちはどれも療養施設と言うか病院施設としても
歴史的でとても価値があるんだろうなと。
おどろおどろしい雰囲気の写真撮影に使われてる以外には・・・
映画の撮影なんかにも使われてるみたいです。
ロマンポランスキーの戦場のピアニストでも使用されたって書いてあった。
どのシーンだろ?
病院のシーンなんてあったっけな。
もう一回見てみるかな。

あとね、トムクルーズのワルキューレ作戦でも使用
されたみたいよ。
おお。
確かにトムが負傷して担ぎ込まれる病院のシーンが
あったね。あれかな。
DVD持ってるから確認してみようかな。

病院のシーンとして以外にも使われてる。
ラムシュタインもVIDEOをこちらで撮影してます。
ふふふ。
おどろおどろしいからね。
ラムシュタインの場合は撮影場所だけじゃなくて、
ビデオのストーリーそのものがおどろおどろしくて。
そりゃあすごいんですわ。
こんなすごいの撮っちゃうか!って感じっす。
怖いけど秀逸。
ホラーとか苦手な人は見ないほうが良いね。
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by kuronekomusume | 2013-01-13 04:40 | 旅行記 | Comments(9)

バルト海

いきなりトップギアで仕事をしてるんだけど。
なかなか終わらない。
うーん。
と煮詰まってきたので気分転換を。

去年の10月にバルト海沿岸へ遊びに
行ったのでそのときの写真を載せます。

ドイツラントは2つの海に接していて
ひとつは西側にある北海。
もうひとつは東側にあるバルト海。
ドイツ語ではオストゼー(東の海)と呼ばれてる。
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海岸はドイツ人にとっては特別な場所なようで
どちらも休暇で訪れる人が多いので
観光地になってる。
でもまあドイツラントの海なので基本寒くて
あんまり泳ぐのには適してない気がするんだけど
それでもドイツ人は夏に泳ぐみたいね。
アタイが行ったのは10月なのでさすがに
泳いでなかったけど。

アタイが行ったのはプレローというところで
ズームインすると・・・
こちらです。↓
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ここら辺には、わらぶき屋根の家がたくさんあって
なんだかクロネコには新鮮でした。
たぶん伝統的な手法で作られてるんだと思う。
趣があります。
たいていがホテルとか、レストランとして利用
されてる。
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プレローには3泊くらいしたかなあ。
早くも記憶が薄れがちだけど。
でもとってもきれいな景色だったことは忘れてないよー。

海辺なので、海岸沿いを散歩したり。
レンタサイクルで自転車を借りて付近を
何キロも走ったり。
海浜国立公園の中をサイクリングしたり。
とにかく大自然の中でゆったり~な日々でした。

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なんだか空が近いね。
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場所によっては波がまったくなくてしずかーな海。
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このいすを見ると、ドイツの海岸~って感じがする。
鍵がかかってて有料。
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夜は月明かりで海岸沿いも明るかった。
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こういう林の中をサイクリング。
道がでこぼこでスピードを出すと怖いんだけど楽しい。
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林を抜けると灯台に到着。↓
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海岸沿いをお散歩。
空が青いねー。
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ここの海岸は波が高かった。
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ここはかつて港だったところだそうで。
たぶん戦時中に港として利用されてたらしく今は使われてない。
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青い空と白い砂浜に加えて・・・
海岸といえば緑の松。
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海上風力発電。
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海岸で凧揚げをしてる親子がいた。
風が強いからね。
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海沿いなだけあって、このあたりは魚料理がメイン。
でも・・・ドイツの魚料理ってムニエルみたいなやつが
主流なんだよね。
レストランを出るころには体中が油臭くなると言う・・・
でもさ、日本でてんぷらやさんに行っても
洋服や髪が油臭くなったりしないよね。
ってことは、ドイツでは古い油か悪い油を
使って料理してるんだろうかね?
とにかく毎回油まみれになったような臭いが
ついちゃって辟易したよ。
ムニエルも最初は美味しいけどだんだん
あぶらっこくて食べれなくなった・・・。
アタイってつくづく胃が繊細なんす。
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近隣の町。
きれいだけど人が少なくて静か。
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なにやら、渡り鳥の大群を見れるって話だったので
国立公園へサイクリングに出かけたんだけど。
時間があわなくて見れなかった。
鶴の大群がやってくるんだよーと係りのおじさんが
教えてくれたんだよね。
ま、別に鳥に興味があるわけじゃないので
さして残念だとは思わなかったかな。
湿地帯だったのですっごくたくさん小バエがいてさ。
自転車に乗ってたら目の前から大群が
押し寄せてくるわけですよ。
片道1時間近く自転車をこいでるんだけど
その間ずーっと小バエとの戦いだったので
もう鶴の大群とかどうでもいいやーって
気分になってた。
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ここが終点。
1時間かかったー。
でも景色が美しい!
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自転車が入っていけないエリアがあったので
自転車をとめて、これまた徒歩で45分ほどあるいて
海岸沿いまで。
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見晴台にのぼって・・・
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すばらしいパノラマ!
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進入禁止で自然保護。
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もと来た道をまた戻って。
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自転車でさらに戻って。
牛がたくさんいたー。
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歩いても良いほうの海岸沿いへも行ったなー。
FKKと書いてあるのでここは夏場だと裸でうろついても良いビーチ。
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なにやら海鳥がたくさんいて。
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その中の一羽がえらい近くまで寄って来たので
写真を撮ってみた。
ほんと近くだったのよ。
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海の中へ続く歩道。
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海の中をのぞくとくらげがいーっぱい居た!
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海辺には教会があって。
その名もゼーマンキルヒェだった。
つまり漁師の教会と言う名前なんす。
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結構古い建物で趣があった。
木造の部分とかステキです。
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漁師の教会なだけあって、教会の中に
船がかざってあったり。
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外のお墓の墓標にも船のモチーフが刻まれていたりと。
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海で亡くなった人のお墓なのかもしれないね。
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夏の繁忙期を過ぎて秋に行ったので
とても静かで、でも天気が良くてぜんぜん寒くなくて
とにかくリラックス出来た数日間でした。
とてもとても良いところです。

以上バルト海旅行記でした。
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by kuronekomusume | 2013-01-12 08:24 | 旅行記 | Comments(0)

夏休み@カプロッジ/スペイン

よく考えたら明日は出かける予定だったから
ブログ記事書く時間なんて無いんだった。

なので急いで今日アップすることにします。

夏休み@スペインの続き。

バルセロナ観光をした後は電車に乗って
海岸沿いを南下してカプ・ロッジという
ところへ移動します。

スペイン語がさっぱりだから、もうどこをどう
移動してるのかも良く分からないまま
sandoさんについていきました。
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カプロッジは↓地図のAと言うところ。
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到着したら・・・夜8時くらいだったかな。
sandoさんのご主人が車で迎えに来てくれて。
すでにバーベキューの準備がしてあって。
なんとも至れりつくせりのお出迎えなのでした!

夜風に当たりながら外でバーベキューを
いただいたんだけど。
記憶に残る美味しさでしたわ。
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前菜はサラダとチョリソ?とか
ソーセージ系で。
ああ。
出ました、クロネコ名物ピンボケ写真。
どんだけ明るいところで撮っても
ピンボケ防止機能を使ってもピンぼけるのよねー。
なので、暗いところだと確実です。
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魚も食べたー。
何の魚だったかなあ。
美味しかったです。
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でね、一番美味しかったのが子牛の肉ですよ。
写真撮ってないんだけど、なんつーかねえ
味わいが違ったと言うか。
やわらかいだけじゃなくて、味がねー
今でも思い出せるほど美味しかった。
あんな美味しいお肉食べたことないわー!
ってくらい美味しかったです!

sandoさんたちがドリンクを作ってくれて
みんなで屋上に行っておしゃべりしてたんだけど。
なんせクロネコこの日は朝早起きしたもんだから
もう夜12時には眠くて眠くて。
まぶたがくっつきそう~と思ってたら。
ぺーさんが
「クロネコ、ウアラウプ(休暇)なんだから
無理しなくていいよー」
とひとこと。
おお!
おお!
クロネコこの言葉は目からうろこでしたよ。
そんなわけで、クロネコが一番においとまして
即効寝ましたよ。
で、翌日結構遅く起きたかなー。笑
12時間くらい寝たかも。

そして。
翌日はー。
うみー!!!
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今年はなんだか久々にビーチに行って
泳ぎたいー!!!と思っていたので
念願がかなって非常にうれしかった!
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クロネコは泳ぐのが大好きなので海もプールも好き
なんだけど、海で泳ぐってのはドイツラントじゃ
なかなか難しいんでねえ。
ひとっとび飛行機に乗らないといけないんですわ。

でも泳ぐ前に。
ぺーさんの計画がありまして。笑
みんなでコレに乗るよー!とのお達しが。
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滑り台?
いえいえ。
滑り台つきボートですよ。
で、足でこぐんだけど。
4人乗りなんす。

なるほどねーと。
で、4人で乗り込んで沖へ出発ー!

けどさー。
結構ゆれるのよ。
なんせ海ですから波があるしで。
ゆらゆらゆらゆら。
水がガシガシボートに入ってきて。
タオルとかぬれてない?みたいな。
クロネコのカメラは大丈夫かね?みたいな。

でもsandoさんともども写真を撮ることは忘れず。笑
結構沖までいったと思うな。
ボートから見える景色がこちら。
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景色きれいだなーって思ってたけど
クロネコもだんだん酔ってきて。
なんせゆれるから。
sandoさんが先にボートから降りて。
クロネコも続いてボートから降りた。
つまり。
水の中へー。

沖から水に入ってガシガシ泳いで。
岸辺へ行ったり、また沖へ泳いだり。
超たのしい。

ペーさんたちは海釣り?をがんばってたようです。
あんなゆれるボートでよく平気だなーと感心。

アタイはこの日とにかくずーっと泳いでたなあ。
たまに岸辺へあがって、甘いものを食べたり。
でもまたしばらくしたら海の中へはいって
波にもまれながら泳いだり、
波に流されてみたり。
遠浅で、透明度が高くて泳ぎやすいのなんのって。
本当に楽しかった。
思う存分泳いだぞー!って感じです。

ビーチから宿泊先へはがけを越えて
歩いていくんだけど。
がけからの見晴らしがこれまた美しい。
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夜は近所のレストランへ行くよーと
sandoさんが言ってたんだけど。
まさに目の前のレストランで。
ここまで近所とは思わなかったわーな近さでした。笑
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またまたぴんぼけてるけど、カキを食べたよ。
アタイは生ガキが大好きでさー。
よくカキ食う客なのですよ。
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sandoさんが前もってオーダーしてくれたので
レストランに行ったときは魚介のパエリヤは
いい時間にサーブされました。
本場のパエリヤだー!
おいしー、おいしー、おいしー!
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けどさ。
このエリアってスペイン語がしゃべれないと
まったくもって何も出来無そう・・・ってくらい
スペイン語オンリーな地域だった。
スペイン人って確かあんま英語通じないんだよね。
都会じゃないところだとそれは確実になるというか。
いやー、sandoさんあっての快適滞在でしたよ。


翌朝は・・・
宿泊先の海岸線上に見える向かい側の灯台がある
デルタ地帯へ行ってみよう!
ってことで。
ドライブです。
この黄色で囲ったあたりへ行きました。
すごく面白い形をしてるデルタ地帯だよね。
自然ってすごいです。
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途中の干潟でぶらりと散策してみたり。
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でね、ドライブ中に見える景色が。
もうあたり一面田んぼなんすー!
米どころ新潟並にたんぼだらけ!
田んぼの規模が大きくてすごいのなんのって。
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スペイン人はパエリアを食べるからお米を
収穫するんだねー。
ここで採れるお米の種類はボンバライスと言う丸いお米で
水気をたくさん吸うんだよーとsandoさんが教えてくれました。

こんなすごい規模の田んぼだと収穫も一苦労よねーと
思ってたらちょうど刈り入れ現場を見学できたんすー。
といってもね、たまたま一本道に入っていたら
向こうから巨大なトラクター?みたいなのが
やってきてさ。
とてもじゃないけど対向車とか無理な田んぼのあぜ道よ。
どうする?
って思ってたら。
おもむろにsandoさんが車を降りて刈り入れの
見学にいっちゃったー。
えー!
sandoさん、危ないよー!
とアタイはしばらく車の中に居たんですわ。
アタイは物怖じするタイプなんす。
なおかつびびりん坊ってのもあって。

いや、だってさ。
借り入れのトラックが異常にでかくて。
あれに巻き込まれたら怪我だけじゃ
すまんでしょーと想像力が働いちゃって。
でもsandoさんてば近くまでいっちゃって
パシパシ写真を撮って
一向にもどってこないもんだから。
じゃあアタイも行こうかなーとそろそろ車から
降りて稲穂の刈り入れを近くまで見に行ったのでした。
どんだけ慎重なネコなんだ!って話ね。

でも近くで見ると大迫力でしたよ!
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稲穂をがんがん踏んづけて田んぼに入っていく
その様が大胆と言うか、なんというか。
ちんたら稲刈りやってたら今年中に終わらんでしょー!
と言わんばかりの豪快な感じです。
その後ろから別の車両がついていってて。
刈り取った稲をこっちのトラックに移し変えるのかなと。
2台で作業する仕組みのようです。
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そこらじゅうが田んぼなのに農家の人とか
ぜんぜん見かけないんだわ。
日本だとあぜ道に軽トラが止まってて、
おじいちゃんとかおばあちゃんが田んぼの中で作業してるでしょ。
そういうのはぜんぜん見かけない。
大農場方式なんだろうかね。
この大型機械も組合が所有しててまとめて
近隣の稲刈りを請け負ってるのかなーと。
なんせ広大な土地だったんでねえ。

けどさー。
これ稲刈りの仕組みは分かったけど
ここまで広いとどうやって田植えをするんだろうね。
巨大なトラクターみたいなので
がががががーと一気にやるんだろうかね?
田んぼの稲を近くで見るとこういう感じで
植わってるんですわ。↓
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日本とは違ってかなりランダムに植わってるよね。
日本の田んぼはきちーんと一列に整然と
植わってるもんね。
なんか同じお米でもところ変わればいろいろ
植え方も刈り入れ方も違うんだねー。

収穫されたお米はこんな感じで売られてます。
パッケージが小さくてかわいい。
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いよいよ、デルタ地帯についたので
道に沿って歩いてお散歩。
釣りをしてる人が多かったなー。
のんびりとした雰囲気のところです。
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観光地なのでおみやげ物売り場も
ありました。
これアタイのつぼだったなー。↓
面白いと思うんだけど。
買ってないけどね。笑
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そのあとみんなで遅めのランチでもーと。
この日アタイらが食べたのは
イカ墨のパエリア!
まっくろくろすけー!笑
こちらも美味しかったです。
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そんで晩御飯の食材を買い出しに魚屋さんへ。
さすがはスペインの魚屋さんだねー。
生きのいいロブスターやらえびやらが
ごろごろと居ましたよ。
あー、全部おいしそー!
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↓シャコもいた!
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夜は、sandoさんが腕によりをかけて~
スペシャル料理をたっくさん作ってくれましたー。
邪魔にならない程度に?!アタイも少しは
お手伝いしましたよ。
ほんと邪魔にならない程度だけどねー。笑
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見よ、このおいしそうな海老と貝を!
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まずは、ムール貝の白ワイン蒸し。
おいしくてバクバクたべちったー。
みんな無言でむさぼってたね。
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海老はバター焼きだったっけかな?
おいしかったー。
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そして。
メインのあさりご飯!
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魚介三昧でクロネコしあわせでした~。

短い滞在だったけど、ぎゅーっと詰まった
すごく濃いスペインの休暇でした。
何もかもが美味しくてほんとさすがやね、スペイン!
sandoさん、ほんといろいろありがとうございましたー。
楽しかったです。

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by kuronekomusume | 2012-12-14 07:20 | 旅行記 | Comments(2)

バルセロナ旅行記

なんだか。
今日は早く帰宅できたので時間があるうちにー。
バルセロナ旅行記を載せておこうかと。
最近寒くなってきたら暖かいときの写真でも見て
あったかい気分になれたらなと。

バルセロナに行ったのはいつだったっけ。
8月上旬だったかな。
sandoさんファミリーがバルセロナで休暇を
予定していて、お部屋が空いてるから
kuronekoさん来てみたら~と
ありがたーいお誘いを受けまして。
クロネコ大変フットワークが軽いので
仕事と休暇の調整さえとれて
かつ、フライトさえ抑えれば~と。

でもまあぐずぐずしてたので
帰りの便は乗り換え便になってもうたんだけど。
3泊4日だったかな?短い期間ではあったけど
ぎゅっと濃縮された楽し~い夏!を
バルセロナとその近郊で楽しんだのでした。

記憶がまばらになりつつあるのと。
土地勘が無いので詳しくないんだけど
写真をアップしてごまかしますわー。

バルセロナ在住経験者のsandoさんに
効率よく街を案内してもらって
いろいろ説明してもらって
贅沢かつ楽チンな旅を楽しんだのでした。
にしてもバルセロナ暑かったなー。
30度以上あったよね?

バルセロナ市内でsandoさんと待ち合わせ。
早朝の便だったのでクロネコかなり早く着いた。
広場でぼんやり。↓
確かその名もプラサ・カタルーニャじゃなかったっけ。
カタルーニャ広場ってことよね。
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まずsandoさんが連れて行ってくれたのは
バルセロナの胃袋的マーケット。
たっくさんの種類の新鮮な食材がきれいに
並べられてて、眺めてるだけで楽しい!↓
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見てるだけじゃねーと。
市場の中にある食事コーナーで朝ごはんを食べることに。
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いわしの酢漬けだったっけ?↓
ままかりみたいな味付けの・・・クロネコこの味大好きでさー。
大半はアタイが食べちゃったと思う。
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あとタコも食べた。↓
ドイツに住んでるとさ、美味しそうな魚介を見ると
食べずにいられなくなるんだわー。
スペインとかイタリアへ行くと止まらなくなるよねー。
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引き続きマーケットの中を散策。
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巨大なChupa Chups。これってスペインのお菓子だったんだね。↓
こんなでかいの口に入るかなーと思ったけど
たぶん中に小さいChupa Chupsがたくさん入ってるんだと思う。
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これグロイ感じに見えるけど貝の一種だそうで↓
高価で美味しいんだそう。
初めて食べた昔の人は勇気あるよねー。
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お次は~旧市街エリアへ。
石畳で狭い路地が入り組んでて
観光地とはおもえないほど路地の中は静か。↓
商業化されすぎていなくて落ち着いた雰囲気ですてきです。
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路地の一角に不思議なたたずまいのアクセサリーショップを発見。↓
アバンギャルドな内装で。
コーナーコーナーに異なるデザイナーのアクセサリが
飾ってあって、それぞれテイストが異なるので
見てるだけでも楽しい。
旅の思い出に・・・とクロネコはペンダントをひとつ
買いました。
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このお店の入り口には衝撃的なディスプレイが。
虫が嫌いな人は・・・ショック死するかも。
あえて載せますよ、心の準備はいいですかー。
ごめんなさいねー。







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ギャー!
悪趣味すぎるこのネックレス!笑
何度見てもリアルだし。
アタイはゴキブリは平気なんだけど
それでもこのネックレスはどうなのよ?って思う。
レディーガガくらいしかつける人いないよね。
で、こう見えてこのアクセサリ何万円かしたよ。
一点ものだから高いのかな。
おそろいでピアスもあった。
いやー。
気が狂いそうなデザインだよね。
アタイ最近ヘビのモチーフに凝ってて
ヘビのペンダントをしてるんだけど。
つけてる本人はうれしいけど、実際自分は見えないから
それを見せられてる友達とか同僚はたまったもんじゃ
無いだろうなーって思う。
でもゴキブリアクセサリはさすがにしませんから。笑

そしてお次は。
バルセロナと言えば!の観光地めぐりへ。
まずは高台の公園へ。
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高台過ぎるからエスカレータが出来てるんだよ!
とお年寄りが説明してくれたんだけど
いけどもいけども・・・エスカレータ現れず。
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かなり急な勾配の坂を上って汗だくになったころ。
突如現れたエスカレータ!
待ちわびたよー。笑
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で、たどり着いたのがこちら。
グエル公園です!
ガウディ氏がデザインをしたと言う公園。
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山の手を公園にしてあると言うこのグエル公園だけど
クロネコいまいち全容がつかめない。
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えっちらおっちら上ってきただけあって見晴らし最高!
あちらに見えるはサグラダファミリア。
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徐々にこの公園の規模が分かってきたら・・・
なんかすごいんじゃないのか?と思えてきて。
だってあっちに見えるのも全部ガウディ作だそうで。
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あれもこれも。
目に入るものは全部ガウディ作。
規模でかすぎー。
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すごいね、ガウディってば。
って思ってたけど、こんなもんで驚いちゃいけない。
グエル公園の目玉はこれですよー。↓
この破砕タイルのベンチです。
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これがかなり広域に作られてて。
どのデザインも一点もので。
さらに仕事が細かいときてる!
この広場を囲んでるところが全部タイルベンチだからねー。
すごいわー。
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ガウディって天才だったのねー!
といまさら驚いてみるクロネコ。
何がすごいってね、この広大な山の手いったいを
公園にデザインしてるだけではなくて、
公園内の建物に細かい意匠を凝らしてるところなんす。
なんつーか、まさにアタイがあこがれる
「鳥の目で見て、虫の目で仕事する」
と言う芸術の真髄だよね。
この両方の視点を持てる人ってすごい人なんだけど
その両方が突出してるからガウディって人は
どえらい人なのねー!と遅ればせながら
感嘆したのでした。
とにかくすごい。
あのだだっぴろーいタイル広場の下は柱で
支えられててこうなってる。↓
まさに奇想天外。
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で、何がすごいってその強度もすごい。
こんだけ人がいてもびくともしない強さ。
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こちらの建物は中がガウディグッズショップに
なってた。お菓子の家みたいだよね。
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sandoさんがメタルの部分も凝ってるんだよーと教えてくれて。
本当だ、なんだか変わったデザインだよね。
手裏剣みたいな。
本当にガウディは凝り性だねえ。
微に入り、細に入り。
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さてさて。
お次は。
やっぱりガウディといえばはずせないよねーということで。
サグラダですよ。
スペインはタクシーが安いって事でタクシーにて移動。
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サグラダはまだまだ建築に時間が掛かるって
いわれてるとおり、絶賛建築中です。
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こちらは西側になるのかな。
比較的新しい面だとかで、割とすっきりしたデザインになってます。
なんだか共産主義建築を思い起こさせる・・・
なんてこといったらスペイン人に切れられそうだけど。笑
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ぐるーっとまわると。
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ガウディが完成させたと言う東側の面が現れます。
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「御生誕の正面」と言う名前らしいんだけど。
これまた罰当たりなことをいうと、
アタイにはおどろおどろしく見えました。
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よくテレビにうつったり、写真に載ってるのは
こっち側のショットだよね。

ガウディ建築を引き続き。
「カサ・ミラ」と言う集合住宅。
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山をテーマに作られているから、直線じゃなくて
うねうねしたデザインなんだとかで。
これ・・・作るの大変だったろうなーと。
デザインするのも大変だろうけど、それを現実化
させるのも現場監督の腕次第ってやつだろうね。
大工さんもすごいのねーと。
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でもさ、ここで誤解しちゃいけないのが
スペイン人は建築が得意で、凝ったデザインでも
完璧に作り上げる民族だ・・・と思うと
たぶん違うと思う。
まあ、アタイもスペイン人については詳しくないけど
人様から伝え聞く限りじゃ・・・
もし自分がスペインに家を建てるのなら
ずーっと現場にへばりついて
常に監視して無いと、とんでもない手抜き工事を
される・・・らしいんだわ。
よくドイツ人がそう言ってます。
ドイツ人から見たら甘い工事技術のようですんで。

ま、ガウディは別格だった・・・と考えたほうが
いいんだろうかねえとアタイは思ってますが。
どうなんでしょ。

こちらもガウディ氏デザインの建築。
壁のタイルが美しいよねー。
色合いのバランスも最高で。
クロネコはこの建物が一番好きだな。
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以上がバルセロナの旅。
sandoさん、暑い中いろいろ案内してくださって
本当にありがとー!
カタルーニャ語どころかスペイン語がさっぱりなので
おんぶにだっこな観光でした。
暑かったけどどれも物珍しくて楽しかった!

あ、まだ旅は続くんだけど疲れたのと
写真が多すぎて一気に載せられないので
続きはまた明日。
か、あさって。笑
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by kuronekomusume | 2012-12-13 06:59 | 旅行記 | Comments(6)

あんたがたどこさ♪

いやー。
なんだかドイツラントへ戻ってから
怒涛のような忙しさでして。
てんてこ舞いでねー。
仕事に追われまくって、せっかく休暇で
リフレッシュしても一気にハードワークで
現実社会にどっぷりですわ。
つーか、心臓が痛み出す忙しさ。
来週も忙しそうでなんともまあ。
週末にたっぷり楽しんでまたがんばるかーと。

それはそうと。
日本帰省時は九州へ行ったので
その時の写真を。
フェースブックは文章を書かないから
写真をバカバカすぐにアップできるんだけど
ブログは何だかんだ時間がかかるからねー。

「九州へ行ってみたいなー」
と言うクロネコの一声で決定した九州旅行どす。
おとっつあんと姉の3びきで出かけましたよ。
地元香川からJRを乗り継いで岡山へ行って。
いわゆる瀬戸大橋線を使うと岡山までは1時間ちょいなんす。
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で、そっからは山陽新幹線ですよ。
岡山から博多までの道中は・・・トンネルが多くて
景色とか楽しめないけど、でも久々の新幹線は楽しいね。

まずは博多で一泊。

福岡でちょっとぶらついてみようか~と
軽く考えてたんだけど。
特に行くところも無いしなーと思ってたら
野球大好きおとっつあんが
「交流戦を福岡ドームでやってるから
野球を見に行こう!」
ってことになって。
ええ、ええ。
初の福岡ドームへ行ってまいりましたよー。
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でもさ。
去年優勝したチームが最下位争いをしてるだなんて
アタイは知らなくて。
福岡ソフトバンクホークス対DeNAベイスターズの
カードを見に行ったんでね。
まー、結論から言っちゃうと、最下位争いするチームって
打線がいまいちだから、ほんとに貧打線だったよ。
1対0の結果だったけど、それは投手戦ってほどでもなく
単に打線がしょぼかったんだねーと。

でも。
久々の野球観戦は楽しかったわ!
福岡ドームの中は始めてだったけど、やっぱ良いね~!
けど意図的にか、ドーム内の空調を温度高め設定に
してあってさ。
蒸し暑いの何の。
ビールにアイスにカキ氷が売れまくってたよ。
絶対意図的だよね。
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これってHKT48だったような。笑
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こちらスタメン~。
つーか、アタイも日本を離れて7年目だし
野球からも遠ざかってるから知らない選手ばかりかと思いきや!
結構知ってる名前があって安心したよー。
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中村ノリにラミレスって~!って言いながら見たよ。
カブレラに岡島は今はソフトバンクなんだあ・・・とかね。
アタイはトラファンだから、中立な気持ちで試合を
見るんだろうなーって思ってたんだけど。
知らず知らずにアタイの心が応援してたのは
なんと、DeNAでしたわ。
何でだろー?と思ったんだけど恐らくはアタイが
セリーグファンだからだろうなと。
やっぱ、常に戦ってる相手だし、横浜銀行さまさまだし
ベイスターズを嫌う理由がトラファンにはあんまり無いんだよね。笑
それに知ってる選手も多いしねえ。
トラはよくしてやられてるらしいけど、ピッチャー好きの
クロネコは先発三浦ってことで、三浦をウォッチしてましたわ。
味方の援護さえあれば勝てるピッチャーなのになーと。
ピッチャー好きにはあの貧打は見てらんなかったよ。
許しがたいねえ。

あとDHってバカスカとピッチャーを交代するから
なんか見ていてへんな感じがしたなー。
セリーグだと、つなぎをどうするか?が戦略の一つに
なってるから(どの代打をだすか?とかね)
それも見ていて面白いんだけど、
DHだと急に変わったりして味気ない気がしたなあ。
それも慣れなのかな?

球場は3万人ほど入ってたんだけど
ソフトバンクは地元にすっかり根付いててすごいね。
地元のファンが通いやすいようにソフトバンクが
色んなサービスをやってるみたいだったし。
アタイらが4000円近く払ってる席を彼らは
900円で買えてるという・・・
なんとなく不公平感は無きにしもあらずだったけど
一見さんだからうちらはしょうがないわなーと。
そのおかげなのか、ファンは比較的若い人が多かったよ。
なおかつ女性ファンが多くて驚いた。
普通の球場だと6割以上が男性客なのに
福岡ドームは5割ほどが女性だったよー。
イケメン選手が多いんだろうかね?

ドームだけど、東京ドームと違って空圧調整を
してないのでジェット風船を飛ばせるんだね。
ラッキーセブンでみんな用意してたなー。
チームカラーは白かと思っていたら
風船はみんな黄色でした。
阪神は色とりどりなのでこれも面白いなーと。
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この文化って阪神が発祥かと思っていたら
帰省の前夜に見たアメトーク「カープ芸人」で
「あれは広島が発祥です!」って言ってて驚いたよ。
つーか、カープ芸人超面白かったよね。
やっぱ野球は歴史が長いからマニアックなファンが
いっぱいいて楽しいなーって思ったわ。
そういえばマツダ球場も山陽新幹線の広島駅の
ちょい手前くらいから、すごく良く見えたよ!

野球はデーゲームだったので、夕方はキャナルシティへ。
これが。
クロネコはうすうす気がついてたんだけど
ほんとしょぼかった。
テレビでさえ何だかなーって感じだったもんね。
完全なアメリカナイズ・モールだよね。
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ラーメンを食べに行ってきたよ。
いっぱいラーメン屋さんがあったんだけど
どこも呼び込みをしてて。
クロネコだけが何故か「アニョハセヨー」と
店員から声を掛けられる。
・・・。
ええ、ええ、分かってますよ。
韓国とか中国からの観光客が多いのは。
で、そういうところに行くと必ずアタイは
日本人じゃないと言う扱いを受けるんだよね。
クロネコの心情的には、韓国人よりも
中国人扱いされる方がまだマシなんだよなー。
だって最近の中国人はお金持ちだし、
垢抜けてる人が多いんだもん。
韓国は・・・理由は無いけど直感的に
ダメなんだよねー。
冬のソナタが日本で流行りだした時から
あのだっさい雰囲気がどうしてもアタイの感性には
受け付けなくてさ。
韓流は今まで一本も見たことが無いし
今後も見ることは無いかなーと。
なのに、よりによってアタイは韓国人ぽく
見られるんだよねー。
理由を考えたんだけど。
恐らくはアタイの服装に原因があるんじゃ
無かろうかと。
アタイは濃いピンクが好きで、結構そういう
色合いの服を着るんだよね。
で、今回注意深く九州、四国、東京で
若者たちのファッションカラーをチェックしたんだけど。
見事こんな色を着ている日本人は居なかったし
そもそも売ってるのも見なかった。
あらま。
この色を好む時点でなんか日本人ぽく無いんだろうね。
でも、クロネコは止めないよ。
たとえ韓国人に間違われようが、チャイニーズ扱いされようが
濃いピンクを貫きますわー。
パステルピンクを着れば日本人になれるんだけど
アタイ、パステルは嫌いだからねー。

肝心の博多ラーメンは・・・
なんだか濃くがありすぎるやつを食べてしまって。
普通のオーソドックスな博多ラーメンが食べたかった
クロネコとしては、こういう持てはやされ系は
あんま美味しくないなーと思ったね。
教訓、流行系は避けるが勝ち。
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見た目は美味しそうだけど、塩味がきつくて
いまいちでしたわー。
全部食べたけどさ。

キャナルシティがしょぼかったから
ココは中州あたりをぶらついてみようかと
出かけてみた。
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屋台が出ててまあ雰囲気は良いよね・・・
と思いたかったんだけど。
中川だっけ?水質が悪すぎてびっくりしたよ。
へどろみたいな川じゃないのー!
汚ーい!
行政は何をやってるんだろうね?こんなんで観光客を呼んで
恥ずかしくないのかな?
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前日雨とか降ってなかったよね・・?!
うーん、この汚さはちょっとショックだわ。
東京でもこんなに汚くないよ。
神田川とか、隅田川とか、こんなへどろ川じゃないからねー。
中川ありえない・・・
と言うのがアタイの感想ですわ。

翌日は熊本へ移動。
クロネコまったく知らなかったんだけど
いつの間にか九州には南北に新幹線が開通してたのね。
博多から鹿児島まで新幹線が通ってるんだよ。
まあ、鹿児島から東京まで直通じゃないけど
大阪までは行けるようになってる。
その名も・・・さくら!
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熊本までたったの1時間!
近過ぎて旅情を感じられないくらい。笑

熊本駅前のレンタカーにて車を調達して
いざ阿蘇へ行くことに。
老齢なおとっつあんに運転させるのは
忍びなかったんだけど。
アタイが運転するともっと心労が募るかなーと思って・・・
なんせバリバリのペーパードライバですんで。
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阿蘇にはアタイが小学生の頃家族旅行で
行った事があって。
なおかつ。
中学の修学旅行でも阿蘇に行ってるんで
3回目の阿蘇なんだけど。
何度行っても良いところだよ。
というより、子供にはこの良さは分からんのだなー
って今回思ったね。
クロネコ今までは特に感動とかしなかったけど
今回は心底感動したもん。
とにかく熊本は美しいところだよー。
超おすすめ!
新幹線代が高いのが難点だけど・・・。

この阿蘇は外輪山ってのがすごいんだよね。
阿蘇山自体はそんな大きく無いんだけど
むかーしむかし火山爆発した残りの部分だっけ?
それが阿蘇山を取り囲むように残ってて
それが外輪山って言うんですわ。
これがさー、とてつもなくでかくてねえ。
アタイ最初は何かの山脈かと思ったもん。
それくらいでかいのだよ。
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外輪山に囲まれた平地には田んぼがあって
これまた良い景色だよねー。
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お昼は道沿いで見つけた地元料理屋で「だご汁定食」を食べた。
だごっていうのは「だんご」のことで
すいとんみたいなやつが入ったお味噌仕立ての汁のことかな。
で、名物高菜メシをたらふく食べた。
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台風が近づいてるって事だったから、雨が降るかなあ~
って心配してたんだけど、曇ってはいたけど
この日は運よく全く降らなかったんす!

そして、いよいよ阿蘇山へ近づいていきますかねーと。
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↓こちらは米塚。阿蘇山じゃないよー。笑
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再び阿蘇山。↓
ドライブウェイにはさすがに視界をさえぎるような
建物も看板も無くて本当に自然がいっぱいで
見てるだけでしあわせーな気分だったよ。
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こちらは草千里。↓
中学の修学旅行ではここでゴミ拾いをやったんだけど
当時はとても巨大な草原だと思ってたけど・・・
意外と小さかったよ・・・。
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ドライブウェイは・・・すれ違う車も少なくて
良い気分だったー。
台風が来ようかと言う平日は誰も出かけないもんね。
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せっかくだし~ということで。
阿蘇山の噴火口にも行ってみたよ。
ココは初めてだったんだけど。
なかなか迫力があって楽しかった。
ガスが出てるから喘息の人は入っちゃいけないとか
色々規制があったよ。
阿蘇山は生きてるんだなーって実感が湧いてくる
もくもく感でした。
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草原には牛もいてのどかー。
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阿蘇山の自然の恵みから
湧き水の水源がたくさんあるんだよね。
そのうちの一つにも立ち寄ったよ。
あまりの水の清らかさに心が洗われるようだったわー!
コレは写真を見るだけでも癒される!↓
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湧き水のあるところは神社になってます。
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ココからコンコンと湧き出てるのだ。↓
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またまたドライブ~。
景色がうつくしすぎる~。
おとっつあんも楽しそうに運転してたよ。
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まだまだ宿のチェックイン時間には早いから~と
大観峰へ立ち寄ることに。
ココがまた素晴らしかった!
外輪山の上から下を見下ろす絶景ポイントなんだけど。
とにかく目に入るものすべてが美しかった。
なんつーかね、外輪山って山ではあるけど
火山灰が降り積もった山だから
中腹より上には木が生えてないんだよね。
標高は1000mくらいだから普通なら
まだ木は生えてもおかしくないんだけど
笹しか生えてないのだ。
遠めに見ると芝みたいだけど近くで見ると
笹なのだ。
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天気がくもってたので、写真ではこの大パノラマが
生かしきれないのが残念な限りだけど
下は見渡す限り田んぼで、本当にキレイなんだよ。
なんだか圧倒的な美しさ。
ハンググライダーとか出来たなら、斜面をだだだだっと
走って飛んでいきたい気分になる美しさ。
夏場は観光客でにぎわいそうだなーと。
アタイらが行った時は数人しか居なくて貸切状態だったよー。
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お地蔵さんがいらっしゃいます。
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景色を堪能したあとは・・・
本日の宿である黒川温泉へ。
おとっつあんお薦めの温泉地帯。
クロネコは全然知らなかったんだけど良いところだったよー。
そんなに古くなくて、料理が自慢のステキな宿でした。
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部屋には露天風呂が2つも付いてて。
一つは目の前のやつで、もう一つは後ろに見える小屋。
これらがアタイらの部屋の内風呂なんすー!
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小屋の中はこんな感じ。
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へりに頭をおいて、木の上に足を置いて
うたた寝が出来る仕様になってるのだ!
これが超気持ちよくて最高だったよー。
クロネコはこのお風呂にも入ったよ。

で、こちらは部屋付きのお庭。
ステキだよねえ。
カエルに出くわさないようにちょっとドキドキしたけど。笑
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宿のすぐそばを川が流れてる。
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宿は各々の部屋が離れのようになっていて
独立した形なんす。
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アタイらは8畳くらいの部屋で3人で泊まりましたよー。
一人部屋とか出来ない仕組みなんでね。
運よくアタイら以外には1組しかお客が居なくて
ほとんど貸切みたいな感じだった。
ぜいたくだねー。

お庭も手が入ってて本当にきれいだった。
カモがたくさん居たよ。
なおかつ旅館が飼ってるネコがいっぱい居て
ネコ好きには楽しいかったな。
ネコちゃんたちは超警戒心が強くて
ちっとも近づかせてくれなかったけど。
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囲炉裏端の小屋もあった。
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そしてお楽しみの夕食。
部屋ではなくて食事は別棟だったけど
ココも良かったよー。
晩御飯はとにかく量が多くて大変だったけど
どれもこれも美味しくて大感動だったなー。
和食って少量で沢山の種類が出てくるのが良いよね。

前菜セット。
器が小さいけど全部食べたら結構な量だった。
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熊本といえば~の馬刺し!たてがみつき。
以前東京で食べた馬刺しは脂っこかったけど
熊本の馬刺しは新鮮で胃もたれなんて全然しなかったよ。
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こちらはヤマメです。
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畑をたがやすクワを熱して、その上で
熊本のあかべこを焼いて食べた。
うますぎたー。
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茶碗蒸しとか色々。
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デザート。↓
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翌朝~。
ひとっぷろ浴びましたよー。
大浴場と言うか露天風呂。
毎日男女の湯が入れ替え制になってたので
前日もはいったし、翌日も入った。
温泉は計3回だけど・・・肌がつるつるになったねー。
もうその効果は消えてるけど2日間くらいは
つるつるだった!
やっぱ温泉良いね~。
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翌朝の朝食も豪華だったよー。
写真撮ったんだけど、痛恨の手振れでヒドイ出来上がりだったので
載せられないのが残念っす。
こちらはおかゆにいろいろ薬味をぶっこんだ写真。笑
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後ろに小さく見える卵で、たまごかけご飯を食べたんだけど。
うますぎて感動だったよ。
たまごの味がさー、こんなにうまい卵が合って良いのか!
ってひとりうなりながら食べてたね。
おかわりをしたかったけど、おとっつあんに
「たまごは一日1個までだ!」と止められ断念。

台風がいよいよ本格的に九州に上陸してたので
これはまずいなーと急いで帰り支度。
朝9時に宿を出て、また熊本駅に戻って
新幹線で岡山まで行ったんだけど。
新幹線てばどんな時も動いてくれて心強いよね!

けどさ。
クロネコんちは四国だからさらに海を渡らなくては
ならんくてねー。
最悪な事に瀬戸大橋線は止まってましたよ。
完全不通。
当然フェリーも止まってて。
うーんとうなるクロネコ一家。
いやー、四国って別の島なんだなあ、とか。
本州から見放されてるのねえ~
と言う現実を突きつけられたよ。

復旧の見込みが無いけど、どうしようもないので
お昼1時過ぎからJR瀬戸大橋線が動き出すのを待つ事に。
ヒマだからNHK岡山の建物へ行って
昼の間中ニュース速報を見続けたり、
近所のカフェに行って1時間コーヒー1杯でねばったり。
夕方6時に夕食を取って、いよいよ決断。
このまま待ち続けて家へ帰るか?
はたまた岡山に泊まるか?
で、結局行ける所まで行こうぜ作戦を実行。
つまり瀬戸大橋一歩手前の駅まで何とか行くことに。
そこまでは電車は動いてたんでね。

で、そっから開通するまで2時間ほど時間を潰したよ。
いよいよ9時過ぎのJRが瀬戸大橋を渡りますよー
今係りのものが検査してますよー
ってことだったんだけど。
これが大変だったのよ。

なんでもね、瀬戸大橋って人力で検査するものらしくて。
つまり、人が橋を渡って検査するんだって!
このご時勢にそんなことやってるとは!!!!
ってクロネコ驚いちゃったよ。
しかもさ、本州側はそんな橋の事は知った事ではないらしいので
JR四国が頑張らんといけないらしく。
まあ、予算の少ない貧乏会社ですから人も少なくて。
全長約7キロの橋を歩いて渡って検査するには
3時間も掛かったのでした!
クロネコたちが家にたどり着いたのは夜11時ごろだったかな。
正味岡山駅では9時間くらい過ごしたよ。

いやー。
なんつーか、帰りが辛かったね。
おとっつあんがその後体調を崩しちゃって大変でしたわ。
老体には堪える旅になっちゃって悪いことしたなあと。
でもスーパー楽しかったんだけどね。
ちょっと次回は時期を考えたりしないとねー。
梅雨時はダメだなと。
でもさ、昔は梅雨時にこんなすごい台風なんて
来なかったのにねえ。

とまあ、こんな感じの旅だったのでした。

きゃー、この記事書き終わるのにやっぱり2時間
かかっちったよ!
寝不足になるー。
以上で「肥後旅行記」おわり!
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by kuronekomusume | 2012-07-02 09:18 | 旅行記 | Comments(2)

テキサスの思い出

ベイコク旅行の続きをねー。

次はテキサスレポートです。
NYから飛行機でテキサス州のサンアントニオ
と言う街へ行きました。
飛行機で5時間くらいだったかなー。

何をどうしたか良く覚えてないけど
意外と思ったより簡単に到着したような・・・。

それよりさー。
メリケンは結構みなさん運転が荒いんだねー。
もう無事な姿でドイツラントへ戻れないやも・・・
って肝を冷やす場面に何度も遭遇いたしたよ。

ベイコクは国土が広いからかハイウェイは
3車線くらいあって。
で、タクシーの運ちゃんたちは
一番速いスピードの車線をぐんぐん飛ばすのだよ。
そんでもって。
テールトゥノーズ!って感じで抜きまくるし。
なんと言っても車間距離が短い!!
アタイは車間距離を詰める人が好きじゃないんだけど
結構デフォルトでメリケンは詰めるよね・・・。
危ないじゃないのー!
とにかくシートベルトをしっかり締めて
手すりをしっかり握って前を常に向いて~な
ドライブでした。
でもまあ彼らも仕事で毎日乗ってるから大丈夫
なんだろうけどねえ。

しかもさー。
カードで支払いたいんだけどって言うと
超嫌そうな顔するのね。
おい、おい、おい。
アタイの同僚のドイツ人たちは
口をそろえて「ベイコクじゃどこでもカードが
使えるんだよ!現金を出すほうが変な顔されるからね!」
ってアタイに言ってたんだけど。
ちなみにドイツはどこでもカードが使えるわけじゃ
無いからこれは特筆すべき事なんす。

クロネコはこれを信じてしまってたので
現金をほとんどもって無くてさ。
頑張って何とか100ドルを持ってたくらいよ。
で、タクシーが常に50ドルくらいするもんで。
って。
クロネコ、タクシーに乗りすぎよね。
いや、だってさー。
スーツケース重いし。
色々調べるの面倒だし。
歩くのイヤだし、暑いし~と。

そんなわけでパパパッと空港からタクシーに乗って
ホテルへ移動したわけなんすよ。

サンアントニオは幸い空港からそんな
遠くなくて2000円もしなくてセーフでしたわ。

この街はね、本当に観光地らしくて
街中にメジャーな観光ホテルが立ち並んでて
本当に本当に手ごろな価格でウェスティンに
泊まれてクロネコは満足でしたよ。
ウェスティンなんて泊まった事無かったんでねー。

だけどさー。
正直言って・・・そんな言うほどすごい街では
無かったわよ。
いわゆる地方のメリケンな街!って感じで。
イメージどおりだけど別にそれがすごいわけではなく。
タクシーの運ちゃんが気さくだったから
色々おしゃべりしたんだけど。
ま、確かにドイツとは比べ物にならんほど
お天気サンサン!だったけど。
街の雰囲気はなんともねー。
ま、歴史の浅い国だからしょうがないんだけど
薄っぺらくみえてしゃあなかったわー。
そんなもんだろうけどねえ。

でもタクシーの運ちゃんは自慢気だったよ。
なんでもテキサス州には他にめぼしい観光地が
無いらしくて。
サンアントニオが一番の観光地なんだってさ。
なるほどねー。
どおりでねー。
と思ったクロネコですよ。
まあ、NYとは比べちゃいけないからね。
それにしてもねーと。

ではサンアントニオの写真をね。
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この街の観光スポットで有名なのが
リバーウォークって言う場所。
街中を川が流れてて、その両岸を歩道にしてあるんだわ。
で、その脇にはレストランが立ち並んでて~と。
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まあ、気持ちは分かるんだけど。
人工的過ぎやしないか?って言いたくなるよね。
しいて言えばねー、気温が30度以上あるから
灼熱な道路を歩くよりは、木陰になってるリバーウォークを
歩くのが楽しいのは確かだよ。

カラッとしてて暑いのは体が楽だよね!
こういう天気は良いなーって思ったよ。
ただ・・・建物の中に入るとメリケン人は
異常にエアコンの気温を下げてるみたいで
とーっても寒い。
暖房体質のクロネコには寒すぎたから
ホテルでは冷房を切って窓を開けて
多少暑いくらいにしておいたんだわ。
冷房は慣れてないとキツイねえ。
クロネコもすっかり歳ですわ。

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時折古めの建物があったりして。
そういうのはやっぱりクロネコは好きだなーと。
70年代のビルとかも内装が独特で大好き
なんだよね。
ダサいような、懐かしいような~。
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メリケンの地方都市って、多分モールが
一番のオサレスポットなんじゃなかろうかと。
どの街にも基本施設としてモールがあるらしいので。
ショッピングモールに色んなショップが入ってて
フードコートもあって。
そこで食べたランチ。
いきなりNYと比べて質がダウンするけど
味はまあまあでしたわよ。
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フードコートから見える様子が・・・
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なんともメリケンのイメージそのもので。
こういう薄っぺらい新しいビルとか
ショップとかって・・・。
日本の地方都市にもわんさかあるよねーと。

あとさー、ハイウェイ沿いにもね、
いっぱいチェーン店みたいなのが並んでるんだよ。
ウェンディーズとか、お店とか。
そういう景色も・・・日本の地方都市で
見覚えがあるなーと思ってさ。

これは・・・単に日本がベイコクの追随を
してるからなのか。
はたまたベイコク企業の投資のせいなのか、
日本人がベイコク風な景色を望んでるからなのか。
いったい・・・
と思ってしまったよ。
分かるかしら、このアタイの感覚。

クロネコは反米気質だから、
そういう風に見えるのかもしれないんだけど。
なんつーかね、ベイコクを見ると
日本がどんだけベイコク化されたのかが
分かってしまうんだわー。
で、それがますます嫌いだから
困るのよねーと。

日本の地方の国道沿いにわんさかと
建てられてるチェーンショップやら
チェーンレストランがどれもこれも
安っぽい建築基準で建てられてて、
景色も薄っぺらくなってしまってる
あの日本の風景が似過ぎててさー。
クロネコはショックでしたよ。

安っぽいのをモダンだと履き違えて
ありがたがってるんじゃないと
願ってるけどー。
ベイコクの風景と日本の風景は関係なくて
日本独自にああいう風になっちゃったんだとしたら
それはそれで悲しいし。
あーあ。
グローバリゼーション反対!
の思いを強くした旅でしたわー。

あ、親米の人たちは気にしないでね。
クロネコちょっとおかしいんで。

サンアントニオに戻しますと。
この街には有名な歴史があるんだとかで。
アラモの砦の戦いでしたっけ?
なんでも米国が出来たとき、この地はメキシコに
近かった事もあって、メキシコと取り合いの歴史の街
らしいんですわ。
まあ、普通に考えるともともとはアメリカじゃない。
だからアメリカが入植してきたと思って
良いのかな。
で、そこへメキシコが奪い返しに来て
砦には少ない戦士と少ない武器しかなくて
多くの犠牲を出し、なおかつメキシコに奪われてしまう。
で、そのあとまたまたベイコクが巻き返して
メキシコから奪い取って、ベイコクとなったのである・・・
って言うあらましだったような。
クロネコはベイコクがどうなろうが
どうでも良いので、アラモの砦も、
略奪の歴史かーくらいの認識しか持てなくて。
でもまあ勝利が大好きなベイコク人には
ぐっと来る歴史のようですよ。

アラモの戦いの記念碑。
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アラモの砦、と言うか修道所跡。
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中には公園もあるよー。
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移植したと言う巨大な樹もある!
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リスも居る!
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暑い中アラモを見たら・・・ノドが
乾いたので。
カキ氷を食べた!
カキ氷ってメリケンにもあるんだねー。
つーか、日本がオリジナルじゃないのかね?
でもこのマネっこは許す!笑
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暑さしのぎに・・・リバーウォークを。
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この小道をあがっていくと・・・
小さなショップがたくさんあったよ。
暑さしのぎに2,3見たけど写真は撮ってない。
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このエリアは異常に香りの強いろうそく
みたいな匂いが漂ってて。
あまったるい匂いと言うか。
気温30度で甘ったるい匂いは結構辛いなーと。
けどこの匂い、なんでも今ベイコク中で
流行ってるらしく、どこへ行っても
同じ匂いが充満してるんだそう。
あの広い国全部で同じ匂いが流行るって
一体どういうことなんだろうね。
アタイは一つ違うことを思い浮かべちゃったなー。
ふふふふ。
ジョー先生に伝えたら同意してくれそうな
考えだけど、他の人は同意してくれないだろうから
言わない。笑

あと、前々から聞いてたけど。
この国ほんとに・・・自分の国のこと大好きなんだね。
いたるところに星条旗が。
本当にこんだけ星条旗を見るとは!ってくらい
ありとあらゆるところにあった。
祝日でも何でも無いのにー。
サッカーもやってないし、オリンピックだって
まだ開始してないのにー。笑
常に国旗と州旗を掲げるのがメリケン人の
義務だったりするんかね?
ってくらい見かけたよ。
州の旗はちょっと分かるけど、
国旗はいちいち掲げなくても、みんな今は
ベイコクに居るんだって分かってると思うんだけどな。
欧州だと国が小さいしいろんな国から人が
入り混じるから、多少オノレの国を主張するのも
分かるんだけどねー。
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で、これはレストランの天井!
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このレストランで食べたステーキは
美味しかったですわー。
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ココは観光客が多いだけあって、
観光客向けなサービスがいっぱいあったよ。
それがちょっと面白かった。
マダムタッソーとか、ビックリハウスみたいなのが
いっぱいあった。
こんなの見たい人いるのかね?と思ったけど
メリケン人が群がってたよ。
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バスもかわいいね。
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シンデレラの馬車みたいなのも走ってた。
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アタイの中でツボだったのはみやげ物や。
メキシコが近いだけあって、民芸品がメキシコ産。
なんでもメキシコに行くとこういうのがたっくさん
あるんだってね!
クロネコは生きてる間にメキシコに行くかどうか
分からんので、ココで楽しむ事にしたよ。
このドクロは、あちらでは民芸品らしくて
お祭りの時に出回るんだってー。
かわいすぎー!
全部欲しかったわ。
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特にこの鏡が~左側のが可愛すぎて~。
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アタイは一番小さいお人形を買いましたわ。
多分紙粘土みたいなので出来てる。
ドクロの結婚式~。
かわいすぎー。
チェブラーシカたちのところに飾った!
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さんざ文句つけておいてあれだけど。
テキサスの州のマークは恐らく星型らしくて。
いたるところに星のモチーフがあって。
これはクロネコにはツボでした。
クロネコは星のモチーフが大好きだからね。
って。
なんか本来の意図と違う感じで州ロゴを
受け取っちゃってる。
けどさ、いくら星が好きだからと言っても
星条旗の星はあんま好きじゃない。
そもそも州は星で現してるのでアタイの
言い分は矛盾するんだけど。
ま、しょせんタダのモチーフとして
クロネコは見てるので、本来の意味を
知ったら、やっぱ嫌いとなるのかも。
ああ、クロネコって面倒くさいタイプだな。
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あとウェスティンでは朝食を川沿いで
食べたんだけど。
これが。
まずかった。
追加で2千円近くするのにこのまずさは一体・・・
ってくらいマズイ朝食でしたわ。
ビュッフェスタイルでこのまずさに
出くわすとはね。
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以上でテキサスレポート終了かな。
って。
ヒューストンにも行ったんだけど。
まったく街中に行ってないんですわー。
空港→ライブ会場→空港横のホテル
って言うルートだったんで何も見てません。
つーかさ、空港真横のホテルに泊まってて
それもマリオットだったんだけど。
クロネコ驚いたよ。
こんなクソボロいマリオットがこの世に
存在したとはー!!ってね。
同僚のゲオ君いわく、ベイコクのマリオットは
色々ランクがあるよーとのことで。
恐らくクロネコは最低ランクのマリオットに
泊まったものと思われます。
70年代に建てられたと思しき古めかしい
ホテルの外観もさることながら。
内装も古くて。
全然手を入れてないんだよね。
直してないにもほどがある。
4基中1基のエレベータも壊れてて。
部屋にはミニバーも無いし。
いや、ほんとにドイツラントで言うなら
地方の田舎にある古めかしい旅館風な。
マリオットという名は返上すべきよ。
どえらいホテルだったなーと。

ヒューストンの街を撮った写真はこれだけ。
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ライブのレポートはまた別記事にしようかなー。

あとね、ベイコクではえらいハローキティが
大人気だった。
そろそろ下火かなーと思ってたけど
いやいやどうして!今でもガンガン人気だよ。
そりゃまあドイツラントにもキティグッズは
溢れかえってるけど、ドイツ人で本気で
キティをカワイイとか大好きと思ってるのは
ごくわずかだと思うのよね。
なのにちまたにグッズが溢れてるのは
(スーパーのお菓子とかね)それはまさに
グローバリゼーションだからなのかと。
ドイツ人てば、自分で好きなキャラクターも
決められないほどグローバリゼーションの波に
飲まれてるのかね。
なげかわしー!
あ、クロネコはキティが嫌いなもんで。
でもね、アタイが思うに、メリケン人は
とってもキティがすきなんだなーってのが
伝わってきたよ。
だってバッタモンが出回ってるくらいだからさ。笑
マンハッタンで見かけたキティさん。
寄り目気味。笑
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そして日焼けした夏バージョンキティ。
決して人種差別ではないよ!
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あとコレもね!笑
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あと、NYで買ったもの・・・。
空港で見かけたシオリがツボでね。
コスモポリタン美術館のショップがあって
そこにこの子が居たんですわ。
エジプトネコちゃんのシオリ。
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そんでNYではMarc By~のバッグも
買ってしまった。
色もデザインも気に入ってます!
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以上、なんだかんだ言いながらも楽しんでる
クロネコなのでした。笑
でも・・・テキサスは二度と行かないかもなー。
あ、空港で食べたハンバーガーが
非常に美味しかったわい!
ドイツ人には味が薄いんじゃ?ってくらい
お肉の味が薄味でね。
それがさらにジューシーさを倍増させてて
アタイには美味しかったよ。
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by kuronekomusume | 2012-06-08 08:48 | 旅行記 | Comments(2)

ニューヨーク!ニューヨーク!

なんか旅行から戻って仕事復帰してたけど
いわゆる休暇疲れってやつで。
または時差ぼけなのか、帰宅後すぐ寝てました。

遅くなりましたけど。
ベイコク旅行記を。

全般的に言うとねー。
思ったより危なくなかったな。笑
クロネコなんかね、突然不安に襲われる事があって
ベイコクはとてもとても危ない国なのでは?
何かあるのでは?
死んじゃうんじゃー!!!
くらいまで考えが発展するんだよね。笑

ニューヨークは大丈夫でもテキサスは
危ないんじゃ?って言う思い込みがあってさ。
なんかメキシコ近くだと危ないとか
アメリカ人が数名殺されてメキシコ国境近くの
ハイウェイにクビをかざされてたとか。
テキサスは外国人排斥っぽい考えだよとか
色々聞いちゃったもんだから。

クロネコ無事に帰れるかしら・・・
と不安になったのですよ。

けど、無事戻ってきましたし。
そもそも全然危なくなかったし。
大丈夫でした。

ま、テキサスは次の記事で書くことにして
まずはニューヨーク滞在記をね。

ニューヨークは・・・
楽しかった!!!
なんつーかね、ベイコクって歴史が浅いから
つまんなそうだなーって思ってたんだけど
ニューヨークは街中に100年ほどの建物が
沢山残ってるからね。
クロネコは古臭い建物が好きなので
楽しかったよ。
つっても欧州は数百年単位の建物が残ってるから
それに比べたらやっぱ浅いんだけどね。

なんかね、見るものすべてが・・・
まったく目新しく無いんだよね。笑
今までテレビとか映画で意識しなくても
たくさん目にしてるから、見るものすべてが
ほんと見覚えのあるものばかりで。
なんつーか、「あー!映画で見た場所だー!」とか
「ドラマで見たことあるー!」とか
そんなんばっかでした。

それでもやっぱり実物は迫力満点だね。

ニューヨークはデュスから直便が出てるので
片道7時間くらいかなあ。
思った以上にすぐ着いたよ。
近いなーと。
心配していた入国審査も30分程度で入れて
ロンドンより早かったくらい。
つーかね、あのエスタはベイコクに行く前には
必ず取得しておかないといけないし、
行く前に何度も聞かれるんだけど。
入国審査の際に見せる必要が無くて。
と言うかベイコク滞在時に一度も見せなくて。
コレは一体?!ってくらい拍子抜けだったよ。
でもね、ちゃんとシステムに登録されてるから
エスタをやってないと、入国の際引っかかるんだと思うよ。
けったいな制度だよね。
クロネコ生まれて初めて両手の指紋を取られて
なおかつ顔写真もスキャンされたよ。
ちくそーめ。

ま、それくらいで後は余裕~な感じだった。

つーか、ニューアークと言う空港だったんだけど。
いきなり空港にオバマ氏の写真とかが
飾ってあって。
なんだかなーって感じだったよ。
オバマに迎えられると嫌な気分よね。

でも!
アタイを本当に迎えに来てくれたのは
ちーちゃんだよ。
ちーちゃんはアタイが東京に住んでたころの
ルームメイトなんす。
上石神井で一緒にアパートをシェアしてました。
当時のちーちゃんは・・・朝から晩まで
働きづめだったのでアタイは平時一度も
ちーちゃんの姿を見ることが無くて。
アタイはアタイで土曜はクラブに行ってるし、
日曜は一日寝てたので。
ほとんどしゃべった事が無かったんだよね。

アタイがドイツへ渡ってから
ちーちゃんも何度目かのベイコク移住して。
それからちーちゃんはずっとベイコクで
時々やり取りしてたんだわ。

なので。
アタイらが会うのは7年ぶりくらい!
クロネコ実はちーちゃんが何の仕事をしてて
どういう感じなのかあんま分かってなくて。
当然ちーちゃんもアタイの事良く分かってなくて。笑
なのに。
3日もお世話になりましたし。
加えて。
ベイコクは年間たったの10日間しか有給が無いのに
アタイのために2日も休みを取ってくれて。
ずーっとニューヨークを案内してくれたのだ!
感謝、感謝、感謝!!だよ。

ちーちゃんとは今回いっぱいしゃべって
とってもとっても楽しかった。
ちーちゃんは根がとっても優しいなあ~と
感心しちったね。
でもね、海外でオンナが頑張って暮らして
行くってのは、まあまあ大変だから
彼女も生半可なタイプではなくて。
芯は強いですよ。
そんでもってかなりクレイジーね。笑

ホント楽しかったので、またニューヨークに
行きたいな!って思った。
つーか、まだ一部しか見れて無いから
必ずやまた行きますよ。

まずは。
マンハッタンのタイムズスクエアへ。
看板が規格外にデカくてすごかった!
デカ過ぎて見れないくらい。こんなんで
宣伝効果あるのかね?ってくらいでかかった!
そんでもって、昼間で明るいのにもうネオンがついてて。
いやはや、メリケンパワーすげえねと。
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で、ビル群の間を歩いて小さな公園へ。
この日とっても天気が良かったので
みんな公園に集まってたー。
ビルの合間にあるオアシス。
クロネコ突如目にゴミが入って
コンタクトが死ぬほど痛くなってしまい
急いで公衆トイレに駆け込んだので
実はあんま公園を満喫してないんだけど。笑
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たくさんのショップが立ち並ぶ通りを歩いて
中華料理屋さんへ。
なんか有名なお店で日本にも店舗があるらしいよ。
小龍包がとっても美味しくて~。
現在のちーちゃんのルームメイトである
日本人女子たちと一緒に楽しみました。
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夜もタイムズスクエアを見に行ったよ。
これぞニューヨーク!な感じだよね。
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で、家に着いたらちーちゃんが
「今からマンハッタンの夜景を見に行くよー!」
って車で絶景ポイントに連れて行ってくれたんだわ。
それがこちらー!!
すごいねー!
100万ドルの夜景だー?!笑
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翌日は・・・あいにくの雨。
雨って言ってもドイツラントみたいに
ドシャーッと降ってその後はどんよりしてるけど
雨は降らないって感じかと思いきや。
一日中どしゃどしゃ降り続けててびっくりよ。
でも!
出かけたよ。

しかも、ニューヨークといえば!なアレを見に。
分かるかしらー?
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霧と雨に囲まれて分かりづらくてー。
最初かなり目を凝らして頑張って探したよ。
で、徐々に霧が晴れて見え出した。
スターチュオブリバティ居ました!
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川と言うか、海みたいな場所なので
歩いてると磯の臭いがしたよ。
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女神が見える場所にある公園がまさに
例のオキュパイされてた公園だったとかで。
今は撤去されてて普通に静かな公園だったよ。
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リスがいたりね。
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ネイビーの戦勝記念碑も。
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またまたマンハッタンを移動。
移動はいつも地下鉄どす。
プリペイドカードを買っておいて
クレジットカードみたいにスライド式で
読み込ませるとドアが開くのだ。
で、この読み込みがなかなかよろしくなくて。
最初アタイが下手っぴなのかと思ってたけど
ちーちゃんいわく、それがニューヨーク品質だとか。
改札を出るときは回転ドアを通るだけで
何も要らないという。
かなり地下鉄に乗ったけど、いつもちーちゃんに
着いて歩いてたので、一体どこをどう移動したのか
あんま覚えてないなー。
やっぱ人様に着いてると覚えないね。

地下鉄の写真。
これは34丁目だよね。映画34丁目の奇跡の!
ってその映画見てないけど。
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これはどこか分からんなー。
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こちらがマンハッタンのいたるところで
見かける古い建物。
この古さでここまで高層なのが感動的かなあと。
中は古いらしいんだけど、見てるだけで
とてもとても美しいなあって思った。
で、そういうのが沢山残ってるニューヨークは
良いところだなあって思ったよ。
なんだか・・・昔のギャング映画に
出てきそうな建物で見てるとワクワク
してくるよね。
(ギャング映画が大好きなのだ)
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そんで古めの建物の壁にはこういう
鉄筋の階段があってさ。
これも・・・映画で見たよー!な階段だよね。
急いで逃げるときこの階段使うんだよねー。
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この建物も美しいよねー。
なんか高級なホテルとして使われてるらしいよ。
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この建物は典型的な戦後の建物で
ほんとに・・・ドイツ語で言うところの
ヘスリッヒな建物なんだけど。
実はこれマディソン・スクエア・ガーデン
なんだよね。
クロネコちょっとがっかりだった。
なんだあ・・・こんな建物なんだあってね。
アスベスト入ってそうな昔の粗悪な建築物の
代表って感じがしてさー。
ヒドイ言い様だけど、ここは由緒ある
世界中のアーティスト憧れの地だよね。
分かっちゃいるが・・・やっぱガッカリだー。笑
建築物を見るのが好きなクロネコの
趣味には合わないビルディングですわ。
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そのまま歩いて近くにあるエンパイアステートビルへ。
やっぱ、こっちは美しいよねー。
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でも上には登らず、観光客用のヴァーチャル映像ツアーへ。
2階に行くと遊園地のジェットコースター風乗り物に
乗れて、目の前のスクリーンに映し出される
マンハッタンの映像を見ながら、観光をすると言う・・・
まさにバーチャル体験なんだけど。
最初、狭い部屋へ通されて、そこには小さいモニターが
幾つか飾られてるだけだったので
てっきりそれが本番だと思ってしまって。
どんだけ手抜きな制度なんだ!って
ちーちゃんと呆れてたんだけど。
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それはただの前振りでしたよ。
でもその前振りが2部屋分もあったので
本当に途中不安になったね。
最終的にはちゃんとデカいスクリーンのある部屋に
通されて、乗り物に乗ってシートベルトを締めて
椅子が揺れる感じで、スクリーンの映像を
見れたので安心したけど。
ナレーションはなんとアタイの好きな
ケビン・ベーコン氏でした!
ケビンが操縦するヘリコプターでマンハッタンを
見て周るんだけど、ケビンの運転が荒くて荒くて
クロネコ乗り物酔いで吐いちゃうかと思ったわ。
しかもケビンてば声だけで全く姿を見せてくれないまま。涙
かなしー。
でも楽しかったですわ。

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なんだっけ、あの有名な巨大な公園。
名前どわすれー。
クロネコ今回は足を踏み入れてないんだわ。
多分次回にはー。笑
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その後は・・・
ちーちゃんのお友達日本女子と待ち合わせて
ミシェルン4つ星話題のレストランへ。
クロネコ思いっきり普段着だったけど
まあいいかーと。
それがこちら。
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クロネコってばレストランとかの名前を
まったく覚えられないタイプ。
つーか、最初から覚えようとしてないね。
肝心の味はねえ・・そうだなあ、人様につれて
言ってもらっておきながらだけど。
あんま感動するほどの味じゃなかったかも。
つーか、正直良く分からなかったんだよね。
雰囲気は抜群でオシャレ~でステキだったよ。
料理は頼んだものがタコの何たら風ってやつで
日本のタコの煮付けに煮てたかなあ。
そんで、パンが出て来たんだけど
これがドイツパンそのもので。
クロネコそれは毎日食べてるから
例え美味しくても珍しくなくてさー。
簡単に言ってしまうと、日本風かつドイツ風な
アメリカン創作料理レストランだったかなと。
このレストランは人気があって
予約無しじゃ入れないみたいですよ。

ちーちゃんからジャズバーに
ライブを見に行かない?と誘われて。
これまたクロネコ本当の本当はまったく
ジャズが苦手のきわみなんだけど。
奏者に興味があったので行ってみることに。
クロネコってミーとハーの血が流れてるんでね。
どなたのライブだったかと言うと
なつかしの~大江千里さんでした。
クロネコ高校時代以来その名前さえ
口に出したことが無かったほど
存在を忘れきってたんだけど。
確かにアタイが高校時代とか流行ってたなと。
でもアタイってば一曲も知らないんだけどね。
今30歳以下の日本人は大江氏のことを
知らないよね。
メジャーから消えてった後は大江といえば
大江健三郎になっちゃったもんね。
大江氏はニューヨークで音楽大学を出て
ジャズバンドを組んでアルバムを
出されたらしいです。
で、ジャズバーでライブをやってたので
クロネコも見に行ってみたんす。
小さいところだったけど既にソールドアウトで
アタイらは立ち見でしたよ。
お客さんは9割が日本人で。
しかも、アタイが見回した感じでは
全員35歳以上かな。
大江氏はピアノ演奏で、他にベイコク人の
トランペット、トロンボーンがいて
あと日本人のパーカッションだったかな。
クロネコはジャズの事は全く分からんのだけど
一つだけ思ったのは・・・。
トランペット奏者が酷すぎたなーと。
なんか耳障りな音でさー。
もっとちゃんとした人を入れれば良いのにと。
ジャズの事がわからないクロネコでも
うーんと思ってしまうだなんて
よっぽどよね。
あ、でもね、クロネコはスカを聞くので
トランペットの上手い下手がちょっとは
分かるのかもしれないね。
大江氏のピアノは良かったよー。
腰が低くて昔テレビで見たイメージそのもの。
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翌日は・・・
とってもいい天気で最高だった!
ちーちゃんにブルックリンへ連れてってもらった!
確かジョー先生がブルックリン出身なんだよね。
先生いわく「多分ベルリンと雰囲気が似てるんじゃないかな」
ってことだったんだけど。
まあ、似てるような似てないような。
良く分からないけど。
ステキな小さなショップがたくさんあって
クロネコには最高だった!
マンハッタンの主要な通りにある巨大な
ショップはつまんなかったんでね。
なんだかねえ、やっぱりグローバリゼーションなんだな
って感じで。
デュスにもあるようなお店しか無かったんだわ。
ドイツラントって単一的なんだなーって
思ってたけど。
ニューヨークも同じでしたわ。
世界の主要都市は同じお店しか並んでないんだなー
ってつくづく思ったよ。
全部のお店が見覚えありでつまんないな
って思ってたんだけど。

ブルックリンは違った。
小さいショップが沢山あってさー!
クロネコは全部のお店をくまなく
見て周ったよー。
楽しいー!
こういうのはドイツラントだとベルリンとか
ハンブルクくらいにしか無いからね。
デュスは資本にやられてるからさー。
最近ベルリンもやられだしてて
あまり面白くなくなってきてるしで。
金の力は強いんだなーと。
かなしー。
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マンハッタンでは洋服と靴は100ドル以下だと
税金が掛からないらしくて。
なのに、アタイはアクセサリを買ってしまったから
税金掛かったわー。
ちくそー。
でもかなりステキなペンダントを見つけたので
大変嬉しいのだ!
それがこちら!
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この立体感のある帆船がアタイのつぼで。
こういうモチーフはあんま見かけないから
誰かさんに真似されることも無かろうかと。笑
王冠、ドクロ、ヘビ、蝶々、ドラゴンの
モチーフがずっと好きで、集めてたんだけど
そろそろ新しいモチーフが欲しいなと
思ってたところで。
ツボです!
これを買ったショップは全部全部アタイ好みで
どれもこれもかわいくてさー。
雰囲気は不思議の国のアリスの絵本挿絵の
世界みたいな感じかな。
ちょっとおどろおどろしい感じの。
でもメルヘンでかわいいのだ。
ああ、アタイ好み~。笑
星座のコースターもどんぴしゃで。
ちーちゃんもアタイと同じてんびん座だったので
2枚買って二人でおソロにしてみた。笑
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ちーちゃんてば驚く事にアタイの誕生日を
覚えてくれてたんだよね。
すごいわー。
クロネコはちーちゃんの誕生日を覚えてないのにねえ。

ちーちゃんが、「次はイーストビレッジに行くよ」
と連れてってくれた。
これが。
またまたステキなところで。
ツボでした。
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イーストビレッジ超良いね!
カワイイお店がもっともっとオシャレに
立ち並んでいて、どのお店も覗きたくなる感じ。
で、驚いたんだけど、どっかの通りでは
どのお店もオーナーが日本人でさ。
コレは一体!ってくらい日本人だった。
クロネコ、ショップに入るたびに可愛さに
感動してたから良いことしか言ってなくて
ほんと良かったわ。
気に入らないとつい悪態ついちゃうからさ。
日本人オーナーだとばれちゃうんでね。
にしてもさ。
可愛くてセンスの良いショップのオーナーが
日本人だってことは。
結局世界で一番センスが良いのは日本人
ってことになるんだろうかね?
などと言いながら。

ちーちゃんが連れてってくれたのは
赴き抜群なビルディング前。
これね、レッドツェッペリンのアルバム
フィジカル・グラフィティのカバー写真に
使われたビルなんだとかで。
クロネコはツェッペリンが大好きだけど
このアルバム自体知らないわーと。
エセファン振りをさらしてしまったんだけど。
ツェッペリンてばイギリス人だよね?
でもニューヨークのビルをモチーフに
してたのねーとか。
そんな事を思いつつ。
こちらがアルバム。
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で、こっちがクロネコ撮影。
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マンハッタンって驚くほど日本食屋が
たーくさんあってさ。
で、イーストビレッジは中でも、もう雨後のたけのこですか?
ってくらい日本食屋がわんさか。
驚く数だったよ。
デュスは多いと思ってたけど、すみませんね、
井の中の蛙大海を知らずとはこのことよ。
少なく見積もってもイーストビレッジだけど
和食屋はデュスの10倍はあったね。
とにかく多かった。

で、その一軒であるこの蕎麦屋。
クロネコは入ってないんだけど、
なんでも何かの映画の撮影の際、
その合間にぬわーんと、ぬわーんと!
ダニエル・クレイグが来たらしくて!!!
キャー!
クロネコが一番好きな俳優ですよったらですよ!
ダニエルがココにねえ・・・ってことで
記念にパチリと。
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あー、それからちーちゃんが
「ジャパドッグを食べに行こうよ」って誘ってくれたんだけど。
あれ?クロネコそれ聞いたことあるぞよ!って思って。
そう!kaoさんがブログで紹介されてた
カナダバンクーバー発の和風なホットドッグのことで。
確かニューヨークにも出店したって言ってたけど
それがここの事だったんだー!と。
クロネコも食べに行ったよ。
お好み焼き風な味にした。
ちゃんとソーセージがはさまってるんだね。
味はまあ美味しかったけど、それより付け合せの
ポテトが抜群に美味しかったなりよ。
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ちーちゃんと適当に入ったお店で
軽くつまんで晩御飯に。
ここが・・・すごく良い感じのお店で。
味もすごく良くてー。
クロネコ的には今回一番美味しかったのは
ココかなーと。
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インスタント・カーマ・・・
と言う名のカクテル。
美味しかった。
R.I.Pゴードン。
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そこへ、ちーちゃんのお友達シンシアさんが合流。
で、3人でおしゃべりして。
そのまま、よし次の店へ移動だ!と。
酒バーへ。
日本酒飲みましたよ。
つってもクロネコすでにほろ酔いだったので
ちょっとだけ飲んで、残りはちーちゃんに
飲んでもらった。
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この酒バーではクロネコが生まれて初めて?(多分)
逆ナンを決行しましたよ。
アジア男子好きなシンシアが目ざとく見つけた日本男児と
どうしても連絡先を交換したいというもんで。
ニューヨークとは何のゆかりも無いクロネコが
ココは行ってまいりましょう!と
その男児のテーブルへ参りまして。
見事連絡先をゲットしてきたわけですよ。
シンシアのことも先方に紹介してね。
声かける前にちょっと酒をあおってから
行ったんだけどね。笑
その男児はクロネコも知ってる日本酒の
酒蔵の2代目だとかで。
ベイコクにプロモで来てたようです。
シンシアってばセレブを見分ける目利きじゃんかー!
と皆で笑いあってまたお酒飲んで解散よ。

とーっても楽しかった!!
ぜったいまた行くよ!
ちーちゃんには本当に何から何までお世話になった。
本当にありがとう!
ちーちゃんのおかげで行きたいところに行けたし
効率よく周れて、色々見れて本当にたのしかった!

それにしても、ニューヨークって
やっぱオサレだし、キレイな子多いし、
細い子多いしで。(女子のことね)
なんだか・・・メリケンてば美人多いじゃないのー!
って思ったよ。
でもクロネコも分かってますよ。
それはニューヨークに限ることだってね。
田舎に行くとヤバイってね。

どんだけやばいのかワクワクしながら
飛行機に乗ってテキサスへ移動ですよ。
テキサス旅行記は次回。
ライブ会場にしか行ってないから
大して書くこと無いんだけどね。笑
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by kuronekomusume | 2012-06-03 08:15 | 旅行記 | Comments(6)