死して屍拾う者無し

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ライブ楽し~!

実は今ライプチヒに来てます。
こないだから5日間くらいかけてドイツ国内をうろついてるわけです。
何でかって?
それは・・・
好きなバンドのライブツアーを追っかけてるからです♪

いやあ、
まさに私はこのバンドのために
仕事を辞める時期も
ドイツ渡航時期も、
こちらでの仕事開始時期も
決めたようなものですからねっ!

てなわけで同じバンドのライブにばかり
すでに5公演ほど行ってたりします。

バンド名はファリン ウアラウプ レーシング チームという
ドイツのバンドです。
ファリン ウララウプ氏はディー エアツテのメンバーで
ソロ活動でこのバンドのツアーをやってるのです。

私が今回行ったのは
ケルン、デュッセルドルフ、オッフェンバッハ、
エアランゲン、ライプチヒ。
明日のドレスデンで一応一旦休憩しようかなと。

交通費も宿泊費も一切切り詰めず、
私の休暇はここにお金を使うためにあるんだ!
という考えの下、ライブを楽しんでる次第です。

でも無駄に上記の公演地域を選んでいる訳ではなく
ちゃーんと理由があります!
各地に友達がいるので、ライブ行きがてら友達にも
会ってるのでーす!
ってたいした自慢じゃないですけどね。
でもいくら同じドイツに住んでても、やっぱり他の
街まで遊びに行くのってちょっとヨイショがいる
じゃないですか!(よいしょがいるって方言?!)
なのでツアーと絡めるとちょうどいいわけです!

でもさすがに疲れてきました。
だって

朝起きる
→電車で3時間くらい次の街に移動
→ホテルを探してチェックイン
→ライブ会場を探す
→夜7時から12時までライブで大騒ぎ
→ホテルで就寝
→電車で移動
→友達に会う
→一緒にライブで騒ぐ

みたいな日々を繰り返してるわけですからね。
でも楽しくてやめられない・・・。

大半は一人でライブに行ってるので、会場に入る時が
一番ドキドキしてる。
ライブがはじまるからドキドキしてるのと、何千人もの
ドイツ人の中にアジア人が一人っていう状況にちょっと
びびってドキドキ。
別に何かされるわけでも話しかけられるわけでも無いん
だけど・・・みーんな大きいし、ジロって見るし、ホント怖い
んだもん。
ライブはじまっちゃうと暗いから踊り狂っててもだーれも
気がつかないから平気なんだけどね。
でもさすがに5公演もいってると慣れてきたけど。

私以外にもこのバンドを追っかけてる熱狂的ドイツ人
ファンが何人かいるんだけど、彼ら彼女らにもなかば
あきれられてたりする私です。
当然スタッフにもあきれられてるけど・・・
でもいいの、楽しいから♪

30歳間近なのに私も元気だなあ。
楽しいことしてると元気なのは当たり前だわね。
一応FURTの追っかけは明日でひと段落。
本当はもっと行きたいけど・・・。

来週は違うバンドのライブもあるので♪
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by kuronekomusume | 2005-05-31 21:59 | 追っかけ | Comments(6)

あ、暑い・・・

急にドイツッたら暑くなったので
暑さにやられてます。
確か2週間前までは7度とかの日もあったのに。
なんと昨日、今日と30度越え。
ノースリーブなんて2着しか持ってきてないから
着る服がなーい!
履く靴がなーい!
あついー!
暑いのは嫌いじゃないけど。
急すぎるっつーの。

でもこれで安心してはいけないのがドイツの夏。
いきなりまた7度になったりするのです。
え?
って思うくらい予想できない天気。
暑い日は急にやってきて、急に去る・・・みたいな。
それがドイツの夏。
だから油断しちゃいけないのです。
いつでも上着は必要。
カーディガンだって必要。
とにかく信用できないからねえ。

そんな暑い中
昨日は祭日だったので(人に聞くまで知らなかったけど)
ライン川沿いを知人と散歩しながらオープンテラスの木陰で
ビールなんぞを飲んでみた。
いや~、これぞドイツって感じっすよね。
夜8時くらいから11時くらいまでダラーっとしながら
ライン川を下っていく船を眺める・・・みたいな。
なかなか至福の時でした。

ちなみに・・・・
私中学生のときに国際河川ライン川を授業で習ったんですけど
確かその際、先生か生徒が
「ライン川って線(ライン)川って意味で面白いよね!」
みたいな会話がされたのを覚えてます。
で・も!
ドイツに来てから気が付いたけど(ちょっと遅い?!)
ライン川は決してlineというつづりではなく、
Rheinというつづりなので、線川なんかじゃないのです!
まあそんな間違った知識をもってるのは私と同じ中学で
地理を勉強したやつだけだと思いますけどね。
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by kuronekomusume | 2005-05-28 01:13 | 日記 | Comments(0)

カルチャーショック?

ドイツに着いて住むところを探すまでの間は、
一泊いくらかで部屋を間貸ししてる方のところで
お世話になってました。
貸主は在独歴のながーい独身の日本人女性。

10日間くらいお邪魔してた間に、その女性(仮にA子さんとします)の
彼氏(ドイツ人仮にウドとします)が遊びに来ました。
その際、居候とはいえ、一応私もご挨拶だけはしました。
その後A子さんとは私も時々連絡を取っていたところ・・・
ある日A子さんから
「黒猫さんの電話番号をウドに教えても大丈夫?」と聞かれ
特にノーということもないかなと思ったので
「ええどうぞ。」と軽く返事しておいたんですが。

それから数日後
そのウドから電話がかかってきて
「君と一緒に出かけたいんだけど来週火曜はあいてるかな?」
と聞かれた。
「写真展やってるから二人で行こうよ。お茶飲んだり
ご飯食べようよ。」とのこと。
え?何で?
あなたA子さんの彼氏じゃないんですか?
何で私と二人で出かけなきゃならないんですか???
?????
分からん!
まったく分からん!
ドイツ人とはこういうものなのか?
A子さんも一緒ならまだしもなんでいきなり二人きりに
なる必要があるわけ???
っていうかそれ以前に一緒に出かける気なんてさらさら無い!
20秒くらい挨拶しただけだけど友達になりたいタイプでも
無かったし。
むしろ嫌なくらい。

って思っても
パシッと断れないのが私のいけないところ。。。
それにドイツ語を習ってたとき、ドイツ人の先生が
「ドイツでもノー!って返すとキツイから婉曲的に断らないと
いけないんですよ」って言ってたのを思い出し、
「あいにくその日は出かけてるから無理ですね」と返すと
「じゃあ来週末はどうかな?」と次の提案。
「ああ~その日も用事がありますから無理です。」と返すと
「そうか、じゃあその次の週は?」とまったくあきらめない様子。
A子さんに聞いてからにしますって言いたいのを抑え
「とりあえず私忙しいので、また時間ができたらこちらから
電話します。」って答えたけど・・・・

この答え方はドイツ人の友達に聞いたところ
「なってない!」そうです。
「ノー!私はあなたと出かける気は無いです!」ぐらいに
きっつーく返していいんだよ!と言われました。
そりゃそうだけどさ・・・・。
自分がそんなこと言われたら泣きそうになるから
逆に人に言えないっていうかね。
道端で会った人には簡単に「ノー」っていえるけど。

でもこんな優柔不断な対応はまた事件を招くので
今後は毅然とした態度で対応してまいりたい所存ではあるんですけど。

そう思って次の日A子さんにこのことを聞いてみると
なおかつ、念のためウドはA子さんの彼氏ですよねとも
聞いてみたところ
「あら、彼は本当に電話をしたのね。ウドは彼氏ですよ。
でも私は広い心で彼が何をしても許してるので別にいいんですよ。」
とのこと。
なんじゃそりゃ~!!!
余計に私は理解できないわ。
っていうかハタ迷惑。

ちなみにドイツ人の友達に聞いたところ
たまにはいるけど
ドイツでもあまりこういうタイプの男性はいないとのこと。
このカップルがちょっと変だっていうだけっすね。
てっきりカルチャーショックだと思ったわい。
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by kuronekomusume | 2005-05-25 22:15 | 日記 | Comments(0)

ビジュアル系

ビジュアル系バンドって意外とドイツで人気があります。
ドイツにもビジュアル系バンドあるんだ・・・
って思ってはいけません。
ドイツで人気があるのは「日本のビジュアル系バンド」だからっす!

えええええ?!
日本でもあんまり見ない気がするけど・・・。
って普通思いますよね。
でも
ここでは結構人気あるんすよ。
ラルクとかガクトとかはもちろん聞いたことないバンドも
人気あるみたいで。
ドイツでツアーやってるバンドも多いみたいで、各会場で
2~3000人くらいは入るとのこと。

客層は
15歳~20歳くらいまでのドイツ人女性が大半。
っていうかほとんど。
みーんな、ゴシック、ゴスロリ、パンク全快のファッション+メイク。
なんで知ってるかっていうと
東京で知り合ったドイツ人の友達がまさにこのターゲット層
だったからっす。
彼女たちは日本にワーホリで来ちゃうくらいの日本好き。
もちろん日本男児も大好き。
ビジュアル系好きってくらいだから、日本のカッコイイ男児が
好きみたいだけど・・・。
そしてここデュッセルドルフには私の友達と同じような日本の
ビジュアル系バンド好きなドイツ娘たちが、ドイツのほかの都市から
休日にわんさかやってきたりしてます。
なんかそれ関係の催しがあるみたいで。

ドイツで有名なロックフェスといえば
Rock im Park
Rock am Ring
というフェス。
まあ日本で言うところのサマソニみたいな感じで
バンドが二箇所入れ替わりでライブをやるシステムです。
もう20年くらいやってて、今年は節目ってことで
すさまじいラインナップ。
今回は行かないけど私もいつか行ってみたいな!と
思ってます。
まあそんな老舗フェスにも日本のビジュアル系バンドが
出演するそう。
バンド名は「Dir en gray」。結構日本でも有名っすよね?!
先述のデュッセルドルフで見かけたビジュアル系好き
ドイツ娘たちも「ぜっーたい行く!」っておおはりきりでした。

日本の何が外国で受け入れられるか、まったく予想できない
展開にちょっと驚きを隠せません。
10年前とは比べ物にならないくらいこんな形で日本は
ドイツ人に結構受け入れられてる感じッす。

ちなみにビジュアル系のことは「visual kei」って言うらしいっすね。
これもカラオケのようにいつかは世界に通じる日本語になる日が
来るのかも・・・?!
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by kuronekomusume | 2005-05-25 21:54 | 日記 | Comments(0)

グループ会話

3日ほど前から、幸運にも?!ドイツ語の渦に
もまれる機会が続いてます。

でも外国語の勉強をして海外で暮らしたことがある人なら
必ず感じたことがあるストレス。

それは
「グループ会話」
じゃないでしょうか?
状況としては
「日本人の私一人とそれ以外は全員現地人。」

ある程度しゃべれるようになってくると
一対一で話すと問題も無いので
自信がついてくるけど、
グループ会話状況に入ったとたん

あれ?
スピードが速いから聞き取りでいっぱいいっぱいざんす!
とても自分の意見なんぞ言う余裕は無いっす!

って状況になります。
なので
私ったら超静かな日本人になるわけです。
話をふられたらなんとか話はできるんだけど、
みんなの会話に
「あ、それはね、こうなのよ!」
みたいなノリで入るのはまだまだ無理。

当然みんなが大笑いしてるときも
「言ってることがわからなーい!」
って思っちゃうこと多し。

普通こういう場合、ドイツ人だと
最初は結構気を使ってくれて話し掛けたり
私のために簡単に言いなおしてくれるけど、
それも疲れるのでだんだんほおっておかれる
ことが多いのです。
でもこっちもずーっと集中して外国語を
聞き取るのは疲れるので、ほおっておかれて
逆に楽だったりもするんですけど。

でも昨日知り合ったドイツ人たちはずーっと
気を使って話し掛けてくれる人が多かったっす。
ほおっておかれて当たり前くらいに思ってる
私としてはその気配りに驚いたし何だか
うれしくなったくらい!

語学上達するにはこちらも積極的にならないと
いけないんだなってわかってるけど
ついつい楽なほうに流れてしまう私。
語学上達の道はまだまだ険しいですな。
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by kuronekomusume | 2005-05-23 21:51 | 日記 | Comments(0)

やっぱり英語は必要なのね

今フランクフルトに来てます。
ここはドイツでも治安が悪くて有名。
駅前とかジャンキーがいっぱいいて超怖い。

昨日大学時代の恩師が日本から来てたので
卒業生ともども10人くらいでお茶をしました。
みんな私より若い人たちがほとんどで
卒業後すぐにドイツにふらっとやってきた・・・って
ひとばかり。
人事ながら若いってパワーとフットワークがあって
いいわね。
って思ってしまった。
まあこの年でドイツに来てる私こそ、頭がおかしい
っていわれても仕方ないんだけど。

けど相変わらず滞在先のホテルでも駅でも
英語ばかりで話し掛けられて四苦八苦。

ドイツでは外国映画はすべてドイツ語に吹き替え
られてるのが普通。
でもなぜかドイツに来て私が入った映画館は
すべて英語のまま。
もちろん字幕もなーい!
でもいかにもなハリウッド映画だったのでストーリーも
意外性が無いから何とかついていけたかな。
もちろん長文会話はちんぷんかんぷんだけど。

見た映画は、
ジェットリー主演の映画と、
ハウスオブワックスっていうホラー映画。
ホラー映画大嫌いなのになんで見たかっていうと・・・
ドイツでは事前に何を上映するか秘密にしておいて
誰も知らない映画を上映するっていうシステムがあります。
月に1度くらいだと思うんですが。
友達みんなで「絶対バットマンだよ!」って勝手に
決め付けて見に行ったところ・・・・
3流アメリカホラー映画だったってわけです。
でもセリフがちんぷんかんぷんな分、怖さが倍増してて
正直びびりまくりでした。
やっぱりホラーはもう見たくないな。

やっぱり日本みたいにドイツも、英語圏の映画にはドイツ語
字幕をつけてほしいなあというのが私の希望。
まあそんなのとおらないってわかってるけど。
英語圏の映画がドイツ語になってると、声が違ってるので
正直気持ち悪いからです。
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by kuronekomusume | 2005-05-23 21:30 | 日記 | Comments(0)

ドイツ語

実はドイツに来てから気が付いたことが。。。

私ったらドイツ語の日常会話が苦手かもしれない。

というより日常会話がきちんと頭に入ってない
と言った方が正しいかも。

なので、お店やレストランで軽く会話を交わす時
ギクシャクしちゃう。
あれ?こういうときどう言うんだっけ?とかよくある。
まあこんなの慣れればたいしたこと無いんだろうけど
簡単な挨拶にどもってる自分がちょっと情けない。

日本で3年間週に3時間ドイツ語を勉強してたので
自分の言いたいことは大抵ドイツ語で表現出来る!
っていう変な自信があったのですけど、
基本をおろそかにしてたみたい。

てな訳で毎日、ちょっとドキドキしながらお店やらで
会話をちゃんとできるようがんばってます。
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by kuronekomusume | 2005-05-21 23:21 | 日記 | Comments(0)

ヘンテコ英語

前にも書いたかもしれないけど
私って英語が苦手。
聞き取りも出来ないけど、しゃべるのも結構やばい。

なのに・・・・
何故かドイツで英語を話さなくちゃいけない状況が
よくある。
ドイツ語ならしゃべれるけど、面倒だからそのまま
英語を通してみたりしてる。

昨日はタクシーの運転手に英語で話し掛けられ
そのままヘンテコ英語で会話。

あとよくあるのが中国人に英語で話し掛けられる。
あなた中国人ですか?って親しみを込めてね。
日本人なんですよ。って答えるけどそのまま道を聞かれるから
ヘンテコ英語で道を教えてあげてる。
我ながら恥ずかしいくらいの英語レベルだったりするけど
相手がドイツ語わからなそうだから仕方ないよね。

こないだ日本食レストランに日本人の友達と行ったとき、
店員さんはたぶん日本人じゃなかったらしく
友達には日本語のメニューを渡して、私には何故か英語メニューを
わざわざ持ってきてくれました~!
多分私のことを日本人じゃないって思ったんだ~!
って思うとなんだかうれしくなった。

大分昔は日本人以外のアジア人に見られることが正直
すごくすごく嫌でかなり悩んだりした時期もあったくらい。
でも今はなんだかそれが面白い。というより嬉しいくらい。
人は変わるのですね。

でもヘンテコ英語をその都度披露しないといけないのは
ちょっと辛いので、もうちょっと臨機応変に答えられる英語力が
欲しいなあと思う毎日です。
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by kuronekomusume | 2005-05-21 23:14 | 日記 | Comments(0)

ケルン

ご無沙汰です!
昨日はドイツに来て初めてデュッセルドルフ外へ出ました。
行き先はケルン。
電車で30分なので通勤圏内ですね。

ケルンはその昔来た事があるんですが。
いつ見ても駅前に聳え立つ大聖堂は荘厳でございます。
うっかりカメラ持っていくの忘れてたので写真撮れず・・・・。

午前中家の窓から外を見たら、雨が降ってて寒そうだったのに
ケルンに着いたら、汗かくくらいの暑さ。
「なんじゃこりゃ~!折り畳み傘持ってきたっちゅーの!」
と1人毒づきながら、友達と待ち合わせしたレストランへ。
ご飯食べた後、友達とライン川沿いをおしゃべりしながらお散歩。
後で足が痛くなるくらい歩いたと思う。
というか単なる日ごろの運動不足なんだけど。

私達の横をマッチョな男性がジョギングしながら通過してたんだけど。
ケルンはドイツで一番ゲイが多い街だそうで。
マッチョで美しい男はほぼ100%の確率でゲイらしいっす。
マッチョは好きじゃないけど、美しい男がゲイなのはかなしいかも。
ちなみにベルリン、ハンブルクというドイツ有数の都市の市長は
どちらもゲイだそうです。
もちろん選挙前にカミングアウトして当選してるとか。
他にもゲイの政治家はいっぱいいるそうで。
ドイツ人たら自由な考え方してますねえ。

ケルンの街は大きくて、お店も多いけど、何だか人が多くて、砂埃もすごくて
ちょっといっぱいいっぱいになった。
イケテナイ街だけどデュッセルドルフはホッとするなあって思ってしまった。
3週間ですでに田舎に慣れてしまっている・・・。
こんなことでは東京暮らしなんてもう無理かも・・・。
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by kuronekomusume | 2005-05-21 22:41 | 日記 | Comments(0)

日本?!

ここって日本か?!って思うくらい・・・・
普通に日本生活を送ることも出来ちゃう。
それがデュッセルドルフ。

日系企業が多いので駐在員用にいろいろそろっちゃってるからだけど。
私もその恩恵に与る1人なんすよ。

特に
イマーマン シュトラーセ という通りには日本関係のお店がほとんど
集まってるので、この通りに来ると
ここは日本か?ってくらい日本人にしか会わない。

日本食スーパーもレストランも領事館も日系企業もほぼここに集結。
ちなみに私がほぼ毎日来てるネットカフェもイマ―マンにある。

私ったらイマのところ、あまり積極的にドイツ人との出会いに
力を入れてなかったりします~。
まあここ読んでたらおおよその予想はつきますよね。
お店で買い物してドイツ語使うことなんて無いから、
「こんにちは」「さよなら」「ありがとう」
ぐらいがしゃべれれば、暮らせたりします。
テレビでドイツ語聞くのが唯一のドイツ語に触れる機会ですかね。
日本食に、日本の小説、日本映画、日本語でネット、日本人の友達と外食・・・。
せっかくドイツにいるのにもったいなーい?!
って思われそうですけど。
まあそのうち・・・・って思ってのんびり構えております。
仕事始まったらドイツ人だらけだし。
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by kuronekomusume | 2005-05-19 00:22 | 日記 | Comments(0)