死して屍拾う者無し

dokurock.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

マジック1

あれ?
阪神優勝したんじゃないの?
って思いますよね~。

でもこれは別のカウントダウンなんすよ。
そう、アタイの三十路へのカウントダウン。

ああマジック1ですよ。
明日勝ったら優勝ですよ。

けど・・・。
思ったよりも自分が30歳になるのって
あっという間だったというか
実感無いというか。
普通というか。
月日の流れるのははやいというか。

30歳になるまでにドイツ移住が実現できて
良かったなあって感じです。
20代は予想より刺激的だったので
30代もどんなことが起こるのか楽しみ♪
犯罪関係と病気は要らないけど・・・。

実は、子供に見られるのが嫌で
ドイツに来てからは
「アタイは30歳です。」って
もう何ヶ月か前からサバよんでたんですよね。
それでも子ども扱いされまくってますけど・・・。

而立(じりつ)の30歳!
三十にして立つ・・・という言葉どおり
長い人生でやっと自分の足で立つのは
この歳からのようですから。

ということで引き続き、
肩に力を入れず、
気張らず、
いかに充実して楽しく暮らせるか?
をテーマに30代も過ごして
生きたいなっと思ってます♪
それがハッピー人生につながると信じているので!


今日はまたまた日本から友達が来てるので
週末フランクフルトで遊びます!
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-30 18:07 | 日記 | Comments(2)

優勝!!!!

六甲おろしに颯爽と~!
そうてん駆ける日輪のぉ~!
青春の覇気、うるわしぃく~
輝く我が名ぞ
はんし~ん、タイガースっ!
おーおーおーおー
は~んっし~んっタイガースっ!
フレーッフレッフレッフレーッ!

このまま三番まで歌い続けたいところですけど
それは一人で後でやりますっ。
(近所ドイツ人迷惑?!)

いやあ、優勝しちゃいましたねっ!
し・か・もっ!
先発は予想通り「下さんっ!」
そんで6回まで完璧ピッチング!
その後はJFKで継投!

JFKって?って思った方のために・・・
J:ジェフ ウィリアムス
F:藤川球児
K:久保田智之
のリリーフ陣のことです。

今日のラストリリーフは久保田だったんすね。

一人会社でヤフー中継速報見てはドキドキしながら
仕事してましたよ!
でも何ていうのかな、
まったく臨場感に欠けるっつうかね。
静かっつうかね。
当たり前なんだけどなんか物足りないっつうかね。
どんちゃん騒ぎしたいっつうかね・・・。寂

でもまあ逐一親からメール入ってたので、
気もそぞろにメール返信したりして。
全く仕事に身が入らん!
って感じでした。

とにかくタイガースの選手よ、よくやった~!
そして岡田、ありがとう!

そして、そして下さんカッコよすぎ!
映像見て無いけどでもカッコよすぎ!

久保田もちゃんと成長してたのね。
奴は仙一が育ててたんですよね。
150キロも出す豪腕でしたけど今はどうなんでしょ?
ちょっと頭悪い感じのところがまたカワイイっていうかね。

アニキもカッコよすぎ!
同じく見て無いけど・・・。
ウィニングボールはアニキがゲットしたんすね!
持つべき人が持ったって感じっす!
アニキったらもう今やトラですよね。
広島時代が嘘のよう・・・。
アニキ阪神に来てくれてありがとう!
(アニキとは金本のことです)

桧山さんが現役のうちに2回も優勝しちゃうなんて。
うれしいっす!

今年はピッチャー安定してましたけど、
それもこれもやっぱり女房役矢野っちのおかげかなあ。
ホントこういっちゃあなんだけど、野球ってやっぱり
キャッチャーだとアタイは思うんですよね。
キャッチャーがブレーンですから!
矢野っち阪神に来てくれてありがとう!
そして野村IDを学んでくれてありがとう!
野村阪神での一番の功績はコレだとアタイは思ってます。
やっぱり強いといわれるチームには名キャッチャー在りです。
ソフトバンクの城島しかり、ヤクルトの古田しかり。
アタイの浅い知識じゃ他に思いつかないや。笑

いやあそれにしてもさ、
今の阪神のコーチ陣って・・・。
まさにアタイが追っかけやってた10年以上前に
現役だった選手たちばかりな訳なんですよ。
あの当時はホント最下位地獄でしたけど・・・。
こうして優勝しちゃったわけですからね。
そう思うとホントおめでとう!って感じっす。

和田さん、平田かっちゃん、木戸かっちゃん、
葛西、遠山桜、平塚、山脇、吉田康夫さん、
島田兄、吉竹春樹、中西清起・・・
ああホントにみんな懐かしすぎる名前。
この人たちがみーんなコーチなんだもん。
ある意味アタイにとったら同窓会ドリームチームっすよ。

そしてそしてなんと言っても伊藤あつ様。
あつ様ったら現役引退後実家の家業継いだはずなのに
戻ってきてくれてうれしいっす!ありがとう!

ってこのメンツは岡田の同期とかチームメイトばかりだから
ここまで世代が揃ってるのも、当たり前つうと当たり前なんだけど。

仙一さんのときは、島野さんやら達川やら佐藤ヨシとか
結構外から人材集めてたって感じだったけど、
今回は正真正銘タイガース系列つうか
生え抜きのコーチ陣っていうか。

それ考えただけでなんだか感無量っすよ。
遠くを見る目になってしまうっつうかね。

っていうかアタイもどんだけファンやってんのかっちゅう
話なんですけどね。

ああ次はソフトバンクとのリベンジ対決っすね。
前回は力の差がありすぎましたけど、今回はいけそうな予感。
前回ちょっとトラたちは不甲斐なかったので、気がついたら
宗りんとか和田とか応援しちゃってたんですよね。
いやだってソフトバンクの若手ったらかっこいんだもん。

いけません、いけません。
浮気はだめですね。
でもアタイは20年間タイガース一筋ですから。
20年ぶりに今度は日本一になって欲しいな。

そういえば・・・井川君は明日先発じゃないですよね?
前回優勝時は次の日が先発という理由で
井川君たらビール掛けに参加しなかったんですよね。
もともとアルコールがダメらしいけど・・・。
アイツ相当変わりもんだと思われます。笑
優勝したんならもう明日なんてどうだっていーじゃん!
って感じだと思うんだけどなあ。
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-30 05:33 | 日記 | Comments(0)

いよいよ胴上げですかね?!

ドキドキしますね。
明日甲子園VS巨人戦でいよいよVですかね?
どうしましょ。

下さんが先発だったら
さらにどうしましょ。
ドキドキっす。
だって優勝決定戦で下さんが先発だとしたら・・・
最高じゃないっすか!
大興奮っすよ!
全国の阪神ファンが釘付けですよ!
あのノラリクラリ投球に阪神ファンこそヤキモキですよ!
どうしましょ!

っていうかドイツじゃ中継見らんないんすけど。
ウェブで随時カウント追ってくしかないんすけど。
臨場感ゼロなんすけど。
せめてラジオ中継でも入ればいいのに!
下さん見たいのに!

先発下さん6回まで登板→JFKで締め!
明日のピッチャーはこれで決まりっしょ!
下さん最多勝14勝マークできますようにっ!

ってことは最後のウィニングボールはジェフ?
でしょうね、でしょうね!
実は去年?のオリンピックでも
オーストラリア対日本戦でジェフが先発で投げてたんですよね。
ジェフはもちろんオーストラリア代表。
日本チームで高橋由伸とかがバッターボックス入ってたから
ついついジェフが阪神として投げてるようにしか見えなくて
気がついたらアタイの心はしっかりオーストラリアの
応援しちゃってました!
やっぱりジェフが打たれるところは見たくないっていうかね。
由伸ごときに打たれるわけ無いんですけど。

球児もよくぞここまで復活成長してくれたなあって
あたしゃもう親心ですよ。
前回優勝時は忌まわしい記憶の試合で登板してた
(4月10日ドームG戦で10点くらいを9回裏で
同点まで追いつかれた)
ってだけで負のイメージでしたけど。
今年でそんなイメージも払拭!
よかった、よかった!
ちなみに彼はベジらしいっすね。

あ、でもやっぱりウィニングボールは最後三振になるから
矢野っちが受けるのかなあ?
ぬぬぬ~。
いずれにしても甲子園でGさん目の前に胴上げ!
これ最高じゃないっすか?
伝統の一戦ですよ、これこそ、ま・さ・に!
いやあ悪いねU子ちゃん!

とかさんざん書いておいて実は神宮持ち越しだったら
どないしよ?
でもそれでもアタイはOKなんだよね!
だって優勝に変わりは無いし!
それに関東って阪神が優勝するときは全然他人事って
感じで盛り上がらないんすよね。
前回もそうでしたけど。
知り合いからの報告によれば今回もそうらしいっすね。

関西との温度差がありすぎっていうか。
だから、ここは神宮で決めてもらって大いに関東地方でも
盛り上がってもらいたいな~みたいな気持ちも
あるんですよね。
そんでもって、阪神ファンは絶対神宮のひくーいフェンスを越えて
球場に入って一緒くたになって暴れる!
みたいなね。
前々回優勝時みたいな感じでね。
キャー、アタイも東京に居たら絶対神宮に行ってフェンス越え
しちゃってただろうなあ。
神宮行く度に、「あのフェンスなら越えられる!」って何年も
下見してあるし!
そんで赤プリ前まで行って外でアタイもビール掛け!みたいなね。
(中は関係者しか入れないだろうからね)
関東在住暦の長かったアタイとしてはこのコースも
全くイヤじゃないっすね。
阪神は関西だけのもんじゃないんだ!ってことで。

でもアタイは今ドイツなのでどっちだっていいといえば
いいんですけど。
っていうかどっちも妄想にしかなんないんすけど。

けど、Gさんの前で優勝するってのは阪神ファンとしては
一番スゴイことではあるんですよねえ。
もう金輪際無いことかもしれないし。
そう思うとやっぱり甲子園でVかなあ。
そのためにはオレ竜にも負けてもらわないといけないんすよね。
あいつら粘るかなあ?
もし神宮まで持越すなら土曜のVがいいな。

いずれにしても・・・。
野球好きの知り合いにすでに優勝戦とビール掛けの
映像をDVD録画してもらう約束をとりつけてあるので
日数遅れで映像を見ることは出来るんですよね~!
わ~い、ありがとうS吉さん!

いやあやっぱり持つべきものはハンプティ・ダンプティ・・・
いやもとい、
45歳独身、金余り気味、AV機器に投資気味、
友達少ない、野球大好き・・・な知り合いですよね!

それにしても・・・
優勝したら死人が出るチームって阪神だけですよね!
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-29 05:33 | 日記 | Comments(2)

目指せっマルチリンガルっ!

今のアタイの人生の目標は・・・
ほぼ毎日書いてることですけど
「マルチリンガル!」
になることですね!

日本語、ドイツ語そして願わくば英語も流暢に扱えるようになりたい!
がアタイの人生目標でございます。

前途多難ではあるんですけども・・・。

会社にいるとね、日本人社員はみぃ~んな
英語ペラペラなんすよね。

そんで、ヨーロッパ人たちはね、
大抵2ヶ国語以上扱えちゃうんですよ。
母国語+英語+アルファ
みたいな人がザラ。

すごいね、みんな。
ある程度知ってたけど心底すごいと思うよ。

こんな中でこんなドイツ語さらしておきながら
とてもアタイは
「外国語学部ドイツ語学科卒業です」
な~んて言えない、言えない。
こんなレベルなのに
語学だけしか大学で勉強して無いなんて、
言えない、言えない。
中学、高校、大学と通算10年間英語勉強してたなんて
もう死んでも言えない、言えない。

こっちじゃ語学はあくまでプラスアルファですから。

ああ、ますますアタイのコンプレックスは肥大化・・・。

こないだ入社してきたイタリア人のルチアなんて
イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語が扱えるそうでして。
すごいね!の一言。

でもまあ負け惜しみにしかなんないけど
あえて書かせてもらえば・・・。
インド・ヨーロッパ言語と呼ばれる欧州の言語って
結構似通ってたりするんですよね。
イタリア語とフランス語は文法も似てるらしいし。
ポルトガル語とスペイン語なんて親戚みたいな感じだって言うし。

ドイツ語はそいつらとは文法が全く似てないらしいけど
でもでも形容詞とかなんて見た目そっくりなんですよ。
発音が違うくらいなんじゃないの?
ってくらい似てる。

だからね、アタイら極東アジアの人間が欧州言語を勉強するのと
欧州人が欧州言語を勉強するのとじゃ
まずスタートラインが違うんすよ。

とか言いつつ・・・
言語能力のある人だと、
欧州人でも日本語ペラペラだったりしますし、
欧州人でも欧州の言語がサッパリって人もいっぱいいますから
まああまり関係ない話なのかもしれないんすけど・・・。

結局語学学習に王道無しってことっすね。

けどアタイ最近気がついてたことがあるんですよ。

英語を母国語とする人って割りと語学能力低く無いか?
ってことにね。
というか他の言語習得意欲が低く無いか?
ってことにね。
彼らは英語が母国語だから、わざわざ他の言語を
マスターする必要が無いんですよね。
そのままで世界に通用しちゃうんすよ。
そりゃ学校で彼らも外国語を勉強してるだろうけど。
でも仕事上でアタイのような苦労は無い訳ですよ。
その分外国語をしゃべった時の楽しみも無いでしょうけど。

な~んてひがみっぽく思ってたんですけど、
今日新聞読んでたらアタイのひがみを裏付ける記事を発見!

欧州では約50パーセントの人が母国語以外の外国語を
少なくとも1ヶ国語は話せるそうでして。
でも国によって開きがあるらしく、イギリス、スペイン、ポルトガルは
国民の30%しかバイリンガルじゃないそう。
ほらね、ほらね~。
イギリス人たら英語しか話せない人がやっぱり多いんですよ。
スペインとポルトガルが低い理由はよくわかんないけど・・・。
経済的理由か国民性なのかなあ?

そんで、バイリンガルが母国語以外に話せる言語は
30パーセントが英語だそうです。
それについでドイツ語、フランス語だそう。
英語を話せるのは大学生が一番多いそう。

欧州はいろんな国が隣接してるし、
EUとか共同体組んじゃってるっていう土地柄もあるんでしょうけど。
こいつらってホントにマルチリンガルだなあと思わずには
いられない記事でした。

なかでもルクセンブルクが一番バイリンガルが多い国で
なんと国民の99パーセントがバイリンガルだそうです。
すごいっすね。
面積が神奈川県くらいの大きさで人口が横須賀市くらいの
国なんですけど、そのほぼ全員がバイリンガルなんすよ。
横須賀市民全員が外国語しゃべれるって、ありえないっすよね。
もう学校で英語苦手とか言ってるレベルじゃないっつーか。
私は理系人間ですから語学能力は無いんですよ、
とか言ってる場合じゃないっつーか。
ルクセンブルク国民すごいね。
リスペクト!

オランダ人も多言語民族なんですよね。
ある意味スイスもね。
結局地理的に国境を接する国が多いところは、多言語の
人が多いのかもしれないっすね。

そう思うと我々島国の日本国民はバイリンガル率が低くて
当たり前なんすよ。

あ、もしかしてイギリスも島国だからバイリンガル率が
低かったのかな???
ぬぬぬ~。
だとしたらアタイの読みが外れたことになっちゃうわ。
どうかあたってますように!
それを調べるすべは無いけど・・・。

人間の脳は多言語が扱えれば扱えれるほど
頭の切り替えが速くなるそうです。
すでに学術的に証明されてるらしいので、
マルチリンガル目指したいなと思ったのでした。
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-28 04:47 | 日記 | Comments(0)

簡単ドイツ語

ドイツ語ってムズカシー!
全然ワカンナーイ!
って思ってる人多いと思うんですけど。

実際、ほんとにドイツ語って難しいです。
アタイのドイツ語も一向に上達しませんし、
実際自分でもぜんぜん上手くなって無い気がしてます。

週末なんて日本語オンリーで過ごしちゃってますから
週明けて会社行ってドイツ人の同僚と話をするとき
おそろしいほど初心者レベルのドイツ語になっちゃってます。
そのまま週が過ぎて行き、そしてまた週末を向かえて・・・
また週明けにはシドロモドロ・・・。

そんな一週間をすごしているクロネコです。

ああ、こんなことじゃ一切ドイツ語上達しないよ。
どうしたもんだろう?
という焦りはあるものの・・・。
特に何か努力をしたりするのも面倒でして・・・。

たまにドイツ人の友達に会うと、最初はシドロモドロ
ドイツ語なんですけど、だんだん慣れてきたらしゃべれるようには
なってくるんですよね。

ああ、でもでもっ!
いつでもドイツ語がぺらぺら流れ出てくるようになりたいっ!
会社でもいつでもぺらぺらしゃべれるようになりたいっ!
そして文法をもっと理解したいっ!
そしてドイツ人のドイツ語がスッカリ理解できるようになりたいっ!

まあこんなことを毎日思いつつも、日本語の本を読んだり
日本の映画見たりしてます・・・笑
気合が足りてないっすね。

自分が上達して無いことを棚に上げて・・・。
ちょっとしたドイツ語講座をここでやっちゃいます笑。

ここを読んでくださってる方がドイツ語に興味あるか
どうか分かりませんけど・・・。
まあドイツ語話す機会があれば試しに使ってみてください。

「ナッ!」
元気?って意味です。
仲のいい友達に対して使います。

「ヴィル・ゲイツ?」
本当は「ヴィー・ゲーツ?」ですけど
ヴィル・ゲイツをあいまいに早口で言うとそれっぽく聞こえます。
正式にはこちらが、元気?って意味のドイツ語です。

「プーッ」
やれやれ、ふう
みたいなニュアンスです。なぜかドイツ語ではプーです。笑
ほっと一息って時にこれを聞いたら気が抜けますよね。

「アッハ ゾー」
日本語の、あっそう!とほぼ同じニュアンスで使えます。
あっそう!でも同じように聞こえます。

「チュウ ッス」
バイバーイって意味です。
ウのところを強調するとドイツ人ぽい発音になります。

「ネー」
ノーのちょっとやわらかめの表現です。
本来は「ナイン」が英語のノーなんですけど、強い感じになるので
ネーでユルイ雰囲気を出すことが可能。
でもこれも多発されると結局強い感じになるんですけどね。

「ヤー」
英語のイエスです。

「カッケー」
最近カッコイイをカッケーというと思うんですけど、これドイツ語では
ウンコって意味。

「シャイセッ!」
こっちはクッソォって意味のドイツ語です。
女子も男子も使用頻度の高い言葉。

「ダンケ!」
ありがとう!って意味です。
ダンケシェーンでどうもありがとうになります。

以上です。
いかがでしょうか。
ためになりましたか?笑
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-27 06:39 | 日記 | Comments(0)

後輩

今日はプールに行って40分ぐらいガシガシ泳いで
それから大急ぎで待ち合わせ場所へ。

今日は大学の後輩に会ってきました。
彼女は3年ほど前に卒業したばかりだそうで、
まだ24歳くらいの若者。
アタイなんてホント30に手が届きそうな状態で
ドイツに来ちゃったんだけど・・・。
まだ20代中盤だと気力も体力もみなぎってますね。

彼女は大学卒業してから1年後にワーキングホリデーで
ドイツに来たらしいんだけど、仕事をずーっと探してて最近やっと
デュッセルドルフの日系企業内で見つかったとかで。
良かった、良かった!

実は今まで一度も彼女には会ったこと無かったんですよね。
アタイの大学のゼミの先生がアタイの連絡先を
彼女に教えたそうで、メールが来て連絡取るようになりました。

アタイの卒業した大学はこじんまりしてるからか、
割と先生と生徒の仲がイイんですよね。
アタイなんて卒業してからもう7年以上経つけど
今もゼミの先生と連絡取ってるし、たまーに
会ったりもしてる。
ベタベタしてないけど、でもなんだかドイツで
つながってる感じかな。
スゴイことだなあと思います。

うちの大学のドイツ語学科は毎年学科の半分が在学中に
ドイツに留学するんですよね。
で、アタイみたいに帰国後もずーっとドイツ、ドイツ!って言って、
そのままドイツへ渡っちゃう人が毎年学年に4,5人はいる感じ。
ふふふ。
みんなドイツを忘れられないんですね。

でも。
ドイツに住んでる日本人で、
「ドイツ留学経験者、ドイツが大好き、ドイツ人が大好き!」
って人は多分一割以下です。
いや、もっと少なくて5%も居ないかも。
どっちかっていうと「ドイツ嫌い、ドイツ人嫌い」って人の方が
多い気がするくらい。
仕事でとか、彼氏がドイツ人だったとかで自分で選んだわけじゃない
けどドイツに住んでる人は、ドイツ嫌いが多いかもです。

そんな中、割とうちの大学卒業者はドイツファンが多いんですよね。
彼女ももちろん自分からドイツに来ちゃってるくらいだから
ドイツが大好きな部類。
なのでアタイとも初対面なのに、かなり打ち解けちゃいました。
初対面だというのに6時間もおしゃべりしちゃいました・・・。

残念ながら彼女の会社が二ヵ月後にフランクフルトに
移転するので、彼女ももうすぐフランクフルトに引越し
ちゃうんですけど・・・。

こうやって仲良くなってはまた一から知り合いを作り・・・を
繰り返していかねばならないのですね。

でも大学つながりも悪く無いなあと思った一日でした。
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-26 05:57 | 日記 | Comments(0)

日本カルチャーショック

土曜は一歩も家から出ずに1日部屋の掃除したり
ご飯作って食べたり、本を読んだり、CD聞いたりしてました。

先週Yちゃんにベルリンで会ったときに、
いろいろハッとさせられたんですよね。
日本を離れてたった5ヶ月なのに、
アタイはこんなにデュッセルドルフで日本を満喫してるのに、
すでにアタイは日本ではなく、だからといってドイツでもない
人種になりつつあるのかもしれないです・・・。
一応アタイのスタンスとしては和風なアタイで生きていこうと
思ってるんですけどね。

まあそんなハッとさせられたひとつが「料理」。

もともと別に舌が肥えてるわけじゃないんですけど、
でも美味しくないものはそれなりに分かる方かなと
思ってたんですよね。

でもここ数ヶ月ですっかりドイツ食の味に慣れてしまってたみたいで。
Yちゃんたちと一緒にドイツレストランでご飯を食べてたとき
アタイは「まあ普通かな。食べられなくも無いし。」
って思ってたんですよね。
でもね、Yちゃんたちが
「まずくは無いけど大味だよね。」
って言ってるのを聞いて、ホントにハッとしたんですよね。

そう、確かに、そう!
大味だわよ、ドイツの料理は。
っていうかよくよく思い出してみたら
「超うまーい!おいしー!」
っていうドイツ料理にまだアタイは出会ったことが無いし。
そこそこ食べられるかなあって味のものばかりを食べてたから
大味とか、不味いとか感じることをすっかり忘れてた。

そうよ、そうよ。
ドイツ料理って大抵塩入れすぎでしょっぱかったり、
単なるソースをドバっと肉や魚にかけてるだけなので
味に深みが無かったりするんですよね!
ああ、この批判精神をすっかり忘れてたわ。
危なかったわ。

最近確かに会社の食堂も、味が落ちて料理が不味かったし、
会社の近くの中華レストランに行っても
野菜炒めはそこそこでもライスが固いなあとか、
ベルリンで食べた魚料理も魚が固かったし、
どれもホントいまいちなのに、
アタイったら一切不満を感じるのを忘れてた。

でも確かに本当に確かに塩味きつすぎて、
このままこの味に慣れてしまうと、アタイは間違いなく
高血圧になるわってちょっと不安は感じていたんですけど。

ありがとう、Yちゃん。
あやうくアタイはドイツに馴染んでしまうところでした。
危ない、危ない。

とはいえ・・・。
ドイツでおいしい料理に出会うことってホントあまり無いんですよね。
というかほとんど無いかも。
高いお金出せば美味しいもの食べられるのかなあ???

外食したって美味しいもの食べられると限らないなら、
もう自分で作って食べるしかないかなと考え方を変えることに。
でもアタイの料理の腕ってかなりヤバイ・・・。
自分で言うのもなんだけど、味がね・・・。
料理をするのは大好きなんだけど、味がね・・・。
まあ訓練すればある程度は大丈夫かなあと思うので。

そんなわけで自炊月間でいろいろ挑戦してみたいなと思ってます。
今は和風パスタに凝ってます。
これが結構おいしく出来ちゃうので、マイブームになりそう。
日本に居ると和風パスタソースとかがそこらじゅうで売って
ますけど、こっちではあまり見かけないので、
自分で作るしかないんですよね。
でもまあCOOK PADのおかげで美味しいレシピが分かったので、
今度からはこれでいきます。

なんとドイツでは「生しいたけ」がドイツのスーパーで買えます。
価格も日本とほぼ同じです。
ドイツで作ってるみたいですね。
その名も「シイタケ」です。
ドイツ人キノコ好きだから受け入れられたんでしょね。
すごいですねえ。
この調子でエノキとシメジとエリンギも入ってきて欲しいな。
どれも日本食スーパーなら買えるんですけど高いんですよね。

だからアタイの和風パスタにはちゃんとシイタケが入ってます!
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-26 05:34 | 日記 | Comments(0)

ベルリン・ウンター デン リンデン

菩提樹の下で
という名前がついてるベルリンのメインストリート。
文字通り、通りには1キロ以上に渡って菩提樹が植わってます。

この通りの名前を知ったのは高校時代の国語の授業。
森鴎外の舞姫を読んだときです。
主人公がベルリンを初めて訪れた時、街のすごさに感動して
その様子を描写してるんですけど、
高校時代は、
ウンテル、デン、リンデンねえ・・・。ふーん。
と思っていた程度。
でもドイツ語を勉強して、ドイツに、ベルリンに初めて来たとき
看板に通りの名前を見たときに
「ああ、ウンター デン リンデンってココのことだったんだ!」と
やっと分かったのでした。

鴎外が当時留学でやってきた時に感動したのと比較には
ならないでしょうけど、でもアタイも相当感動しました!
そしてその感動は何度も何度も来てる今でも変わりません。
鴎外も感動したんだなあと思うとそれもまた感慨深いのです。
まさに「此三百年前の遺跡を望む毎に、心の恍惚となりて
暫し佇みしこと幾度なるを知らず。」といったところ。
(舞姫より)

いや、別に鴎外の作品が特別好きな訳ではないんですけど。
ドイツ語を勉強した時点でアタイにとって鴎外は尊敬に値する
人物になったのです。

今から100年以上前にベルリンに留学してただけでもスゴイこと。
恐らく当時はたとえようも無いほど不安で苦労も多かっただろうなと。
日本食なんて絶対無かっただろうし。
日本だってドイツ人たちは知らなかっただろうし。
アタイなんて西洋人コンプレックスがあったから留学当時は
ついつい卑屈になってしまってたのに、鴎外は常に卑屈にだけは
ならないようにと誇り高く生きていたとのことですし。
当時新聞紙面でドイツ人と議論を交わしてたそうですし。
何と言ってもドイツ人女性と恋に落ちてますし。
今の時代でも小さく収まってしまってる自分を見るにつけ
ああ、なんてスゴイ人だろう!と尊敬してやみません。

なんて書いていながら実はまだ鴎外博物館へ行ってないんですよね。
ウンター デン リンデンの近くにあるんですけど、
ベルリンのど真ん中に彼は留学中住んでたってことなんですよね。
やるなあ。
まあそのうち絶対行きますから。

この通りはブランデンブルク門から始まっていて、通り沿いには
1800年代からある建物がズラリと並んでます。
そのどれもが歴史的な重厚な建築物なので、一つ一つを
眺めるだけでも、それはそれはスバラシイ感動に浸れるのです。

最近は銀行や企業(プジョーとかフォルクスワーゲンのショウルーム)や
テレビ局も進出してきてる模様ですけど、やはり美術館や
博物館はちゃんと今でも存在しているのです。

↓これは図書館。建物の入り口には大学の名前が書いてありましたけど
図書館だそうです。
恐らく最近やっと修復工事が終わったのではないかなと。今まで何度も
来てるのに見たこと無かったので。
c0016407_459409.jpg


↓ノイエ・ヴァッヒェ
c0016407_523528.jpg

戦争記念館。もともと戦前に警備館として造られていたらしいですが
戦後に戦争記念館となったそうです。
中は厳かな空間になっていて、真ん中に彫刻がぽつんと置かれています。
c0016407_5183451.jpg

天井に丸い穴が開いているのでそこから空が見えて太陽の光のみが
空間の明かりになってます。
静かな空間に入ると、とても心が穏やかになって争いの無い世界を
望む気持ちが自然と湧いてくる感じです。
聖なる空間だなあと。
「私たちはすべてのナチス被害者を忘れない」
と入り口に書いてあります。
c0016407_581837.jpg


↓隣にはベルリン・フンボルト大学。
c0016407_519030.jpg

その隣はドイツ歴史博物館。
その向かいはドイツオペラ劇場。
などなど・・・。

↓そして突如この建物が目に飛び込んでくるのです。

c0016407_5244395.jpg
これは旧東独政府の国会議事堂。
東西ドイツ統一後、ここはモダンミュージアムになったそうなんですが
その直後、アスベストが見つかったため、何億円?!も何年もかけて
この建物の解体工事を進めているわけです。
アタイの知る限り少なくとも4年間はこの姿をさらしてます。
前日は二つ垂れ幕が下がっていて一方には「死」、もう一方には
「死は無い」と書かれていましたけど、
この日は「死」が無くなってました。なぜ?
もともと戦前この地には王宮があったとかで、
アスベスト東独政府館を解体した後で王宮を復活させよう!という
案もあるそうです。
割とドイツ人は戦争で破壊された昔の宮殿とかを意地でも
復活建築させるのが好きな民族です。
だから第二次世界大戦で壊れつくした街並みもほぼ復活再現
させてます。
この点が日本と全然違いますね。

↓そのアスベストの向かいにドーンとあるのが大聖堂。
中は有料なので、外の正面芝生でくつろぎながら大聖堂を見て
大聖堂の鐘を聞いてました。
いつもこのスケールに圧倒されます。
c0016407_5255865.jpg



↓その隣には博物館。

c0016407_5293762.jpg
このエリアは美術館と博物館が集まっているので、ミュージアム島と呼ばれてます。
中には入らず遠めにその美しい建物を眺めていました。
芝生の上でソーセージ食べたり、りんごかじって、ベルリンを満喫。
やっぱりウンターデンリンデンは心が和みます。
そして幸せいっぱいの気分になれます。

そうこうするうちに飛行機の時間が近くなったのでバスで本日二度目の空港へ。
朝ミラノへ旅立つYちゃんたちを見送りに行ってたのでした。
Yちゃんとの別れはちょっと寂しくなりそうだったので、
あまり深く考えないようにしました。
日本でもいつもアタイはベルリン、ベルリンとYちゃんに話をしてたんですけど。
今回一緒にベルリンをまわって観光を楽しめたので、なんだかすごいなあと
思いました。
洗脳大成功!

ベルリン テーゲル空港からデュッセルドルフ空港まで片道45分。
近いなあ。
また来よう。
いや、いつか絶対住むぞ!!
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-22 05:12 | 旅行記 | Comments(0)

ベルリン・オシャレエリア散策

今日はドイツで買い物を楽しみたい!
というYちゃんのリクエストに沿って、
ドイツ王道ファッションチェーン店をまずは見に出かけました。

H&Mというスウェーデンの洋服チェーンがドイツ全土にあります。
ホントどの街に行ってもあります。
当然デュッセルドルフにもあるんですけど、Yちゃんたちにご紹介。
メンズ、子供、レディース(エレガント系、スポーツ系、ロック系)、下着
など対象毎にいろんな店舗に分かれてます。
マルイヤング、マルイワン、マルイシティみたいな感じですね。
値段は手ごろです。
デザインは割りとステキだと思います。
サイズは大きめです。
アタイ割とこのチェーン店好きです。
要はサイズが合えばアタイも買えるのになって感じです。


クーダムというショッピングストリートでひとしきり店を
見た後(ほとんど買ってない)、すぐそばにある教会へ。

この教会はベルリンではとても有名。
カイザー・ヴィルヘルム教会。
第二次世界大戦で教会は大きく破損したのですが、
戦争のひどさを忘れないためにも、わざと破損した状態で
残してあるのです。
隣には新しく建てたモダンなつくりの教会があって、
コントラストが余計に戦争のひどさを強く印象付ける効果を
与えています。
実は中に入ったのは今回初めてだったんですけど、
中の装飾が思っていた以上に美しくて驚きました。
写真では捕らえきれないのが残念です・・・。
けど破損したままの状態を保つのもスゴイ技術力だなあと
思います。
c0016407_5544257.jpg



それから電車でポツダム広場へ移動。
ここはかつてナチス時代、ナチス党本部地下防空壕が
あったとかで、連合国軍にこっぴどく爆弾を落とされ、
全てが破壊されつくされたエリアだったそうです。

そこに東西ドイツ統一後、振興住宅地、ビジネス街を作り上げた
のが、ポツダム広場です。
東京で言うと六本木ヒルズみたいな感じでしょうか。
ショッピングモールもあります。
ここのアイスカフェでパフェを食べました。
あまりの大きさに最後げんなりでしたけど。
味はおいしかったです。
でも都路利のパフェが食べたくなった・・・。
c0016407_51491.jpg


それから電車でいよいよ今回アタイが一番行きたかった場所へ。
それは旧東ベルリン地区のプレンツラウアーベアク。
ベルリンを愛する人なら大抵この名前を口にします。(日本人除く)
観光客の居ない住民が集うエリア。
そして今一番注目のエリア。
今月のフィガロジャパン・ベルリン特集でもこのエリアが取り上げられてたくらい。
普通の観光ガイドブックにはまだ乗ってない。
そんなおしゃれスポットなんですけど、それ以外にもアタイには
このエリアの名前を聞いただけでドキドキしてしまう理由があるんですよね。

それは・・・
アタイの愛するバンド「ラムシュタイン」のメンバーがここに住んでるからっ!
恐らくリヒャルトは違うと思うけど、それ以外のメンバーは全員ここに
ドイツ統一以前から住んでるとのこと。
当時は荒れてたエリアらしいですけど、今やこのエリアが一番熱い。
ラムシュタインたらそんなところに目をつけてたなんてさすが!

実は4年ほど前にもここには来た事があるんですけど、
でも当時はまだそんなにショップやカフェが無かったんですよね。
あったことにはあったんですけど、見つけられず・・・。
ここって割と広いし、小高い丘になってるので坂があって歩くの大変なのです。
でも今回はバッチリでした!
まあまずラムシュタインメンバーにこのエリアで会えることなんて
無いんですけど、でもそれでも彼らの居住区に入ってるってだけで
ウキウキもんです!

けどこのエリア、ラムシュタイン抜きにしてもかなりオシャレ。
ドイツじゃないかも・・・って気がするくらい別世界。
まず通りが一味違う。
東独色がバリバリに色濃く残ってて、雰囲気抜群。
廃墟?みたいな建物もいっぱいあるし。
その建物を改装して、ポップなグッズを並べた雑貨屋や、
タトゥーショップ(その名もボディショック!)、
ベルリンデザイナーによるショップ、古着屋、レコード屋、
カフェなどなどが立ちならんでるんですっ!
建物の手入れ具合が、古ぼけた感じで本当に雰囲気抜群。
イメージとしては裏原宿でしょうか。
まああそこまでキラキラに資本は入ってなくて、
外の外装とかは東ドイツ時代のまま・・・みたいな感じで
看板とかも出てないお店が多い感じ。

どのお店もここ数年でオープンしたばかりだと思うので、
通り全体の雰囲気が古いのに新しい感じ。
昔からある繁華街だと、いかがわしいお店が多かったりするので
危ない雰囲気が漂ってると思うんですけど、そういった空気は
一切無い感じ。

そして、何よりもアタイらを驚かしたのは、そのエリアの人たち!
おっされ~!
かっこい~!
こんな短時間で、決まったエリアでこんなにオシャレでカッコイイ若者を
いっぱい見れるなんてっ!
ドイツじゃないよ、ここは~!
と驚きまくり!
目に入る人全てがステキ。
パンクもいるし、みんなが個性的でステキ。
みんなアーティスト?ってくらいオノレのスタイル貫いてる。
そしてドイツ人ぽく無いことにみんなスリム。
全般的にベルリンの男性はスリムだったんですけど、
このエリアは女性もスリム。
デブはこのエリア歩いちゃいけないんじゃない?ってくらい
全員スリム。
とにかく見るものがすべてステキすぎて大興奮の大満足!
洗練されつくしてない、
手が入りすぎてない、
商業的じゃない、
そんな雰囲気が通りを包み込んでる感じです。

↓ビルの修繕反対!みたいな手書きの幕を垂らしてる。
c0016407_7181421.jpg

↓修繕中のビル。作業してない窓には面白いスクリーンが。
作業員は大音量音楽をBGMに仕事。
c0016407_7194114.jpg

↓カフェ
c0016407_720101.jpg


すっかりいい気分になって次はハッケッシャーホーフへ。
ここも何度も行ってるわりに、お目当てのホーフを見つけれてなかったんですけど。
やっと今回見つけられましたっ!
ここもスーパーステキな場所。
高級セレクトショップや、雑貨屋、カフェ、単館上映映画館が建物の中庭に
所狭しと入ってるこのエリア。
実はフィガロ今月号はここが表紙。
c0016407_72453100.jpg


すっかり満足して
歩いて晩御飯を食べるためにレストラン探し。
その途中にベルリン「赤の市庁舎」前へ。
c0016407_557154.jpg

そしてニコライ教会地区へ。
実はこの教会は移築だそうで。
この教会の周りにはカフェやレストランがいっぱい。
そのひとつのドイツ料理レストランで晩御飯。
まあ味はドイツ料理ですから普通。

一日でかなりベルリンを楽しみまくっちゃったんですけど。
結構まわれるもんだなあと。

最終日の日記はまた明日書きます。
今日はもう疲れたので。
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-21 05:55 | 旅行記 | Comments(1)

ベルリン・歩く、歩く、歩く!

ホテルはウンター・デン・リンデンというブランデンブルク門から
続いている通り沿いだったんですけど・・・。
ネットでアタイが予約してたんですけど・・・。
あまりのボロさに正直へこみました。
わざわざ日本から来た友達にこんなレベルのホテルを予約
しちゃった自分を呪いました・・・。

先にチェックインしてたアタイはホテルの惨状を知ったうえで
Yちゃんたちを空港に迎えに行ったんですけど・・・。
空港出口から出てくる二人が
あまりにキラキラしたOLに見えて・・・
余計に申し訳なくて土下座しようかと思ったくらい・・・。
ホントすんません!
ホテルマンの対応もイマイチでしたし。
正直もう泊まらないかも。
立地と価格と朝食は良かったんですけどね。
今度はベルリンホテル開拓が必要です。

ベルリン二日目はかなりかなり歩きました。
足のかかとが割れるくらい歩きました。
この日はアレキサンダー広場へまずは移動。
テレビ塔に登ってベルリンを一望。
映画「グッバイ・レーニン」でおなじみの世界時計で写真撮影。

それからまた電車に乗って、オストバーンホーフ(東駅)へ。
この駅は大きいターミナル駅で人がいっぱい。
駅のアイス屋さんでアイスを買って、アイスを食べながら駅前にある
イーストサイドギャラリーへ。
ここはベルリンの壁を1キロに渡って残してあるエリア。
壁にはいろんなアーティストがペイントを施してあるので、
それを見ながら歩けるのです。
アイスを食べながら壁を見るなんて、15年前ではありえなかった
ことですから、不謹慎ではあるんですけど。
でもアイスは美味しかったです。笑
c0016407_59379.jpg


裏側はシュプレー川に面していて、こっちは一般人の落書き。↓
c0016407_5141130.jpg

シュプレー川を海辺と想定しているのか、何故か足元はすべて砂。
ビーチもどきなカフェがあって若者がテクノをBGMに日向ぼっこしてました。
ドイツ人は海辺を恋しがるあまり、川岸に砂を敷き詰めてるカフェを
作ってしまってます。
デュッセルドルフにもあるんですけど、正直アタイの理解を超えてます。
変な人たちですね。↓
c0016407_5134027.jpg


ベルリンを東西に何十年も分断してた壁はこーんなに薄かったんですよ。↓
c0016407_5145347.jpg


イーストサイドギャラリーを歩いていくと、オーバーバウムブリュッケという橋に出ます。
東西ドイツ分断時もあったこの橋ですけど、映画「ランローララン」でローラが走り抜けて
有名になりましたね。
この日はファッションモデルが撮影をやってました。
c0016407_5175641.jpg


ここから適当に橋を渡って歩いてたら、クロイツベアクという地区に出ました。
ここがまたアタイの好きなエリア!
地元民が行きそうなカフェを途中で見つけたので、ベルリナーに混じって
のどの渇きを潤すことに。
アタイたち3人でビール飲んでましたけど、他のドイツ人は誰もビールなんて
飲んでませんでした・・・。
でもかなりステキなカフェでベルリンっ子になった気分を味わえて幸せ!

それから電車でチェックポイント・チャーリーという名前の壁博物館へ。
ここは西ベルリンから東ベルリンへ入る際(もしくは逆もですけど)、
入り口となっていた検問所があった場所です。
そこに壁博物館があります。
以前も一度来たことがあったのですが、すっかり内容を忘れてました。
思ったより中が広くて、展示も充実していて分かりやすかったです。
c0016407_5265512.jpg


ソーセージとポテトを食べてから、電車でティアーガルテン(公園)へ移動。
感を頼りに適当に歩くと、勝利の女神像が見えました!
ブログの写真もアタイが愛する女神に変更しました!
アタイは彼女が大好き!
ベルリンへ行くと、電車の窓からチラッと見えたりするんですけど、
見えるといつも釘付けです!
美しすぎます!
ああ、ベルリンだっ!って気になります!
c0016407_539192.jpg


ここから続いている「6月17日通り」をまっすぐ歩いていくと、ブランデンブルク門に
通じてます。
でも今日は何故か交通規制でこの通りは、子供祭り?の状態に変更されてました。
巨大滑り台や、ゴーカート場、屋台が出てたので、屋台でアタイはクレープを
買いました。
Yちゃんたちはソーセージをまた食べてました。笑

そのまま歩いて国会議事堂へ。
c0016407_5292112.jpg

今日はドイツ選挙ということで、大勢の人が議事堂前広場に集まって
テレビ局の中継車もいーっぱいきてました。
広場の特設スクリーンに映し出される選挙速報を何千人もの人が見てるました。
でも何で家で見ないんでしょうね?
わざわざ広場に来て立ちっぱなしでテレビ見てる理由がよく分からず???

それからブランデンブルク門をくぐって、
棒のようになった足を無理やり動かして、夜ご飯のレストランを探しました。
歩きつかれてホテルとなりのドイツ料理やへ。
味はイマイチでしたけど、店員のお兄さんがとってもステキでしたし、
応対も良かったです。
愛想も良かったです。
なので○です。
[PR]
by kuronekomusume | 2005-09-21 05:33 | 旅行記 | Comments(0)