死して屍拾う者無し

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写真編2

こちらは懐かしい~とアタイが思うモノを
パシパシ撮りました。

ふふふ。
何でそんなもんをわざわざ写真撮ってるの?
みたいな。
でもね、これもアタイにとっての大好きな
日本の一部なのです。

まずはコンビニの陳列。
この小さい紙パックのジュースシリーズは
ドイツには無い!
この野菜ジュース系がアタイは大好き。
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こちらはマンガ喫茶。
今回は時間が足りなくてマンガを一冊も読まずに
インターネットだけやってました。
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そして。
言わずと知れた新宿。
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こちらは夜の東口付近。
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そして。
渋谷キューフロント前。
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モヤイ像前。笑
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こちらは、夕方の御茶ノ水駅。
神田川と駅のコントラストが美しいかったので。
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ちょっと買いたいものがあったので
初めて浅草・かっぱ橋へ。
ここめちゃくちゃオモシロかった!!!
時間が無かったので数件しか見れなかったけど
次回絶対もう一回来なきゃ!と心に誓ったのでした。
やっぱり東京って奥が深いわ。
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こちらは丸の内線。
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そして日本が世界に誇る新幹線。
なんかさ、日本縮んだ?って思うくらい新幹線たら
スピードアップしてない?
東京と京都間が2時間半だったんだけど。
のぞみってそんなに速かったっけ?
マジでスゴイなと思ったのでした。
それにね、そんなに速いのに思ったより安いし。
ドイツ鉄道なんて遅いくせに高いからさ。
けど。隣の席の親子連れがね・・・。
っていうか子供がね・・・。
超うるさくてね、静かに寝てたアタイも起きちゃうくらいの
やかましさで。
思わず「ゴルアア、親ならちゃんと静かにさせろやあ!」
ってオニババみたいにいいそうになるのをぐ~っと
こらえたのでした。
この騒ぎは2時間半しか耐えられないから
新幹線のスピードに助けられたかな。
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あと京都の写真もあるけど、今日はもう眠たいので
寝ます。
続きはまた明日・・・。
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by kuronekomusume | 2006-05-31 06:06 | 旅行記 | Comments(0)

写真編

日本滞在中に撮った写真をご紹介。
なんかね、デジカメが古くなったからか
手ぶれがすごくてね。
改めて見てみると・・・。
全然焦点定まってない写真だらけで。
しょうがねえな・・・。
と新デジカメ買っちゃいました!
手ぶれ機能付き!
なのにね、そのカメラで撮ったヤツも
かなりぶれてた。
結局カメラ撮る才能が無いってことなのね。

まずは徳島。
おばあちゃんの住む徳島で1泊。
祖母の家から歩いて5分のところにある
ずいがん寺と言うお寺。
アタイは小さいときからココが好きで
よく一人で行ってました。
久しぶりに行ってみたら、苔むしてて
うっそうとしてて、落ち着く~。
ステキ~。
ふるでら~って感じで。
すっかり和で心を洗われた感じで。
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お次は香川。
実家の香川には4日間くらい居たんですけど。
その間はほとんど雨。
実家の写真撮りたいなって思ってたけど
雨で撮れずジマイ。
けど実家に帰るといつも思うのが・・・。
部分的にモノがリニューアルされてたり
ハイテク化されてるんですよね。
コレ実家に住んでない人みんなが言うこと。
久しぶりに帰ると何だかいつも新鮮で面白い。

まずは父ちゃんに連れて行ってもらったのが
セルフサービスのうどんやさん。
土木作業員とかセールスマン御用達!みたいな
一切洗練されてない店構え。
速い、安い!が売りのようなうどんや。
けどね、一口食べて驚いた。
ウメエ。
マジ、ウメエ。
香川だわ。父ちゃん感謝!
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結局父ちゃんには滞在中に3箇所うどんやに
連れてってもらいました。笑
満足、満足。

あと父ちゃんに連れて行ってもらったのが庵治海岸。
瀬戸内海に面した観音様があるところ。
これまた心が和みます。
アタイにとっての海はコレなのです。
太平洋とか日本海みたいな荒くれだった海を見ると
不安になるけど、瀬戸内海は穏やか。
穏やかな人間には育たなかったけど
でも穏やかなものを見るのはすきなのです。
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がらりと変わって。
東京。
今回ね、会う友達にも言われたし、
自分でも自覚してたんだけど。
「クロネコってガイジンみたいなところばっかり行ってない?」
ってこと。
ふふふ。
まさにそんな感じ。
もともと和をこよなく愛するアタイだけど、
外国に住んでるとさらにその思いが強くなるっていうか。
ますます好きになるっていうか。
てなわけで。
まずは皇居前。笑
ここね、週末の昼下がりとか意外と混んでなくておすすめ。
家族連れがお弁当持って来てたり、
彼女が浴衣着用のカップルとかが手弁当でデートしてたり。
なかなかイイ感じ。
デートスポットとしても超おすすめ。
無料だしね。
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そして次の観光はアタイが唯一好きな格闘技の相撲。
そう、大相撲夏場所。
アタイ相撲観戦は2度目。
昔相撲嫌いだったけど、一回行って以来結構好きになって。
今じゃすっかり大好きよ。
アタイが一番好きなのは横綱・朝青龍関なんだけど。
今回はケガで欠場。
残念・・・。次回絶対見たいわ。
朝青龍関の取り組みは気迫があって
それはそれはすごいのです。
シロウトが見ても圧倒されるかんじで。

あとね、他に好きなのは
高見盛関。取り組み時のパフォーマンスがキュート。
あの人が出てるCMを一つ見たんだけど
すっごく面白くて笑えた!さらにファン。
あとね、安馬関も大好きよ。
彼の取り組みはスピードがあって見ごたえ十分!
一目見て惚れました!
そして白鵬関。彼の集中力もすごくて。
って何気にアタイはモンゴル勢が好きです。
高見盛以外は全部モンゴル人。
やっぱりね、モンゴルとか旧東欧の相撲取りって
ハングリーさがあるし、相撲にも強さがあって
見てて面白い感じ。
一度は桟敷席で弁当食べながら見てみたいなあ~。
それにしても。
観客はほとんどが50代以上の高齢者。
イス席は外国人だらけ。
まさに国技の空洞化。ドーナツ化。
大丈夫なのかしらね。
けど琴欧州人気のおかげでギャルファンもちらほら。
アタイはあまり好きじゃないけど
相撲界じゃ相当人気あるみたいっすね。
まあ伝統が続けばきっかけは何でもいんですよね。
満員御礼。
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そして次は。
「エビちゃん」。
もうすごかったっす!
あ、海老原さんじゃなくて、海老蔵さんの方ね。
そう、歌舞伎です。
あ~念願叶って1年振りに歌舞伎座へ。
団十郎と海老蔵の演目だったんすけど。
アタイその後待ち合わせがあったので2幕のみの観劇。
歌舞伎って、色恋沙汰扱ってたり、
割とドロドロした人間感情を演じてるみたいな気が
するんですけど。
でも歌舞伎の演技ってとってもコミカルで
随所随所に笑いがあって、見ててとっても微笑ましいんすよね。
演技がかわいらしくて。
ほとんどセリフとか分からないけど、でもその舞台全体の
空気感が愛すべきモノって感じで。
そして舞台装置がまたすばらしくて。
色合いといい、小道具といい、大道具といい、
衣装といい。
まさに伝統芸能!って感じで。
その色彩が目に飛び込んでくるだけで
幸せ~な気分になっちゃう。

歌舞伎でアタイが一番好きなのは演目の間にある踊り。
これね、舞台演出といい、踊りといい、
まさに芸術!!!
感動で鳥肌立っちゃうくらい!
まずね、時間になると会場を完全に封鎖して
電気という電気を全て消すんですよ。
真っ暗闇の中で踊りが始まるんです。
かすかに音が聞こえて、それを聞きながら徐々に
徐々に照明が点いていって、目が慣れたのか
照明なのか?って判断つきかねるような微妙な
ぼおっとした明るさの中に役者が浮かび上がって
舞うのです。
これが感動じゃなくて何なんでしょう。
そして今回は海老蔵さんの藤娘で違った演出を
見せてもらったんですけど。
これがまた圧巻。
真っ暗闇の中から楽器演奏が入って。
突然パッと会場に照明が入って。
舞台の真ん中には艶やかな着物姿の
海老蔵さん!
恋の舞がまた感動的で美しくて。
涙出そうになりました。
まばたきするの忘れてました。
着物がまた美しくて。
歌舞伎を見るといつも感動のあまり
しばらく口がきけなくなるのです。
ああ、また行かなくちゃ。

そして。
歌舞伎座で楽しいのはお買い物。
アタイ売店で買い捲るクセがあって。
手ぬぐいとかかなり買ってしまいました。ほほ。
そして歌舞伎座と言えば和菓子。
もうね、めちゃくちゃ質がイイっていうか
すっごく美味しいんすよ。
大好きな麩饅頭と、
紅白白玉団子入りタイヤキ。このタイヤキったら
屋台が3階に移動してて最初無くなったかと
思っちゃったけど無事発見。
これね、餡が甘すぎず上品なお味なのですよ。
白玉団子とタイヤキが大好きな人には
夢のコラボです。
ああ、次回も絶対行かねば!
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歌舞伎は女性客が多いのが特徴で。
主に30代以上でしょうか。
若い男性なんて全然見かけない。
興味無さそうですもんね。
けどオジサンが居ればそれでいいかな。
だって歌舞伎に必須の合いの手は若造には出来ないですもんね。
「中村屋!」とか「成田屋!」ってやつ。
アタイあれ聞くとこれまた鳥肌モノ。
大好きです。

それとね、相撲でもそうなんですけど。
拍子木の音。
あれもスゴク好きで。
日本人としてのDNAに染み込んでる何かが
反応してるのかも?
って思うくらい好きです。

まあそんなわけで。
歌舞伎を一度も見られたことが無い方は
ぜひ一度行かれることを強くお薦めします。
何百年も伝統的に残っているモノには
それだけの価値がやはりあると思いますので。
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by kuronekomusume | 2006-05-31 05:42 | 旅行記 | Comments(0)

まずは全般的な感想

ご無沙汰しておりました~。
日本に17日間滞在してたんですけど、
これくらいゆったり時間があると、
短すぎず、長すぎずでちょうどいいですね。
まあこれ以上長くいると、とんでもない金額を
使い果たしてしまうと思いますし。

でも17日も日本に居たので、
何から書いて良いやら
よく分からないので思いつくまま
適当に書きます。

EU諸国では、銀行のキャッシュカードで
どこででも支払いが出来ちゃうんですけど。
アタイのメインバンクはドイツ銀行でして。
なんとその銀行キャッシュカードを使って
日本の郵便局のATMから引き落としが出来るんですよ!
な、なんつー便利な!!!
まさに、おどろき!
一度におろせる額は10万円まででしたけど
でもこれ超便利っす。
だってね、日本の銀行のキャッシュカードを
ドイツの郵便局から引き落とせるか?っつーと
多分出来ないと思うんですよ。
何で海外のカードが日本で使えるかは謎だけど
アタイにはかなり便利なシステムでござんす。
おかげさまで、湯水のように限りアル貯蓄を
引き落としまくっちゃいましたよ・・・。涙

だってさ、だってさ、だってさ。
日本たら欲しいものがいーっぱいあるんだもん。
次から次へとあるんだもん。
買っちゃうっつーの。
次いつ帰ってくるか分からん!と思うと
決断も早いっつーの。

もうね、買い捲りの日々でしたよ。
前半は実家だったのでほとんど一円も
使ってなかったんすけど。
東京に行ったとたん、もうノンストップ。
さすがに最後の3日くらいは自制が効いてきて
あまり買わないように努めましたけど。。。
時既に遅しだったような。

京都→徳島→香川→東京→京都
っていうプランだったんすけど。
もう行くとこ、行くとこ同じ日本とは言え
何となく雰囲気が違うんすよ。

でもとにかくね、日本ったら魅力満載でしたよ。
久しぶりにいっぱい日本人を見たので
(まあ毎日デュスでも見てるけど大量の
若者を見たのは久しぶり)
何だか珍しくて面白くて。

日本人のオンナの人たちって女同士で
出かけてる人が多くて、
オトコ+オンナの友達外出ってのが皆無。
カップルか女同士で食事ってのしか
見かけなかったっす。
各言うアタイもそうだったんだけど、何だか改めて
見てみると面白いなあと。

それと。
今流行ってるであろうファッションも面白かった。
まあ昔からアタイは主流派では無いので
流行の格好はしてなかったんすけど。
それにしても。
京都の若者は大抵みんなおんなじ格好だったかな。
土地柄なのか和柄のデザインが結構多くて
それはステキだったけど、流行系は全くアタイの
好みでは無かったかなあ。

圧倒的に面白かったのは東京。
東京の人たちって、一般的には流行系なんすけど
新宿とか渋谷へ行くと、一風変わった格好してる人が
いっぱいいて。
何だかとーっても面白い!

あとね、滞在中はテレビも結構見ました!

東京に居たときは、毎日時代劇。
長七郎江戸日記と、暴れん坊将軍。
アタイもともとお年寄り向けのワンパターン
時代劇が大好きで。
でもOL時代はそんなもん見る暇無かったので
今回は心置きなく楽しめました。
やっぱりアタイは里見浩太郎派なんすよね。
暴れん坊は新しいヤツなのか、
キャストが最近の人たちでしたわ。

NHKの「純情きらり」も見てました。
だってアタイは宮崎あおいちゃんのファンだからね。
やっぱさ、カワイイわねえ。
もう無条件降伏っすよ。
って実家で言ってたら、親に「へ?この不細工な子?」
って言われたので驚いた。
うちの親は目がおかしいのかね?
まったくもってアタイと趣味が異なるみたいで。

ドラマは「富豪刑事」と「黒詐欺」を見ました。
まあまあですね。
黒詐欺はもうちっと翔アニキの出番を
増やしてもらわんことにはね・・・。
って感じっす。

これは!と思った番組は
「丑三亭」と「謎のホームページ・サラリーマンNEO」。
丑三亭は多分関西限定かも。
落語家の卵たちが、ざこば師匠とともに
色んなお題に挑戦していく番組で
なかなか面白いです。
深夜番組だけあって番組名がなかなか。
でもぶっちぎりに面白かったのは
NHKの深夜番組「謎のホームページ・サラリーマンNEO」!
これめちゃめちゃ面白いっすね。
一回しか見れなかったのが残念なんですけど
もうインパクトあり。
コントとかも「あ~、ある!ある!」って超笑えるし、
知られざる仕事紹介とかためになるし。
日本をささえるサラリーマンたちを、
ほっこりさせること間違い無しのバラエティ。
それがまた何かと不祥事の多いNHKだったりするから
何だかアタイはいいんじゃないかなあと思ったり。
NHKなのに割とハチャメチャなところがあったり。
日本在住で見たこと無い方にはぜひお薦め。

食べ物は・・・。
やっぱり美味しいっすね。
美味しくないお店もありましたけど。
ほぼずーっと和・和・和の和三昧で
かなり満足っす。

その中でも超ウマイ!って思ったのが
たこ焼き。
小市民ですんません。
でもね、でもね。
美味しいたこ焼きはドイツじゃ食べられんのですよ。
だから。
絶対たこ焼きは食わねば!って思ってて。
京都の商店街で見つけたところが
超ウマくて。
1日で2回も行っちゃったくらい。

あとね、ドイツじゃ食べられないもので
美味しいのがコンビニもの。
またまた小市民ですんません。
いやでもね、日本のコンビニの進化って
目覚しいんすよ。
商品開発力もスゴイんすよ。
まさに次から次へと。
1年ぶりに行くと、もう楽しいったらありゃしない。
もともとコンビニ大好きではあるんすけど。
コンビニのね、オニギリがすっごく美味しいっす。
あの昔の冷たくてイマイチだなあってのは
今じゃ見かけないっすね。
ふんわり握られてて、具もウマイ。
あとね、デザート系。
シュークリーム、プリンとか抹茶デザートとか。
こいつらもドイツには無いからね。
もう美味しい~!って感じで。

あ、もちろんこれ以外に天ぷらとか
懐石とか、刺身とか、いろいろ豪華な美味しいものも
いっぱい、いっぱい食べましたよ~。
毎日コンビニってワケじゃ無かったっすから。

とか言いつつも。
意外と久しぶりの日本に緊張してたのか
最初の数日は全然食欲が湧かなかったんすよ。
実家に帰って母の手料理を食べてやっと
食欲が湧いてきたくらいですから。
それまでは何も食べたくないくらいの気持ちで。
意識があまり食欲には行ってなかったのかも。

ってアタイの日本滞在の感想なんて
日本在住者が読んでもちっとも面白く無いでしょうね。
だって日常ですもんね。
ふふふ。
でもいいのです。
自分が感じた事を書いておきたいので。
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by kuronekomusume | 2006-05-31 04:18 | 旅行記 | Comments(0)

ただいま帰宅なり~。

ご無沙汰でございます。
たった今、ドイツ時間で5月29日午後10時半に
デュスに帰り着きました・・・。
ね、眠い。
お腹すいた・・・。
疲れた・・・。

明日から久しぶりに仕事だからがんばらねば。
っていうか、仕事って何?
ってくらいすっかり全てを忘れてるんだけど・・・。
復帰できるかなあ?!

日本のレポートは後日・・・。
おやすみなさい。

っていうか、ドイツ寒すぎ。
10度以上の気温差っすよ。
寒い、寒い!
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by kuronekomusume | 2006-05-30 05:49 | 日記 | Comments(3)

新宿で買い物中~

楽しい~。
幸せ~。
なぜかカードが使えなくなってるけど・・・。
とまあ相変わらず問題発生率高し・・・。涙

白鵬優勝おめでとう!
日本最高!
そしてやっぱり、やっぱり東京最高!
し・あ・わ・せっす!
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by kuronekomusume | 2006-05-22 17:31 | 旅行記 | Comments(0)

香川は雨なり~

どうも。
ご無沙汰です。
先週末無事に日本に到着しました。
その後おばあちゃんちに泊まったりしつつ
今は実家の香川に落ち着いております。
やっと日本に居るなあという実感が湧いてきているところ。
でも夜眠れなくて多少苦労してますけど。
アタイとしたことが。

明後日東京っす。
あの都会になじめるか多少不安だったり。
友達との再会が楽しみだったり!
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by kuronekomusume | 2006-05-17 17:17 | 旅行記 | Comments(2)

来日直前~

つい2週間前までブルブル寒さで震えてたのが
嘘のように。
全く嘘のように。
今はノースリーブの婦女子が街を闊歩している
そんなドイツです。

暖かくなってくるとみんな太陽光線を求めて
日向へゴー!です。
老若男女とも。
サングラスをかけて日が射すところへ我先に。

日焼けとか気にしてない感じ。
確か5月の紫外線が一番キツイんですよね?
でもここじゃ待ちに待った太陽さんに対して
そんな態度失礼だから!
みたいなノリでみんなヒナタへ。
さあ、クロネコも影にいちゃだめよ!
と連れ出されます。

そんなときふとみんな疑問に思うのが、
「黒人さんて日焼けするのかな?」
っていう素朴なやつね。
答えはイエス。
黒人さんも日焼けするそうです。
マーヤはバングラディッシュ人なので
見た目インド系。
そんな彼女も日焼けすると言ってました。
なるほどね。
そりゃそうよね。
アタイら肌の色は違っても作りは同じだもんね。
納得。

今朝会社に行くとき電車にお子様の
集団が乗り込んできた!
どうやら幼稚園か小学校低学年の課外授業か何かのようで。
引率の先生とお子達。
すごいにぎやか。
アタイの席の前にもお子達が数名座ってきた。
みんなね、口々にいろいろしゃべってて超面白い。

「ブワッ!おおっ!この電車すげえスピード速い!」
「ほ、ほんとーだー!」
わーわーわーわー。

と、各駅停車ののんびり電車に乗った男の子達は
そのスピード感に大騒ぎ。
・・・。
これめちゃめちゃ遅いけど・・・。
でもこの子達の騒ぎっぷりがカワイイので許す。

すると、別の子が
「でもね、ICE(ドイツの新幹線ね)なんてもーっと速いんだから!」
(クロネコ:そう、そう!と無言でうなづく)
すると別の子が得意そうに、
「知ってるよ!デュッセルドルフとケルン間を1分で走るんだよ!」
「えー!すごい速い!!」

・・・・。
え?
それは世界記録くらいの速さだと思うけどな。
ICEと言えども20分はかかるよ。
多分のぞみでもそれくらいかかるよ。
でもまあ子供が言う事だしね。
うん、うん。

さらにお子達は大騒ぎ
「ブワッ!おい、見てよ!この電車森の中を走ってるよ!すげえ!」
「ほんとだ、すごい!すごい!ちょっと先生、すごいよ、森の中を
走ってるよ!」
「ねえ、ねえ、そのうちこの電車地下を走ると思うよ。」

うん、うん。
逆に向かってるから地下には行かないんだよね・・・。
でもお子様だからね。

「あ、あの高速道路は絶対空港に向かってるやつだよ!」
「ああ、多分あのあたりだよね」

うん、うん。
知ってる知識を総動員してるのがまたカワイイ。
でもね、空港とは違う方向だよ。
うん、うん。

ドイツのお子達ったら。
すなおでカワイイ!
お子らしさがある!
よし、よし。

と朝から微笑ましかったのでした。

まあそんな感じで明日いよいよ1年振りに我が祖国へ。
ウラシマさんな気分を味わいに。
親に会いに。
友達に会いに。
さぬきうどんを食べに。
買い物をしに。
日本を満喫しに。
滞在期間17日間。
そんなドイツって最高!
また戻れる自分の今の環境が最高!

行って来まーす!
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by kuronekomusume | 2006-05-12 06:38 | 日記 | Comments(2)

テレビドラマ

最近テレビばかり見てます。
見るのは主にドラマ。
もともとテレビ好きなアタイ。
でもドイツじゃイマイチ言葉が分からないし・・・と
あまりドラマは見てなかったんですよね。
で、最近ようやくこちらのドラマをいろいろ見るように
なった感じで。

欠かさず見てるのが、前にも書いたけど
「ヒンター・ギッターン」(塀の向こう側)です。
ベルリン女子刑務所内が舞台の女囚達のドラマ。
これね~、シリーズでずーっとやってるんだけど
アタイ大好きなんすよね。
半年前に比べたらドラマのストーリーが
徐々に分かるようになってきたかなあ~みたいな。
まあ、完全把握にはいたってないんですけど。

女囚達は二人一部屋で服役してるんですけど。
なんとね、ある二人組みはレズビアンカップルなんすよ。
それ周囲の囚人も知ってて、
看守も知ってるけど何故か黙認されてる。
そんで二人はラブラブ。
みたいな・・・。

囚人たちにボクシングをやらせよう!
みたいな企画が刑務所内であがって、
毎日トレーニングして、リングで決戦!
それらに色んなどす黒い感情が絡んで・・・
なんだか見てて面白いのです。
一切コメディでは無いんですよね。

次に最近すきなのがアメリカンドラマ。
「ギルモア・ガールズ」。
これ日本でもやってるのかな??
アメリカものはこっちじゃ結構吹き替えで
テレビ放送してます。
アタイあまりアメリカドラマ好きじゃないので
見てなかったけど、このドラマはなかなか
さわやかでステキです。

38歳くらいのシングルマザー、ローレライ・ギルモアと
その娘16歳?ラリー・ギルモアの親子友情のドラマ。
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ママ役の人がすごくステキでキュート。
娘もすごく可愛くて。
ついつい毎週見てます。

あと毎週見てるのは刑事モノ。
毎週木曜日のRTLという局では
なんと3時間連続3本の刑事ドラマが
放送されてるんですよね。
しかもそれぞれ違うシリーズ。
要は、8時から「はぐれ刑事」、
9時から「古畑任三郎」、
10時から「踊る大走査線」みたいなラインナップ。
ドイツ人ってどんだけ刑事もんが好きなんだ?っつー話。

とか言いつつアタイも見てたりするんですけど。
まずは8時台の刑事モノ。というか警官もの。
「アラーム フュア コブラ11」。
アウトバーン警察の警察官ペア二人組みが
事件解決に挑む一話完結のドラマ。
これの見所は何といってもアクション。
結構毎回お金かかってます。
西部警察よりかかってます。
だってね、毎回ベンツとかボルボクラスの車が
木っ端微塵になるんですよ。
それに炎だのなんだのド派手。
制作費予算が大きそう~と思いながら見てます。
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そんで。
次に流れるのが、「ディー ジッテ」。十手じゃないよ。
ドイツのドラマです。
このシリーズは女性刑事がペアの男性刑事と事件を解決していくドラマ。
こちらは派手なアクションとかは無くて、
もっと人間心理に迫っていて、なおかつ様々な証拠品を
分析して犯人を見つけていく・・・っていう内容。
アタイはこのドラマが一番好きです。
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前回のストーリー。
レズビアン(何だかドイツってこのネタ多いわね・・・。)カップルが結婚し、
その結婚式直後にカップルの女性が何者かに殺害される・・・。
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実は殺されたレズビアンはバイセクシャルで、
残された方のレズビアンの父親と出来ていた・・・。
それを知った嫁(つまり殺された人の義理の母)が何も知らない娘を
不憫に思い、なおかつ旦那を取られたジェラシーで彼女を殺していた・・・
という内容。
殺された女は、ろくでも無いタイプだったみたいですけど。

まあそんな感じでドラマを見てます。
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by kuronekomusume | 2006-05-10 05:47 | 日記 | Comments(0)

ヴェーエム

ヴェーエムとは前にも書いたけど、
ドイツ語でワールドカップのこと。
短縮形でみんな「ヴェーエム」と呼んでます。

そんなワールドカップのマスコットは、
ライオンの「ゴレオ6世」君。
日本のメディアでも紹介されたのでしょうかね?

このマスコットって見てて違和感ありますよね。
友達へのお土産に!と思ってゴレオ君グッズを
見たりしてたんですけど。

違和感がぬぐいされなくて買うのを止めてます。

だってね、ゴレオ君たらパンツはいてないんだもん。
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どうなのこれ?
って日本で言われてませんか?
放送禁止かな、もしかして?

何なのこの中途半端な服の着方は!
着こなしは!
ってドイツ人は思わないのかな?

ぜーったい思わなそう・・・。
あの人たちノーブラでも平気だし。
男女混合サウナでもみんなハダカだし。

パンツ?
何それ?
って言わるのがオチ。

このマスコットはただのマスコットじゃなくて
ちゃんとオノレの意見を持ってるマスコット!
という位置づけらしいけど。

意見持つ前に、パンツはけ~!
って誰も言わなかったんでしょうかね。

けどこの子が日本のお茶の間にも
登場しまくる日は近いですね。
それも、ノーパンのまま。

ぷぷぷ。
超笑える。

ゴオオオオル!
イエーイ。
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by kuronekomusume | 2006-05-09 04:47 | 日記 | Comments(4)

読書

着実に読書数を増やしつつあります。
もう年間予定は軽く超えてる気が・・・。
そして。
面白い本を読んだのでレビュー書いちゃいます。
どちらも超ロングセラーかつベストセラーですので
今さらアタイが書くほどでも無いんですけど。

村上春樹「ノルウェーの森 上・下」

読みました!
村上春樹の世界観は本当に遅ればせながらですけど
かなり好きです。
ぴったりきます。
この本は若い頃に読まなくて良かったかも。
なんかね、多分今だからすんなり読めるのかなって気がして。
感情移入は一切出来ないですけど、でも何だかちょっと
時代が古いのに、古い感じがしないっていうか。
そんな村上春樹の文体っていうか、世界がアタイは
好きみたいです。
この本はドイツ語にも訳されてるそうで。
タイトルは「ナオコの微笑み」。
オリジナルタイトルとえらい違いですな・・・って思うけど。
実際読んでみると、悪くないタイトルですね。

この本は内容もさることながら、
別の部分が大変気に入ってしまって。
それは主人公の男性が学生時代に住んでいた男子寮。
読んでて気がついたけど、この寮実在しますね。
アタイ場所も分かっちゃった。
それは目白にあります。(文京区側)
2年ほど前に目白に住んでいたとき、アタイは
その辺をよく散歩してたので、はたと思い出したのです。
当時、何の施設かな?と物見遊山な気持ちで調べたことがあって。
(相当な暇人ですから)
で、そこが男子寮も兼ねた施設だと分かったわけで。
ノルウェーの森を読んでたら、地域の描写が間違い無く
ソコのことだと確信。
でもね、相変わらずクロネコったら片手落ちだから
その施設名を思い出せ無いんすよ。
由緒ある洋館が併設されてて、一般公開とかやってるんですよね。
建築物好きなアタイはその洋館が見たかっただけだったんすけど。
ちなみにその施設は「田中真紀子邸」のお隣にあって、
日本女子大のお向かいになります。

って全然本のレビューじゃないですね。
次行ってみよう~!

アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ夫妻著
「話を聞かない男、地図が読めない女」

とうとうこの本を読んでしまいました。
店頭に並んだ当初から、この強烈なタイトルに惹かれて
読んでみたいなあ・・・と思ってたんですけど。
結局読まずに今まで来てたんですよね。
それは・・・。
「アタイが地図を読める女」だから。
でも基本的に女性は地図が読めない人が多いんですよね。
アタイの友達でも読めない人がいーっぱいいるし。
だから何だか気になってて・・・。
ついにこないだ古本で購入。
そうしたところ・・・。
この本すごいね。
目からうろこ。
謎は全て解けた!って感じ。
今まで疑問に思ってたことがほとんど解明されちゃった。
脳の配線とホルモンの働きが全てのカギだったんだ・・・と。

アメリカ人夫妻が著者だから、農耕民族であるアジア人への
見解が抜け落ちてるなって感じはするけど。
農耕民族と狩猟民族の脳の配線は果たして同じなのか?
っていう記載も無いから多少疑問符は残るんですけど。
でもおおむね一緒かなと思えばまあ受け入れられる内容。
とにかく、すごく分かりやすくて面白い。
表現が極端だから、必ずしも正しいわけでは無いかも
しれないけど、でも「うん、うん!」って頷きながら
読み進む事間違いなし。

自分で今までちょっと悩んでたこととかも、
それもホルモンや性別が理由なんだ~って分かったので
気が軽くなりました!

今まで日本でOLをやってきて、
会社やらで色んな女性を見てると
いろいろ「女性」というものに対して腹を立てることが多かったんですけど。
でもだんだんと、もしかして女性ってこういう生き物なのかも?
って思ってた節があって。
それもこの本が証明してくれた感じ。
やっぱりそうだったんだ~、アタイの予想は当たってたのね!
かなりすっきり。

あと、アタイってどうもオンナ、オンナしてないというか、
がさつというか、女性らしさに欠けるというか。
でもサバサバしてるわけでもなくて。
アタイ自身もオンナの人特有の性質を
理解できないっていうか。

自分の性格上、女性特有な部分もあるけど、
オトコっぽい部分もあるねって人から言われるし
自分でもそう思うんだけど。

そんな長年の自分に対する疑問も
この本の中にあるオトコ脳・オンナ脳テストで解読。
アタイはやっぱり女度が低かったです・・・。
なっとく。
でもだからと言って好戦的ではないし、
計算とかは苦手。
空間能力も全然無い。
逆にオンナの特徴であるオシャベリは大好きだし、
ショッピングも大好き。
だからまあ一概には言えないんでしょうけど。
でも何となくすっきりした。
なるほどね!って感じで。

とにかくこの本はアタイの興味関心事を
満足させる内容でした。
彼氏、彼女、旦那さん、奥さんが居る人は
読んでみると日ごろの疑問が解消されること
間違いなしだと思います!

アタイは長年「プチ・フェミニスト」で通ってきたところが
あるんだけど。
もう、それもね、止め、止め!
解散!
って感じ。
無駄+無理!って感じ。

そもそも今まで数年会社で働いた結果、
フェミニスト主義に疑問感じてたところがあって。
ゆらいでたところがあって。
今回それがはっきりした感じ。
この本のおかげですっきり。
男女平等主義の呪縛から解き放たれた感じ。

男女平等なんてハナッから無理なんじゃないの?
と思ってたことがこの本のおかげで確信できたので
アタイは満足なのですよ。
良かった、良かった。
これで「フェミニスト主義脱落者」という後ろめたさを
感じることなく、さらに自由な考えを持つ事が
出来そうです。
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by kuronekomusume | 2006-05-08 07:51 | 日記 | Comments(1)