死して屍拾う者無し

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さ、寒い・・・

今会社なんですけど。
当然仕事中なんすけど。
でも。
寒いんすよ~。
何なの、この寒さは!!!
革ジャン着て仕事してます!
あまりの寒さに手がかじかんで。
暖房とかまだ入れられないし。
はー。
通勤も寒くて。
まだ8月だけど
明日はコート出すかな。
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by kuronekomusume | 2006-08-30 17:56 | ドイツOL生活 | Comments(4)

お弁当持参

実のところ。
ここ1ヶ月ほどアタイはお昼を持参してます。
これって、アタイのOL人生において
初めての出来事。
アタイね、自慢じゃ無いけど
日本でOLやってたときは
一度たりともお弁当を持って出社したことが
無いのですよ。
というか、これポリシーだった節もあって。

入社当初は外回りだったので、
ランチが楽しくてお弁当不要だったし。
っていうか寮住まいで台所無かったので
入社して5年近くは料理らしい料理が
出来なかったし。
東京勤務になってからは
当然ランチを楽しんでたし。
つまり。
お弁当持参だなんて文字はアタイの
社会人辞書には無い!
って感じだったのですよ。

こちらに来てからも
競合E社の社食にお邪魔すること約1年。
それを今後も通すつもりでした。

でもね。
そのE社の社食ってね。
死ぬほどマズイんすよ。
激マズ。
ドイツ料理って最悪!って思い違いを
しそうなくらいのマズさ。
食えたもんじゃねえ!って日が
週に4日はある。
しかもそこはE社社員用だから
アタイのような外部スパイは
割高料金支払わされちゃう。
クソマズイ料理に800円近く
支払わないといけないのですよ。
でもまあ、持参する手間を考えたら
面倒くさいしな~。

とそれで1年通してきたんですけど。
一緒に社食に行く同僚との
会話も楽しみたいし~みたいなね。
けどさ、実際問題、社食はめっちゃウルサイので
会話どころじゃない。
ネイティブならなんとかなるけど、
アタイのような若輩ものでは、
とても会話には入れねえ。
っていうか会話する気もおきねえ。
そうこうするうちに、あの死ぬほど暑い夏が
来てしまったのですよ。
食欲減退しまくり。
社食じゃ脂っこいものしか売って無いし。

ちっ。
しょうがねえ。

ってなわけで、宗旨替え。
すっかりあの暑い夏の日から
アタイはお昼持参組みに参加してるのです。
今じゃブルブル震えるほどの寒い気候に
なってるってのに、まだまだお弁当持参を
続けております。
電車通勤だとかさばるけど、
マズイメシ食うよりましか?と思いながら
いつも持参しちょります。

けど、日本でいうところの
OLのお弁当とちょっと違うのは。
弁当箱じゃないってところ。
タッパーはタッパーなんすけど。
その中は、
「焼きそば」だったり。
「カレー」だったり。
「ゆでたパスタ」だったり。
「炊き込みご飯」だったり。
「お好み焼き」だったり。
とそりゃあもう通常お弁当と
呼べない代物ばかり。
当然おにぎりとか無い。
でもね、会社にはダイニングキッチンがあって
レンジもあるので、心配無用。
ちゃーんとお昼はあったかいものが
食べられるのですよ。

お昼自炊組みは8人くらいいて。
みんな色々作ってくるんだけど。
誰一人としてドイツ食を作ってくる
人は居ない。
理由は簡単。
太るから。

割と多国籍なお昼ごはんなんだけど、
中でも一番人気があるのは、
「タイ料理」ですね。
みんなカレーペーストを買ってきて
自分で「グリーンカレー」とか
作っちゃうのですよ。
すごいね。
スープとかも。
すごいね。
しかもね、割といっぱい持ってくるので
アタイは必ずおこぼれを頂戴しちょります。
すんげえ美味いの。
タイ料理は必ず誰かが作ってきてる。
それぐらい流行ってる。
うちの会社内だけなのか、ドイツ全土なのかは不明。
それ以外はパスタとかサラダが多いかな。

今アタイは毎晩次の日のお弁当分も加味して
かなりの量を作ります。
で、次の日会社に持って行くという。
いろいろ献立を考えるようになったので
多少なりともレパートリーが増えた気がして。
料理も楽しくなってきた気がして。
いつまで続くやら分からないけど、
しばらくゆる~い感じでやってみっかな。

明日のお昼は
「ジャガイモの煮物」
「梅おにぎり」
「シャケおにぎり」
おにぎり持って行くのは初だな~。
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by kuronekomusume | 2006-08-29 06:24 | ドイツOL生活 | Comments(0)

ナオミつながり。

金曜の夜から4ヶ月振りくらいに
フランクフルト在住魔性の女、
Kちゃんが遊びに来てました。
一緒にお酒飲みに行ったり。
カフェに行ったり。
買い物行ったり。
ご飯作ったり。
そしていつもどおり。
おしゃべり、おしゃべり、おしゃべり。

1年位前にも書いたけどKちゃんは
第3回国民的美少女だった
細川直美に似てます。
c0016407_3313430.jpg

↑この首の傾げ方とかもそっくり。
だとアタイは思うんですけど。

そんなKちゃんがアタイのことを
とある女優に似ている!
と主張してて。
それが何という名前の女優か思い出せない・・・
とのことで。
女優なんぞに似てると人生で
言われたことが無いので、
当然アタイも誰のことやら分からんし。

「ほらほら、一昔前のトレンディドラマに
出てたじゃない!でも脇役だけど。」
「40代くらいの女優よ。」
「今は土曜ワイド劇場とか、火曜サスペンスに
出てそうな・・・。でも脇役だけど。」

そんな二流ドラマの脇役にまで
いちいち気を配って見てないし。
さっぱり分からんわい。
と思ってたんですけど。
「踊るさんま御殿」ファンのKちゃんは、
あの番組にもその女優は出てた!と
過去参加ゲスト履歴からその女優の名前を
探し出したのでした。笑

その女優とは。
秋本奈緒美。
・・・。
し、知らないなあ。
と思ってウェブで写真見たら・・・。
あ~、見たことあるわ。
でもその人がそんな名前の女優だとは
知らなかったな。
邦画にもあんまり出てないからだろうね。
けど。
似てるかな?
c0016407_350584.jpg

何度かこの方が出てるドラマは
見たことがあるけど。
何というか、サチ薄そうな役が多いですよね。
シャープな顔立ちってイメージだったから
アタイとは似てない気が。
アタイのことを個人的に知ってる人、
どう思います?笑
けどこの人、ヌード写真集出してるからか、
ウェブで検索すると、ヌード画像しか出てこない・・・。笑

一応女優に似てると言われたので
良しとしておきます。
あとKちゃんにはアイコにも似てると
言われたんですけど。
アタイね、あの人大嫌いなんすよ。
以前は、引田天功に似てるって
言われてた時期もあるかな。
(↑これはスゴク気に入ってた)
それと、ウーパールーパーにも
似てるって言われたなあ。
(芸能人じゃないけどね)

けど。
秋本奈緒美、アイコ、引田天功に
共通点はあるのか????
無いですね。

アタイとKちゃんの共通点は
お互い「奈緒美」と「直美」に
似てることね!ってことで。

そんなKちゃんと昨日の夜またまた
寿司を食べることに。
二人でサーモンとエビの刺身を買ってきて手巻き寿司。
あとはアタイがカリフォルニア巻きも披露。
・・・。
もうね、めちゃめちゃ旨いのっ!!!!
サーモンがね、とろける~!!!
おいしー!!!!
カリフォルニア巻きもすんごい美味しくて!!!
ついつい食べ過ぎたけど。
それでも余っちゃうくらい。
もう!!!
お寿司ったら最高!
サーモンって日本で食べるより
こっちで買うサーモンのほうが
美味しいんじゃないの?ってくらい。
実はアタイが刺身を買ったのは初めてだったんだけど。
そんなに高く無いし、
超美味しいことが判明したので。
今後もガシガシ挑戦することに
しました!!!!
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by kuronekomusume | 2006-08-28 03:46 | 日記 | Comments(2)

すごいと思った!

アタイの勤める日系企業はヨーロッパ本社が
オランダにあるんですけど。
本日とある女性から電話がかかってきて。
たまたまアタイがとったんですけど。

その人は。
Tさん。
女性。
どうやらアタイの同期らしい。

でもそれよりスゴイと思ったのは。
そのTさんは、つい最近海外駐在員として
日本からオランダに派遣されて来た!
ってこと。

こ、これはっ!
これはねえ、アタイの会社にとっちゃ
快挙ですよ。
アタイの会社って創業50年以上だと
思うんですけど。
女性の海外出向は多分そのTさんが初めて!!!
すごいことですよ!!!

もうアタイね
「おめでとうございますー!」って
心底祝福しちゃいました。
だってね、だってね、快挙なんですもん。
女性初の海外出向!!!

アタイね、正直言って会社に対して
完全にあきらめてたんですよ。
アタイの会社は保守的だから
女性を出向させることは無いだろうなとね。
そして日本女性も30歳にもなると
さらに保守的になるので、
わざわざ海外勤務なんてしたいと
思わないんだろうなとね。
(それが普通ですからね)

彼女はアタイ同様に独身。
海外勤務の希望をずーっと出してたみたいで。
相当優秀な人材だとのこと。
かつ頑張り屋タイプだとのこと。
実はアタイは彼女と同期でも顔を知らなくて、
話もしたことがなくて。
けど何故かあちらはアタイを知ってた・・・。
(コレ何故かこの会社でよくあるのよね)
何故じゃ?

それにしても。
単身で友達も居ないオランダに
やってくるなんて!
アタイなら無理だわ~。
オランダだと自動車通勤しなきゃいけないし!
アタイなら無理だわ~。
オランダなら日常も英語しゃべらなきゃいけないし!
アタイなら無理だわ~。
っていうか休日退屈で死ぬかも~。
もうそこら辺考えただけで、
スゴイ人ですわあ。
大尊敬!
いろいろ気苦労とか多そう・・・。
人間関係だけじゃなくて
文化の壁とかね。

と、駐在員の山本さん(仮名)に
熱くアタイの思いを語ってたら・・・
「え?クロネコさんも単身でドイツに来てるじゃない?
それに出向じゃないから色々手当てとか無いだろうし、
クロネコさんの方が大変なんじゃないの?」
と驚かれた。

まー、そうと言えばそうなんだけどさ。
いや、違いますわ!
だってね、アタイは自分で好き好んで
やってきたわけですから。
誰かに行けと言われた訳じゃないですから。
多少の苦労も自分で選んだ道!と思えば
つらくは無いのですよ。
アタイはドイツに住みたかったわけですからね。
仮にオランダに住め!って言われたら
アタイはあっさりこの会社辞めちゃいますよ。
他の欧州の国でも同様。
それくらいドイツじゃなきゃ意味が無いのですよ。

アタイが会社を辞める直前にアタイの
上司だった人が、どうやら彼女が日本で
働いてたときの最後の上司でもあるみたいで。
奇遇なり~。
けど、アタイの元上司は時々アタイに
「女性が海外で働けるように、会社の規則を
変えないとダメだ」
って言ってたんですよね。
アタイはその頃すでに会社から出向するつもりなんて
毛頭無かったので、はあ~って感じで
聞き流してたんですけど。
いやむしろ絶対イヤ!って感じでしたからね。
もしかしたらその上司が動いたのかもなあと
思ったり。(単なる推測)

技術側では、中国に工場がシフトしたことで
どうしても女性技術者が赴かないといけない事例が
出てきてしまったとかで、
大分前に規則が変わって女性も中国に
赴任出来るようになったって聞いてたけど。
優秀な女性が増えると、会社側の規則が
変わるのですね。
アタイが働いていた会社も旧態依然と
してるわけじゃなくて
割と柔軟な考えを持ち出したんだなあと
思ったのでした。
割合で言えば1パーセントくらいでしょうけど。
大きな前進だ!とアタイはとても感動したのでした。
彼女には気張らずがんばって欲しいなと。

良い兆しかも!
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by kuronekomusume | 2006-08-25 06:05 | ドイツOL生活 | Comments(1)

東京メトロ

ネット見てたら、
ブリトニーの妊婦ヌードポスターを地下鉄表参道に
広告掲示するのは、「過激すぎる」ということで
東京メトロが下半身部分にシールを貼って対応。
とか言う記事が出てて。

・・・。
あきれた。
ほんとに心底あきれた。
東京メトロって・・・。

アタイがあきれたのは
妊婦の裸がワイセツかどうか?って部分じゃなくて。
そんなことはすでに雑誌社やら広告業界やら
色んな人たちがコメント出してるし。
今更アタイが言うようなことは何も無くて。
個人的には、テリー伊藤氏のコメントに同意。
日本人たら、何でもかんでも卑猥な目で
見るクセ止めれば?みたいなね。
でもそんなことでアタイは呆れたりは
しないのですよ。

アタイがあきれたのはもっと別の、
「東京メトロに広告展示内容を吟味する能力があるのか?」
って部分。
正直言わせてもらうとね、
アタイから見たらね、
悪いけど全然なってない。
まったくダメ。
そんな能力無いと思う。
掲示物の内容を判断できるほどの倫理観も
知識も持ち合わせてない!
ってのがアタイの認識ですからね。

まーた過激なことを!
って思われそうですけど。
そう思われても仕方の無いことをすでにメトロは
やっちゃったんですよね。
こないだ帰国したときに見かけた広告で
アタイはそれに気がついてしまったのですよ。

どんな広告だったかっていうと。
それは地下鉄銀座線の新橋駅でした。
2006年5月20日土曜日夜の出来事。

友達と地下鉄に乗ろうとメトロ新橋駅の
階段を下りて改札へ向かうその通路で
それは発見されました。
誰にってアタイにね。

それはとある新興宗教の集会を告知する
広告ポスターでした。
宗教名は伏せておきますけど、カルト教団のひとつ。
その教団の第何回か目の集会を
アウシュビッツ強制収容所にて行います!
という内容でした。
ポスターには、あの有名な
アウシュビッツの入り口の門が
ポップでカラフルな色調でデザインされていました。
!!!!!
信じられない話ですけど、これは事実。
このポスターに気がついたとき、アタイは
言葉を失って、すごいショックを受けてしまいました。

何と知識の無い事!
何と浅はかな!
ユダヤ人に対する侮辱!
世界をバカにした宣伝広告!
なめてる!なめきってる!

人権宣言の地であるアウシュビッツを
その宗教団体は集会の地として選ぶことで、
自身の教団を人権理解のある集団と
アピールしたかったんでしょうけど。
逆ですから!
少なくともアタイにはまったく逆に映りましたから!
これはあきらかに侮辱以外の何物でも無いですよ。

そんなポスターが、
駅構内にズラーっと見渡す限り貼られてる!
そこかしこに、アウシュビッツ、アウシュビッツ!
ポップアートのアウシュビッツ!
ひどすぎる!!!
この認識の無さはあきらかに犯罪ですよ!
恥を知るべき!

アタイはそもそもナチスがきっかけで
ドイツに興味を持ち始めたくらいなので。
割と関連の本も読んだし。
アウシュビッツにも行ったことがあるので。
自分なりの考えもある程度持ってます。
その分、この広告宣伝があまりにも
ひどすぎて言葉を失ってしまって、
非常に非常にショックだったのです。

広告収入目的というだけで、
利益追求主義というだけで、
カルト教団のそんな恥ずべき広告ポスターを
受け入れて広告してしまう東京メトロに
非常に幻滅しました。
非常にがっかりしました。
非常にショックでした。
彼らに企業ポリシーは無いのか?と。
社内に良識のある人間は居ないのか?と。

その後一緒に居た友達と口が利けなくなるくらい
アタイはショックを受けてたんですけど。
けど・・・。
よくよく考えてみると。
このポスターを見た日本人でそれくらい
大げさに反応を示したのはもしかすると
ごくごく少数かも?!
普通そんなことどうでもいいですもんね。
すごく残念な気がしないでもないですけど。
日本人は事の重大さに全然気がついて無いような・・・。
それ以前にもしかすると、
このポスターが何を意味するのかも分からない、もしくは
気がつかないって人が大多数かもしれなくて。
ある意味、そのカルト教団のPR広告の意図も
誰にも汲み取らて無かったのかも。
ただのポップアートとして、街中の景色の一部として
流れていただけなのかも。
けど、その事実も多少アタイを落ち込ませたのかも・・・。

あまりのショックでどうすればいいのか
しばらく案が浮かばなかったんですけど。
その後じっくり4日ほど考えてアタイが
出した結論は・・・。
日本人としてアタイは行動を起こすしかない!
でした。
方法は以下の二つ。
1.駅のポスターの写真を撮って、
ユダヤ人協会日本支部に告知する。
もしくは世界ユダヤ人協会。
2.こんな広告を許す東京メトロに個人として抗議する。

そうするしかない!と決意して、
4日後の水曜にもう一度メトロ新橋駅に行ってみたところ・・・。
全ポスターが剥がされて
すでに違う広告に変わってしまってました・・・。
ガーン。
時すでに遅し。
ガーン。

広告掲示期間が切れたから剥がしたのか、
アタイのような人が抗議して剥がしたのか、
メトロの良識ある人が事の重大さに気がついて剥がしたのか。
どれが理由かは謎。
まったく不明。
でももうポスターは張り替えられてた。

結局証拠が無かったので
アタイは何もやってないんですけど。
せめて2ぐらいは実行出来たはずなんですけど
それもやらずじまい・・・。
尻すぼみとはまさにこのこと。
情け無いわ、アタイったら。
そんな自分ってまだまだだなあと。
考えるだけじゃなくて、即行動!
が起こせるアタイになりたいです。

ちなみにドイツでこんな広告ポスターを
街の中や駅に貼ったら、
作成した団体はおろか、
貼るのを許した団体も
即逮捕です。

そんなことも知らないようなメトロだから
倫理基準は無い!とアタイは思います。
そして歴史的事実を自己のカルト団体のPRに
用いようとしたその宗教団体もレベルが低いことが
これで明らかになったと思います。

アタイったらこういった歴史問題に関しては
本当にこだわりがあって。
ナメタ表現を見つけたら徹底的に
責めないと気がすまないんですよね~。
軽々しく扱うなってことで。
やるならそれだけ心してやるべきだって思うのです。
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by kuronekomusume | 2006-08-24 05:54 | 日記 | Comments(3)

キーッ!

毎日毎日他民族の悪口を書いてると
品格疑われるかもしんないけど。
でもね、許せないのよ~!!!
会社に超ムカつくヤロウが
一匹居るのですよお、よお、よお!
そいつにムカつくこと言われたら
一日すんごい腹が立った状態になるわけで。
時々煮えくり返りすぎてなかなか
眠れなくなるくらい腹が立つのですよ。
今日も相当イライラ。
そいつの発言にアタイはご立腹。
だから書いちゃうんですけど。

そいつとは・・・。
おフランス人、クリストフですよ。
もう名指しで行きますよ。
アタイはね、コイツが死ぬほど嫌いです。
マジで嫌いです。
アタイ割と人を心底嫌うことは無いんだけど。
(苦手だなってのはよくあるけど)
でもコイツだけは許せんのですよ。
ココまで特定の人間を嫌いだと思うのは
初めてかもしんないってくらい嫌い。

「こいつとは仲良く出来るのかもな~」と
入社した頃なんぞアタイは
寝ぼけたこと考えてたんですけど。
大間違いですよ。
アタイも若かったんですかね。

もうそいつのせいで、アタイは
おフランスまで嫌いになりつつありますよ。
全フランス人が信用出来ないかも?
って疑心暗鬼っすよ。

そいつが仕事出来るのか、出来ないのかは
一切興味無くて。
仕事上絡むことがあるなら、アタイは
グッとこらえて多分仕事をやり通せると
思いますけど。

で・も・ね。
それ以外はイヤ。
断固イヤ。
同じテーブルにつくのもイヤ。
ぜーったいイヤ。

別にアタイが個人的にイジメられたとか、
嫌なことされたとか、
仕事上怒られたとか、
そういったことは一切無くて。
むしろ仕事上は好意的な態度を取ってくるくらいですから。
じゃあ何で嫌いなのかっつーと。
ヤツの人間性がことごとくアウトなのですよ。
人として終わってる。

「度を越して自分勝手」
仕事中だろうが、プライベートを持ち込む。
自分の行動で他の人が迷惑を被っても
一切気がついてない。
この会社で働いているのはオマエ一人じゃ
ねえんだよ!と言いたい。

「度を越して気分屋」。
機嫌が良い日は自分から挨拶してくるけど
機嫌が悪い日はすべてをシカトする。
そんで勤務日のほぼ8割は機嫌が悪いときてる。
そんな態度は洋の東西を問わず、
社会人として終わってると思う。

「度を越して気を使えないヤツ」だから。
日本的感覚、日本の考え方、仕事の仕方、
日本食等々・・・日本にまつわるものすべてが嫌いなようで。
それは自由だけど、それをいちいちアタイの目の前で
強く発言する必要は無い!!
というかそんな権利も無い!!
聞いてるアタイは日本人だから
アタイが否定されてるように感じるっちゅーのっ!
何でもかんでもオノレの考えを発表すればいいって
もんじゃねーんだよっ!
てめえの好き嫌いなんぞ聞きたかねえんだよっ!
そんなに日本が嫌いなら、日系企業で働くなっ!
と言いたい。

もう一事が万事こんな感じなんすよ。
割と怒らないことで知られてるクロネコもね、
さすがにイラつくし、気分を害してるんすよ。
逆切れしそうになったことも何度あったことか!
はっきり言ってね、失礼だと思うんすよ。
同僚たちみんなの前での日本バッシングは!
高度な文化を誇るおフランスが聞いて呆れるっつーの。
他人に配慮も出来ないのかっつーの。

でもね、アタイは毎回こらえてるんですよ。
売り言葉に買い言葉で反応する自分もイヤだし。
オトナにならねば~ってのもあるけど。
一番の理由は語学の問題。
言い返したいけど、倍にして返ってきたらどうしよ?
ってちょっと怖いのもある。
言い返せないのは目に見えてるし。
それに大抵の場合、一対一じゃなくて
大勢の同僚と会話してる時という
シチュエーションだから。
みんなの前で声を荒げるアタイをお見せするのは
まだ時期尚早なのでは?みたいな。
だから表情ひとつ変えずにいつも
シーンとしてる。
ハラワタは沸騰寸前だけどね。

まあ、アタイのこんな態度も
相手を助長させるというか、
調子に乗らせるというか。
だからバカにされるんでしょうな。
けどアタイが反論しないでいると、
時たま他のドイツ人同僚が
変わりに反論してくれることがあるくらい。
それぐらい目に余るのですよ。
そのうちさすがの「仏のクロネコ」も
ブチ切れることがあるかもしんない。
このまま言われっぱなしでいいのか?ってね。
アタイが愛する日本をしょっちゅう非難されて
日本人として誇りは保てるのか?ってね。

それにしても。
さらにアタイを苛立たせるのが
他の同僚女性たちのほぼ全員が(R子さん除く)
「クリストフは本当にイイやつだよね!」
と口をそろえて言うところ。
はあ~?って感じ。
どこがやねん?
なにがやねん?
って感じ。
ありえないからって感じ。
イイヤツの定義間違えてねえか?って感じ。

クリストフが機嫌の悪い日に
「あ~つまんねえ」
とか呟いた日には・・・
「え~じゃあ私とお茶でも飲んでおしゃべりしようよ!」
ってすぐに色んな女子社員が彼の
ご機嫌を取りに走っていくからびっくり。
彼を退屈させちゃいけないとばかりに
いつもみんな驚くべきスピードで対応し始めるのよ。
しかも仕事ほっぽり出してね。
アタイは心の中で
「そんなやつほっとけ!つまんねえなら辞めちまえ!」
って思ってるんだけど。

腹割って話せる女性同僚たちに
「悪いけどアタイはクリストフが大嫌いよ」
と言うと、みーんな驚いた反応を示すのですよ。
「彼は典型的なフランス人だからああなのよ。」
とも言うのですよ。
・・・。
絶望的。彼女たちがって意味。
は?ってことは何?
おフランスにはあんなヤツしかいないっての?
上等じゃねえか!
アタイはおフランスそのものを嫌っちゃうね!
おフランス人のメンタリティを考慮するほど
アタイは元からおフランス好きでも何でも無いし。

あ~、マジでムカつく!

今日7,8人でお昼を食べてたときも。
先週末クロネコがお寿司を作ってくれたのよ!って
マーヤがみんなに説明したところ。
ソフィアが
「クロネコ、次私たちに寿司を作ってくれるのはいつなの?」
って聞いてきたのですよ。
「え~、いつがいいかなあ。」
ってアタイが答えてたら。
ソフィアの横に居た例のおフランス人が
「オレは寿司なんて大嫌いだから
ここで寿司作るのなんて絶対止めてくれ」発言。
一同シーン・・・。
なごやかなお昼のムードぶち壊し。
発言者のソフィアもシーン・・・。
ちなみにソフィアはその無礼者おフランス人と
付き合ってる・・・。
「誰もオマエを仲間に入れるとか言ってねえよ、バーカ。
つーかオメエの分なんて最初からねえよ!
興味無いやつは黙ってろ、ぶっ殺すぞ!」
ってどんだけ言ってやりたかったことか!
ああ!ガラ悪くてすんません。
でもそれぐらいムカついてたのですよ。
理性が抑えてくれたので殺人罪はまぬがれましたけど。

ああ、いつかこの無礼千万な
おフランスの言動を止めさせなければ。
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by kuronekomusume | 2006-08-23 05:46 | 日記 | Comments(4)

犯人逮捕。

こないだロンドンの空港でテロ未遂があった際、
ドイツでも爆弾入りカバンが発見されたと
ココにも書きましたけど。
その爆弾入りカバンを置いたとされる
犯人グループの一人が逮捕されたとか。
レバノン人21歳の青年だそうで。
・・・。
レバノンね。
やっぱりあちらの人かあ。

自身の目的達成のためには犠牲をいとわないという
その思考回路をアタイなんかは一切
一ミリも理解不能なんですけど。
それが信仰から来ているのだとすれば。
アタイはやっぱり唯一神を信仰する人には
疑いを持ちますね。(キリスト教もね)
というより、そんな考えがまかり通る時点で
イスラムは理解不能。
信者は別次元の人。
彼らと分かり合えることは今後ありえない。
という判断で良さそうですね。
少なくともアタイはこれで行きますよ。
だってそんな爆弾入りカバンで電車に
乗ってくるような人と相席は出来ませんもん。

それにしても。
その爆弾入りカバンは終点の駅に到着する
10分前に爆発する仕組みだったらしいんですけど。
作りが甘くて不発に終わったそうで。
ふー。って冷や汗ですよ。
電車に乗るのが怖くなりますねえ。
電車に乗るときは荷物チェックとか無いですし。

でもスゴイなあと思ったのが。
犯人を逮捕出来ちゃうところ。
だってカバン置き去りにしてどっかに消えた人を
2週間ほどかけて探し出して、逮捕しちゃったわけですから。
監視カメラに映ってた人を探したにしても
あのドイツの駅構内の映像を全部チェックするのは
気の遠くなるような作業なのは間違い無くて。
日本のように一極集中都市ならある意味ポイントを
絞れますけど。
ドイツって無限に乗車してくる駅の可能性があるわけで。
そう思うと、結構すごい気が・・・。
ドイツの公安も捨てたもんじゃないわね。
などと感心してる場合じゃなくて。
テロリズムがはびこる今のご時世って不安との戦いですわね・・・。
どこで死に目に会うやらわかったもんじゃないっすね。

アタイは危険を極力回避する方向で
いわゆる個人的な「危機管理」を意識しつつ
暮らしてるんですけど。
車を運転すると死亡率が上がるから運転をしないで
電車で極力移動。
運動神経がニブイので怪我をしそうな危ないスポーツはやらない。
肉を食べ過ぎると体に悪いので摂取量を極力抑える。
タバコなんてもってのほか。
まあそれくらい健康かつ安全に暮らすように
心がけてるんですよ。
なーのーに。
アタイの唯一の移動手段である電車が今回
テロの標的になったわけで。
もうね、正直言うと「許せん!」ってのが
アタイの気持ちですよ。
しばらく電車を控えておこうかなとか、
考えざるを得ないわけですからね!
外出しづらくなるわけですからね!
あー、頭にくる!

でもこれで今後はアラバ(アラブ人のことをドイツ語では
アラバと言います)を見たら敵と思え!精神で行くしか
無さそう。
自己防衛だから仕方ないよね。
けどそんなにドイツ国内にレバノン人がウロウロしてる
ってことは、敵国であるイスラエル人のマーヤなんぞは
相当気をつけないと命狙われるんじゃないかなあ。
そういや今日は学校に来てなかったけど・・・。
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by kuronekomusume | 2006-08-22 07:59 | 日記 | Comments(2)

スシパーティ

金曜の夜から同僚のマーヤの家にて
スシを一緒に作りました。
予習した成果は出たと思われます。笑
かなり美味しかったですから!
それにしてもカリフォルニア巻きは
難しいっす・・・。
あれ考えたアメリカ人?!って
スゴイっすね。

マーヤは料理好きなので、
食べ物に関しては好奇心旺盛。
辛いものも大好きらしくて
ワサビの辛さも気に入ってました。

マーヤは付き合って12年になるという
アンドレという彼氏と一緒に暮らしてて。
それって夫婦っていうんじゃ無いの?
とアタイなんぞは思うわけですが。
ここまで長くなくても、一緒に暮らしてる
カップルってドイツじゃ割りと多いみたいっす。
でも結婚はしない・・・みたいな。

アンドレは大のロック+テクノ好きなドイツ人。
なので滞在中はずーっとアンドレが
DJをやってくれてました~♪
やっぱさ、ロックはいいよね!

二人の住むアパートはメゾネットタイプで
なんと3フロアもある!
部屋がゆったりしててひろーいし。
インテリアはすべてアフリカンで統一。
ものすごくステキで、居心地最高!
もちろんBGMは終始ロック!

お寿司を作りすぎたので、残りは
アパートの大家さん夫妻に
あげることに。
大家さんってくらいだから年寄りを
想像してたんだけど・・・。
34歳くらいの夫妻で、めちゃくちゃ
感じのいい人たちでした!
クレーベにはスシ屋が無いとかで
(田舎ですからね)、スシを食べるのは
実に5年ぶりだ~!と喜んでました。
お庭の手入れをする大家さん夫妻↓
お二人はアタイが持ってる典型的ドイツ人のイメージそのもの!
c0016407_23514196.jpg


なんかね、やっぱりドイツ人って
日本食に偏見が無い人が多いと思う。
見たこと無いものでも食べれるみたいで。
しかも美味しい!ってお世辞でもなく言うしね。
1年間暮らしてきて、スシを嫌いだ!と
言い切ったドイツ人には今まで一人しか会って無いですし。

ホント、それに引き換え他の国の人は
まったく異国の食べ物がダメダメ~って
人間が多いと思いますよ。
食わず嫌いは人としてキャパを狭めると思うので
アタイも割りと何でも食べる方なんですけど。
そんで不味けりゃその後食べることは無いですけど。
だから、食べもせずに日本食を目の前に
イヤ~な顔されると、ホントそいつのことを
殺そうかと思うんですよね。

今回の滞在中そんな思いをすることは
一度もありませんでした~。笑
次の日の朝は、アンドレが朝食の準備を
してくれて。
とーっても美味しかったです。
c0016407_23494986.jpg

そのあと3人でプールに行ってひと泳ぎ。
気温25度で小雨ぱらつく中行ったので
当然プールはガラガラ。
50mプールで泳ぐのなんて実に高校時代以来!
けど50mはやっぱり長すぎっす。
ドイツのプールは水深1m80cmもあるので
途中でへばっても足をつけないのが辛いところ。
泳ぎきるしか無いのですよ・・・。
マーヤが「クロネコ、競争しようよ!」というので
応じたところ、結果は・・・
僅差でマーヤの勝ち。ちぇっ。
けどさ、マーヤは平泳ぎでアタイはクロール
だったんすよね・・・。
アタイったらどんだけ遅いクロールなんだっつー話。笑

プールの帰り道。
このクレーベという町はオランダのすぐ近く。
国境沿いには「ココからオランダです」っていう
表示があって。
それを見てたら写真を撮ってる人たちが数人。
どうやら日本人でした・・・。
それを見たマーヤがうれしそうに、
「ほらー、クロネコ!あんたは違うって言ったけど、
日本人はやっぱりいつでも写真を撮ってるじゃなーい!」
と勝ち誇られました・・・。
く、くやしー!!!
ちぇーっ。

マーヤの家に戻ってパスタ食べてから
駅まで送ってもらって。
電車で1時間かけてデュスに到着。
それから大急ぎで買い物とか済まして、
夜8時にジェニーとの待ち合わせ場所へ。
二人でオシャレなバーへ。
ジェニーったらフェミニンでオシャレな格好。
アタイは当然ロック調。
オシャレなバーで浮くのは当然アタイ・・・。
なんかね、すんげえ金持ちそうなギラギラした
雰囲気のドイツ人がわんさかいるバーでした。
オシャレだけど、成金な人たちが集ってるような・・・。
みなさんスタイルが良くて、
高そうな服着てるんだけど。
化粧濃いし、日焼けしてるしで
見てるだけでお腹いっぱい・・・。

素朴な田舎のドイツ人を見てきたばかりなので
この違いにちょっとドギマギしちゃいました。
同じ国とは思えないくらいの違い!
アタイにはロックな雰囲気の方が
落ち着くんですけど。(つまりドイツの田舎)
ジェニーはこういうオシャレな雰囲気が好き
みたいでとても喜んでました。
二人でいろいろおしゃべりして、アルコール飲んでたら
あっという間に夜中の1時。
帰宅後就寝。

久々にスケジュールてんこ盛りの遊びをやったので
疲れたかな?と思ったけど、意外と平気。
いやむしろ楽しかった!
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by kuronekomusume | 2006-08-20 23:56 | 日記 | Comments(0)

難易度D

仮に。
難易度が上がるにつれA→B→C→Dとするならば。
ドイツで電車の中のアナウンスを聞き取るのは
まさに難易度D!
と言えます。

通常の車内アナウンスは
割とクリアなので聞き取りに
問題は無いんですけど。
たとえば、
「次はフランクフルト中央駅です。
ハンブルク行き電車は何時何分発何番線~、
ミュンヘン行き電車は何時何分発何番線~」
みたいなやつ。

あとね、駅のアナウンスも
聞き取りは大丈夫なんすよ。
たとえば、
「ベルリン行き何時何分発の電車は
遅延により10分後何番線ホームに
到着します~」
みたいなやつね。

けどさ。
すんごい難しいのが時々あって。
それは。
事故とか故障で電車が止まる時の
アナウンス。

それは大抵予想だにしてない時に
起こるもので。
いきなり何も無いところで電車がストップ。
顔を見合わせる乗客たち。
そこへ車内アナウンスが・・・。
ま、マイク壊れてませんかね?くらいの
雑音交じりかつ、
くぐもった声かつ、
音量最小かつ、
早口かつ、
1回しか言わない。
それがドイツで事故や故障があったときの
車内アナウンス。

もうね、ぜんぜーん聞き取れない。
一言もききとれなーい。
がんばっても絶対無理!!!
それぐらいの難易度。

毎回のことですけど。
状況把握もままならないし、
この電車はアタイの目的地に
着くのか、着かないのかも不明。
降りなきゃいけないのか、
乗ってていいのかも不明。

あ~あ。
アタイの聞き取り能力もまだまだっす・・・。
しょうがないから隣のドイツ人にでも聞くか・・・。
と思っても全然ダメ。
だってね、ネイティヴのドイツ人も
聞き取れてないから!
えええええーっ?!
ってそっちの方が驚きそうになるけど。
これ毎回いつも同じなんすよ。
聞き取れてないのはアタイだけでは無いのですよ。
幸いなのかどうなのかは分からないけど・・・。
逆に
「え?今何て言ってたっけ?○○駅まで
行くのかな?」
って聞き返される始末。
カラマツ。
ジュウシマツ。
オソマツ。

まじで驚くよ。
っていうか、誰も頼れねえ!って思うよ。
周りのこと信用出来ねえ!って実感するよ。

しょうがないから、
そんなときは、自力で他の手段を頭の中で
シュミレーションする。
運転手に聞けばいいんじゃないの?って
思うかもしんないけど。
これがあんまし頼りになんないのよ。
大抵運転手は
「オレも良くわかんない。
無線では、事故があったから
これ以上進むな、としか言われて無いし。
どれくらいで復旧するのかも知らない。」
の一点張りですから。
これにはドイツ人乗客たちもあきれちゃってるけど
そいつがそれしか言わないなら
しょうがねえって感じで。
運転手から得られるのは、
電車が止まってしまったっていう事実だけ
であることが多いですね。
さすがに長距離電車ではこんなことは無いですけど。
故障と事故が起こりやすい地方電車で
大抵がこんな感じ。
アタイが思うに、そんなときの対処法は、
普段からその路線を利用してて、
すでに同じような経験をした人の意見を聞くのが一番かなと。
そのときどれくらい時間がかかって
どうなったかというのを聞けば
アタイの対処法も思いつきますからね。
これまたそういう人が必ずいたりするから不思議。
経験者は大抵、その場を仕切ってたりしますから
見つけるのも比較的簡単。

ドイツの鉄道はあなどれない。
通勤電車といえども油断できない。
とにかく状況判断が一番大事。
でも、みんなが動く方に着いていけ!
って発想はちょっぴり危険。
見極めが大切。
そりゃそうよね、だってみんな行き先が
同じわけじゃないからね。

実はね、金曜の朝電車に乗って
会社に行ってたら、急に電車がストップして。
全員下車しなきゃいけなくなったのですよ。
原因は、3つほど前に走ってた電車と
コンクリート車が接触事故起こしてて。
片側線路1本だから、全面通行止め。
か、会社に行きたいのに行けないってやつ。
しゃーねーから、その事故現場を
歩いて通り過ぎてから、
その先の駅から臨時電車に2回も乗り継いで
無事に最寄り駅まで行ったのでした。
でも幸か不幸か。
20分くらいの遅延で
どうにかこうにか目的地につけちゃった。
多分アタイの乗ってた車両が事故車両の
近くまで走ってたからだろうなと。
いつもより早いのに乗ってたのが
良かったのかも。

前回エッセンにKORNを見に行ったときも。
通常30分で行ける所なのに
電車故障と乗り継ぎとかで
2時間もかかった。
それでもライブに間に合ったんだけどね。

だからなのかな。
みんなドイツ人も割りと
「けっ。またかよ~」
と言いながらも誰もキレたりはしない。
「こ、こまるわ~」って人もいるけど
あせりまくってる人もいない。
「ドイツ鉄道許せん!
こんな運営で金を取るとは言語道断!
断罪してやるー!
乗客をなめんなー!」
って息巻いてる人も皆無。
日本人だと駅員に対して
いっつもスゴイ剣幕ですよね。
けど、ドイツ人たら
「しゃーねーなー」
くらいの気持ち。
というより諦めてる感じ。
多くを期待したって何も返ってこないんだから
最初から期待なんぞしてはダメってことで。
ふん、ふん。
アタイも何度かこういうの体験して
学びましたよ。
諦めが肝心だということをね。
電車だけじゃなくて一時が万事
こういう感じだったりするしね。

けどドイツってすごいよね。
こんなんでも社会は回るわけだから。
これでも世界第三位(日本が2位ね)の
経済大国なんだから。
日本がやりすぎってことなのかな?!
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by kuronekomusume | 2006-08-20 21:48 | 日記 | Comments(0)

うううう。

きもちわるー。
さっき会社の同僚からフラッシュ画像が送られてきて。
何気なく見ちゃったら・・・。
すんげえグロくてキモかった・・・。
おええええ。
うううううう。
見るんじゃなかった・・・。
ただでさえ、ホラーとかスプラッタとか
大の苦手なのに・・・。
ううううううう。
自分でクリックしちゃったんだけど、
大後悔だわ。。。
ネットって時に気持ち悪い画像やら
ショッキング映像が流れててびびっちゃう・・・。
しっかも、外人が作る画像って
過激なやつが多い気が・・・。
普通の社内プレゼン資料にでも、
きのこ雲画像を使ったりしてますからね・・・。
ドイツ人たら神経逆撫でが得意と見た・・・。
アタイは十分逆撫でされました。

アタイは放送禁止モノ系を好んで見るタイプでは
無いのですよ・・・。
エンターテイメントとしてのモノは平気なんですけど。
リアルなのは苦手でして。
ううううう。
後悔・後悔・後悔・後悔
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by kuronekomusume | 2006-08-18 20:50 | 日記 | Comments(3)