死して屍拾う者無し

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敗退しちゃったねー

残念ー。
サムライジャパン負けちゃったね。
頑張ってたし、互角だったから
なんともなーと。

でも。
サッカー的には面白くない試合だったよね。
スピードも無いし、
点も入らないし。

日本チームもデンマーク戦と
比べると、何だかなーって感じだった。
だからと言って
パラグアイもイマイチだったからね。
両チームとも何か足りない感じを
与える試合だったような・・・。

けど。
PK戦で負けると、負けた気がしないよね。

PK戦ってドイツ語ではエルフメータシュス
って言うんす。
つまり11メートルキックって言う意味。
ドイツ語を聞いて初めてPK戦は11m
離れてるんだーってのが分かった。笑

ちなみにフリーキックはそのまま
フライシュトース。
あとオフサイドはアプザイツ。

ドイツラントのテレビ中継だと
サッカー用語はドイツ語のままだから
時々分からんときがあるんだよね。

なんとか記憶を頼りに
もしかしてあのことかな~?!
って思いながら見てるけど
そもそもルールをちゃんと分かってないから
いっぱい聞き逃してることでしょう~。笑

それにしても。
本田のメンタルの強さには感心しちゃったなー。
彼は大物だなーって思った。
プレッシャーとか感じないタイプに見えるよね。
緊張とかもしなそうで、かなり冷静に見えるなーと。
彼は今後も楽しみな選手だね。
本田選手みたいなのがあと二人くらい居れば
日本チームは強いんだろうなーと。

そうそう。
ドイツ人と話してて、デンマーク戦は
凄く良かったよーって皆言うんだけど。
あと口をそろえてみんなが言うのが
「日本選手ってすごく変わったオシャレな
ヘアスタイルの人が多いね!」
って点かなー。

確かに。
確かに個性的だわね。
ドイツラントの選手とかはコジャレタ
アレンジをしてるものの、みんな大抵
同じヘアスタイルだからね。
それに引き換え日本選手は金髪が居たり
長髪が居たり、昔から色々バラエティに
富んでるもんね。
それがチャラ男っぽくて嫌だ・・・
って言う意見があるくらいだもんね。

ドイツ人から見てもスタイリッシュに
見えるようです。笑

日本が敗退したから、次はもう
ドイツラントを応援するしかないんだー。
でもドイツに居たらみんなドイツラントを
当然のことながら応援してるから
別にアタイが応援しなくてもなーって
気分になるんだよね。
ま、今後はハイライトのみのチェックで
いいかなーと。
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by kuronekomusume | 2010-06-30 07:03 | 日記 | Comments(2)

国歌聞きくらべ笑

何の脈絡も無いけど。
あのブブセラって音出すのかなり難しいよね。
アタイこないだためさせてもらったんだけど
空気がプスプス抜けるだけだったよ。
プラスチックでラッパの形をした
筒みたいなもんだから
どうやって音を出してるのかなー。
トランペットみたいにマウスピースが
ついてるわけでも無いしー。
ありゃあ不思議な楽器だわ。

そんでもって音が出ると大変うるさいよね。

今日2ヶ月振り位に英会話に
行ったんだけど。
話題はやっぱりワールドカップだったよ。

米国人のマイケル先生は
ドイツラントに来てからサッカーを
見るようになったけど、面白いねー!
僕はドイツを応援してるよ!

ってすっかりドイツ贔屓。

昨日のイングランド戦での
あの疑惑のゴールと言うか
確実なゴールについては・・・。

アタイ的には
ゲームはゲームだから審判が
見てなかったんならノーカウントで
いいんじゃないのー
って思う。

いつまでもしつこく騒ぐのは
恐らくイギリス人だけだと思うし。
ドイツはあの1点が例え認められてても
勢いがあったから勝ったと思うし。

けど。
ドイツ人女性の生徒たちは
「やっぱりフェアにイングランドに1点あげても
良かったんじゃないかな」
って言ってたよ。
その1点あげてもってところが余裕の発言だよね。笑
ドイツラントはまだ2点もバッファがあるもんね。
そこが何かフェアプレイとは違う感じがするのは
アタイの心がねじまがってるからかな。笑

米国人のマイケル先生は
「もっとフェアであるべきだ!」
って何かお堅い真面目トークをしてたよ。

アタイ一人が
「ええええー。サッカーなんて誤審が
しょっちゅうあるし、審判の裁量次第で
ファウルとか増えたり減ったりしてるから
そんなのに統一性をもたせても意味が無いと思うよ。」
って言ってたな。

つーかね、それらを踏まえたうえでの
サッカーなんじゃないかなーって気さえ
するわけで。
イングランドだってオノレの国がドイツの
立場だったら文句言わないと思うし。

まさに、負け犬の遠吠え。

こういう番狂わせがあるからこそ
国の見解の違いがあるからこそ
ワールドカップは面白いんじゃないかなーと
アタイは思うんだけどな。

って。
アタイ別にサッカーファンでもなければ
ワールドカップファンでもないのに
何で肩持ってるんだろね。笑

多分ね、フェアプレイとか言って
堅苦しくなってゲームがつまんなくなるほうが
嫌なんだと思うわ。
堅苦しいのは抜きで。
あれは本当に騙しあいの格闘技だと思えば
何の問題も無いからね。

ドイツ人が謝罪の意を表明してるのは
勝ったからだよー。
勝負の世界だからこんなもんでしょーと。

そうそう。
ついでに英会話のクラスで
各国の国歌が話題になったのだけど。
マイケル先生から「米国の国歌はどう思う?」
聞かれたんだよね。

どう思うも何も音楽的には非常に
良いメロディだとアタイは思うなあと
答えたんだけど。
アタイには歌詞の意味なんてどうだっていいからさー。
でもあの高揚感あふれるメロディは
嫌でも気分があがってくるから
良く出来た曲だなあってつくづく思うよ。
涙出そうになる演出度満点だよね。

けどマイケル先生は、あれは戦争の場で
気分を高めるための物だからね・・・。
と否定的でしたわ。

なるほどねー。
アメリカーナーはあの曲聞きながら
涙流してアメリカ万歳!みたいなノリだから
みんな大好きなのかと思ってたよ。
てっきり。

なのでさっきいろんな国の国歌を
You Tubeで聞いてたんだけど。
なるほど、なるほど。
確かにどこの国の国歌も「ナショナリズム掲揚」系の
歌詞なんだね。
戦前からあるような感じの曲は特にその風潮が
感じられるかも。
興味深いわ。

行進曲の国も多いみたいで。
知らなかった。
フランスも行進曲だし、スペインも行進曲だから
やっぱり軍事的な感じなんだろうかね。
英国はホントに馬鹿げてる歌詞だよね。
今更こんな事書くのもあれだけど、
日本は英国の歌詞を真似したのかな?
そういう一人を称える系の歌詞は
英国が王道みたいに見えるもんね。
日本の国歌はメロディラインがマイナーコードと言うか
音楽用語忘れちゃったけど、ネガティヴな音調だよね。
だから気分が盛り下がると言うか。
あれじゃ国威発揚にならんのとちゃうかなー
って思うんだけど。
もっとドラマチックに盛り上がる旋律が
個人的には好きかなーと。
地味な音楽は好きじゃないんだわ。

米国のメロディはホントに良いなあって
思うけど、負けず劣らずルスラントの
国歌も大好きなんだよねー。
あのメロディはソヴィエトユニオン時代からの
もので、冷戦後エリツィンが国歌を変えた時期が
あったんだけど、プーチン閣下が大統領に
なって即効もとのメロディに戻したんだよね。
んで歌詞だけ現代ロシアに会う様に
変えてあるんだけど。
クロネコはロシア語がぜんぜんわからないから
ソ連時代も今も同じに聞こえるっちゃー
聞こえるかな。笑

でも歌詞を見てて面白いなあと思ったのは
ルスラントの歌詞は自分の国のことを
「Motherland」って歌ってるんす。

一方ドイツラントの国歌ではドイツの国を
「Vaterland」って歌ってる。
Vaterって言うのはお父さんって意味だから
国に父性を感じさせる演出なのよね。
ルスラントは母性だから面白いなー
って思った。
ちなみにドイツラントも歌詞を現代風に
変えてあるから、ルスラント同様
自分の国を称える歌詞になってる。
なのでフランスやスペインみたいな
行進曲とは違う。
ちなみにドイツラントの国歌は作曲が
ハイドンだったりする。
アタイの中ではルスラント国歌と並んで
ドイツラントの国歌メロディもかなり
大好きだね。
非常に美しいメロディラインだよ。

イタリアとカナダも好きかなあ。

言語が分からない国に関しては
歌詞は基本どうでもいいんだよね。
聞こえるのはメロディだけだからさ。

そんなこんなで各国の国歌を聞くのは
割と面白いね。


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by kuronekomusume | 2010-06-29 06:35 | 日記 | Comments(4)

ちょっとウットオシイ記事です

今更・・・って感じではあるけど。
最近何か特に「あ~あ」って感じるので
書いちゃうけど。

ドイツ人って本当に画一的だよなー

ってつくづく思う。

一般的ドイツ人だけが画一的なのかなあ?
って思いたいけど。

または・・・
デュス在住ドイツ人が特に画一的なのかなあ?
ってすごく思い込みたいんだけど。

多分。
全般的に画一的なんだろうなーって思う。

5年住んでみた結果、と言うか住み始めて
すぐ気がついてたけど。
そして自分を騙し騙しここまで来たけど。
なんか。
ドイツ人のこの画一的なところが
アタイは物凄く耐え難い。

でも。
恐らく。
ベルリンに行くとそれは感じないから
西側地方都市がおおむねこんな感じ
なんじゃ無かろうかと勝手に解釈しておこうかと。
他の街に住んでみたら同じ感想を持つのかも
しれないけど。
でも地方都市独特のものってあるからね。

田舎なんてどこの国もそんなもんだよね。
皆同じことして、同じ事考えてるってのが
大半だもんね。
そんで、それが合わない人は都会に
出てしまってるもんね。

アタイは多様性を求めてたワケじゃないけど
日本では大学生になったときに都心に出たんだよね。
結果的に東京は多様性が認められてる街だったから
そういうこと意識しなくても良くて
精神的に居心地は良かったかなあと。
物理的には居心地最悪だけどね。笑

まあ、それが大都会なんだろうなーと思う。
規模が大きくなればなるほどいろんな人が
集まってくるから、自然とそうなるんだよね。

ドイツラントは大好きだけど
基本地方分権だから、地方都市が栄えてるんだよね。
その分なんか手に負えない観があって・・・。
地方分権だからドイツの良いところが
成り立ってるってのは重々承知してるけど
都市型ライフと言う意味ではちょっとなー
って感じなんだよね。
それぞれの街の人がそれなりに満足してるというか
それは問題無いんだけど、
何と言うか。「自分の街のスタイルは
大変進んでてオープンで多様化されてる!」
と思い込んでるんだよね。
そんでそれが手におえない気がしてて。

ホント、「それ全然違いますから・・・」
っていつもデュスの人に対して発言してるんだけど
彼らはまったくピンと来てない感じなんだよね。
このアタイの感覚が分かるのは外国人だけなんだよねー。
でも外国人でも東欧とか小さい国の人はダメ。
あとスウェーデンとか人口が少ない国の人も
規模感覚が違うので話にならない。

デュスとかは小都市っていう自覚を持ってればいいのに
大都市振りたがるから何だかなー
って気がするんだと思う。

あ。
でもココで言いたかったのはそれじゃない。
「画一的」ってことだよ。

何が画一的かって言うと。
すべてにおいて、画一的なんだよ。

着るものから、車の趣味から。
まあ食べ物は最近多様化してきてるかなー。

一番アタイが嫌いなのは休暇の行き先だよ。
もうね、ドイツ人同僚が休暇に行くって言う場合
8割型行き先が決まってるんだよ。
「イビサ島」か「マヨルカ島」。
もう確実。
アタイね、これには本当にうんざりなんだわ。
何でドイツ人はそろいもそろって同じところに
休暇に行くんだろ?って心底思っちゃう。

いつも彼らに聞くんだけど答えは決まって
「マヨルカは最高だよ!海もキレイだし
天気も良いし!だから毎年マヨルカに行くんだ!」
って言うのしか返って来ない。

いやさ、そりゃ海も太陽も最高だろうけど。
だけどさー。
同じ部署の8割の人が同じ島に休暇に
行かなくてもいいんじゃないの?
ってアタイは思っちゃうわけで。

サユリさんもイビサ休暇組みだから
よく話を聞くんだけど。
何か毎回休暇の行き先を考えるのがだんだん
面倒になるから、同じところにしたほうが
確実に楽しめるし、楽チンだから
そうするんだそうで。

だからと言って。
何で同じ部署の人と同じところに行かなきゃ
いけないのかはアタイにはやっぱり解せんのだよ。

イビサでスーパーに行ったら
隣の部署のだれだれに会ったとか。
どこそこのレストランに行ったら
ワンフロア下のだれだれに会ったとか。
そういう話よく聞くからね。

なんかさー。
何で休暇先でまで同僚に会わないと
いけないわけ?
って思うのよね。

しかもね、デュスって小さい街だから
住宅地も限られてるんで、
これまたご近所に同僚がちらほら住んでるわけなんす。
アタイの近所でさえ5人くらい住んでるからね。
サユリさんちの田舎エリアにだって
たくさん住んでるから、
ちょっと出掛けると普通に同僚に出会っちゃうんだよ。

なのにー。
何で休暇先でもそれをやりたいんだろ?
ってアタイは思うんだよね。
欧州には他にも島はゴマンとあるわけで。
ギリシヤとか、イタリアとかね。
何でいつもスペインなわけ?
と思うわけで。

この画一的なドイツ人の行動には
うんざりしちゃうんだわ。
でもまあアタイもそんな感じの悪いこと
言えないから、同僚が
「マヨルカに行くんだ~」
って嬉しそうに言ってたら
「えええー、それは良かったねえ!」
って答えてるよ。
心の中では「またマヨルカかよー。」
って思ってるんだけどね。笑

いやー、クロネコこんなんだから
魔女とかって言われるんだよね。
でもいいんだー。

ま、そんな画一的国民なもんだから
幾らドイツ人が世界一旅行をする国民
だとしても、たいして色んな国には
行ってないことが分かると思う。
そのほとんどはイビサかマヨルカだからね。笑

ちなみにイビサとマヨルカをこよなく愛する
ドイツ人だけど、だからと言ってスペイン文化が
好きってワケではないんだよね。
ま、あの島々がスペインっぽいかと言うと
これも違うんだけど。
なんつーか、オノレの国の天気が悪いから
暖かい国でドイツ風に楽しむのが
彼らの一番好きな休暇のスタイルなんじゃ
無いかなーと思うわけで。

クロネコったら。

こんなにドイツ人のこと悪く言うなら
何でドイツに住んでるんだ?って思うよね。
ええ、ええ。
アタイもよくドイツ人にそう聞かれるよ。笑
けどねー、アタイは何度も書いてるけど
ドイツの歴史が好きなんだよね。
ドイツ文化とか別に好きじゃないし、
ドイツ人センスが合うなーと思った事は
ロック系以外では一つも無い。

だから、この画一的な現代ドイツ人の考え方は
まったく好きじゃないんだわ。

ドイツの歴史以外にもところどころ
ドイツの経済とか政治とかは面白いと思うし、
ドイツの暮らしぶりは興味深いんだけど
そんでもってドイツの音楽には大変興味があるんだけど
この画一的なドイツ人の一般的な部分だけは
まったく好きになれないんだなー。

と言うよりこのデュスの人たちにその傾向が
すごく強いから、耐え難いんだよね。
とっても嫌いです。

って。
移住した時からデュスは嫌いだけど、
今でも変わらず好きじゃないよーって言う話。笑
なので。
デュスにはいまだ一人もドイツ人友達が
居ないんだよね。
男女関係無くゼロだよ。
でもこの街を最高と思ってる人とは
恐らく感覚が合わないから、友達には
なれない気がするんだー。
だから何の問題も無いっちゃー無い。

ああ。
本当にやっぱりいつかはアタイはデュスを
脱出すべきなんだろうね。
自分でもよーく分かってるんだー。
40歳になるまでには動かなきゃなあ。
って。
デュスを嫌ってる割にはえらい長期的な
脱出プランやね。笑

ま、文句ばっかり言ってないで動けって
話だよね。
分かってるんだー。
でもこの街に安住してない自分を再認識できるから
それはとても大切なことだなーとも思ってて。
ついつい面倒くさくなると同じ街で
ずーっと暮らしてしまうから、
時がきたらパシッと決断出来るように
色々準備を進めておかないといけないなーと。

ズルズル行っちゃうのは楽だけど
いつかは決めなきゃいけないからね。

なんか週明けからうっとおしい記事を
書いちゃってすみません~。

反省反省。
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by kuronekomusume | 2010-06-28 06:27 | 日記 | Comments(4)

改築パーティ

昨日の話になるけど。

久々にYちゃんに会った。
Yちゃんは唯一のデュス在住日本人友達。
サユリさんも友達みたいなもんだけど
厳密にはデュス在住じゃないから。笑
彼女はなんか恐ろしいくらいドイナカに
住んでるんでね。

Yちゃんが借りてるアパートの
裏手の建物も彼女の大家さんが所有してて
そこの改修工事が終了したから
大々的にパーティをやるから
クロネコもおいでよ~ってことだったので
遠慮無く行って来た。笑

Yちゃんのアパートはあまり手が
入ってなくて。
つまりあんま手入れがされてないので
彼女は色々大家に文句を言ってるらしいんだけど。
大家はいいかげんな人が多いから
なあなあにされてるんだとかで。

けど。
その裏手の敷地はかなりの建物で
オサレ~に改装されてた。
ほとんどはSOHO事務所系が入ってて
税理士さんとか、建築デザイナーとか
絵描きさんとか、テキスタイル業の人とか。
なので全般的にオサレ~なのだ。

えらくうちのアパートとは違うわ・・・
とYちゃんはしきりにつぶやいてた。笑

大家さんは見るからにシキミキ系。
小金持ちか大金持ちかは分からんけど
金持ちなのは間違いないなーって感じの。
典型的なデュスの金持ちのいでたち。

そう。
シキミキ君。
クロネコの苦手な人種だよ。

シキミキってのはドイツ語なんだけど
なんつーか、日本語で言うところの・・・
「流行系」かなあ。
でも日本語の流行を追いかけてる人ってのは
割と自分のこだわりもありそうに見えるから
そういうんじゃなくて、
単に「流行りに流されてる系」
って言った方がいいかな。
日本にもいっぱいいるよね、
雑誌の流行を追いかけてりゃそれでいいと
思い込んでる人種。
日本の場合は割りとバブル世代に
それが顕著かな。笑
日本の場合はオノレの財布事情が
ついていってないのに、格好だけそれっぽく
セレブを気取っちゃう系が多いので
中身が伴ってないから面白いよね。

ドイツラントの場合は、本当に小金を
持ってる人たちがそういうスタイルなんだよね。
お金をある程度持ってるなら
流行に流されなきゃいけない!
って思ってるんだろうなーってのが
傍目から良く分かるというか。
金持ちはこういうスタイルじゃなきゃいけない!
ってのを全身で表現してるから
小金持ちはいっしょくたに見えるんだよね。

世代ごとにスタイルは違うんだけど
「ああ、この人は小金持ち人種だな」
ってのが一目見て分かる。
セレブ振っちゃうのが好きな人種だから
まあ根本的な考え方は日本のそういう輩と
大差は無いかなあ。
世界のどこにでもそういうのは居るんだね
ってことで。
んで。
最悪なことにデュスにはそういう人種が
わんさか居ることでとても良く知られてる。
と言うかデュスは別名シキミキの街ですから。

ああ嫌だ。

ちなみにデュスには本物の大金持ちも
たくさん住んでることで知られてる。
そういう人たちは「私は金持ちです!」
ってのを間違っても誇示しないので
公の場とかではまず目にしない。
けど。
プライベートジェットとか持ってるし
豪邸の周りの公道にはプライベート
セキュリティとかも居たりして
そりゃあ本当の金持ちなんす。
ドイツラントで長者番付10位以内に
入るような人たちですんでね。
そういう本物系は誘拐の危険とかがあるから
あんまプラプラ出歩いたりしないんだそうで。

なので。
デュスを形作ってるシキミキさんたちは
基本「小金持ち」なんだろうなーと
言う事が予想できる。
とはいえ、それでもクロネコなんか足元にも
及ばないような財産持ちらしいけどね。

大金持ち本物セレブが住むエリアは
決まってるんだけど、
小金持ちさんたちが多く住むエリアも
決まってる。
ちなみに日本人チューザイインたちも
会社が負担金を出すから、商社系とかは
同じエリアに住んでる。
ってことは、自分たちも小金持ちたちと同じだよ~
って気分なのかもしれない。
そこは泥棒被害がアタイの住む地区よりは
断然多いのだ。

ま、そんなシキミキがたくさん参加してた
パーティだったので、
あちゃーって感じだったけど。
とりあえず飲みホー、食べホーだったので
気にしないで、味わいつくす事に。笑
白ワイン、ビール、お肉のグリルにサラダ。
ま、典型的ドイツのパーティメニューだね。

生バンド演奏もあったよ。

誰とも会話しないでおこう!
と思ってたけど、アタイはお酒が入ると
なんか饒舌になるみたいで。
気がついたら目の前に居た老人カップルと
和気あいあいでおしゃべりしてた。笑
何でも20年前に日本に行ったことが
あるのよってオバサンが言い出すもんだから
クロネコは親切にいろいろ聞いてあげてたのでした。

Yちゃんが、建物を見たいって言うので
しかもその建物はすべて開放されてたので
思う存分中を探検して回った。

アパレル系トルコ人男性のお部屋が特に
オサレ極まりなかったよ。
彼曰く、
事務所権自宅ってことだったけど
生活観ゼロ。
トイレ、シャワー、寝室、事務所・・・
と全部屋を開放してたので(太っ腹だよね)
じろじろ見てまわっちゃったー。
どの部屋もスタイリッシュでオサレでござんしたよ。
その人はアタイも時々買ってるブランドの
服をトルコでの製造を請け負ってるって
言ってた。
かなりドイツ全土に出回ってるブランドなので
儲かってんじゃないかなーと
思うんだけど。
家賃幾らなんだろう???
ちなみにその男性は雰囲気がジーエイワイっぽかった。
やっぱアパレル系はそういう人が多いんだろうかね。
と思ってみたり。

他にも税理士さんの事務所でちょっと
おしゃべりしたり。

パーティ会場に戻ってデザートを
食べてたら、さっきおしゃべりした税理士さんの
お友達って言うドイツ人男性が話しかけてきたので
その人とひとしきりおしゃべり。
何でも不動産関係のフリーのジャーナリスト
なんだって。
なので、色々ドイツラントの事情とかを
聞いてみたり、日ごろアタイが思ってる疑問を
ぶつけてみたりした。
さすがは色々知っててなんか面白かったよ。

そんなこんなで。
夜10時くらいにはYちゃんちのアパートに
移動して、しばらくお茶を飲みながらおしゃべり。
深夜に帰宅。

こういう週末は久々かも。
いろんな人とおしゃべりできて
楽しかったです。
仕事関係も楽しいけど、色々話題が制限されるので
プライベートでおしゃべりしたほうが
断然自由にトークが出来て楽しいよね。
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by kuronekomusume | 2010-06-28 05:40 | 日記 | Comments(0)

ドイッチュラアアアアントオオオ!

今日はドイツ・イングランド戦があるから
夕方はみんなテレビにかじりついてるんだろうなと
思ったので。
アタイはその隙にでもフィットネス・ジムへ
行こうと思ってて。
空いてるに違いないと思ったんで。

んで。
歩いて30分くらいなんだけど
今日は気温が30度超え。
なかなか暑いなーと思いつつも
歩いて行ったところ。

フィットネスジムったら
空いてるどころか
開いてなかった。
カギ閉まってた。
今日は休業日らしい・・・。
え?
え?
なんで?
って。
多分サッカーがあるからよね。
絶対そうだよね。
祭日でさえ開いてるってのに
今日は閉まってた。
やられたー。
女性専用ジムなのに・・・。

でもまあ。
しょうがないからまた30分テクテク歩いて
帰りましたわ。
往復1時間の散歩。
暑い中汗をかきかきね。

ほんの1週間前までは寒くて
冬用ジャケットを着てたのに。
部屋に暖房まで入れてたのに。

急激に30度越え。
やったー。
うれしいね。
天気予報を見るとこれは1週間は
続きそうな感じ。
オフィスと家を往復するだけだけど
でもまあ良い天気は良い事だからね。
どうせこの暑さも続いても1~2週間だろうし。
ゲニース、ゲニース!
って思っちゃうのはアタイもドイツ生活が
6年目に突入したからだろうなー。
ゲニースってのは「たのしめー!」
って感じかな。

昨日ちょっとクローゼットの中身を
入れ替えて夏仕様にしてみたんだよね。
ワンピースにアイロンかけたり、
ノースリーヴとかを
前面に押し出す感じで並べて。
夏だわ~って感じで。

でもまあ。
いつ急に寒くなっても良いように
春やら秋に着れそうな長袖も
すぐ近くにスタンバイしてるんだけど。
ドイツラントって完全な衣替えを
出来ない国なんだよね。
そんなことしたらバカを見るから
基本、春と秋物はいつでもクローゼットの
取り出しやすい位置に置いてある。
んで。
真冬と真夏だけが入れ変わるだけ。
そんな感じなのだ。

つーか。
ドイッチュラアアアアントオオオオ!
勝ったね。
良かったね。
アタイは試合は見てなくて
散歩してたんだけど。
もうどこの通りを歩いても
テレビの音量が漏れてきてるし
たくさんの人が歓声をあげてて
お祭り騒ぎそのものよ。
ドイッチュラアアアントオオオ!
っても聞こえてくるし。
ブブセラー吹いてる音も聞こえてくるしで。
そりゃあおお盛り上がり。

時たまおばあさんが犬の散歩を
してる以外はみんなテレビを見てるんじゃ
無いかなーと。
多分視聴率90%くらいいってそうな
それくらい街中には車は走ってないしで。
すごいね。
国民的スポーツだね。

そうそう。
ドイツラントにはたくさんのトルコ人が
住んでるけど、トルコ人もドイツチームの
応援をしてるんだよ。
何故って。
トルコ人選手が入ってるからで。
んで、エーツィール選手って書けばいんだろかね。
トルコ人の名前を日本語表記するって
かなり難しいんだわ。
なかなかの男前選手でござんす。

あ、アタイはハイライトを見たので
どこでどうやって勝ったかは分かってるんだー。笑
けどあのイングランドのゴールは
ビデオで見たら明らかに入ってたね。笑
でも誰も気がつかなかったから
カウントされなかったんだそうで。
あれまー。
とはいえ4対1だったからそれが入って
いたとしても、イングランドは負けてたわね。
ドイツラントの方が勢いがあったもんね。
ドイツチームは若い人たちが多いみたいだけど
みんな良い動きするねー。
なんか日本で言うところの本田みたいなのが
数人居る感じだったよ。
ありゃー、勢いがあるわなーと思った。

ドイツのテレビ局はご丁寧に負けた国の
人たちがどんな様子なのかも
ロンドンから中継してたよ。
うしし。
ドイツ人たら性格悪いねー。
でも気持ちはスッごく良く分かるわ。笑
そんなわけでドイッチュラントは
次の戦いに駒を進めましたぜー。

にしても。
みんな引き続きメキシコ対アルゼンチン戦とか
見ちゃってるもんだから。
まだまだ外がうるさいんだわー。
もうしょうがないよね。
こうなったらこの流れに乗っておいたほうが
いっそアタイも気が楽だよ。
どこ行っても皆気もそぞろだし。

でもさー。
ここまで老若男女が盛り上がってるのは
(女性は完全にニワカファンだけど)
ドイツラントの特徴では?って思うな。
他の国の女性はここまで盛り上がらないんじゃ
無いかと思うわけで。
ドイツラントでは
「ワタシはサッカーには興味が無いの」
って言い切ってる女子をほとんど見かけないからね。
アタイの知り合いで一人だけ居たけど
それ以外はみーんな完全にニワカファンだよ。
いやーある意味一丸となってる。

だからてっきり、フランスやイギリスや
スペイン、イタリアなんかもそんな感じなのかと
思っていたら。
どうもソウでも無さそうよね。
先週うちの会社の欧州会議に来てた人たちは
完全に「興味ありませんから」系だったよ。
アタイわざわざテレビスクリーンのあるレストランばかり
毎晩予約してたのに、気にしてたのは
イタリア系スイス人だけだった。
ちなみにドイツ人同僚は自宅でテレビ観戦するからって
全員ディナーを欠席してた。笑
でも他の国の人たちはスクリーンをチラリとも
見ないんだわ。
驚いたね。
サッカーに興味が無い人たちってのは
他の国が試合してても興味ないんだよねー。
なんかこの徹底振りを見てアタイは非常に感心した。
「こいつら全く流されてない!」って。
嫌でも逆に・・・
単にものすごーく冷めてるだけかもしれないんだけど。笑
後者の可能性も捨てきれないかな。
女性は基本サッカーに興味が無いもんだけど
フランス女性とイギリス女性は(アタイの同僚たち)
完全にそのタイプだったね。
ドイツ人女性のあの流されっぷりを毎日見てる
アタイとしては、英仏の女性はかっこええなあ
って思っちゃった。

ちなみにイタリア人同僚たちも興味無さそうだったなー。笑

けど。
渦中の南アの人たちは大変盛り上がってたよ。
この時期に何でドイツラント出張なんだー的なね。笑
地元開催だからやっぱ盛り上がってるみたいで。
マイケルさんはトータルで8回分チケットがあって
既に5回見に行ったよー
って言ってた。
なんとまあ。
チケ取りはFIFAのことだから、かなり倍率が高くて
価格もすさまじいんだって。
でも10万円委譲するチケが秒殺で売り切れるらしいよ。
っていつものことだけど。

宝くじに当選するくらいの確率の低い
チケット購入権だけど
南アの同僚マイケルさんは数打ちゃ当たる方式を
採用して、とにかく応募しまくってたら
8試合もチケットが手に入ったんだって。
しかもね、南アってすっごく貧富の差があるから
貧乏な人たちも見にいけるようにってことで
ゴール裏は南ア国民用に安いチケになってるんだそうで。
15ユーロって言ってたからまあ2千円以下だね。
その権利さえ入手できれば意外と安くサッカーが
見れるようになってるらしいよ。
って。
その権利さえもなかなか入手できないそうだけど。

あと。
南アって南半球だから今はちょうど冬場なんだってね。
んで。
今すこぶる寒い時期だそうで。
けど昼間は20度超えしてて、夜になるとマイナス5度とかで。
家の中には暖房設備が無いから
夜はものすごーく寒くて大変なんだって。
でも昼間は暑いんだって。
来月くらいになるともっと暖かくなってくるらしいけど
今は夜がとにかく寒いんだーって言ってた。

なるほどねー。
あんま想像できないけど国が違うと気候もずいぶん
違うんだなーって思ったよ。
ちなみに南アからの同僚マイケルとジョディは
会議終了後、速攻帰国の途についてたよ。
何でもサッカーのチケットがあるからとかで。笑
普段はゆっくり帰っていくのに。笑
フルトハンザはドイツ人が南アに向かってそうだから
かなり混んでそうだよねー。

ちなみにいつも来るイギリス人同僚は今回
会議を欠席してて。
何でも今は南アに居るからだそうで。笑
チケットが取れたら行くしかないよね!

とまあ、サッカーって好きな人は本当に大好きで
スタジアムまで見に行くんだろうね。
それが本当のサッカーファンって感じだよね。
金に糸目はつけねえ!的な。
トータルでホントものすごく高額になるから
サッカーファンってすごいなあって思うよ。
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by kuronekomusume | 2010-06-28 03:41 | 日記 | Comments(2)

勝ったね

今週は年に2回あるうちの会議が
開催されてたので、かなり忙しかった。
のと、プレッシャーも大きかったかな。
でもまあほぼ終了した。
明日もあるけど、明日はアタイは
オブザーバーなので気楽。

けどまあこの会議期間中は
各国からうちの支店の人たちが
来てるので、夜は皆でご飯を
食べに行くのですよ。
一応ホストとしてアタイらが
一緒に行くんだけど。

アタイは何故か3日間出ずっぱりだった。
参加自由なのにね。笑
自分でも思うけど、アタイは
仕事の飲み会への出席率が
かなり高い。
と言うか付き合いが良いと思う。

単に。
誘われたらほいほいついて
行ってるだけともいうかな。笑

今日も皆でお食事だったんだけど
家までかなり距離があるから
比較的近所に住んでる同僚の
タマネギさんに送ってもらったのよね。
したら。
彼は割りと引き際が鮮やかな人だから
夜8時半にはおいとまだった。

8時半と言えば。
日本の試合がスタートする時間だったので
あちゃー、せっかくサッカー中継をする
お店を選んでたのに・・・
と思いつつも帰宅。
したらまだ前半戦も少ししか
時間が経ってなかったので
今大会初、日本戦を見てしまったー。

いやー。
日本勝ったね。
素直に驚いたなー。
すごい!と思う。

ホントにアタイはサッカーなんて
基本興味無いし、どうでもいい
って思ってるからルールも良く分かってないけど
それでも良い試合をしてたなーって思った。

日本勢は4年前と比べて格段に力がついてるのが
分かったと言うか。
以前は守備に力が集中してて
攻撃を仕掛け切れてないのが
アタイの目にも明らかだったなーと。

でも。
今回はちゃんと攻撃も行ってたので
およよよよーって思いながら
見たんだよね。

あと以前はイエローカードを取ってでも
相手を阻止して勝つんだ!
と言うプレイをあまりしてなかった風に
見えたので、世界の猛者を相手に
勝ち進んで行くのは難しいかなーと思ってたんだけど。
今は大分相手に絡んでいけるようになってるな
って思った。
サッカーって格闘技みたいなものだから
相手選手をうまく倒していかないと
いけないんだよね。
審判にバレない程度にだけど。笑
んで。
各国の選手はこれを普通にやるんだよね。
卑怯ものー!みたいな感覚は
あまり無いというか。
日本人は文化的に他人に触れたりしない
ので、これを克服するのって難しいのかなー
って思ってたんだけど。
あと体の大きさも違うからねえ。
けど今回は果敢にもイエローカード切られちゃう
んじゃ?って心配しそうになるほどガンガン
行ってるように見えたので、
これは良い感じかもーって思ったのでした。

海外のクラブでプレイしてる選手が増えてるから
慣れてきたんだろうかね?
って思ってみたり。
素人なりにね。笑

前回のオランダ戦も日本はもっとこてんぱんに
やられると思ってたので1点失点は
意外に思えた。
オランダは強いって言うイメージがあるからね。
結果は負けたけど、かなり日本チームの
力が上がってきてるのが目に見えたよね。

まーそれにしても。
今日の試合はなんだか凄いよかった。
勝って良かったなーと。

ドイツ第二放送局のスタジオ解説者は
オリバー・カーンだったので
最初のフリーキックでデンマークが
2失点したのは何故か?を
名ゴールキーパー目線で
解説してた。
オリカーンによると・・・
デンマークのキーパーやら
ディフェンスやらが
いまいちだったから失点したんだ
ってことだったよ。
日本の技術が良かったからかと
思いたいんだけど。
オリカーン的にはディフェンスミス
なんだってさ。

でも日本は韓国ともども毎回徐々に
成長して力をつけてきてるよーとも言ってた。
って。
韓国といっしょくたなんだね。
韓国的には不満かも?!笑

そうそう。
ドイツのテレビ局は日本選手にインタビューも
してたんだけど。
その対象者は長谷部氏でした。
何で本田でもなければ松井でもないんだろ?
と思っていたら。
長谷部さんはドイツのヴォルフスブルクの
サッカーリーグチームでプレイしてて、
なおかつドイツ語がしゃべれるからだった。
インタビュアはドイツ語で質問してて
それにドイツ語で答えてたよ。
と言っても。
すごいね。
って言いたいけど、その1失点のきっかけを
作っちまったのは長谷部氏では?
って思っちゃったよね。
ま。
勝ちは勝ちだからいいんだけど。

ちなみにヴォルフスブルクは
フォルクスワーゲンの街。

次回の日本がどうなるか分からないけど
次回もテレビを見ちゃいそうだなー。
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by kuronekomusume | 2010-06-25 07:40 | 日記 | Comments(0)

映画評/2本

飛行機の中で何本か見たので久々に映画評を。
けど3本見たうちの残り一本がなんだったか
もう思い出せない・・・。
キャー。
我ながら記憶力が無さ過ぎて怖い。
けどまあ5月上旬だったしね。
その間色々忙しかったからキャパ越えしても
しょうがないよね。
でも面白い映画だった気がするんだけど
果たしてそれが邦画だったのか
洋画だったのかさえも覚えてないんだなー。
いつか思い出せるんだろうか。
やっぱりこういうのって見たすぐに
書かないとダメだね。
うん、うん。
ああ。
自分の記憶力の無さが悲しい。
最近特にすぐ忘れるんだよね・・・。
今でこれじゃ60代とかになったら
どうなっちゃうんだろ?
心配ざんす・・・。


「シャーロック・ホームズ」
主演:ロバート・ダウニー・ジュニア、
ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス
監督:ガイ・リッチー
公開:2010年
c0016407_6165366.jpg

この映画!
監督がまさかのガイ・リッチーだったとは!
アタイ知らずに見たんだよね。
知らないで見て良かったー!って言えると思う。
あ、まだ見てなかった皆さんは
アタイがココに書いちゃったから
もうこの「知らなかったマジック」は効かないよ。
すんませんね~。笑

前々から街中にドカーンとポスターが
貼られてたから、公開されてるのは知ってたけど
なんか面白く無さそうだなーって
思ってたんす。
けど!
けど!
けどおおおお!
これアタイの中ではマレに見るヒットだったよ!
こういうメジャー系映画にしちゃ面白いんだよね。
それもこれもガイ・リッチーだったからなんだね。

なんつーか、イギリスならではの良い味が
ちゃんと出てるんだよ。
イギリスを舞台にしてるものの
ハリウッドのアメリカーナー達が
メガホンを取った映画だと思い込んでたので
それにしちゃあ良くイギリス色が出てるなあ
って感心しながら見てたのよ。笑
シニカルな感じとか、ジョークのセンスとかが
まったくアメリカンじゃないなーと。
そりゃそうだよね。
イギリス人が撮ってるんだもん。笑

見終わってもガイ・リッチーって知らなかったけど
後で同僚から聞いて超納得した。
そうかー!って。
けど、ガイ・リッチーはああいうメジャーな映画も
撮れる監督だったんだなーってそこにも感心したかな。

とにかく面白く撮れてるよ。

アタイもともと名探偵ものが好きだし、
ホームズは小学生の時結構読んでたので
そういう意味では抵抗は無かったんだけど。
この映画は新しいよ。
まるで最近の007のように新しい。
キャスティングはホームズとワトソン君なんだけど
キャラが原作とは全く違った。(と思う)

アタイのホームズに対する印象は
神経質で、自分の知識をひけらかす
頭脳明晰なフリーランスの男性だから
ちょっと嫌味な男なんだよね。笑
でもこの映画では頭は良いけどおっちょこちょいで
ちょっとニートっぽい雰囲気の憎めないキャラに
設定されてる。

んで。
助手のワトソン君だけど、お医者さんのワトソン君は
ホームズの頭の良さに敬服してて、
いろいろとホームズを手伝ってる心優しい人ってのが
原作のイメージ。
けど映画ではホームズの親友だけど、そろそろ
ホームズにはちゃんと自立してもらいたいなって
考えてて、自分も結婚を予定してる。
それでもやんちゃなホームズが心配だから
お手伝いをしてる。
落ち着いてるワトソン君のほうが
ホームズより頭が良さそうに見える設定かな。

まあ、映画は映画でキャラ設定が違ってて
おもしろいけど、原作を知ってると
映画でワトソンが偉そうな態度を取ると
なんか気に食わない気分になるよ。笑
ワトソン君はホームズに教えを請う立場のはずなのに!
ってね。

あとね、ヒロインのアイリーンも映画のキャラだよね。
ホームズの女性関係がどうだったかは
小学生の時に小説を読んだっきりなので
まったく記憶に無いから分からんのだよ。
一ヶ月前に見た映画の記憶さえぶっ飛んでるくらいだからね。
そもそも小学生用の本は
ロマンス系シーンはカットされてることが
多いから分からなくて当然かなあと。
江戸川乱歩の少年少女向けだとかかなり
カットされてるもんね。(当たり前。笑)

ま、そんなアイリーンだけど。
そのキャラはまるで峰不二子そのものだったよ。
あれはキャラを真似たんじゃ無いかなー
って日本人なら誰もが思うような設定。
ホームズを翻弄するセクシーな盗賊女。
ってまさに。
まさに不二子ちゃんだよね。
峰不二子はルパンだけどねー。笑
まあ、いいや。

映画はかなりスピーディに撮られてるよ。
謎解きの地味な映画かと思いきや。
かなり派手派手しいし、ロンドンのいたるところが
シーンに登場するからロンドンファンには
楽しいんじゃないかな。
古臭い、わいざつとしたイメージで
産業が発達して、工業汚染もはびこってるような
ロンドンの印象かなあ。
って。
今もまさにそのまんまだよね。
古くて汚れた印象があるもんね。
霧の街ロンドンって言うのは光化学スモッグのことだよ
って誰が教えてくれたんだっけ。
それも覚えてないや。
記憶障害ですから。

この映画はアクション満載な割には
シーンごとのセリフが
気の利いたジョークであふれてて。
それこそがイギリス人の真骨頂だなーと。
あれはアメリカ人には出来ない芸当だよね。
ガイ・リッチーのセンスは健在なんだね。
って監督が誰だったかなんて見てるときに
アタイは気がついてなかったクセにね。

この映画はとにかくアタイは面白いと思ったから
暇つぶしにビデオでも借りるかなー
って人には大きくお勧めしちゃうよ。

ちょっと画面が暗いけど、それはロンドンが
そういう雰囲気だからなんだーって思えば
気にならないよ。
明るくほがらかなロンドンなんてロンドンじゃないからね。

役者さんたちも申し分の無い演技で最高だよ!
ロバート・ダウニー・ジュニアは初めて見たけど
とっても良い演技でキャラもステキ。
あの人は人気があるだろうなーって思った。

ストーリは割愛。
けどあのエンディングは・・・
確実に次回作があるね!
やったー!
今から超楽しみだよ!

クロネコの映画評は星4つ!
☆☆☆☆
とにかく近年まれに見る面白いメジャー系
アクション映画だよ!
静かな映画が好きな人には辛いかも?!笑



「アリス・イン・ワンダーランド」
主演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ
監督:ティム・バートン
公開:2010年
c0016407_6231514.jpg

この映画は・・・賛否両論だよね。
いや、むしろ否の方が多いかなあ。
アタイの感想は賛だよ。

先ほどオリジナルの童話を読んでみたのよね。
なんかね、なるほどなーと思った。
映画は大人になったアリスが再び
ワンダーランドに行くって言う設定だったから
ほとんど内容はオリジナルなのかなと
思ってたんだけど。
原作を読んでみたら、かなり似通ってるシーンが
あったから、ティムバートンは割とオマージュ的に
使ったのかもなと思ったというか。

実を言うと。
原作は読んだ事あるような無いような
気がしてて。
アリスってものすごく有名だから
読んだ気がしてたけど、
よくよく考えたらストーリーの細部は
覚えてないんだよね。
これもいつもの記憶障害かもしれないん
だけど、多分読んだ事がないんだと思う。

何故って。
あのルイスキャロルの文体って
ものすごく読みづらいからで。
今読んでも読みづらいのに、子供には
難解だったに違いないと思うんだわ。
あれはディズニーアニメで見るのが
一番手っ取り早い気がするな。
ってそれも見てないんだけど。

でも何だかちょっとおどろおどろしい
雰囲気と言うか不思議な感覚を持ちたいのなら
断然原作が良いと思う。
挿絵もなんか独特だもんね。

それにしても「不思議の国のアリス」って言う
邦題は秀逸だよね。
なんてピッタリ来るタイトルだろう~!!!
ってつくづく思ったよ。
でも原作タイトルは「Alice's Adventure in Wonderland」
だから厳密には「不思議の国でアリス大冒険」みたいな
感じになっちゃうんだよね。
そこをあえて短くしたそのセンスが凄いなあと。
アタイなら忠実に全部訳してしまいそうでね。

そんで今回の映画はちゃんと「冒険」はカット
されたタイトルになってる。
ティムバートンの英断なんだろうかね。

ディズニーに毒された人は
るんるん夢見てステキな世界観の映画を
期待するかもしんないけど。
そういう気分で見ると期待と違ってガッカリすると
思うんだよね。
って。
まさかそんなバカ居ないよね。
ティム・バートンにジョニー・デップのコンビが
そんなるんるん映画を作るわけ無いからさ。
おどろおどろしいと言うかドギツイ感じに
仕上がってなくちゃ意味が無いし。
それこそが二人の作る世界だし。
アタイもそれが好きなんす。

でも原作の雰囲気も
爽やかさからは程遠いから
ある意味ティムバートンの世界とピッタリだよね。
原作はかなり動物虐待風だよね。笑

後この映画は今流行の3Dだったっぽいん
だけど、アタイは飛行機の中で見たので
普通のバージョンだった。
ちと残念。

でもCGとか、雰囲気とかは予想通りで
良かったーって言える。
あと、大人になったアリスはちょっと
神経質少女みたいになってて
色々将来について悩んでる子になっちゃってるんだよね。
このまま結婚して、家庭を築いてうんぬんかんぬんな
人生でいいんだろうか的なね。

再びワンダーランドに行ったアリスを
待ち受けていたのは、
お子様時代に出掛けた時と同じような経験なのに
アリスったらすっかり忘れてるんだわ。
クロネコも顔負けの記憶障害。笑
何か飲んだら大きくなって、
ケーキ食べたら小さくなって・・・
(あれ?逆だったっけ?)
っていう仕組みも同じ。

当時と違うのは、赤の女王と白の女王が
国を分けてしまってて、
予言の書によるとアリスが赤の女王の飼い犬?の
ドラゴンをやっつけることになってるって点。
アリスもビックリ仰天でいきなり自分が
ドラゴンを倒すなんて!!!
ってかなり拒絶するんだけど。
何だかんだと断れない状態に押しやられて
最後は結局剣を手に入れてドラゴンの
クビをばっさり切っちゃうんだよね。
男らしー!

ちなみに。
赤の女王は原作の女王と同じで
「クビをちょんぎっておしまい!」
って気に入らないことがあると
すぐ処刑を言い渡す恐怖政治の人なんす。
だから皆びびってる。
原作ではちゃんとだんなさんがいるけど
この映画では一人もんで皆に嫌われてる
って言う設定。

んで。
白の女王はそんな恐怖女王の妹で
こちらは平和的で美しく、魔法を網羅した
優しい女王。

って。
って。
なんつー分かりやすい構図。
これはいただけないよね。
この映画が批判されるのはこの
陳腐な構図のせいじゃないかなーと
アタイは思う。
アタイもこれはどうだろって思ったもん。
不細工な姉は悪役で、
美しい妹は正義の役ってのはどうにもね。

そんで。
姉と妹は最終的に戦争状態になるわけで。
争いを嫌う妹はアリスに代理で戦争を
やらせるんだよね。
一応「自分で決める事だから嫌なら
やらなくてもいいのよ」的な優しい言葉を
掛けるんだけど。
責任感の強いアリスは引き受けちゃうのだよ。
なんか。
なんか。
白の女王ってあなどれないね。
一番の悪はこの人だろうよーって大人は気がつく構図。
c0016407_622389.jpg

アリスはいかにもか弱くて
神経質で繊細な少女!って感じだから
見てるほうも、何か心配しちゃうんだよね。
でもまあ結果的にはクビちょんぎっちゃうから
可愛い顔して良くやるよ的な結末なんだけど。笑

あとアタイが気にくわねーな。
と思ったのは、やっぱり戦闘シーンかなあ。
メジャー系映画って絶対に絶対に100%最後に
戦闘シーンが来るんだよね。
正義と悪が必ず決着をつけるべく
戦争状態になるんだよ。
コレはもう完全なハリウッド思考だと思う。
そして男性の考え方そのものだと思う。
アリスは女子だし、赤の女王も白の女王も女性。
だから戦争で決着をつけるなんて
ちょっと感覚的にアタイは理解出来ない。
武装する必要があんまわからんのだよね。
これはティムバートンが男性だから
そういう結論になったんだろうなーと。

原作では、そういう戦闘シーンにはならないからね。
児童文学で何で戦争を仕掛けないといけないの?
って話だしね。
こういうハリウッド的なオチのつけ方を見ると
その時点で冷めちゃうよね。
いきなり先が読めてつまんなくなる。
何でアメリカ人はそれが分からんのだろ?
っていつも思うんだけど。
性懲りも無く100%そのシーンが入ってくるよね。
映画を見るアメリカ人の頭があまり良くない
からなのかな。
クロネコよりももっと記憶障害気味だよね。
そろそろそのワンパターンを脱却してくれ!
ってアタイは思うんだけど。
戦争映画なら分かるけど、何でファンタジーな
映画でもそうなるのかが理解出来ない。

ま。
それはさておいても。
この映画が訴えてることはこれまた
良くある女性解放主義でございました。笑
使い古された観があるから、何を今更?
って感じがするんだけど。

アリスよ、女は独立して働け!
というのがオチだった。
結婚して家に入ってくだらん旦那と一生を
送るより刺激的で冒険が出来る人生を選べ!
みたいなメッセージが最後に出て来たね。

コレは欧米女性が好きなメッセージではあるけど。
そしてクロネコも大変好きなメッセージ
ではあるけど。
昨今ドイツの女性はこの呪縛にがんじがらめに
なっていて、あまり心底ハッピーにはなり切れてない
と言う現実はあるにしても。
それでも昔ほどじゃないにしても
まだ欧州の女性が好きな結論かなあと。

けど日本女性は好きじゃないだろうね。
むしろ嫌いだろうね。
アリスの下した決断を理解出来ない女性多数かな
ってちょっと思った。
日本女性は基本的に今も昔もシンデレラ的な
オチが好きだろうからさー。
分かるわ、ステキだもんね。

それに冒険の船に乗っちゃったら、苦労が付きまとうからね。
いつか船を降りるまで自力で頑張らないといけないし。
ホントにぼろぼろになるからねえ。
うん、うん。
でもなかなか船を降りる気にならないネコも
いたりするんだけど。笑

まあ、人それぞれですわ。

ただ、この映画って対象が良く分からんよね。
ティムバートンとジョニーデップの世界観が
好きな人は、若い女性の大半では無い気がするし。
となるとこの世界観が好きな人の場合
偏った趣味の可能性が高いから、
女性は自立しろと言われても、
そんなの前から分かってますけどって
思われそうで。笑
なんか。
いまいちスッキリしないよね。
しかもこのコンビどちらかと言うと
男性ファンの方が多い場合も考えられて。
それだとなおさらアリスの決断は
あまり訴えてこないだろうなーと思えるわけで。

ソウ考えるとこの映画って失敗なんかね。
3Dバージョンを見てないから
何とも言えないけど
バートンはそっちの技術を試したかっただけかもしれない。

つーか。
タダの姉妹ケンカ映画か?!笑
髪の赤いのが赤の女王(姉)で、
眉毛以外の全身が白いのが白の女王(妹)。↓
c0016407_6215485.jpg


アリス役のミアさんがとっても可愛い。
ちょっとグウィネス・パルトローに
似てるかなあって思った。
はかない系のかわいさがある。
兎の穴を覗き込むアリス。↓
ワンダーランドの入り口ね。
c0016407_6253521.jpg



そんなこんなで。
クロネコの映画評は星3つ。☆☆☆
映像と世界観は好きだけど
戦闘シーンと言うアイデアの貧困さが
どうしても許せないから。笑
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by kuronekomusume | 2010-06-21 06:25 | 映画評 | Comments(0)

暖房入れてます。

なんか。
余りにも寒いのでとうとう我慢出来なくなって
暖房入れちゃったー。
ああ寒い。
これで6月末ってんだから、ホントに
どうしたもんだろうね。
天気も悪いし。
こうもどんよりしてるとどこにも
出掛けたく無くなるよね。
ってフィットネスジムをサボる口実にしてみたり。

いやー。
ホント寒いよ。
冬物コートまだ着れそう。
怠惰なアタイはなかなかクリーニング屋へ
冬物を持っていかないんだけど
ドイツラントに住んでると
7月くらいまで持っていかなくても
ある意味事足りるかもしんない。
とまあ、また言い訳をしてみたり。笑

にしても。
今年は夏日とかあるんだろうかね。
寒いわ。

暖房入れずに何とか重ね着で
しのいでたんだけど。
今日はもう寒くて無理。
窓とか開けるのも嫌。
今年はサンダルとか履けるんだろうかね。

そうそう。
話ガラガラっと変わって。
昨日久々にブラウザをいじくって
なんとかウェブ上で再び動画が見れるようになった。
しばーらく動画が再生しなくなってたので
日本のドラマとかテレビ番組が
見れなくなってたのよね。
でも!
昨日無事に動いたよ。
良かったー。
アタイの好きなテレビ番組がこれで
また見れるようになったわい。

ドラマは見始めると10時間くらい
ぶっ通しで見ちゃうので
体に悪いからなるべく控えてるんだけど。
テレビ番組はトークが多いから
平気なんだよね。

クロネコが好きなテレビ番組は。
って。
そんだけ日本の番組が好きなら
何でドイツラントに住んでるんだ?
って言う声が聞こえてきそうね。
まあ、まあ、いいじゃないの。
ドイツラントに住んでても日本の番組が
見れるってのが良い点なんだから。
アタイ日本に帰ってる間は
一切テレビを見てなかったから
多分単なる暇つぶしなんだと思うな。

そうそう。
クロネコが好きな番組は。

「たかじんのそこまで言って委員会」
もうこの番組大好き!
とっても面白い。
時折うーんちょっと違う気がする・・・
ってこともあるけど。
基本勉強になるから面白いのだ。
日本人がどう考えてるのかが分かるというか。
欧州の事はあまり分かってないんだなー
ってのも分かるし。笑
何かっつーと日本人はアメリカ、アメリカって
言ってたけど今でもそれは知識人の中で
根強く残ってるんだなーってのが
分かって面白い。
アタイは昔からたかじんの番組は好き
だったので、今でもお元気頑張ってる姿が
大変嬉しい。
三宅さんも冴え渡る頭脳が素晴らしいし。
とにかくアタイの一番好きな番組なんす。
2ヶ月くらい見てなかったから
これから楽しみ♪

次に好きなのが人気番組「アメトーーク」。
こういうマニアっぽいのって
やっぱり面白いよね。
時々面白くない時もあるけど
でも全般的に面白い。
って。
この番組はみんな好きだよね。

あと、「グータンヌーボ」もすごい好き。
なんか一昔前だと考えられない番組だよなー
って言うところが特に好き。
アイドルとか女優がオノレの恋愛遍歴を
しゃべっちゃうわけだからね。
昔じゃありえないよね。
時折好きな人がゲストだとワクワクするし。
全然知らない人がゲストでも
面白い恋愛観を持ってる人がいると
それも楽しい。
こちらも長らく見れてなかったから
楽しみじゃーい。
こないだチラッとアタイの大好きな
鈴木砂羽さんがゲストのやつを見たんだけど。
砂羽さんはあんまりしゃべって
無かったけど。
それでもコメントがアタイ好みで
やっぱり好きだなーと思った。
ますますファンだなあと。

んで。
ヨネクラさんと一緒にゲストだったんだけど。
(ヨネスケじゃないよ)
二人のトークにかなり共感してもうた。笑
突き抜けた感じが潔くて二人とも
いいなーって思えたなあ。

ってまあ。
テレビが見れるようになったのは良いことだけど
今はまだそんなことしてる場合じゃないんだよね。
来週は年に2回の欧州会議があるから
それの準備をしないといけないからね。
あー。
それが終われば一段落かなあ。
そんで7月に出張が一本あるから
それさえ乗り切ればあとは!
あとは!
ドイツラントにも夏が来るはずで。
したらアタイも出掛けるわよー!
って思ってるんだけど。
どうなることやら。

あと8月はロンドンに行くべきか否かで
まだ悩み中・・・。
お金の問題といいますか。
ロンドン高いからね。
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by kuronekomusume | 2010-06-21 00:16 | 日記 | Comments(0)

やっとこ週末なり

今日は、とっても期待してたことが
あったんだけど。
・・・。
上手く行かなかったのでガッカリ。
あーあ。
そんな甘くなかったかなー。

成功しなかったのでココには書かない。
と言うか書く事が無い。
ちぇーっ。

ってそれは決してドイツラントが
セルビアに負けたとかそういう
事じゃないよ。笑

ホント、まけちゃってビックリしたよね。
ちと笑っちゃった。
だって。
試合は1時半からだったんだけど。
うちの会社の人事がタイムカードを
オフにしたらサッカー観戦しても良い!
っていう連絡をしたもんだから。
みんなで食堂に集まって大観戦大会が
開かれてたわけなんす。
みんなちゃんとユニフォームとか
もってきてたよ。
んで巨大スクリーンで観戦してたっぽいんだけど。

アタイは打ち合わせがあったので
見に行かなかったのよね。
けど打ち合わせの最終やたらと
オフィスが静まり返ってたわけで。
???
と思ったら。
負けてたってわけ。

ドイツ人たら分かりやすいね。

ホントにオフィスは水を打ったように
静まり返ってたなあ。
お気の毒だね。
日本は明日かー。
相手はオランダだからなあ。
強いからなあ。
どうなることやら?!

って思いながら帰りに街中を
歩いてたら結構セルビアの国旗を
見かけたんだよね。
意外とデュスにはセルビア人が多いんだなーと認識。
でもみんな控えめにしてた。笑
旗を出してるだけで、大騒ぎとかしてない。
アウェーだから騒ぎづらいんだろうね。

そんなこんなで。
アタイは仕事の後ジムに行って
多少スポーツを。
んで。
テクテク歩いて帰る途中とある人に遭遇。
アタイのジムは日本人街にあるので
周り中が日本食レストランだらけなんだけど。

その一つの前でとある人が前から
歩いてきたんす。
おや?
おや?
なんか見たことあるオジサンだなー。
会社の人だったっけ?
にしては老けてるよなー。
って一瞬考えたのよ。
かなりガン見しちゃったんだけど
あちらもアタイをじぃーっと見てたから
てっきり最初は会社の人かと思ったんだけど。

あ!
思い出した!
政治家だよ、このオジサン!
しかも!
SPDの元党首じゃないかー!!!
ミュンテフェリング氏だよ!
道理で。
見たことあると思った!笑
c0016407_542192.jpg

にしても。
オジサンこんなデュスの日本人街で
何してるんだろ?
もしや寿司食べに来たんだろうか?
と彼の行く先を見てたら。
案の定日本食屋に入って行きましたとさ。
恐らくだけど。
そこで誰かと待ち合わせかな。
秘書さんも一緒に入っていったからね。


って。
その秘書さんてもしやして?もしやして?
確かミュンテフェリング氏って
ちょっとした噂があったような。
彼は一度政治家を引退したはずなんす。
病身の奥さんを介抱するためってのが
理由だったような。
んで。
奥様はお亡くなりになられて。
そうこうするうちにSPDはジリ貧で
人気が落ちてきてしまって。
前の党首のままじゃヤバイ!ってことで
ミュンテフェリング氏が確か1年ほど前に
党首に返り咲いたんすよ。
んで。
その時ついでに秘書と再婚もしたって
話を聞いたような。
(訂正:秘書じゃなくて政治家さんでした)

いやー。
なんか。
ミーとハーの血が騒いだわ。
って。
ドイツラントに住んでない人には
なんのこっちゃ?な記事だよね。
いやー。
けどこのオジサンかなり有名なんだよ。

でも一つ言わせて貰うと。
なぜ日本食レストランKなんだろ?
あそこはクロネコ何度か行ったことあるけど
マズイんだよねー。
超マズイ。
日本人経営であのマズさは無いでしょ~
ってくらいマズイ。
特にデュス空港の出店は最悪なので
どんなに寿司が食べたくなっても
食べない方が良い!と言い切れるね。

つーか、その隣にNがあるのに
何故Nに行かないんだろ~。
Nは確かにちと高いけど
SPDの党首なら払えるでしょ~!って思うし。
クロネコは1度しか行ったこと無いけど
美味しいよ。
それに何と言っても内装がオサレ。
密談にも持って来いな雰囲気だと思うし。
政治家ならNへ行け!と言いたい。

クロネコのお勧めはYなんだけど
そこは政治家の密談には向いてない間取りだからね。

いやー、それにしてもNRW州さすがやね。
お金のある州には力のある政治家が集うんだなー
って思ったよ。
e-ONの社長とか居たりするんだろうかね?

けどまあSPDは票を落としてるからなー。
クロネコはシュレーダー君派だから
SPD支持してるんだけど。
ドイツ人はそうじゃないっぽい。
だからと言って最近はギリシャ問題もあるから
CDUもかげりが見えてる風で。

ミュンテフェリング氏はプーチン閣下に
会った事があるんだよね。
いいなー。
握手してもらえばよかったかな。笑
クロネコは投票権無いんだけどね。

訂正:ミュンテフェリング氏はNRW州の人でした。汗
そしてSPDの元党首で今は違います。
奥さんは40歳年下のSPD党員のようです。
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by kuronekomusume | 2010-06-19 05:03 | 日記 | Comments(2)

ライブファントーク

今日は久々に会社の廊下で
IT部門のクリスチャン君に会ったので
お互いのフェス報告をしてたところ・・・
なんと!
うちら二人ともロック・イム・パークに
行ってたことが判明!

ええええー!

って言ったのもつかの間。
よくよく確認したところ
クリスチャン君は日曜のみ参戦で
アタイは木曜と金曜のみの参戦だから
全然フェス会場ですれ違ってる可能性は無い!
ってことになる。笑

にしても。
クリスチャン君はロック・アム・リンク派
だったのにー。
何でいきなり方向転換したのさ?
って聞いたところ。
「単に日曜のバンドだけが見たかったから
行ってみたところ、俄然パークの方が
良い感じだった!
今後はパークに行く事にしたよ!」
といたく気に入った様子。

だからアタイが前から言ってんじゃーん!
って思ったけど、そこまで親しくないので
言わなかったわよ。笑

クリスチャン君はね、唯一クロネコの
ライブ魂を理解してくれる同僚なのだよ。
フロアが違うのでたまにしか会わないんだけど
会うと、お互いのライブ結果を情報交換してて。
クロネコが何回もラムシュタインに
行ってるんだ~って言っても
「は?何で何回も?」とかって質問は絶対してこない。
むしろ。
「まじかよー、やるなー!」
って言う反応をするタイプ。
んで、クリスチャン君もかなり激しく
ライブ通いをしちゃってるので
聞いてると、あんたもさすがやね~
みたいな感じになるんだわ。笑

ま。
なのでクロネコにしてみたら
唯一会社でライブやらフェス通いを
分かってくれる貴重な同僚!
ってことになるのだよ。

いやー。
思ったとおりあっちも頑張ってる風で
なんだか嬉しかったわ。

クリスチャン君にはVolbeatと言う
バンドを薦められた。
アタイはPendulumを薦めておいたよ。
やつらかなりライブが良かったんでね。
あと。
クリスチャン君はモーターヘッドも
ライブはかなり良いから機会があったら
ぜひ見てみて!って言ってたな。
モーターヘッドって英国のバンドらしいけど
多分本国よりドイツラントの方が売れてるんじゃ?
って思う。
それくらいしょっちゅうドイツラントにきては
ライブをやってるんでね。
んでパフォーマンスは良いらしいから。
そのうちどっかで見かけるかもなー。笑

ロックファンとのライブ話は楽しいね。
ドイツラントでクロネコが心置きなくライブの話が
出来る人はクリスチャン君しか居ないんだよなー。

秋にKORNに行くぜ~!
って言っておいた。
KORNならやっぱベルリンの方がいいんじゃないの?
とクリスチャンも言ってたので
早速チケットを取る事にするわ。
ケルンは行かないでベルリンにしますです。
ジョナサンに合えるの楽しみ~!
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by kuronekomusume | 2010-06-18 06:06 | ロッキン・ライブ | Comments(0)