死して屍拾う者無し

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ベルリンにまた来てるよ

今週は異常なまでに働き過ぎた感が
あったし。
疲れ果てて心臓も痛くなる感じだったし。
来週火曜は祝日だから、ほとんどの同僚が
月曜に有給を取ってて、でも誰かは会社に居ないといけなくて。
だからクロネコが出勤するんだけど。
そうすると、不公平感が漂うし、
クロネコただでさえ疲労困憊だから
ココは予定外だったけど。
残業超過時間も凄かったので。
金曜は突然会社を休むことに。

みんな快く許してくれたよ。
当たり前だけど。

来週も忙しいんで、このままでは
カローシするわ!と思ったので
ついでに再来週も残業振り替えで2日ほど休むことに。
突然だけどブリュッセルへ行こうと思ってね。
電車で片道三時間以内だし。
スマパン見に行こうと思ってね。
楽しみー。

でもその前に。
今はまたベルリンに来てる。
ふふふ。
ライブだよー。
誰のライブかなあ。笑
感想は後ほど。
楽しみ。

でもさらにその前に。
買い物でもしようかと。
さっきコスメショップで色々買ったよ。
M.A.Cはクロネコには敷居が高かったんだけど。
人と一緒だったので思い切ってね。
メイクをやって貰って。
欲しいものを買った。
ベースメイクだけどえらいいろいろアイテムが
多くて、ちとパニックよ。
覚えられるかな。
クロネコ36歳にもなるのに
自己流メイクだからあんまちゃんとした
スキンケアとかメイクとか出来てなくてね。
まあこういうのは買い揃えると
ギョギョっとする価格だから
買える分しか買えない。涙

でも塗りたくるのは楽しいな。
ライブの時のバッチリメイクを楽しもう。笑

さて。
これから洋服を物色しに行くかな。

あとね、ベルリンに来ると最近必ず行くのが
クルド料理のお店。
何を食べてもすっごく美味しいんす。
でね、クルド人家族が経営してるんだけど
とってもフレンドリーなのよ。
値段も高く無いし。
適当に見つけて入ったお店だけどクロネコは
大層気に入ってる。
何が良いって、塩味が絶妙なところ。
ドイツでは大概は塩っ辛い味付けに
されてるんだけど、
ココはその心配は全く無いのよ、

あとベルリンで外せないのがベトナム料理。
クロネコはいつもグッド モーニング ベトナムへ行くんだわ。
いつ行っても美味しいからね。
あとタイ料理もいろいろ試してるけど
なかなかコレ!と言うのには出会えてないなー。

そんな訳で週末ベルリン楽しみ尽くすよ!!!
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by kuronekomusume | 2011-10-29 21:15 | 日記 | Comments(0)

カトちゃんぺ

最近気がついたんだけど。

「カトちゃんぺ」のギャグあるでしょ?
あれね、ある意味ドイツ人にも通じる
ジェスチャーギャグなんですわよ。

あの鼻の下に指をあてるやつ。

あれをドイツ人に向けてやると何の意味になるか?
さすがにカトちゃんでは無いよ。
彼ドイツじゃ無名だからね。

じゃあ一体何を意味するのか?
誰のこと?
って思うでしょ?
って思わないよね。
あのジェスチャーで表現できる人なんて
一人しか居ないもんね。

ええ、ええ。
そうなんす。
アーディなんすよ。
アドルフ・ヒットラー総統なんす。

クロネコこれに気がついたときは
おおおお!って思っちゃった。
でもその感動をドイツ人に説明しても
ちっとも通じないだろうなと思うから
そんなことはやらないんだけど。

でも実験だー!とばかりに。
仲の良いドイツ人にカトちゃんぺをやって
「ねーねー、これ誰のことだと思う?」
って聞いてみたんだよね。
ま、「フューラーだよ」って即答だったけど。

いやー。
ウケるよね。
クロネコの中では大ヒット作になった。

カトちゃんぺがドイツじゃアーディになるだなんてねえ。

ぺの部分は、もちろんヒットラー総統の
あのチョビヒゲを表してるわけでして。笑

でもね、最初にコレに気がついたときは
もっと変なシチュエーションだったんだわよ。
ドイツ人同僚と話してたら、
今日警察のお客さんが来るんだよー
とのことだったので。
へええ、じゃあこうやらないとね!って
アタイは彼に向かって警官の敬礼を真似してみたのよ。
したらその同僚がアタイに返してきたのが
カトちゃんぺだったのよ。
にやりと笑いながらね。

アタイは何で敬礼のお返しがカトちゃんぺなんだろ?
って最初思ったんだけど。
あー、彼はヒットラー総統の真似をしてるのね!
って気がついたんだわ。
でも。
アタイは警官の敬礼を真似たのにそのお返しが
ヒットラー総統の真似も納得行かないなーと
しばらくあとで考えてたんだけど。
どうやらね、アタイの敬礼が中途半端だったのかなと。
一般人がヒットラー総統に向かって
「ハイルヒットラー!」って言う時は
日本人小学生が授業中に「はい!はい!はーい!」
って挙手するのと同じくらい激しく腕を伸ばさないといけないんだけど。
それに対して総統が返してたのは右手をひじの部分で
あげるくらいの小さい「ハイル」なわけで。
つまり。
アタイの敬礼はこのヒットラー総統の偉そうな敬礼レベルにしか
手が曲がってなかったのではなかろうかと。
警察官はたとえドイツ人でも敬礼するらしいんだけど
もっと手が顔のところまでこなきゃいけないのよね。
だから誤解を受けたのかなーと。

にしてもさ。
ドイツ人ってヒットラーをタブー視しておきながら
アタイと一対一だと割りとヒットラーの物まねを
する人が多いんだよね。
って言うかみんな物まねをするよ。
まあまあ仲良しな同僚レベルだと
100%全員やると言っても過言ではないね。
あ、男性に限るけど。
女性とはそもそも仲良くなれないから。

にしてもカトちゃんぺがアーディとはねえ。
カトちゃんもドイツでは気をつけないとね。笑
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by kuronekomusume | 2011-10-28 08:51 | 日記 | Comments(4)

秋のベルリン

週末は・・・。
ベルリンで遊んでました~。
寒いけど秋のベルリンもいいね~。

今回は予定が盛りだくさんで忙しかった。

まずは。
sandoさんに教えてもらった
パラダイスへ行って。笑
お買い物~。
パラダイスの一角にて魚を購入。
マグロの赤身、サーモン、あと白身魚も。
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結構な量を買ったのに、価格は
デュスで買うのより安かったような。
デュスの魚って高いんだろうかね。

このパラダイスにはナンとナンと。
シソもあった!
あのメニューには欠かせないシソ。
一応カイワレはデュスから調達したんだけど。
シソをベルリンで買えるとは思ってなかったなー。

つーか、このお店の食べ物類って楽しすぎ!
なんかね、フレッシュで高品質なものが
どっさり揃ってるんですわ。
目移りする~。

でも冷静になって。
必要なものだけを購入。

そして移動。
異国で日本人がやる事といえば。
そう、寿司ですよ、寿司。
日本人に課せられた義務みたいな感じよね。
といってもクロネコ基本は日本人同士でしか
寿司は食べないから、
ドイツ人のために作るのは久々だけど。
なおかつ、作るといっても手巻き寿司だから。
なんと言うかそんな手間は掛からない。

つーかね、そんな初めて会う人に
いちいち寿司なんて握れないよね。
巻き州とか使えないよね。
寿司って1度作ると分かるけど
時間がめちゃめちゃ掛かるのよね。
その割りにちゃちゃちゃーっと食べられちゃって。

なので、「私も一緒に作りたいわー」
って人が居ない限りは作らないに越したことは無い
とモノグサクロネコは思ってるのだ。
でも寿司は好きなので、日本人の家庭の味は
これなんだよ!
ってことで手巻き寿司なのよね。
ホントに美味しいしね!

ま、結局アタイがやった事といえば。
おコメを洗って、卵を焼いたくらいなんだわ。
寿司ネタ切るのも、並べるのも、
野菜切るのも全部人にやらせてるんで。笑
らくちーん。
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総勢6名の手巻き寿司パーティ。
そのうち2名は18才の未成年たち。
彼らは、初の手巻き寿司も楽しそうに
食べてくれましたー。
良かったー。
って。
何気に一番食べてたのは自分かもしれないけど。笑
アタイね、手巻き寿司は止まらなくなるのだよ。

心配したシソだけど。
意外とみんなが気に入ってわしゃわしゃ
食べてしまったので残らなかったなー。

一人はタイの方でして。
色々しゃべってたら。
アタイふと思い出したんす。
あ!アタイってばあなたに2年前に
会ってるよー!!!って。
ほんと突然思い出したんす。
しかも彼女が赤いジャケットを着てたことまで
覚えてて。
いやビックリよ。
この2年間一度も思い出したことが無いのに
本人を目の前にしてたら思い出せるんだね。
驚いたー!笑
不思議なご縁どすなー。

みんなで楽しく寿司巻いて食ってお開き。
ちなみに調味料系と、海苔、米は
自分のお気に入りをデュスから持って行った。
なので、クロネコ的には好きな味が再現できたよ。
(超自分本位なり。笑)

そういえば。
アリーナの下見も。笑
ふふふ11月だよ、もうすぐだよー。
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あとクロネコの大好きなカールマルクスアレー通り。↓
ソビエト社会主義風建築が立ち並ぶ
旧東独首都の目抜き通りなりよ。
何度も通ってるけどいつ通っても好きなのだ。
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そして日曜日はー。
ミュージアムへ行きましたです。
前々から気になってる展示があってね。
おお、ちょうど10月にベルリンに行くし
もしかしたら見れるかも!
って思ってて。
で。
行ってきたわけですよ。
マーティン・グローピウス・バウ・ミュージアムへ。
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し・か・も!
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えへへのへー。
クロネコめは着物を着て行ったのですよ、ったら
行ったのですよ!
やっぱさ、ココは北斎リスペクト!ってことでね。笑

そう。
今回の展示は北斎特別展だったのですよ。
何気なく考えてて。
そういえば、日本の着物好きな人のブログを見てると
(趣味で幾つかのアンティーク着物好きな人の
ブログを拝見してるんですわ)
こういうところへ行く時に着物で出かけてるんだよね。
じゃあクロネコも!ってことで。
だってテーマがなんせ江戸だしね。
着物着て行って何が悪いんじゃ?って開き直れば
いいかなーと。
それに。
多少着崩れててもだーれも分からんだろうな
という甘えもあって。
実際ぐずぐずな着付けだったんだけど。

今回は自分で着付けたので、ほんと
しっちゃかめっちゃかよ。
ゆるゆるだしねー。
エリに入れる台紙みたいなのを忘れたから
エリがぐずぐすになってしまって。
あとはお太鼓がやっぱり難しくて
本を見ながら四苦八苦でござんしたよ。
トータルで1時間以上掛かったかなあ。
今回の着物はおっかさんの形見なんですわ。
おっかさん数着着物を残してくれてたんだけど
どれも色合いがなかなかアタイに似合わなくてねえ。
この着物は唯一気に入ったやつなんですわ。
ま、次回見たら気分も変わるかもしれないから
違うのも持ち帰ってこようかな。
やっぱ着物は楽しいな♪

まあ難点を言えば。
寒かったってことかな。
当たり前だけど・・・。
いやね、コートを羽織っていこうかと思ったんだけど
やっぱ袖に無理があってねえ。
ええい、ままよー!とショールだけで
出かけていったんだけど。
ミュージアムについた瞬間、白旗あげましたよ。
いきなり入り口に行列なんだもの。
ああ、そうでした。
日曜だし、観光地だし。
sandoさんが事前に教えてくれたリンクを見ることは
見たけど、「まあ言うてもそんな北斎に興味ある
ドイツ人とかそんな居ないでしょー」って思ってね。
なめてましたよ、北斎を。

でもまあ30分並ぶくらいで入れたから
ラッキーだったかな。
その後もずーっとずーっと行列だったし、
アタイが帰る頃は行列が長くなってたんでね。
平日行った人いわく、4時間待ちだったとか!

超人気なんだよ、北斎先生ってば!
そうだった、むしろ海外の方が昔から人気が
あったんだよね。
でも!
アタイだって北斎ファン暦は長いんだよ。
なんせ、小学生の時からだからね!
永谷園のふりかけにおまけで入っていた
絵画シリーズでアタイは葛飾北斎と
安藤広重シリーズのみをコレクションしてたのですよ。
当時から浮世絵好きでね。
あのシンプルな構図と、
メリハリのある線図、
それでもってはっきりした色合い。
もうすべてが好きでねー。
海外の絵画は捨ててたけど、北斎、広重は
きちんと集めてたのだー。
永谷園さんありがとー。

そして。
高校時代には、文化祭で教室内で
食べ物売店をやったんだけど。
教室の装飾が地味だからと言う事で、
黒板全体に神奈川沖の富士を描いたのですよー。
そういえば写楽も描いたなー。
アタイは模写が得意らしくて昔から
上手く出来るんだよねー。
オリジナルはからきしだけど。

あとねー。
北斎といえば、むかーし年賀状で
プリントごっこをする際、
必ず北斎をモチーフにしてたなあ。
そういえば、アタイの部屋の本棚には
「北斎妖怪百景」なる本もあるのだよ。
日本アマゾンで買ったのですよー。
期待してたほどの内容ではないのが
残念なところで。
京極夏彦監修のやつよ。
江戸時代の妖怪をモチーフにした
版画やら、屏風絵に興味があってね。
すっごく可愛らしいんだよ。
っていろんな人に説明したけど
みんな気持ち悪がって分かってくれなくてね。
今回の展示には妖怪シリーズは少なかったよ。
番長皿屋敷ものが幾つかあったね。

そんなこんなで。
クロネコの北斎好きはまあまあ
長きに渡ってるんだよね。

けど、こんなたくさんの北斎画を見たのは
生まれて初めてで。
感動感動でしたよ。
やっぱ北斎は天才だなーってどの絵を見ても
心から感心しちゃった。
あの構図は一体ナンなんだろうね。
どれもこれも感動的。
彼の目に江戸はこう映ってたのかー
って思うと感慨深いよ。
江戸時代の写真は無いけど、北斎の絵を見てると
当時の情景が浮かんできて楽しいったら
ありゃしない。
庶民の暮らしがよーく分かるのよね。

夕闇の様子、雨の様子、風の強さ、
それらを版画で表す事が出来るだなんて
つくづく天才だなーと。
躍動感溢れる絵ばかりなのよね。

あ、けどさ。
版画って共同作業だから、構図と下絵は
北斎のアイデアだけど、
木を彫ったり、着物の模様考えたり、
色付けしたりするのは別の職人さんが
やってたのよね。
だから、まあ最終形は職人の共同作業だった!
といえるわけで。
とはいえ、やはりあの構図は天才的だから
北斎が居ないと話にならんのだけど。

割と多かったのが忠臣蔵をモチーフにした
版画かなー。何点かあったけど女性が
幾つか出てて、忠臣蔵って女性の印象が少ないので
意外に感じたかな。(良く知らないんだけど)
歌舞伎の役者絵も良かったなー。
市川海老蔵さんもあったね。笑
もちろん昔の海老蔵さんだけど。

一番はやっぱり富士山。
どれもすばらしい。
富嶽三十六景はかなりの数が展示されて
本当に本当に感動的だったよ。

地図とかも絵や線が細かいのよねー。
房総半島とかがありえない構図になってて
見てるのが楽しくてしょうがない。

掛け軸はあんま面白味が無かったかなー。
読本がたくさん飾ってあって。
これがまたどれもこれも細かくてねえ。
手にとって見てみたいもんだよ。
北斎漫画もたくさん展示してあって圧巻だった。
以前知り合いが北斎漫画のレプリカを
何冊も大人買いしてるのを横目で
見てたもんだけど。
レプリカとはいえ高いからねえ。
アタイに出来るのは美術館でガラス越しに
見開きページを見ることだけだよ。
それでもすごい満足ではあるわー。

クロネコいつも思うんだけど。
もしタイムスリップできるなら
ぜひとも江戸時代に行って庶民の暮らしを
やってみたいんだよねー。
浅草にお参りに行ったりね。
大川で夕涼みをしたりね。

北斎の夏の夕暮れなんかもキレイだったなー。

クロネコ2時間くらいは居たかなあ。
全部じっくり見たよ。
かなり展示されてる部屋が多くて大変疲れたけどねー。

あと北斎の良いところは・・・
説明書きを読まなくても大抵分かるところだね。笑
日本人は絵を見れば描かれてる内容が分かるし
大体文化的な背景も読み取れるし、
なんと言っても知名も分かっちゃう。
多少分からないところはドイツ語説明を読む・・
みたいな感じかなあ。

北斎はたいがい長生きだった記憶があったけど
80過ぎまで生きてたとはねえ。
すごいな、さすがクリエイターは長生きだねえ。
むかーし緒方拳さんが演じる北斎って言う
映画を見たことがあるんだけど
相当はちゃめちゃな性格だったんだよね。
アレを見て一瞬北斎に対して引いちゃったけど
でもやっぱ作品が持つ力は偉大ですわ。

北斎先生リスぺクトよー。
他の浮世絵も見たいなー。
いっそのこと春画シリーズの展示を
やってくれないかな。
18禁でね。笑
やっぱ浮世絵といえば春画だもんねー。

夜はライトアップされてるテレビ塔を見て。
ロマンチックと言えばロマンチックかな。笑
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by kuronekomusume | 2011-10-25 05:55 | 旅行記 | Comments(6)

ぬぬぬ

今ベルリンに来ててiPadから
書きこんでるので
さっきの記事の最後がおかしいままで
ごめんなさい。
pcと勝手がちがって上手くカーソルが
動かせないんす。
後で直しますわ。
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by kuronekomusume | 2011-10-22 16:36 | 日記 | Comments(0)

偶然か?! はたまた。。。必然か?!

いやね、昨日の話なんだけど。
アタイにしては早い時間に会社を出て、
通勤電車に乗ったわけですよ。

通勤電車っつっても
田舎のローカル線だから
まあ大したこと無い車両だし
2両編成だし
本数も少なめだし。
要はローカル線なんす。

で、アタイの会社はデュスじゃなくて
隣の衛星タウンにあるんですわ。
郊外の方が税金が安いので
企業は都市部にあまりオフィスを
構えないのよね。

だから基本みいーんな車通勤。
そんなわけだから、
知り合いになんてまず会わない。
会うのはローカル線だから
毎日顔を見かけてるうちに
お互い存在に気がついてる利用者くらい
なんですわ。

ま、そんなローカル線に乗って
ふと視界に入った隣のボックス席の男性の
横顔が、どこか知ってる人のような
見たことがあるような気がして。
いや、でもローカル線だし郊外だから
んな訳ないわなーとまた普通に前を
向いて座ってたんす。
で、しばらくしたら。
なんか視線を感じて。
?と思ってそちらに視線をやると。

ぎゃ、ギャー!!!!!

く、クロネコ驚愕だった。
ビックリし過ぎてどういうリアクションを
取れば良いのかわからなくなるくらい
状況が理解できなくて。

アタイに向かって微笑みながら
手を振っていたのは
こともあろうか、
例のストーカーだったんす。
ありえないよね?
でも正真正銘あいつだった。
クロネコに出来る事は引きつった半笑いくらいで。

本当にビックリで、そら恐ろしくなったんだけど。
でも、普通に考えるとスゴイ確率だから
わざととは思えないわけで。
冷静に考えたら。
ほぼ偶然と言えるほどの状況だったんす。

にしても。
あいつは基本挨拶くらいしかしなくて。
あわよくばおしゃべりをしようと
するんだけど。
クロネコがシカトするから、そうもいかない訳で。
基本は無害だけど、
でもキモイんだ。
半年にいちどのストーカーとは言えね。

本当に半年に一度だから、
いつも不意打ち過ぎて。
次回は毅然とした態度をとってやろう!と
思ってるのに一度たりとも
出来た事がなくて。
いつもかなりうろたえちゃうのよね。

にしても。
アタイが乗った駅とか見られて無いよね?って
心配になったよ。
これからドンドン暗くなるので心配ね。
アッシー同僚のパトさんに
送ってもらうかなあ。
いや、あいつも最近ジトジト目線がキモイから
車で送ってくれるって言うのを
断わってるんだよね。
甲斐無しばっかり。涙
クロネコ、ピーンチ?!笑

まあとにかく驚愕の車内だったけど。
今回はただの偶然と思う事にする。
そうしないとキモ過ぎなんで。
こんな確率で出会うなんて必然か?
って思われそうだけど。
マジでそんな必然ありませんから。
全力で否定して行きますんで。

今後頻繁に見かけるようなら
いよいよ車を買うしか無いわけで。
あー嫌だなあ。
金掛かるじゃんね。
ったく。

ココからは追加文章・・・

もうね、電車の中でどういうリアクションを
取るべきか良く分からなくなった
クロネコは。
「よーし、隠し撮りしちゃえー!」
と写真を撮ったのでした。
iPhoneでね。笑

で、ふと正面を見ると・・・。
隠し撮りしてるクロネコを仰天の目で
見つめてるドイツ人がいましたよ。
あ。
これじゃあまるでクロネコがストーカー
みたいじゃんね。笑

実在するんだよー!って友達に見せるよう。
決して自分で見るために撮ったわけではないのよ。笑
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by kuronekomusume | 2011-10-22 16:29 | 日記 | Comments(2)

グチで申し訳ないけど書かずに居られないー。

なんだか。
一山超えたと思ったんだけど。

あんま超えられてなかった感が
既に本日漂っていて。
むしろ。
超えた気がしたけど、その先には峰峰が
つらなってるのが見えて。
どれもこれも急斜面で。

ああ。
終わりが見えない。
ネバーエンディング。
頑張らねば・・・。

ひーひー言いながら仕事してるんだけど。
頑張ってる割にみんなから色んな件を
責められて。
悔しい。
まだか?まだか?と催促が。

おんどりゃ、アタイは一人しかおらんのじゃ!
上層部がいちいち細かい事言ってくるから
時間食っとるんじゃー!(対日本人)
上層部がずさんに進もうとするから
色々資料揃えとるんじゃー!(対ドイツ人)

と言いたいところをぐっとこらえ。

ちくしょーめ。
やる気無くすっつーの。
今なんか言われたらキレるよ。

ただでさえ忙しいのに。
新入社員さん2名のお世話もしてて。
何故アタイが?感がふつふつ沸き起こるんだけど。
見回すと他に誰も居ないから
しょうがなくて。

O部長出張中。
サユリさん出張中。

職歴30年近くのアキバ氏は何やってんだ?って話。
アキバお前も50歳なんだから、多少は新人の
面倒を見るくらいの気概は無いのか?
って思うけど。
アキバにそんなこと期待するほうが
おかしいってことで。
年齢とか、先輩とか関係無いんだわ。

クロネコの仕事負担を減らそう!ってことで
人を採用しておいて。
負担は今のところ増えてるかな。
でも即戦力!な人たちだから
そのうちバリバリ自立してやってくれることでしょうよ。
それまでの我慢よね。

そこへきて。
パトさんがこれまたアタイより10歳も
年上とは思えないほど、
そして勤続年数もアタイより長いとは思えないほどの
自分で判断出来ないヤツなんす。
でもオレはすごい!と思ってるから
びっくりなんだけど。
(ドイツ人には根拠の無い自信家が多い)
仕事の指示をすると
(クロネコが指示するとすごく喜ぶ)
事細かにいちいち質問してくる。
長年仕事してるから大体分かるかなーって思っちゃダメ。
細かく指示しないと出来ない子なのよ。
おまえ何年この仕事してんだよ?って
言いたいのをグッとこらえて。

って。
何でアタイばかりが我慢せんといかんのじゃ?
と言う邪悪な気持ちがふつふつと
湧いてきそうになるから。
ってもう湧いてきてるから
ココに愚痴を書いてるんだよね。笑

とはいえね。
基本うちの部署の人たちは気の良い人たちなのよ。
新人さんたちの参入でぐーんと良くなった。
彼らはキャリアも知識もあって
なおかつユーモアもあって。
そんでもって頭も良いからね。
やっとまともな人が入って
クロネコは嬉しいのだ。
なので忙しい中、頼られても頑張って
色々世話を焼こうと思ってる次第よ。

チューザイインにも色々腹立つことが
多いけど。
我慢我慢ですわよ。
技術系の人たちとは問題無しだけど。
マーケ系は油断すると手柄を奪い取られるから
ほんと要注意。

おっと。
また愚痴モードだわ。
いけない、いけない。
明日働いたら週末じゃないか!
がんばるぞーい。
がんばるぞーい。
週末はベルリンだもの♪
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by kuronekomusume | 2011-10-21 04:48 | ドイツOL生活 | Comments(0)

一山超えた!

あー、疲れたー!!!
終わった、終わった!
仕事一段落ー!
うれしー。
これでプレッシャーから開放されたわい。

まあ、やらなきゃならん仕事は山積みだけど
デスクワークは何とかなるんでね。
会議も何とかなるし。

今日はワークショップのオーガナイザーを
やったのですよ。
もうね、どうなることやらって思って
心配してたんだけど。
なんせ、アタイ自身ワークショップに
参加した回数が少ないし。
ワークショップ自体あんま好きじゃないし。
なのに。
それをオーガナイズするだなんて!
ファシリティ・マネージメントと言うか。
丸一日もあるんだよー。
クロネコ大丈夫か?

って心配になって。
何について話し合うべきか?
必要な資料は何か?
結論をださないといけないテーマは?
とか、色々考えて。
それを組み立てて。

クロネコ1日中しゃべり続けることって
出来るんだろうか?
議論をうまくまとめたり
意見が対立した場合も、妥協点とか見出せるんだろうか?
参加者はみんなたくさん意見を言ってくれるのか?

とかもう。
色々不安はあったんだけど。
始まってみたら問題なかったわー。
参加者のみなさんに助けられて
なんとか全トピックで方向性と結論が出て
超前向きな気持ちで終えることができたわいな。

みんなに褒めてもらえてクロネコめは
大変ハッピーです。
ま、課題は多いんだけどちょっと
光が見えたかなーと。

普段はデスクワークと会議ばかりなので
プレゼンしたり、今回みたいな司会をやると
考える事が多くてちょっとあせっちゃう。
でもやれば出来るもんなんだなーって思った。
2年くらい前のアタイなら
「絶対むりー!!!」
って思っただろうけどねえ。
多少は成長してる模様。

反省点としては・・・
クロネコちょっとオープンすぎるのよね。
参加者の5人くらいが、ドイツ支店の人たちで
よーく知ってる間柄で、
しょっちゅうジョークを言いあってるので
ワークショップ中もかなり突っ込み激しく
言いすぎてて。
失礼にもほどがあったなーと。
気をつけなくちゃね。

あー、でも一息入れられるー!
と言いたいところだけど。
明日からまた重たいネタがいくつも
横たわってアタイを待ち受けてる。
頑張らねば。
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by kuronekomusume | 2011-10-20 06:07 | ドイツOL生活 | Comments(4)

ドイツに住んでるトルコ人が大嫌い

ほんとに。
ドイツラントに住んでると
どんどんどんどんトルコ人のことを嫌いになれるよ。

ここに住んでるのに「トルコ人は良い人たちだ!」
なんて言ってる人はよっぽど鈍い人か
どんくさい人か、
はたまた・・・トルコ人と同じレベルの人かに
違いないね!ってアタイは思う。

キレイごととかアタイは言えないくらい
やつらが嫌いですわ。

厳密に言うと「ドイツに住んでるトルコ人が嫌い」
が正しいかな。
トルコ在住の富裕層は、さすがにレベルが高いんでね。
でも貧富の差が激しいもんだから
アナトリア地方(イスタンブールじゃない大陸の大部分)の
貧乏な人たちが職を求めて
どんどんどんどんドイツラントへ入植してくるんだよね。

貧乏ってことは教育も受けてない
田舎の人たちなもんだから
トルコ語もままならないし。
そのうえドイツ語もなんか変だったりするしで。

アタイがいやだなあって思うのは。
この人たちがとことん下品なところなのよね。
うるさいし、がちゃがちゃしてるし、
図々しいし、デリカシー無いし。
なのに被害者意識だけ高くて
権利を主張するのは忘れないし。
ドイツ社会の経済的恩恵を受けてるのに
ドイツに溶け込む気無いし。

ドイツ人から嫌われてる立場の第三国民なのに
何故か他のアジア人に差別的言動を
あびせかけるし!

ほんと、こんなやつらを好きになれるわけないじゃないの。

って根本的に嫌いなのに。
毎日通勤で乗ってる地下鉄で、これまた
大騒ぎするトルコ人に遭遇するもんだから。
ますます嫌い度があがってます。

とにかくやつらはうるさいんだよね。
大声で携帯電話でしゃべり続けるのは普通だし。
携帯の音楽を車内で鳴らすのも普通だし。
で、その音楽がトルコ風の音楽で
クロネコには耐えられない。
そんで、何より嫌なのが。
やつらのブロークン・ジャーマンだよ。
ほんっと、「あんた生まれも育ちもドイツで
なんでそんなドイツ語下手なんだよ!」
って言いたいくらいおかしなドイツ語なのよ。
ぺらぺらしゃべってるけど文法が狂ってるし、
何よりその独特の発音が耐え難い。
で、そのトルコなまりで大声でまくしたてるから
本当に嫌なのだよ。

クロネコ仕事終わって疲れて電車に乗ってるのに
なんでこいつらのわけの分からん
大騒ぎを聞かねばならんのじゃ?
って思うわけで。
そんな時は即携帯にイヤホンをつけて
音楽を聴くんだけど。
やつら声がでかいからまあまあイヤホンを
筒抜けてくるんだよね。
ほんと、手に負えねえ。

うるさーい!!!
っていつか言ってやりたいんだよね。

こないだは一人で乗ってたトルコ人少年が
ずーっと大声ですっごい早口で電話してて。
一人でしゃべってるんじゃ?ってくらい
ずーっとその子がしゃべってて。
で、その子のしゃべってる言語がいまいち
よく聞き取れないんす。
英単語が聞こえる気もするけど
でも文体は英語じゃない。
ドイツ語の単語も聞こえるけど
文体はドイツ語じゃない。
・・・。
イライラするー!!!
そう、アタイは分かりそうで分からん言葉を聴いても
イライラするんだわ。
(オランダ語もしかり)

おそらくその少年はトルコ語、英語、ドイツ語を
ミックスした言葉でしゃべってた模様。
「うるさいなー」と言う視線でジロジロ
彼を見てたんだけど。
アタイの視線に気がついてもぜんぜん音量下げない。
そう。
下品なうえに、図々しいのがトルコ人だからね。

ほんと。
嫌いだー!!!
と心の中で叫びながら電車に乗ってる毎日ですわ。
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by kuronekomusume | 2011-10-17 00:21 | 日記 | Comments(48)

小さくダイエット

順調に・・・体重を落としてきてるかなあー。

3月くらいは落ち込んでたので
あんま食欲も無く、このままだとヤバイわー
と思ったので。
とりあえず何でもがんばって食べるようにしてたのよ。

で、それっきり体重計に乗ってなくて。
何でもかんでも食べるようにしてたんす。

ひっさしぶりに9月中旬ころ体重計に
乗ってみたところ。


驚きの体重アップ。
3月に比べると4キロも太ってたー!
ありえなーい!

道理でなんか座ったときおなか周りが苦しいなとか。
昔買ったスーツがきついなとか。
そういう自覚症状が出てきてたわけで。

これはよろしくないわーねーと。
デブデブドイツ人を馬鹿に出来なくなるわ。
と思ったので。

3月以前の食事に戻すことに。
そう。
アタイはここ数ヶ月毎朝コーヒーを
飲むようになってたんすよ。
で、苦いと飲めないからって
コーヒーカップ1杯に対して
砂糖を5個入れてたんだわ。
もちろん半分はミルク。

コーヒーは相変わらず続けてて
眠気覚ましにちょうどいいから
今後も飲みたいので。
砂糖を合成甘味料に変更。
それもまあ4個ほど入れてるんだけど。笑

あとは・・・。
仕事の合間の間食を完全に止めた。
アタイね、仕事のストレスが募ってくると
お菓子を食べながらじゃないと
仕事が出来なくなってたんす。
チョコやら、グミやらに
脳を麻痺させる助けがある気がして。
で、かなりの量を食べてたのでこれを全部止めて
人からお菓子をもらっても
極力食べないことにしたんす。

あとは・・・。
ランチの量を減らした。
これは簡単なのよね。
うちの会社の食堂はドイツ食だから
カロリーがすごく高いんす。
それに加えて、ものすごい量をついでくれるんだけど。
ココ数ヶ月は何故かそれを食べきってたんだわ。
自分でも恐ろしくなるねえ。
それを今は半分にしてもらってる。

そうしたところ。
まったく運動なんぞはしてないけど。
2キロ落ちた!
やった。
あと1キロは落とさねばならん。
でもそれが結構難しいんだよね。
あとはどうしようかなあと考え中。

とにかく自炊が一番よね。
そんで、なるべく低カロリーな日本食にして。
量を減らすべしで。
とはいえ、栄養不足は体に悪いから
色々種類は豊富にしなきゃで。
糖分は少なめがいいけど、フルーツ類は
好きなので今のところ止めてない。

まあ、チョコとかお菓子を止めただけで
大分体重は戻るのよね。

量を減らしだすと、朝のパンに変化が出てくるのよ。
アタイは朝ごはんを作らないタイプで。
(単に時間が無いだけ)
駅とか会社でパンを買うんだけど。
これが大食だったときはぺろりと食べてたけど
食事の量を減らしてからは、
この1個のパンが食べきれないんだよね。
がんばっても食べれないんす。
で、夕方までパンが仕事机の上に
転がってる状態。

ま、そんな感じで目標はあと1キロだけど
この食事制限はライブツアーが終わるころまでは
続けたいかなあと。

そういえば、夏場は一日に1アイス食べてたんだけど
それも完全に止めた。
今はアイスをぜんぜん食べてない。

そうやって考えると、砂糖は一番良くないのね。
そして砂糖を止めると1キロくらいは軽く減る。
恐るべし砂糖。

こっからもっと落とすなら色々スポーツしたり
それなりにやらなきゃならんけど
アタイはストイックじゃないのと
ライブの時体が重いと嫌なので元に戻したい
って言うだけなんだよね。笑
なので、あと1キロくらいで終わらせたいなあと。

でも油断するとまた1キロくらいすぐなので
今の状態を続けないといけないのよね。
やっぱ継続的なスポーツが大事かなあ。
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by kuronekomusume | 2011-10-16 02:34 | 日記 | Comments(8)

引きこもり・・・

アタイってば。
自分で言うのも何だけど。
えらく内向的と言うか、ほんとに引きこもり気味なんす。
それに加えて。
デュスにはとうとう友達が一人もいなくなって
しまったもんだから。
拍車を掛けてる状態です。

デュスに住み始めてアタイもかれこれ7年目かな。
もともと永住する気の無い街だし。
この街の人のキャラが好きになれないから
ドイツ人と深く仲良くなりたいと
根本的に思ってなくて。
その思いは今も変わらないんす。
っていうか、それ以前にデュスの人自体が
かなり閉鎖的だから(本人たちはそうは思ってないけど)
そもそも仲良くなれる雰囲気からは程遠いんだけどね。
まあ、お互いの気持ちが同じだからそれでいいかと
言う状態なんす。

で、このデュスと言う街は、日本人人口が7千人近く
いるわけで。
そのうちの1500人くらいはあかんぼから
中坊くらいかと思われるので、大人はそれ以外。
にしても。
かなりたくさんの日本人が居るから
日本人と知り合うのだって難しいわけじゃないんす。

でも。
この人たちの大半はチューザイインとその奥たちだから。
基本的に数年経ったらニッポンへ帰っちゃう。
つまり。
仲良くしてもあんま意味が無い。
とクロネコは考えるわけで。
そうするとこの残りの中からクロネコと話があって
なおかつドイツに残りそうな人たちと
仲良くできれば最高なんだけど。
そんな人を探し出すのは結構難しいんすよ。

で。
運よく知り合えた人たちも。
これまたクロネコが見つけた法則なんだけど。
「楽しい人はデュスを出て行く」だわー。
もうね、100%確実なんすこの法則ってば。
これまでアタイも少ないながらも何人かと
知り合ったんだけど。
国籍問わずね。
で、全員デュスを脱出していったんだわ。
ものの見事に全員。
驚くよねー。

デュスは生涯住みたい!と思わせる街じゃない
ってのもあるし。
彼女たちの人生プランの一部はココでは
カバーできないってものあるし。
とにかく、クロネコが「この子楽しいな!」
って思った人は必ずや出て行くのですよ。涙
でもまあ彼女たちの人生を考えたら
そのほうが良いと思うので、応援はしてるんだけど。

逆に、普通にデュスに根付いて、今後もココでずっと
暮らしていくぞーい!な人たちもいるわけで。
そういう人たちはアタイには退屈に写っちゃって。
どうにも仲良くなりたいと思わないのよね。

なので。
クロネコってばデュスでは友達ゼロ状態です。
見事なまでに。
まあ、それでもいいやーって思ってたんだけど。

今日はちょっと考えたね。
そう。
今日はね、デュスで年に1度開催されるお祭り「日本の日」なんす。
日本関連の屋台がいっぱい出て、
日本文化にちなんだ催しがたくさん広場で開催されてて。
そんでもって夜にはハイライトで日本製花火が
あがるわけなんす。

クロネコ今までちょうどデュスに居なかったりもしたので
3回くらいしか経験してないんす。
気温によって寒すぎると辛いんだけど。
たいていはドイツだから天気が悪い。
まあ、なのでみんな基本は花火を楽しんでるかな。
クロネコは花火は大好きだけど
これはかなりの人出になるから街中のよく見えるところは
ものすごーく混むんだよね。

どうしたもんだろ。
一人で見に行くのもねえ・・・
って考えてたところ。

サユリさんが、「クロネコさん、日本デイはどうするの?」
って聞いてきて。
クロネコはう~ん・・・って言ってたら。
「うちら見に行くから花火一緒に行こうよ!」
と誘ってくれたんす。

そんで。
じっくり半日考えた結果。
クロネコは行かないことにした。
せっかく誘ってくれたのに薄情よね。
でも気が乗らなくてさ。
サユリさんカップルとは出来ればオフの日は
会いたくないのだよ。
お二人にはお世話になってるけど、オフは別。
これ、ドイツ人だと
「上司との仲を良い状態にしておくためにも
誘われたんだから行こう」
って言う発想になるんだけど。
クロネコはドイツ人じゃないからね。
意外でしょ?みんなドイツ人はそういうんじゃないと
思ってるかもしれないけど。
アタイが見てきた限りではドイツ人は日本人以上に
えらく上層部の誘いには忠実なんだよね。
で、人には「楽しそうだし、行こうと思う」
みたいなあくまで催しに対して興味を持ってる
そぶりを見せるんだよねー。
日本人だと、そんなの行きたくないけど
上司が誘ってくるからしぶしぶ・・・って
パターンが多い気がするんだけど。

アタイは日本のサラリーマンでもないので
気が乗らないときは行かない。
で、サユリさんはアタイのこういうひねた性格を
分かってるから、一度断ると無理には誘ってこない。
幸いにね。

サユリさんは親しい同僚だけど
アタイにとっては友達カテゴリではないんだよね。
休日一緒にすごしたいとぜんぜん思わないんだー。
どうしても仕事の話になっちゃうし、
同僚とか、チューザイインの話になるから
なんだかねー。
同僚でも仕事の話をしない人とか、
気軽に何でもしゃべれる人ならいいんだけど。
サユリさんはもう私の上司になっちゃったから
やっぱりそれは難しいかなーと。
弱点はなるべく隠すべしかとクロネコは方針を
変えたのだよ。

アタイは友達には仕事の愚痴をチラッと
言ったりはするけど。
友達は部外者だし、状況をよく分からないから
事細かにずーっとはさすがにしゃべれないんす。
だから違うテーマについて話をすればよいので
気がまぎれてリフレッシュできるのよね。

とはいえね。

花火は見に行きたい。
でも一人で行くのはさすがに寂しい。
だからといって気を使う相手と行くのは絶対嫌。
と言う今の状況は抜け出したいなーと
今日思ったので。
あんま引きこもらずやはり友達を
作るべく常にオープン体制でいなきゃなーと。
そう思ったのですよ。
国籍問わず、誰かと仲良くしていかんとね。
まだあと数年はデュスに居そうな感じだし・・・。

ああ。
アタイが誰よりデュスを嫌いなのに。
にもかかわらず長く住んでるよね。
どうしよーねー、ほんとに。

さてと、仕事すっかな。
まだプレゼンが終わって無くてね。
会議が迫ってきてるので焦り気味。

結局引きこもりですわ。
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by kuronekomusume | 2011-10-15 23:05 | 日記 | Comments(5)