死して屍拾う者無し

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モーツァルト

今日ちょっと違う駅に降り立ってみたら。
この看板がどーんとあったんだわ。↓
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あれ?
って思うよね。
MOZARTって書いてあるんだけど。
この顔ってモーツァルトだったっけ?
あれ?
ってアタイも立ち止まって
一瞬考えちゃったくらい。

ってことは。
良く出来た広告ってことだよね。
普通の広告は素通りしちゃうもん。

この方はモーツァルトではなくて
ベートーベンだよね。
この目つきと、髪型は!!

この看板は間違えてるわけじゃなくて。
この下に小さくクイズが書かれてるんだわ。

タイトルは「モーツァルト」だけど
下側には
「生涯1曲しかオペラを作曲してないのは
モーツァルトとベートーベンのどちらでしょうか?」
って書かれてます。

Zeitと言う新聞を購読すると
こういう絵のクイズが載ってますよー!
って言う宣伝です。

ちなみに答えはベートーベンだそうで。
彼は生涯ほとんどオペラを作曲しなかったんだって。
クロネコは有名な曲以外はベートーベンは
良く知らないのと、あんま興味が無いので
何とも言えないんだけど。
やたらとベートーベンが好きな人って
居るよね。

でも日本人といえばモーツァルトだよね。
なんかやたらと日本人に人気があるけど
アタイはあんま好きじゃないんだなあ。
女々しい印象があってね。
あと音が軽々しい気がして。
クロネコはどちらかと言うと重々しくて
悲しい感じのメロディが好きかなーと。

そういえば、こないだiTuneで
クラシック100選ってアルバムを買ったんだけど
70曲くらいダウンロードしたところで
ネットが切断されちゃったから
一体幾ら支払った事になってるのか
イマイチ良く分からんのだよね。
PCが悪いのか、ネットが悪いのか・・・
多分PCかなーと。
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by kuronekomusume | 2012-03-30 06:14 | 日記 | Comments(2)

ZDFのジャーナリズム

ドイツにはジャーナリズムが存在するんだなー
と言うのが大いに感じられる映像をリンクします。

日本のメディアは完全にTEPCOの
参加なので、どこも報道しないですが
ネット上では長らく書かれてきた事実が
ドイツZDFの取材により報道されてます

日本のメディア報道しか見たことが無かった人には
ショックすぎる内容かもしれませんが
日本に住んでる人は知っておくべき内容です。
見てください。
日本語字幕がついてます。
TEPCOにも、インタビューをしてます。
ドイツ人ジャーナリストが切り込んだ鋭い質問に
TEPCO担当者がたじたじとなって
一言も言い返せない状況がありありと
映し出されています。


アタイが日頃からチェックしてるブログ等では
ずーっとずーっと指摘されていた内容なので
知ってる内容が多かったし
皆さんも既にご存知だと思うんですが
こんな周知の事実を日本のメディアは
まだ報道してないんですよね。
それともアタイが知らないだけで
報道してるのかな?(なんてね)

ドイツのメディアが先に報道するとは・・・
ドイツだからこそ原子力ムラの圧力が
掛からなかったんだと思いますが。
ドイツ人に先に報道されてしまうのは
日本人として情けないとしか
言いようが無いです。
日本人はどこまでも隠蔽体質なのが
ドイツ人にもオープンになってしまったなあ。

日本人でも声を上げてる人が大勢いるのに
そういうブログはムラから?!嫌がらせを受けてますよね。
アタイのブログのような小さいところだと
被害は無いですが、
アクセスが多いブログは強制閉鎖されたりもしてますよね。
Exblogや、FC2はそのような介入があまり無い
ブログのようですが、
Yahooブログはムラ側なのがわかったので
ソンマサヨシの胡散臭さが倍増してるところですが。
当たり障りの無いことだけをブログに書いてれば
何の被害も無いですが。

ZDFの放送では佐藤エイサク元福島県知事が陥れられた経緯が
大きく報道されてアタイは嬉しいけど。
(現知事は原発推進派)
それが日本のメディアで出なかったのが
本当に悲しいよね。
まあ、もう今は皆知ってることだろうけど。

やはりドイツのテレビ局ZDFだったからこそ、
ここまで踏み込んで
放送できたのかもしれません。
ZDFは日本で言うところのNHKのような
位置づけですがNHKにはこの事実を報道する勇気も
能力も無いので、比べるのも失礼ですね。
分かりやすく例えただけなのであしからず。

とにかくこの放送は見たほうがいいですよ。

4号機の危うさが分かります。

個人的には関東地方全体が危機状態に
陥ってると感じています。
すんでる人たちに悪いので今までは
書きませんでしたが、これが今の現状です。
もし何にも知らなかったのでしたら
知ったほうが良いと思います。

それから。
危ない状態の中じゃあどうすればいいのか?
と言う話ですが。
パニックを起こしてもしょうがないし
政府は国民を見捨てる決断をしてるので
自分の身は自分で守るしかないみたいです。

飯山一郎さんのブログを読んでください。


あとは、きのこさんが出版されている本
読んでみてはどうでしょうか?
自己対策方法がわかります。


色んなブログではカンナオトの悪質ぶりが
書き連ねられていますし
報道上も彼だけは本当の無能人間であった・・・
とされてます。
この放送では何故かちょっと違うカンナオト像が
おがめます。
と言うか、必死で自己弁護してますが
カンナオトが正しいと思わなくても良いかなあと。
アタイが訴えたいポイントは4号機が
危ないですーってことなので。

あと映像を見ていて気になったのが
福島第一の爆発が3月11日既に発生していたという話です。
カンナオトは15日にテレビで爆発を見て知ったとのことですが。
ちなみにCNNは爆発する前から
「原発がやばいぞー」と津波映像よりも
原発映像をずーっと報道してたんですよね。
アタイは見てたので分かるんだけど。
つまり。
爆発する前からCNNは知ってたってことになるよね。
しかもカンナオトよりも先に。
何でだろうね?
まあ、それもブログなんかを読んでると諸説ありますけど。
どれもくらーい気分になる恐ろしい説ばかりで
イヤになる。

ZDFの動画がアップされているデイリーモーションの
動画を見てると何度かCMが入るんだけど。
日本で再生するとどうなるか分からんが
ドイツで見てると「ERW」のCMが入るんだよね。
ERWとは・・・ドイツのエネルギー会社の一つで
まあ言うなれば関西電力みたいなもんですかね。
なんて皮肉なんだろーと。

それにしても。
今後ますますEU圏は日本からの食品輸入を
規制するだろうね。
そんでもって。
場合によっては日本出張禁止かなあ。
次に大きな地震が関東地方に来たら
ハルマゲドンになる・・・からね。
ジョークじゃなくて本当に。
ZDFもそう言ってるし、アタイもそう思う。

見てください
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by kuronekomusume | 2012-03-28 08:01 | 日記 | Comments(2)

悩みが増えたわ

NLPトレーニングを受けたら。
悩みが増えたわ。
昨日までの私は良い感じだったんだけど。
なんせ単純だからか、今日は落ち込む内容だった。

ドイツラントに住んでると
多かれ少なかれ自分の人格を変えて
いかねばならんのですよ。
そうしないとなめられるし、
いやな目に合うし、
生きていけない。

特に仕事をしてると・・・
何かと主張を通さないといけないこともあって。
意地悪なやつもいるわけで。
そいつらと戦っていかないといけないわけで。

日本人特有のメンタリティとか、
30歳近くまで日本社会で暮らしてきたから
その文化が染み付いていたりとか。
色々な理由があるんだけど。

「ああはなりたくないわー」な姿が
ありましてね。
そう、クロネコの中では割とネガティヴな
イメージのことがあるんですわ。
で、それが身についてしまう自分は
どうしても許せなくてね。
そんな自分にはなりたくない!
ってかたくなに頭の中で思ってるから
そういうのが態度に出ちゃうわけで。

ココ最近で二人に指摘されたんだけど。

du machst selber klein
って言われたんですわー。
これはどういう意味かと言うと
アタイは自分で自分を小さく見せてるらしいのですわ。

で、この自分を小さく見せるのは
ドイツでは最大級のダメな事なんす。
誰かがアタイを上から横からプレッシャーを
掛けて足をひっぱったり、やる気をそいだり、
押さえつけたりするのも
「あいつはクロネコを小さくしてる」
と言う表現でとても悪い事として捉えられてるんだ。

一昔前のたとえで分かりやすく言うと。
「日本男性は日本女性を押さえつけてる」
ってのがピンとくるかな。

「どうせお前なんかパートくらいしか
勤まらないよ」と旦那さんが奥さんに言って
奥さんの可能性を潰してみたり。
「女性には管理職は勤まらないから」などと
男性社員が女性にチャンスを与えなかったり。
まあ、あくまで一昔前のたとえなので
今は当てはまらないと思うけど
要はそういう意味ですわ。

でね、上司や同僚がアタイの仕事を
規制して、責任を奪い取って、
出張も許可しなかったり・・・って言うのは
完全に悪い職場ってことになるし
まあドイツ人にしてみたらこんな待遇は
まずありえないんだけど。
日本人を上司に持つ人はたとえドイツで
働いててもこういう目に合ってる人は
いたりする・・・。

今回アタイが指摘されたのは、
上司やら会社やら家族やら彼氏やらが
アタイの行動を規制して小さくしてるんじゃなくて。
アタイが自分の事を小さくしてるってことなんす。
つまり。
自分で自分の発言する態度を小さくすることで
自信が無いように見えてますよー!
って指摘なんす。

これはねえ。
難しいところなんす。
トレーナーの先生いわく。
もっと堂々とした態度で椅子にすわって
前かがみになってしゃべるんじゃなくて
場合によっては立って発言したっていいんだよ!
って事だったんですわ。

まあ、聞こえようによっては一理あるんだけど。
これはねえ、極端に言うと
「ふんぞり返って座って、足を組んで
自信をのぞかせながらしゃべりなさい」
って意味なんす。

まずさ、ミーティングでその態度は
どうなんだろ?って思うでしょ?
アタイは思うよ。

大きな声でガンガン発言して
人を圧迫するくらいの勢いを出せってことなんす。

すると、横で聞いてた一緒にトレーニングを
受講してるサユリさんが、
「そうよ、そうよ!私が前から言ってるように
もっと自信に満ちた態度を取らないとダメよ!
上から目線の強い態度を出さなきゃだめなのよ!」
とダメ出しコメント。

うーん。
うーん。
言いたいことは分かるんだけどさー。
そのアタイが一番目にするあなたの態度が
どうにもアタイには受け入れがたくてさー。
と常々思ってるんだけど。
さすがにそれは言えなかったわ。
サユリさんは足癖が悪く見えるほど
ミーティングなどで、どでーんと座って
「さあ、ナンか文句でもある?!」
って言う威嚇態度で臨む人なんですわ。

で、それはアタイには非常に
態度が悪く見えるんだよねー。

けどドイツ人には異常な感じでも
ふてくされた態度でも無く
自信に満ち溢れてるようにうつるらしいんだ。
・・・。
コレはかなりのハードルですわよ。
クロネコには難しい。
だってアタイが頭の中で
「見苦しいなあー。ああはなりたくないなー。」
って常々思ってる方向に自分を
導かないといけないからね。

それに。
わざとそういう風にやってるのって
傍目に結構分かるし、
分かると余計にアタイは
「必死なんだなー」って思っちゃうから
絶対に自分は出来ないんだよね。

とはいえだよ。
アタイもまあまあ態度がオープンみたいで
休憩時間や、ランチタイムには
全然自分を小さくしてなかったよ!
ってトレーナーの人に言われたので。
出来なくも無いんだと思う。

でもそれは、決して足をおっぴろげて
椅子にふんぞり返って、がははははーと
大笑いしてる図では無いから
あしからずね。
多分身振り手振りで自信をもって
自分の話をしていた・・・って言う意味だと思うんだ。

で、その自由な振る舞いをセミナーに
そのまま持ってきて良いのか?って言うと。
それはトレーナーの先生に失礼かなーとか
受講者としてあるまじき行為では?とか
そういうマナーを気にしちゃうと思うのよ。
で、ビジネスの場でもマナーは気をつけなきゃ
って気がするから、そのつもりで振舞っていたら
「クロネコは自分を小さく見せてるよ」
って指摘されたわけなんす。

アタイ・・・。
ビジネスの場でもそんな大騒ぎな自分を
出せるんだろうか?
って悩んじゃってさ。
ちょっとすぐには出来ないし、
アタイにとっては長年しつけられてることだから
時間が掛かりますわーって先生には
答えたんだけど。

なんか。
こちらの文化に溶け込むのって難しいわー
って思っちゃって。
帰りの電車で暗い気分になったよ。
下品で態度が悪い状態に自分を近づけるだなんて。
出来るんだろうかね?
出来たとしたらそれはそれで自分として
良いのかな?って思ったり。

上品さを失わず、でも自信に満ちた態度で
会議にのぞめる自分になりたいわー
って思うんだけどな。
それじゃダメなんだろうかね。
欧州の他の国ではどうなんだろ・・・。
こんなオトコオンナみたいな態度が
認められてるのってドイツならではなのでは?
って気がしてさ。
これに染まるのは抵抗があるよ。
他の国の人を見ててもそんな偉そうな態度を
取る女性とか居ないし・・・。

フェミニンさは保ちたい。
そこに自信を見せるのが良いかと・・・。

ああ、でもアタイがマナーだと思って控えめにすると
「お前は自分を小さく見せてる」
って言われるんだよねえ。
これ本当に辛いんだけど。
この悩み日本に居たら分からんだろうなー。
アタイは大分開花(懐柔?)されてきてるけど
それでももやもやするから
日本人が見たらビックリ仰天だと思うよ。

そうなった自分がやっぱり嫌だから
どうにか違う方法を編み出すしかないよね。
クロネコ、コレ以上振る舞いが下品でがさつな
自分にはなりたくないのだ!
(ってサユリさんには言えないけど苦笑)

ひっそりと目立たないように生きるのは
どうも許されてないんだよねー。
自分との戦いだわ。
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by kuronekomusume | 2012-03-28 06:20 | ドイツOL生活 | Comments(3)

NLP後半

今日明日と・・・
NLP(ノイロ・リンギスティック・プログラム)トレーニングを
また受講してます。
全4日間のうち1月に前半を終えたので
今後半を受講中なんす。

非常に面白い!

自己啓発トレーニングではあるんだけど。
心理的に自分をコントロールする方法などを
学んで、ミーティングやプレゼン時の
色んな状況に対処する能力を上げるのが目的。

トレーナーの先生に
「クロネコさんは、こう考えてるから
そういう発言になるんじゃない?」
と言われて、かなり目からうろこ。
先生にこうすればいいよ、楽になるよー
って言われたとおりにしたら。
あら不思議。
クロネコ単純だから超気持ちが楽になった。
おもしろーい。

ミーティング中にいやな事を言ってくる
参加者に対してもどのように対処すべきか?
などを色々と説明を加えて教えてくれる。
そうかーそうかー!
って頭ではわかってもなかなかその場になると
上手く出来るかどうか自信は無いなあ。

クロネコ意外と・・・
感情的なタイプであることが判明。
休憩時間中も他部門の人に対して
怒りが湧いてたのでサユリさんに
その内容をぶちまけてたところ。
日本語でしゃべってたのに先生に
その怒りの理由を教えてーと言われ
びっくりよ。
アタイはしゃべりかたにも怒りが満ちてるようで。

うーん。
最近いろんな人から感情的であると
指摘されるんだよね。
喜怒哀楽全部出してるのかもー。
アタイわりと隠すほうだったのに
どうやら変わってきたようですよ。

でもやっぱりあまりあからさまには
出さないほうが良いみたいね。
とはいえ。
怒りの捌け口が必要なので
当事者以外にぶちまけるのが一番かもー。
当事者に対してはあくまで冷静に
矛先を変えてうまく言いくるめるのが
NLPのやり方だそうで。
ふーん。
冷静さが必要みたい。

ブチギレやすくなってるクロネコー。
気をつけなくちゃ。

あと理不尽なこと言ってくるやつにも
は?って言う態度を取っちゃうから
気をつけなくちゃ。
そんでもってクロネコに罪を着せようとする
フトドキモノは絶対にゆるせねー!!
って思ったりしてたけど。
そういうのはダメみたいね。
チェーっ。笑

明日も続くので楽しみざんすー。
自分改善、自分改善!
他人の指摘はありがたいです!

ちなみに。
一日中トレーニングなので家に帰ってから
仕事をせねばならんくて。
なんか疲れるわー。
それも明日だけなので何とかなるけど。

それより怖いのは5月だよ。
クロネコは2週間メッセに出ずっぱりだから
仕事がたまるのが目に見えてて。
今からびびってる。
一日メッセ会場で製品説明をして
家に帰ってからも仕事かと思うと
カローシしそうよ。
しかも土日もだからねー。

絶対メッセが終わったら休んでやるー!!
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by kuronekomusume | 2012-03-27 04:51 | ドイツOL生活 | Comments(0)

映画評

たくさん映画を見たんだけど
早くも記憶が薄れてる。

5本ほどは以前に見たことがあるやつを
再度見たので一部は感想を省略します。


バタフライ・エフェクト3

主演:クリス・カーマック、レイチェル・ミナー
監督:セス・グロスマン
公開:2009年

ジャンルとか想定せずに気軽に見たんだけど。
どえらく脳に強い印象が残るショック映画でしたわ。
あ、クロネコにとっては・・って意味ね。
アタイあんま切り裂き系の映画は好きじゃないんだけど
知らずに見たら、この映画はある意味
連続凶悪犯がガンガン人を切り裂いていく
映画だったもんで。
なかなかスリリングでしたよ。

なんかね、主役のサム君には特殊能力があって
過去に移動できちゃうんだわ。
その能力を生かして殺人犯の現場へ行って
誰が殺人を犯してるかを隠れて見て
犯人を特定して、警察の捜査に役立ててるんだけど。
過去へ行って彼が誰かに出会ったり
殺人を止めたりすると未来が大きく変わるので
過去の出来事には手を触れてはいけないんだけど。
彼は既にこのタブーを犯してる。
昔自宅が火事になったとき、妹が焼け死んだのが
耐えられなくて、過去へ行って彼は妹を
救い出してしまう。
妹は助かるけど、そのせいで両親が焼け死んだという
違う未来になってしまって。
彼はそれで苦しみながら生きてる。

で、ある日昔付き合っていた彼女の妹が
たずねてくる。
元彼女は何年か前に二股を掛けていた男に
切り裂かれて殺されてしまっている。
その犯人の男性は殺人犯として翌日
死刑になる予定だが、実は彼は無実である!
と妹が伝えにきたのだ。
それを聞いて苦しむサム・・・。
さあどうする?

と言うのがストーリーです。
サムは過去へ行っては過去の人たちに接触するので
たびたび未来が変わってしまって
見てる方もこんがらがってくるんだけど。
それにだんだん過去に行ってるのか
新しい未来だったのか良く分からなくなるし。
とにかくめまぐるしい。
そんでもって。
次々に人が殺されるからもうドキドキするしで。
で。
最終的にサムは犯人をつかまえるんだけど。

いやー。
久々にアタイの脳天にガーンと来る
スリリングな映画でしたよ!
けど、これ3作目らしくて、他にも2作あるんだね。
どれも似たような内容らしいので
この映画を見てショックを受けてるようじゃ
アタイはダメダメだねーと。
でも面白かったのでおすすめ。
前作を見て無くても楽しめる。

評価は☆☆☆☆
で星4つ!
翌日まで余韻が残ってたのでね!



借り暮らしのアリエッティ
公開:2011年

スタジオジブリのアニメです。
ジブリアニメは好きなので見るのを楽しみに
してたんだけど。
あんま面白くなかったかなー。
やっぱアリエッティが小人だから
世界が狭くてさー。
アリエッティにとっては大冒険でも
結局家の中の話だし、
移動するのも近所のあたりだし。
当たり前だけど、なーんか世界が狭いわーと。
ジブリは大人も楽しめるアニメが多いけど
この映画は違うかもなー。
子供時代に見たらとっても楽しくて
ワクワクしたに違いないけどね。
なんせアタイはドールハウスが大好きで
ああいうチマチマした世界とか
小さいものを見るのが好きだからね。
ま、今も好きだけど映画としては
どうかなーと言う話。

宮崎さんの映画では、
主役の家族がドイツ車に乗ってることが多いんだよね。
日本映画なのになんでなんだろー。
っていつも不思議に思うんだけど
ドイツ車ファンなんだろうかね?
今回はメルセデスでしたわよ。

評価は☆☆の星2つかな。


その他にも・・・以前に見たジブリ映画の
プリンセス・モノノケも見た。
やっぱもののけ姫は良いね!
これは大作だなーと思う。
と言うか、今回全部英語だったので
しょうじき言ってほとんど会話が
聞き取れなかった。
昔見た時も日本語だったけど
聞き取りづらかったので
割とセリフを理解出来てないんだけど。
でももののけ姫は面白いと思う。
と言うか物悲しいよね。
日本の美しい自然が人間によって
切り刻まれていく様がとてもとても
痛々しいなーと。
見ながら心が痛むよ。

でも登場する神様の姿とかが
本当に美しくて、
ああいう神様は本当に居たんだろうなー
って思ってしまう。
ま、今は放射能を浴びちゃってるけどね。
それを思うともっと物悲しい。
アニメどころの騒ぎじゃないもんね。
そう、そう考えながら見たからか
段々悲しくなってきた。
もののけ姫は・・・
ものすごいメッセージ性のある映画だよね。
日本人にはそのメッセージは伝わって
なかったみたいだけど・・・。涙
悲しい。

この映画は宮崎映画の中でも
ハイレベルなんじゃないかなーと。
クロネコは好きな作品です。
今度は日本語で見たいな。
アメリカ人のネイティヴ英語じゃ
さっぱり分からんのでね。
もののけ姫はクレア・デーンズだったよ。
ととろも英語で見たけどさっぱり
聞き取れなかったなー。
英語苦手・・・。苦笑

星は5つだよね。
☆☆☆☆☆


硫黄島からの手紙

父親たちの星条旗

の2本も見た。
けどこれはどちらも以前見てるので
内容は全部分かってて。
でも結構忘れてて新鮮だったわー。笑
どちらも胸に突き刺さるよね。
イーストウッドは良い映画作るなあーって思った。
両方の視点から撮るだなんて
一昔前じゃ考えられないし、
そもそも企画が通らないよね。
硫黄島の戦いは・・・
軍部の中間管理職があまりに無能すぎて
脱力感に見舞われるし。
それに従う下士官を見るのも悲しくて。

なんつーか、理不尽だよなー。
って感じるけど、コレある意味今の
日本企業でも残ってるというか
日本人の国民性みたいな部分が合って。
無能な軍人たちの命令系統に作戦を
めちゃくちゃにされるのを見てると・・・
なんだか笑えないんだよね。
日本人てば・・・って感じで。
根本的に変わってないんだろうかね?!

そして。
父親たちの星条旗もまた悲しい話なんだわ。
人種差別とか、軍事資金集めとか
これも・・・今のアメリカとまったく
同じなんじゃないかなーと。
イーストウッドが描きたかったのは
戦争が生み出す悲劇と言うか
一般の人たちが辛い思いをするという事かもしれないけど。
でも・・・。
実は今も形は変わっているようで居ても
本質は変わってないよ・・・って
言いたかったのかな?と思ってみたり。

2度目でも色々考えさせられた映画です。
評価はパスします。


最後に見た映画は・・・
これまたアタイのフェーバリット映画だから
もう何回も何回も見てるんだけど。
久々に見たらやっぱり良くて
感動しちゃったので感想を。
アタイは多分この映画が数ある映画の中で
一番好きだと思う。
今までにも沢山の映画を見たけど
この映画がやっぱりアタイの中で一番なのだよ。
なかなかこれを超える映画には出会わない。

その映画とは。

スワロウテイル
主演:三上博史、CHARA、伊藤あゆみ
監督:岩井俊二
公開:1996年

クロネコこの映画が大好きでー。
DVDを何度も見てるんだけど
ドイツ人にも薦めるために
ドイツ語版DVDも買ってあるのよ。
ま、アタイは日本語版を見てるんだけどね。
だってあの映画ただでさえ
日本語、英語、中国語が飛び交ってるから
ごちゃごちゃになるんで
日本語字幕必須なのよ。

IMDbの映画データベース評では
10点満点中7点だったけど。
それはこの言語設定のせいだと思うんだわ。
この映画は日本人が見たほうが
面白い気がするんでねー。

設定とか、ストーリーとか
全部全部好きでねえ。
始めてこの映画を見た時に
岩井俊二は天才だなーと思った。
で、その後リリィシュシュを見て
彼は本当に天才なんだなあと確信したんですわ。
リリィシュシュもアタイの好きな映画のひとつ。
岩井氏はアタイの大好きな監督の一人なんす。
最近は大作を撮られてないので
寂しい限りですわー。
なので昔のを何回も見てるわけで。

でも何がどう良いかを客観的に書けないんだよね。
ナンでかは分からんが・・・。
クロネコの五感に訴えるんでしょうなーと。笑

役者さんたちもみーんなすごく良いんだわ。
三上博史さんもカッコイイし。
個人的にはクールなクールな渡部アツロウさんが
大好きでねー。超かっこいいよ。
あと桃井さんもすっごく良い。
もちろんチャラも良いし、伊藤あゆみちゃんの
くらーい感じが映画に良い雰囲気を与えてて
クロネコは大好きです。
江口さんも良いしー、大塚ねねさんの
飛んだ感じがこれまて効いてて。
何気にチラッと浅野忠信氏も映ってて。
どれもこれも最高です。
しいて難を言えば・・・山口智子さんだけは
いただけないかなー。ミスキャストかなーと。
それ以外は全部最高だから!

この映画はドラッグとか、紙幣偽造とかの
シーンがあるので絶対にテレビ放送はされないので
ぜひDVDを借りて見てみてねー。
sandoさん、週末もって行きますー。笑

クロネコの評価はいつも満点の5つだよ!
☆☆☆☆☆

以上です。
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by kuronekomusume | 2012-03-26 06:58 | 映画評 | Comments(0)

寝室のインテリア改造

先週末に本棚を買ったので
整理整頓をやったり、掃除したり。
今日は色々片づけをしてました。

まだまだ寝室インテリア改造は終わってないんだけど。
半分は終わって、
なかなか気に入ってるのだわ。

こちらが北欧家具チェーンで買った本棚。
やっぱりどうしても組み立て式は
安っぽいよね。
でもまあちゃんとしたのを買うと高いから
これで我慢だわー。
一応クローゼットとシリーズで買ってるので
統一感はあるし。

まだまだ本を置くスペースがあるので
今後も増えても大丈夫。笑
チェブちゃんの置き場所が出来てよかった。笑
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そんで、今日はひとつ壁に額を追加。
中身は・・・
ラムシュタイン関係のコレクション。
のほんの一部。笑

メンバーのサイン入りカード。
(リヒャルトが抜けてるけど)
去年のNY公演のプレミアチケットを
(クロネコは行ってないんだけどね)
飾りたいなーと思って。
でも。
これだけだと間が抜けてるので
なんかむかーし買った生写真?!みたいなのが
あったので、それと、さらにむかーし日本で
映画館でもらってきた「Losthighwayのちらし」を
一緒にはめ込んでみた。
ま、ちぐはぐなような気もするけど
こんなもんでしょーか。笑
自己満足でいいんだわ。
c0016407_338027.jpg


壁に飾るとこんな感じ。↓
ちいさーい。。。笑
c0016407_3383983.jpg

つーか新しく買ったベッドカバーが
思ったより映えなくて
ちょっと選択失敗したかなーと。
何かかんがえなきゃなー。
あと。
ベッド脇のデスクもしょぼく見えて
非常に気になる・・・。

インテリアってどこかをいじりだすと
他が気になりだすよね。
こまったもんだわ。

あと、他にも額に入れて飾りたい
コレクションがあるから
徐々に増やしていかねば。
でも空いてる壁があんまりないんだよなー。
うーん。

あと。
今回ちょっと組み合わせを変えたことで
生まれ変わった?!ドレッサーもどき。↓
c0016407_3472529.jpg

これが意外と良い感じに見えて
クロネコ大変気に入ってます。
あとこの鏡用にランプを買ねばー!
と思ってます。
ワクワク。

インテリア改造は・・・予定してなかったけど
やりだしたら止まらないんだわ。
さいわい、アタイは自力では北欧系家具屋に
たどり着けないから、わんさか買う羽目には
ならないんだけど。
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by kuronekomusume | 2012-03-26 03:44 | 日記 | Comments(0)

はまってしまうかもしれない・・・

ボルーシア、メンヒェングラッドバッハ!

と言うながーい名前だけど
ファンはものともせず連呼、連呼!

てなわけで。
昨日ぽかぽか良い天気の中
ブンデスリーガの試合を見に行ってきましたー。
デーゲームだったのでまさに最高の天気の中での試合。
チケットあたってよかったー!

あ、メンヒェングラッドバッハは
負けたんだけどね。
負けたけど楽しかったから・・・。
勝ってたらもっともっと楽しかったかも!

クロネコみたいなサッカー素人にしては
東側スタンドの15列目というすっごく
良い席だったもんで。
ものっすごく良く見えて。
臨場感が半端無くて。
ま・じ・で感動!
こんなすごいとはー!!!って感じ。
いやー、サッカーの面白さが少しだけど
分かった気がしたよ。

つーか、テレビより断然面白いね!!!
すごいね、すごいね!!!

と、一緒に行った人と感動しまくりだったよ。
あ、アタイと同行してくれたのは
心優しい出張者の技術者青年です。
一人でサッカー見に行くのはちょっとなー
って悩んでたところ。

あ、いるじゃないか、週末一人で退屈してそうな人がー!!
って気がついてね。
普通の駐在員はやっぱり家族がいるから
週末一緒に行くわけにもいかないし。
その人の奥さん誘ってもいいんだけど
その前に奥さんと面識ないから、アタイは平気だけど
あっちがイヤかなーとかね。
悩んでたんですわ。
したらちょうど長期出張者の青年が居たのを
思い出してね。
「土曜日ブンデスリーガを見に行きましょ!」
とお誘いしたわけなんす。
「あー、サッカーですかあ・・・」って
Hさんは気乗りしなさそうだったけど
行ってみたら楽しかったらしく
ニコニコしてたよ。
そりゃそうだ。
人気の無いJリーグのチームの試合とは
規模が違うからね。

って言いながら。
アタイも長らくは馬鹿にしてたんですわ。
メンヒェングラッドバッハってまず名前がマイナーな
感じがするし。
そんなに人気があるチームだとは思ってなくて。
そもそもメンヒェングラッドバッハと言う街自体が
かなり小さいからね。
でも。
このチームってば伝統があって1900年創業らしいよ。
ってことは100年以上続いてるチームなんす。
で、80年代だか70年代には優勝もしてるらしく。
うちの会社がスポンサーをしてた過去8年くらいは
低迷しまくってる時期だっただけなのねーと。
で、何故か今年はえらく調子が良く
今のところまだ3位だと思うんだわ。

ウッチーの居るシャルケが真後ろまで迫って
来てるからあせってはいるんだけど。
バイエルンの背中が見えそうで見えない3位です。
2位バイエルン、1位は香川の居るドルトムントね。

いや、これがドンだけすごいことかって言うのは
サッカーオンチのアタイでも分かるよ。
だって3位だよ。
頑張れば2位だよ。
さすがにドルトムントは難しいかなーと。
あそこ本当に強いからねえ。

日本人には名前が長すぎて発音が難しすぎる
メンヒェングラッドバッハだけど。
超超熱心なファンがたくさん居るんですわ。
いや、驚きの熱心さよ。
グラッドバッハ中央駅に降り立った時の
アタイの感想は・・・
「甲子園駅に降り立った時のようだわ」
って感じで。
まさに。
それくらい盛り上がってるんですわ。
で、スタジアムまではシャトルバスに乗るんだけど
ギュウギュウの車内はグラッドバッハファンが
熱くサッカーについて語ってるんだよ。
で、みんなもうほろ酔いだからそりゃあ
うるさくてねー。
とにかくスゴイ。

着いたら早速ビールを買って
ぐびぐび飲みながらソーセージも買って。
ドイツサッカーの王道的楽しみ方を
やってみたりと。
で、席についたら。
おお。
天気が良いから芝生がきれーい!
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選手がちかーい!
すんげえガタイが良ーい!
ガッシリしすぎー!
c0016407_2234171.jpg


とまあ、楽しく試合を迎えたのでした。

スタジアムは5万2千人の満員御礼のようで。
95%くらいがメンヒェングラッドバッハファン。
一部のみがホッフェンハイムのファンで。
c0016407_22413949.jpg


試合前にスタジアムのスクリーンに
スタメン選手の写真が出て
司会の人が名前をアナウンスするんだけど。
たとえば、マティアス・ツィママーンという選手の場合は
司会者が「マティアアアアアス、」と言うと
スタジアム全体のファンが「ツィママアアアアン!!!」
って返すんですわ。
このコール&レスポンスが。
クロネコにはツボでした。
超かっこええんだわー。
これを5万人以上が一緒になってやるわけだから
たのしーに決まってて。
選手もたのしーだろうねー。

c0016407_22405168.jpg


うーん、こうなるとやっぱりドルトムントへ行って
シンジー、って言われたら
カガーワ!って返したくなるよね。
やりたいなー。
メンヒェングラッドバッハにも日本人選手は居るんだけど
出てきてませんのでね。
残念ながら連呼ならずー。

で、てっきり敵チームのコール&レスポンスも
やるのかと思いきや。
ぬわんと省略ですよ、省略。
スタメン紹介無し!
で、気がついたら試合が始まってたよって話。
びっくりだ。

ファンの熱い応援がスタジアム内に
響き渡って野太い声援が心地よい感じで。
重低音での応援は~たのしいね。

けど、クロネコ何より感動したのは
人間の肉眼のすばらしさだよ。
サッカーってボールがそれなりに大きいから
よーく見えるんだよね。
意外と早くて見えないのかと思ってたんだけど
近くのゴール前を行きかうボールが
スローモーションのように見えて。
選手の動きもものすごく近く見えて。
ボールがスピンしてるのまで見えて。
なんだこれは!!!!って驚いた。
ゴール前の攻防がすっごくおもしろーい!

肉眼だとこんなによーく見えるんだねえ。
テレビだとボールが早すぎて見えないのよね。
でも肉眼ってやつはすごいんだよ。
これは見てる場所にもよるんだと思うけど
今度からサッカーを見るときはこの場所がいいなー
って思ったね。
(あらまた行くつもりかな?!笑)
でもチケット取れないんだろうなー。
後ろの方の席じゃ面白く無いんじゃ・・・って気がするので
次回も近くで見たいもんです。
スポンサーチケットさすがー!

そんで。
ファンの野次が楽しすぎた。
ハンドとか、敵チームによるファウルには厳しくて
たっくさんの人が立ち上がってブチ切れながら
やじる、やじる!
超おもしろいんだわー。

あとゴールした時も最高に楽しいね。
みんなで大騒ぎしてわいのわいのと。
あ、敵チームがゴールした時は
シーンとしてたよ。
この差もなかなかすごくて。

いやー、負けたけどブンデスリーガ観戦楽しかった!

良く考えたらこのスタジアムに行くのは
ちょうど1年ぶりなんだよね。
前回は震災の募金集めに行ったんだわ。
観客から募金を募って歩いてたので
試合は見てないし、試合に集中できずで。
あの日も負けてたな。

次回はドルトムントに行きたいなあ。
もう優勝決定だよね。
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by kuronekomusume | 2012-03-25 22:49 | 日記 | Comments(3)

夢の話。

自分でも良く分からんのだけど
定期的に見てしまう夢ってのがあるんだわ。
そういうの誰にでもあるよね?
アタイの場合、結構あせってしまう内容の夢で
毎回毎回「どーしよー!!!!」って
本気であせってるんだよね。

で、起きた後もしばらくは、あまりにもリアルな感覚だから
なんだか夢じゃないような気がして
さらにあせってしまうんだけど。

よーくよーく頭を覚ましてみたら。
ありえない事だってのがわかって
やっと安心するという・・・。

どんな夢かと言うと。

大学で単位をとり忘れてる!って夢。

なんかね、毎回決まった設定になってて
アタイは英語の授業を取ってるにも関わらず
そのコマ自体をしばらく忘れてて
もう学期は大分過ぎてるのに一度も講義に出てなくて
このままでは出席日数も足りなくて
卒業に必要なコマ数が足りなくなる・・・
来年には卒業なのにどうしよう!!!
親に留年するって言えない・・・

ってあせるんだわ。

今回は大学時代のお友達に
「お金で解決できないかな・・・」
って相談までしてる始末。

毎回決まっておんなじ設定なんだよね。
で、毎回行くのを忘れてるのが英語の授業と言う。
すっごくすっごくあせるんだけど。

ほんとに。
冷静に考えたらアタイが大学を卒業したのは
14年も前なんだから、そんなことありえないし
今はちゃんと社会人なんだから大丈夫なんだけど
「私は大学が卒業できないんだ・・・」
って夢の中でショックを受けてるんだよね。
そんで、そのショックが目が覚めても
しばらく消えないという。

なんでなんだろー。

実際大学時代に落とした単位なんて一つもないのに。
無事卒業できてるのにねー。

この夢は半年に一度くらいは見るんだよね。
もしかしたら仕事であせってる時に
見てるのかもしれないなー。

むかーしは、歯が全部抜け落ちる夢を
よく見たんだけど。
歯の根元からすっごい力がかかって
内側から抜けてしまうっていう夢なのよ。
で、ものすごくショックを受けるという・・。
でもこの夢は大学時代に見てたけど
社会人になってからは見なくなったかな。

これ以外で繰り返し見る夢は
他には無いなー。
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by kuronekomusume | 2012-03-25 06:33 | 日記 | Comments(0)

おおざっぱにまとめ。

ほんとに。
2週間近く更新してなかったので。
書くこと盛りだくさん!
な気がするんですが。
アタイは記憶力があんま良くないので
一体どこへ行って何をして誰に会ったかを
徐々に忘れつつあるんだわ。

sandoさんがデュスに来られてたのは
もうずいぶん前のような気がするけど。
多分大分前だよね。笑

で、その後アタイは仕事を休まずに
無理やりなんとか頑張ってベルギーのアントワープへ
行ったんですわ。
まあ、仕事は早引けして、翌日はちょっと遅れて到着
したけどね。
往復電車で8時間くらいだったかな。
乗換えが多くて面倒くさかったし翌朝5時半に
電車に乗ったからもうろうとしてしまったわ。
何しに行ったのかっていうと。
もちろんライブを見にいったんすよ。
ベルギー人がドイツ人並みに背が高くてね。
群集にまみれたらもう何も見えなくなるんだわ。
なかなか大変でしたけど。
やっぱり面白かった。

別に皆興味ないだろうけど。
ラムシュタインライブダイジェストをそのうち
まとめますんでね。
って。
仕事がてんこ盛りなのにそんなことしてるヒマは
あるんだろうかね。

そう!
うかうかしてたら、仕事がまたすごーく忙しい状況で。
忙しいのに突発的トラブルも発生して。
どうしたもんだろーな毎日です。
なのに日本から出張者が来たからほいほいと日本人だけの
ディナーに参加して、また少ないアルコールで
気分よく酔っ払ってしまい、毒舌をかましながら
楽しくさわいでたら。
声がつぶれてしまって。
おとといくらいから声がやばいし、喉やられてるんだー。
風邪ではないけど、風邪っぽいかんじかな。
まったくねー。

そんで。
先週は何をしてたんだっけ。
色々出かけてたような。
そうだ、ケルンへ行ったんだった。
ミュージカルを見に行ったんですわ。
なんかね、知り合いがそのミュージカルイベントで
働いてるから、おいでよー!ってことで
招待してくれたのでタダで見ちゃったよ。
ミュージカルは自腹だと見ないからさ。
ベストオブミュージカルっていうだけあって
人気のあるミュージカルのハイライトだけを
集めたものでした。
やっぱり歌唱力のある人って目立つのねーと
思いながら観賞。
ライオンキング、ポカホンタス、マーメイド、
レベッカ、ドラキュラ、マンマミーア・・・
と20種類くらいやってたような・・・。
途中から数えられなくなったくらい。

で、帰りの電車でアラブ系の青年たちに
ねちねちとからまれて。
久々にかなーりうっとおしい感じの
人種差別扱いを受けてしまったよ。
割と一触即発なムードになったので
一瞬ひやりとしたくらい。
本当にアラブ系は・・・頭が弱いだけじゃなく
態度も悪いから手に負えないよ。
あいつらは無条件にアジア人を嫌うタチらしく
日本とか関係ないらしいんだわ。
とにかく救いようが無い移民のバカに
出会ってしまって嫌な気分になったわ。
ああいう第三世界からきてる低レベルな人間って
自分たちがドイツ人に虐げられてることを
棚に上げて、さらに弱いものいじめをするんだよね。
で、自分が劣等なのに、何故かアジアを下に見るんだよ。
まったくもって納得がいかない。
おまえら一生下層階級だよ!って心の中で
毒づいてやりましたわ。
あー、腹立たしい!
アラブ系に施しやODAを払う必要は一切無い!

そんでー。
あ、そうそう。
クロネコ数年ぶりに思い立って。
部屋のインテリアをいじくってるんだわ。
といってもリビングはもう変更したくないので
寝室をバージョンアップしてるところ。
本棚を買って片付けたり、
あまってた台と鏡で即席のドレッサーを作ったり。
なんか楽しい!
まだ買い足したいものがあるんだけど。
なんと言ってもイケアが鬼門のアタイですから。
なかなかすんなりはいかないんですわ。
終わるまであと何ヶ月かは必要かも。
ま、ある程度片付いたらまた写真載せますわー。
安っぽいアレンジでも気分が変わるから
楽しいね!
最近寝室に入り浸って、iPadでウェブを読むことが多くなって
(iPadだと入力がしづらいんでね)
さらに記事を書かなくなったんだよねー。笑

ま、久々の記事なのでこのへんで。

そう、そう。
アタイ今週土曜はサッカーを見に行くんだー!
うちの会社がスポンサーをしてるブンデスリーガの
チームのホームゲームでは毎回社員4名に
ペアチケットが当たるんですわ。
で、今回アタイが当たったのだ。
ホッフェンハイムというチームとの試合らしく。
あんま面白く無さそうなカードではあるけど。
うちのチームは今3位なのでスタジアムは
盛り上がりそー。
つーか。
アタイは車が無いから不便な場所なのに
電車とバスを乗り継いでいきますよー。
わくわーく
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by kuronekomusume | 2012-03-23 08:17 | 日記 | Comments(0)

ザ・ビュテホピーポー、ザ・ビュテホピーポー!

久々に記事を書いてると思ったら。
またまたラムシュタインネタですー。
どうもすみませんねー。

今日は年に一度のドイツラント最大の
音楽アワードECHOの日。
英語だとエコーだけど、ドイツ人はみい~んな
エッヒョーと呼びます。
ウケルよね。

ラムシュタインはよくノミネートされたり
表彰されるので、昨年も何らかの賞を受賞してたと
思うんだけど。
確か受賞だけで去年はプレイしてない。

でも今年はぬわーんとラムシュタインの演奏つき!
けど。
ボーカルのティルさんがホリディに
行っちゃってるので。
ラムシュタインの曲じゃなくてマリリン・マンソンの
ビューテホーピーポーを演奏して、
歌はマンソンが歌ってました。
テレビ出演より自分のホリディを優先させるティルが
アタイは大好きです。

そしてこの夢のコラボ。笑
ファンなら分かるけど、ラムシュタインのPVの
内容に似てるんだよねー。
ハイフィッシュって言う曲があってそのビデオは
ボーカルのティルが死んじゃったから
お葬式をしてるんだけど、
残りのメンバーで誰を後継ボーカルにしようかと
相談してるシーンがあるんだけど。
そのお葬式にはマンソンさんも出席してて・・・。
まさに。
プロモビデオの内容に沿った演出で。
ファンには楽しいテレビ中継でしたわ。
このビデオは・・・知らない人が見ても面白いと思うけど
バンドの歴代ビデオを知ってるともーっと面白い内容なんだよねー。
ファンにはうれしいビデオです!


けど。
マンソンさんは・・・アタイが最後に肉眼で
見た時と大きく体型が変わってて。
醜く太ってた。
顔は昔から醜いけど、体まで醜くなっちゃって。
マンソンさんてば・・・。
さらにビューテホーピーポーから遠く離れてる。
全然節制とかしてないんだなーと。
全然スポーツとかしてないんだなーと。
ロックスターとしてどうかなーと。

それに引き換え。
ラムシュタインのメンバーは引き締まってますよ。
美しい肉体をさらして演奏してたねー。
みんなマンソンとコラボ出来て
楽しそうだった。
つーか、ラムシュタインメンバーはマンソンさんのことを
「マリリン」って呼んでて。
なんか笑えたー。

ラムシュタインは2つほど賞をもらってて。
ひとつは「外国でもっとも成功してるバンド」って言う賞。
ま、これは誰しもが認めるよね。
5バンドノミネートされてたけど、圧倒的に
ラムシュタインでしょーって感じだった。
プレゼンターはマンドディアオ。

ラムシュタインの紹介映像が・・・
数年前のライブDVDだったんだけど。
日本ライブの映像がやたらと使われてて。
「世界各国でソールドアウト続出のラムシュタイン、
欧州各国、日本でも大人気です!」
ってアナウンサーが紹介してて。
なんだかなーと思ったよ。
だって、日本ではもう6年以上ライブやってないし。
そもそも世界でもっともラムシュタインの知名度が低い
先進国が日本だからね。
ソールドアウトなんて一度も無いよ。
アタイが広報なら
「南米、北米、欧州全土で
アリーナツアーを成功させてる」って
アナウンスさせるんだけどなー。
でもそんな照会文の細かいことに気がついてたのは
バンドメンバーとアタイくらいかもね。
だから良いのかなと。

で、期待どおりだったのが
メンバーの受賞時の挨拶コメント。
他のバンドやらミュージシャンは
長々とスピーチをして受賞の喜びを語って
なおかつレコード会社や家族や恋人への
感謝の気持ちをつらつら感動しながら
マイクを離さず言い続けるんだけど。
ラムシュタインは違う。
ものっそい短い。
基本は「ダンケシェーン」のみなんだけど。
昨年同様にフラーケさんのコメントが
もうアタイの中で大ヒットだった。
毎回毎回彼は受賞とはまったく関係の無い
コメントをするんだよね。
それがもうアタイは大好きなんす。

昨年は確か日本の震災直後の授賞式だったので
「こうやって大掛かりに電気を使いまくって
授賞式が出来るのもヴァッテンファル電力会社があるおかげだぞ!」
って言ったんですわ。
なんか。
皮肉めいててフラーケらしいなーと。

そんで今年のコメントは。
「ドイツの株価が暴落してなくて良かったよー」
でした。
ウケルー。
確かに経済不安定でやばいかもーってニュースは
あるけど、それをこの場で言うか?っていう
そのセンスが好きなのよね!
キラキラした衣装を着てるのがフラーケさん。


もう一つ受賞したのは「国内ロック・オルタナ賞」。
プレゼンターはマンソンさん。
で、マンソンがこれまた良いスピーチをかましてて。
ラムシュタインとの出会いであるデビット・リンチの映画
「ロストハイウェイ」のエピソードを披露してたよ。
マンソンはあの映画に出演してるんだけど
全裸になるシーンがあって、その時BGMに使うのは
ラムシュタインの曲が良い!って監督に言ったんだ!
って言ってた。
そうだったのかー!ってアタイは驚いたよ。
リンチ監督が独自に選んだと思ってたんでね。
マンソンの推薦もあったんだーと。

で、数年後ラムシュタインのメンバーに出会えて
嬉しかったよーともいってた。
そのあとマンソンの曲をラムシュタインが
編集したり・・・とつながりがあったんだーとのことで。
受賞バンド名を書いたカードを封筒から出して
読むときも・・・
「この賞を受賞するのは絶対にオレの
フェーバリットバンドのはずだ!
・・・・。
ラムシュターイン!!!!」
って絶叫してました。
うふふ。

ラムシュタインメンバーは。
はにかみながら「ダンケシェーン、マリリン」
と感謝のコメントをしてました。
でもこれ本当に最短なコメントだから。
他の人たちは余裕で1分以上コメントしてるんでね。笑
にしても。
マンソンって結構デカイんだね。
シュナイダーと同じくらいだから185センチ以上は
あるってことだ。
シュナイダーとパウルのファッションが
ステキ過ぎて~。


そんでこちらがマンソンとラムシュタインコラボの
ビューテホーピーポー。
マンソンもラムシュタインのメンバーたちも
とっても楽しそうでアタイも嬉しい。


ちなみにこの番組を通しで見たのは初めてだけど
3時間もあって疲れたわ。
ラムシュタインってば最後のほうに出てくるんだもん。
けど色んな賞があって面白かったかな。
ドイツっぽいなーと思ってね。
ロック、ポップ、HIPHOPは当たり前だけど
クラブDJも今の世相だなーとか。
で、何よりドイツだなーと思ったのが
「ベストオブ・ドイツ語シュラーガー賞」と
「フォルクスムジーク賞」。
アタイにはどっちも聞き分けるのが難しいくらい
だっさーい感じの変なドイツの音楽なんだけど
ドイツ人にはものすごーく人気があるジャンルなんす。
けどさ。
シュラーガーなんてドイツ語でしかこの世に
存在してないと思うんだけど、
なんでいちいち賞の名前に「ドイツ語の」っていう
形容詞がついてるのかがアタイの中では謎だったよ。

ノミネートされてる曲って知ってるのもあれば
全然知らないのもあったけど。
まあまあ良い曲だなーってのもあったので
機会があれば聞いて見たいな。
新規開拓ね。

そういえば、トーテンホーゼンも出てたよ。
自分の曲はクチパクで歌ってて超驚いたけど
そのあとボーカルのカンピーノがスピーチをしてて
それはすごーく聞かせる内容だった。
カンピーノってスピーチ上手いなあと感心。
つーか。
もしかして彼のドイツ語が分かりやすいのは
デュス出身者だからかもしれない。
アタイが単にこのエリアの人たちのしゃべり方に
なれてるのかもね。
で、カンピーノのスリムさにも感動した。
鍛えてるんだろーねーと。
ドイツの有名人って割りと鍛えてる人が多いんだよね。
やっぱデブは醜いからさ。

マンソンさん、やせてくれー。
自覚してるからお茶ばかり飲んでるのかなあ。笑
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by kuronekomusume | 2012-03-23 07:38 | 日記 | Comments(6)