死して屍拾う者無し

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明日帰ります

今は新宿です。
明日の便でドイツへ帰ります。
長い休みだと思ってたけど、短かったな~。
楽しかった!
また、ドイツに戻ったら書きます。
う~、仕事がてんこ盛り。涙
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by kuronekomusume | 2012-06-21 21:49 | 日記 | Comments(0)

もうすぐ出発

昨日の夜やっと荷物をまとめだして・・・

日本は蒸し暑いとのことなので
なるべく夏っぽい服がいいんだろうかね?
とか思いつつ。

でもお土産のワインのビンが割れないように
布でくるみたいから、着ないかもしれない服でも
隙間を埋めるために入れてみたりと。
夏場はココが難しいところよね。

で、ついでにクローゼットの冬服を
さすがに春夏物と入れ替えてたりしてたら。
4時間ぐらい過ぎてて。
かなり寝るのが遅くなった。

でもそれくらいが良いのかもしれない。
今日は寝不足で頭がフラフラしてるので
飛行機でぐっすり寝れるかもー。
その前にバスの中で寝ちゃわないように
気をつけないとね。
アタイは長時間フライトの前の短いフライトや
バスの中でいつも爆睡するから
肝心の長距離フライト時に一睡も出来なくなるんだよねー。

いつものこととはいえ。
眠くならないと退屈で困るよね。

ANAだから面白そうな映画がたくさん
入ってるかなーと。
最近の邦画はつまらないものもあるから
その場合に備えて。
iTuneで映画をレンタルしておいた。
なおかつ。
本も持ったし。
退屈でねれなかったときように
かなり万全の体制だよ。

では行ってまいりまーす!

と言いたいけど、今ちょっと仕事が残ってて。
チャカチャカ仕事してから行きます。涙
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by kuronekomusume | 2012-06-12 20:45 | 日記 | Comments(4)

MIGライブレポート4

ライブレポートは本当にこれで終わりですー。笑

さてさて。
2回ほどアンコールがあるんでね。
その都度また色々やってくれるんですわ。
ほんと。
メンバーもスタッフも大忙しよね。

ベイコクで「アメーリカ」を歌ってたよ。
we are all living in Amerika♪
ホントにthis is not love songなのに
歌っちゃって良いんだろうかね?笑
ステージセットがミッキーマウスみたいに
見えるのは絶対意図的だと思うんだわ。笑
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紙ふぶきが舞い散る演出です。
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会場によって紙ふぶきの色が違ってたなー。
ゴールドだったり、赤だったり、白だったり。
ゴールドがゴージャスだよね。
かなり勢いがあるので、PAブースまで飛んでくるんだよ。
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「エンゲル」ではメタリックな天使の翼を
しょいこんだティルが歌って聞かせます。
いやー、ドル紙幣の裏には
「in god we trust」とかまで書いちゃってるような
超キリストラブな国で
こんな曲歌ってええのかねー?
って感じだけど。
ドイツ語だからオッケーかなと。笑
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ウケるー。

ラストの曲はお決まりの「プッシー」。
つーか、この曲もえらい直接的な歌詞なんだけど
こっちの演出はベイコクでもアリだった模様で。
なんか・・・基準が良く分からんね。笑
プッシーはイギリスの方がみんな一緒に歌ってた。

全般的に・・・メリケン人はドイツ語の歌詞を
一緒に歌ってたね。
しゃべれなくても結構歌ってたなーと。
やっぱ、ラムシュタインすごいわ。笑

ベイコクにあのマシンもって行ったんだねー。
南米には持って行かなかったんだよね。
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こちらは、泡をふらせてるので。
最前列に居ると最後は全身泡だらけになるのよね。
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紙ふぶきやら、泡やら。
色々降らせるラムシュタインなのでした。
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一度ギターのパウルがお誕生日だった時は
メンバー全員でお祝いしてました。
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で、終了。
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ラムシュタインはライブ中一切しゃべらないんだわ。
MCが全く無い。
ライブの最後にティルが「ダンケシェーン」って言って
終わりなのですよ。
ドイツだとさらに何かいう事がたまーにあるけど
ベイコクでは何も言ってなかったなあ。
まさに、歌てプレイするのみ!
徹底してるねー。笑

ライブ直後は泡が残ってて、いつもこんな感じ。
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翌日も同じ場所でライブがある場合は
解体しないから、ステージが残ってる。
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ベルリンの会場にはこんな看板があった。
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ステージ裏に並ぶトラック。
何台あるのか知らないけど・・・まあ大荷物だからね。
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翌日ライブがあるときは、大急ぎで解体して
トラックはそのまま次のライブ会場まで
夜中にひた走るんだよ。

一度フランクフルトでライブを見た後
ミリちゃんとアンドレ君と一緒に車で
マンハイムに移動してたんだけど。
高速道路でアタイらの隣をこのトラックが同じ方向に
走ってて、何だか楽しかったよ。
彼らはそのままシュトットガルトへ移動して
アタイらは別の街に。
まさにツアーだね!

以上でライブレポート終了です。
こんな感じで毎回楽しんでます。
クロネコ本当に何度も行ってるから、
色んなアングルや、色んなシーンを撮影できてて
我ながら落ち着いて撮れてるなーと。
撮影が下手じゃなければもっと良いんだけどねえ。
ま、こんなもんかなと。

そういえば。
ヒューストンでライブを見た翌日に
ヒューストン空港から帰国したんだけど。
アタイはいつもどおりルフトハンザだったので
そのゲートに行ったら。
ぬわんと、ゲート近くのカフェでシュナイダーを
発見してしまった!
出会いがしらすぎてびっくりしちゃったけど
いつもどおり麗しいシュナイダーさんでしたよ。
バンドメンバーはルフトハンザじゃない
欧州系飛行機会社でベルリンに戻ったようで。

アタイもベルリンへ移動したんだけど。
ぬわんと。
到着したらこれまたテーゲル空港で
フラーケに遭遇しちゃったよ。
飛行機会社は違ったけど出発も到着も
乗り換えも全部同じくらいの時間だった模様。
けど。
今はベルリンの玄関がこじんまりとしてるから
こういう偶然の遭遇があるけど。
数ヵ月後にはテーゲルは閉鎖されるので
ブランデンブルク空港になったら
こんなステキな出会いはもう無いんだろうなーと。

ちなみにテーゲルでは、コンビクライストの
他のメンバーにも遭遇しちゃったよ。
一体なんでこんなに遭遇するんだろ?
ってくらいバンドと言うか
ラムシュタイン遭遇率が高いクロネコなのでした。
うふふ。
クロネコ、ラッキーだよね。
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by kuronekomusume | 2012-06-11 07:10 | ロッキン・ライブ | Comments(0)

MIGライブレポート3

3回で終わらそうと思ったんだけど。
写真を見てたら。
うーん、この写真は・・・ファンには普通だけど
他の人は・・・あまり見たくないかもしれないので。
見たい人だけどうぞってことにしようかと。

男の人のオシリとか。
SMとか見たくない人は飛ばしてね。

ではどうぞ。
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by kuronekomusume | 2012-06-11 06:37 | ロッキン・ライブ | Comments(2)

MIGライブレポート2

まだまだ終わらないライブレポート。
MIGとは何かといいますと。
Made In Germanyツアーの略です。
ドイツ製は品質勝負なり。

今回はライブそのものの中身を。

ラムシュタインといえば。
火を使うパイロ演出が売りなんす。

なので。
最前列に居るとそれはそれは熱いんですわー。
熱気じゃなくて、火の温度がねー。
ほんとに熱い。
後ろに居ても熱さが伝わってくるくらいよ。

曲とか分からないと思うけど。
気にせず書いていきますわ。
なんせほぼ全曲色んな演出があるんでね。

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これは「フォイアーフライ!」と言う曲。
アタイこの曲が大好きでさー。
ライブでこの曲の前奏が掛かると嬉しくてしょうがないんだー。
って、毎回かかるんだけどね。
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これは「アッシェ」。
ギタリスト二人のマイクが炎に包まれるという
昔から変わらない演出。
この曲はよくよく聞いてると全員ソロパートが
あるんだよね。
良く出来た曲だなーって思うし、ライブでの最後の
ギター演奏がそりゃあカッコ良いんだわ。
これも大好きな曲だね。
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スモークもバンバン出るし。
これは・・・「カイネ・ルスト」かな。
この曲もすごい好きなんだよねー。
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そんで、クロネコが泣いちゃう曲が
「ムター」ですわ。
ボーカルのティルと一緒に
「ムタアアアアアア!」って叫ぶと気持ち良いンす。
前奏はこんな感じ。
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遠くからだとこんな感じでスポット当たってます。
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途中ティルが火花のシャワーを浴びるのが圧巻で。
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10秒くらい毎回浴びてるんだけど、
熱くないのかね?と思っちゃうくらいじっとしてる。
体とか髪の毛が焼けないよう特殊な薬品を塗ってるらしいですわ。
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ムタ・・・涙
と浸る間もなく。
次は「マインタイル」。
曲の内容がハンニバルだから演出もそんな感じです。
メタリックな大なべを持ち出してきて。
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ええい、焼き殺したるわい!と。
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大なべに着火!
鍋の中にはキーボード奏者のフラーケさんが入ってます。
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観客はやいのやいのと大喜び。
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ライブ中のステージの様子はこんな感じかな。
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ツインギターのパウル左とリヒャルト右。
たとえ演出でも二人が並んでギターを弾いてる姿を見れるのは
ファンとしては嬉しいのだ。
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リヒャルトの方がリードギターが多いからか、
彼の前でライブを見るほうが面白いんだよね。
アメリカで見たらお腹が引っ込んでた。
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みんなが大好きボーカルのティル。
クロネコも大好きだよ。
ティルこそがアタイにとって唯一無二のロックスターなのだ。
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こちら面白キーボード奏者のフラーケ。
彼は・・・マジで不思議な存在でこの人抜きで
ラムシュタインのライブは成り立たない。
ルームランナーの上をずーっと歩いてるんだよね。
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これはドラマーのシュナイダー。
クロネコはメンバー全員が好きなんだけど
見た目で言えば、断然シュナイダーが一番なんす。
頭のてっぺんからつま先まで美しいんだわー。
とても45歳以上には見えない美しさ。
ゲルマンの美を終結したら彼になる・・・美しさです。
あ、この写真だと顔が見えないね。笑
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こちらはベースのオリバー。
オリは身長が2m近くあるんだよね。
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パイロ以外にも、ステージ照明が美しくてねえ。
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ステージには色んなセットがあって
この後ろのプロペラみたいなのが
ぐぐぐぐーっと天井から降りてくるのだよ。
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ゴムボードもお決まり演出。
キーボードのフラーケがゴムボードに乗って
観客の上をしばらくセーリングするんだよ。
転覆せずうまくステージまで戻れる腕前。
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まあとにかく。
バブル絶頂ですか?ってくらい至れり尽くせり~な演出だよ。
とにかくファンを喜ばせてなんぼ!なメンバーの
心遣いが伝わってくるステージです。
もちろん皆音楽が好きで見に来てるんだけど
音楽とステージングがあいまって
本当に忘れられないような最高のライブに
なってるんだよね。
キャリアの長いバンドだと、演奏の上達具合を披露するんだけど
ラムシュタインの曲は聞かせる系じゃないので
こういうのが大人も楽しめて良いんだと思う。

これでも十分すごいんだけど。
演出のすごさはまだあるんだよ。
それはラスト3にて。
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by kuronekomusume | 2012-06-11 05:49 | ロッキン・ライブ | Comments(0)

MIGライブレポート1

ラムシュタインのライブツアーに
何度も行ったので。
ツアーのまとめなんぞをやってみようかと。
需要とかじゃなくて、自分がやりたいのでやるだけー。笑
写真をソートしたけど、それでもかなりの量に
なったので。
多分3回くらいに分けようかと。

それにしても。
かなりのライブに行ったし、
毎回写真を撮ったつもりだったんだけど。
自分で自分に驚くほど・・・
あまりにも下手過ぎてびびったよ。
こんなに写真が下手だったとはね。

自分の腕が悪いからなのか。
カメラが悪いのか。
・・・。
どう考えてもアタイの腕だよね。
多分設定とか機能を熟知してないのが
問題なんじゃなかろうかと。
とにかく・・・大半がブレてました。
もちろん手ブレ機能はオンにしててだよ。
ああ。
写真撮影向いてない。

そんな中から選んだってわけです。

まずは。
ライブホールの外観から。

日本じゃ全く知名度ゼロに近いこのバンドですけど。
先進国なら日本以外ではかなり知られてます。
と言うか、音楽聴く人なら全員知ってる。
ついでに。
中米、南米なんぞでの人気は本国以上か?
ってくらいすごい。
本国もすごいんだけどね。
欧州では全土で大人気です。
普通に誰に聞いても知ってるよ。
ほんと、知らないのは日本人だけなのよね。

ちなみにインドでも人気があるらしいので
こうなるとBRICsでは中国以外じゃ
知名度と人気が絶頂といえる。

なので。
世界で色んなところをツアーしてるけど
どこもがアリーナクラスなんですよ。
と言いたかった訳で。

ハコは平均1万~2万人くらいかな。

これはベルリンのO2アリーナ。
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こちらは、フランクフルトのメッセハレ。
メッセ会場に併設されてる音楽ホールなんだけど
ハコは1万人以下だったかと。
円形になってるし狭いんだけど、ドイツで一番音が良いんだって。
クロネコは圧迫がすごくて最前列に行けないホール・・・
と言う印象しかないなー。
ライティングがキレイよね。
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で、こちらがロンドンのO2。
前も載せたけど、ベルリンのO2よりでかかった。
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そして。
今回行ってきたベイコクはどうだったかと言うと。
ホールは1万人くらいの規模で
通常はプロバスケの試合なんかをやってるんだそうで。

こちらはサンアントニオのAT&Tセンター
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そんで今年最後のライブ、ヒューストンは
トヨタセンターでした。
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タクシーの運ちゃんに
「トヨタセンターまでお願い」って言ったら
「何?何?誰のライブ?何があるの?」って聞かれたので
「ドイツのバンドだよー」って言ったら。
「えー、なんていうバンド?」と聞いてきたので
「ラムシュタインざんす。」と答えたところ。
「あー、あのバンドね。」って。
って。
タクシーの運ちゃんでさえ知ってましたよ、メリケンときたら!
すげえなと。
やっぱこれくらいじゃないとライブはできないのねーと。
メリケンでの知名度あがったのねー。
日本はやっぱり無理だねーと。

アタイが行ったテキサスは2本ともソールドアウトでは
無かったんだよね。
多分6~7千人くらいしか入ってなかった
んじゃなかろうかと。
ベイコクでも場所によって入りが良いところと
悪いところがあったみたいで。
保守的な街はダメだったようですわ。
テキサスはキリスト教バンドが大人気だから
ガンズでさえソールドアウトにならないのよねー
とメリケンガールが教えてくれたよ。
クロネコとしては、まあベイコクでドイツ語の歌詞の
バンドがココまで売れたなら良いんじゃないの
って思うんだけど。
カリフォルニアとか、ニュージャージーとかは
ソールドアウトだったらしいんだけどねー。

あと、カナダは別格らしいね。
カナダはいつ行っても、どこへ行ってもソールドアウト
らしいよ。
つまり、カナダ人の方がオープンマインドって
ことになるかなと。
うん、うん。

クロネコ今回メリケンのファンの人たち何人かと
おしゃべりしたんだけど。
みんな超大好き!って感じでその気持ちが
スウィートだわーと思ったね。
(クロネコってば上から目線だけど
まあ、こんだけ長くファンをやってるから許してねー)

そんで。
メリケンファンたちが毎回何故かアタイに
聞いてきたのが。
「今回がラストツアーだって言ううわさが
あるんだけど本当?」
だったね。
うーん、クロネコはバンドメンバーじゃないから
良く分からんけど。
しいて言えば、テキサスに来ることは二度と
無いかもしれないよね。
それだけは確かだ。
全米ツアーはもう無いでしょうねーと。
ソールドアウトが不確実なところでライブをやるより
本国とか欧州でやったほうが確実だもんねー。
「ドイツまで見に来なさい!」
と答えておいた。笑

サンアントニオでは、何でココまで人気が出たのか?
を聞いたところ。
「ラムシュタインはアメリカのラジオじゃ全然
かけてもらえないんだー。
でもあの映画トリプルXがココじゃすごく人気があって
映画で見たラムシュタインも人気が出た感じかなー」
とのことでしたよ。
あの映画はアタイもDVDは持ってるけど
10年くらい前のだし、映画としては2流かなーと
思うんだけど。
ラムシュタインのライブシーンが入ってるから
良いプロモにはなったのかもー。
面白いねー。
ちなみに本国ドイツでも全然ラジオじゃかけて
もらえないんだよー。
車社会の場所では、音楽のプロモにラジオが重要なんだなー
ってのが良く分かるよね。
ベイコクはラジオが重要って昔聞いたことあるし
ドイツラントも同じみたい。

面白い!

で、次はライブ前の様子。
クロネコは3箇所ライブを見る場所を決めてあって。
毎回違うところから見てました。

最前列で見る場合は、ステージ向かって右側が多いんですわ。
これはね、別に目の前に立つメンバーのファンだから
って言うんじゃなくて。
アタイは基本的にライブに行く時はどのバンドでも
右側なんですわ。
理由は分からないけど、クロネコ工学上それが一番
見やすいみたいです。
それにねー、右側の方が良いことがある気がするな。笑

でも。
ラムシュタインは何度も行き過ぎたので
毎回右側じゃあなーと。
たまには左側でも見ましたよ。
ただねえ、こっちってシモテだからなのか
風下っぽいみたいで。
噴煙が飛んで来やすいんだよね。
つまり。
目にゴミが入る確率が高いのだ。
なので、あんま行かなくなったなーと。

で、あとは後ろから見るって言うパターン。

会場到着が遅くなった時とか。
仕事の後行ったりしてたんでね。
あとは。
2日連続のライブだと2日目も最前列に行くと
とっても体が辛いので。
2日目は大抵後ろで大人しく見るんですわーと。
大抵は、FOHと呼ばれるPAブースの近くで見るのですわ。
何故ならば。
第二のステージがそこにあるからで。
これが。
また最高に良い感じなんだよねー。

そんなこんなで。
最前列に並んでると見える景色を。
ドイツラントだと皆ビールを飲んでる。
ライブまで場所を動けないのによくビールなんて
のめるねーと。
アタイは極力何も飲まないよ。
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こちらはメリケンでのショット。
ぴんぼけてるけど・・・どうよ、この太り具合。
これぞメリケンじーん!って感じでしょ。
ふとってるよねえええ。
大抵のファンはこのサイズだったよ。
平均体重が男性は100キロ、女性は80キロくらい
だったんじゃ?ってくらいおでぶだらけだった。
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デブのメリットは、当たっても痛くないところ。
クッションが効いてて意外と平気なのよーと。

最前列から振り返ると、こんな感じ。
真ん中に見えるのがPAとか機材があるところ。
アタイが時々ライブを見たのはココからです。
ステージからは遠いよねー。
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どんどん客が入るとこんな感じだよーと。
欧州はもっとぎゅうぎゅう。
とにかくぎゅうぎゅう。
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会場してから、2時間は待ち続けるわけですよ。
ひたすら何もせず。
時には隣の人とおしゃべりしたり。
アイフォンでウェブを見たり。
本を読んだり。
とにかく2時間をやり過ごすんですわ。

したら前座が始まるだー。
で、これが地獄なのよね。

ほんとに。
前座がイケてるためしはまず無いと思った方が良い。
とにかく耐えるのだよ。

2年前のバンドはベイコクのバンドで
コンビクライストって言うゴシックバンドだったけど。
まあ、なんとか神経を麻痺させれば大丈夫だったかなと。

で、今回の欧州ツアーはスウェーデンの
デススターとか言うこれまたゴシックバンドで。
辛かった。
デススター辛すぎ。
合計8回くらい見たと思うけど。
もう死ぬまでデススターは見なくても良いやってくらい
アタイには合わない。
ギターの人がルナシーのシンヤさんに
似てるなーってことくらいしか
見所が無いのよ。
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ベイコクツアーはデススターを使ってなくて。
コンビクライストのギタリストを使ってたんだけど。
これが!
これが!
クロネコには当たりだった!
ギタリストのジョーがDJをやってて。
他のバンドメンバーは欧州ツアーをやってたので
居なかったのだ。
ジョーだけがラムシュタインツアーに同行してて
前座でDJをやってたんだけど。
これが!
ラムシュタインの曲をテクノアレンジしてて
とーっても最高だったよ!
クロネコたくさん踊ったもの。
ジョーのDJ最高っす!
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でも。
翌日後ろから見てて思ったけど。
メリケン人たちは・・・メタルファンだから
テクノが無理だった様子。
ほとんどの人が踊ってなかったよ。
もったいなーい!笑

さて、いよいよ。
ライブのレポートね。
長いよー。
まずはオープニングからだから。

このね、オープニングがまあ度肝を抜かれる
演出になってるんだよ。
クロネコ何回も見たけど。
何回見ても最高だったね!
すごすぎー!
かっこよすぎー!
って感じでテンションマックスよ。

まずね、天井にこういうメタリックな花道が
釣り下がってて。
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これがプシュープシュー言いながら
観客の頭の上まで降りてくるんですわ。
何何何ー!!
って思ってたら。
次はサーチライトが客席にあたるわけですよ。
これが。
毎回どこに当たるか分からんから
何度言ってもクロネコもワクワクしちゃうわけで。

そう。
メンバーは客席から登場するんだよ!
ありえないよねー、ありえないよねー。
ほんとK1並み。
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一番すごかったのはフランクフルトかなあ。
地下から登場でしたから。笑
登場が見えないのなんのって。
一応セキュリティがロープを張ってるんだわ。
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で、全員がPAブース内にあるステージに
乗ったら。
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手前右側にいるシュナイダーが手で小さく合図をするんだよ。
したら。
このステージがぐわーっとエレベータのように
上に上がっていくんですわ。
かっこええー!!!
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メンバーは順に宙吊りの花道を通って正面ステージまで
移動していくんですわー!
ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ。
重低音のサウンドがかっこよくてさー!
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ステージについたら。
先頭のオリが聖火台に火を入れてー。
ライブスタート!!
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この演出は通称「NSマーシュ」といわれてて。
訳すとナチ行進。笑

さてさて。
次の記事でライブの様子を。
ほんと。
クロネコってしつこいなー。笑
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by kuronekomusume | 2012-06-11 03:51 | ロッキン・ライブ | Comments(2)

脳の切り替えの話

海外在住に関するアタイの考えを
書いてみようかなと。

大きく分けて、アタイのような自分で勝手に
移住しちゃった志願兵タイプと。

会社から送られてきてるチューザイインような
徴兵タイプがあると思うんだけど。
クロネコはメーカーだから、金融とか商社系は
また趣きが異なる気がするので、こっちについては
メーカー限定で書いちゃおうかと。

まずは。
志願兵タイプについて。

もともと1,2年だけ海外で暮らしてみて
あとは日本へ戻ります~なタイプの人が結構
多い気がするな。
それはもちろん国によるけど、ビザ取得が難しいと
そうならざるを得ないとか。
はたまた、思っていたより孤独で、精神的にも
大変だから、やっぱり日本が良いなーとか。
20代で海外へ行った人は30歳になるまでに
戻るパターンが多いかなあ。
逆に30歳で来た人は、帰りづらくなるよね。

なので。
1,2年限定!と決めてる人は、基本的に脳が
「現地化」する前にさっさと見極めて
帰れる気がするんだわ。
で、その潔さは非常に重要かなと。
特に女性はね。
このあたりについて、自分を分かってない人は
ずるずるいってしまうことがあるかなと。
でもアタイが見た感じでは・・・20代女性は
割り切り感があるのと、決めたらスパッと
動ける人たちなので、躊躇無く日本へ戻っていくね。
で、戻ったら日本人男性を見つけて結婚して
出産して~ってパターンも多いかな。
クロネコがドイツに住んでる7年の間に
このケースは沢山見たよ。

次に。
ある程度こっちでの生活が軌道に乗ってるパターン。
ビザもあるし、仕事または家庭もある。
だから日本には戻らず、こっちで暮らしていきますよ~な人たち。
まあ、35歳以上になると、現実的に日本に戻っても
仕事が見つからないと言うのもあるし。
で、こういうタイプは確実に「現地脳」が発達してる。
と言うか発達して無いとこのパターンには
なれない。
むしろ必需品といえるかな。

それは。
現地語が堪能とか、英語がペラペラとか、
そういうことじゃなくて。
むしろ言語がいまいちでも、現地の暮らしを理解できるとか
そっちの方が大事じゃないかなと。
現地人の考え方、文化、社会システム等々が
理解できる能力っていうのかなあ。
それは言語が出来なくても、読み取れるもんだから
もともとそういう力が備わってない人には
一向に見えてこないものなんだよね。

で、志願兵タイプでも、実際こっちに来てみたら
なんかこっちの人とうまく分かり合えないな~とか。
なんかいちいち外国語をしゃべるのが面倒だなあとか。
それより日本人同士でつるんでるほうが
楽チンだなあ~となる場合があって。
それがしばらく続くと・・・。
アタイが思うに、「現地脳」は育ちにくくなると思う。
そもそも自分が興味関心が無いとその脳は育たないしね。

結局旅行をしたり、美味しいものを食べたり~
と言う表面をなぞることになるのかなあと。

だからと言って。
完全なる現地脳もどうかなあと思ってて。

アタイが思うに、20年とか30年近く日本に住んで
日本文化にドップリだったアタイらにとって
完全なる現地化は難しい事だと思うし
むしろ無理だと思うんだわ。
でも、海外にかぶれちゃった自分最高~な考えの人って
いるもんで。
何かって言うと日本を否定したがったり。
そういうのに限って日本文化のことを分かってないし
興味も無かったりすることがあってね。
まあ、こっちで暮らしていくには現地の文化に
なじんでいかないといけないんだけど
別にこれまでを否定しなくても良いじゃないのと
アタイは思うのですよ。
そんでもって。
そういう人たちは日本否定の自覚がなかったりするんだよね。

まあ、何が言いたいかと言うと。
バランスが大事なんじゃないかなってことで。
現地脳の占める割合も大きくないといけないけど
日本脳もある程度残ってないといけないよねと。

でもこのバランスを保つのは本当に難しいんですわ。
どっちかが多くなると、どっちかの文化に
適合しなくなるので、摩擦が起こるわけで。
日本脳が強すぎると、こっちの人から見て
「あいつは何なんだ?変なやつだ。日本流ばかり
持ち出して!」となるし。
現地脳が強くなりすぎると、日本人からは
「あいつの態度の大きさは手に負えない!
口の利き方もえらそうだ!女のクセに何様だ!」
と日本男性から顰蹙を買うわけですよ。

ま、どっちにも良い顔をしようと思ったら
バランスを保ったほうが良くて。
片方に悪く思われても平気だ!と割り切っちゃたら
どっちかの脳を多目にすれば良いわけで。
それも自分で決めれば良いだけなんす。
でもここまで考えが及ぶには結構自分の中で
葛藤があるんだよね。

幾ら海外暮らしが性にあってる!って人がいても
やっぱり母国の文化っていうのは忘れる事が
出来ないものだと思うんだわ。
アタイが思うに海外に長く住んでる人ほど
大抵は日本文化とか食事を常に摂取してるよ。
日本映画、日本のドラマ、日本の本。
ニュースだって、政治だって経済だって。

よく日本に住んでる人たちから勘違いされるのは、
「海外に移住したイコール、日本文化を捨てた!
日本に興味が無い!」
と思われやすいことかなあと。
んなこと全然無いし、むしろ海外にいるほうが
日本のおかしな点が見えてくるから
逆にもっと心配になってくるんだけどね。

まあ。
何が言いたいかと言うと。
この現地脳と日本脳のバランスをとるのは
本当に難しい事なんですよ!って話。

アタイに置き換えて言うとね。
アタイは多分日によってそのバランスが違うんじゃ
無いかなーって自分で思うことがあって。
つまり。
休日にどこかへ出かけて友達と会ってる場合
その相手がドイツ人の場合、アタイの脳は
現地脳になってるんですわ。
ドイツに住んでる日本人友達と会う場合は
このバランスがちょうど良くなる気がしてて。
日本脳を弱めてても安心感があるというかね。
現地脳を分かってる人たちへ相手だからかなと。

でも。
日本からの出張者や、日本からやってきた
友達と会ったりすると。
アタイの脳は日本脳の割合がアップするんですわ。
自動的にそうなるから苦痛は無いんだけど
むしろ楽しいんだけど。
その後で脳が現地から離れてる感じになるから
それを意図的に戻さないといけないというか。
「アタイはドイツに住んでるんだよー」
って意識すると脳バランスが戻るというか。
やっかいな脳だよね。

でね、仕事上でも日本人だらけの中で
仕事をすると「日本脳」の割合が当然増えてくるわけで。
でも、現地人とディスカッションをしてると
現地脳が増えてくるわけなんす。
アタイの仕事はこの両方の側面が必要とされてて。
なんだかなーと思うんだけど。
この切り替えをチャカチャカできてると
脳が活性化する・・・って言われてるよね。
言語だけじゃなくて、考え方も切り替えないと
いけないから、これを上手くスイッチできてると
脳に良いらしいよ。
ほんとかなー。笑

ま、そんな感じで。
日本人出張者さんたちとの交流が増加すると
クロネコの脳がちょっとびっくりするんだよー
って言いたかったのです。
で、それがまさに先週毎日行われていたのでした。

人によっては脳を混乱させないために、
わざと日本人とは距離を置くって人もいるよね。
自分を保つためには、それぞれやり方を編み出さないと
いけないのかもしれないね。
アタイは、日本人社員さんたち(人によるけど)との交流が
好きなので、それに距離を置くのはイヤと言うか
寂しくなってしまうんだわ。
なので、脳を切り替えないといけないのですよ。
なおかつ、日本の映画も、テレビ番組も、
政治から何からぜーんぶ興味があるので
それを切る事もしないよ。
ドイツ事情にも興味が当然あるので、両方を切ろうとは
アタイは思ってないのですよ。

そんで。
徴兵パターンのチューザイインの場合。
アタイの考えでは・・・・
彼らは現地脳を育たせる必要は無い!に尽きるんだわ。
むしろ、現地脳が育つと危険かなーと。
自覚してると苦しい思いをする事になるし、
無自覚だと・・・さらにアウトですわ。

要はね、彼らは数年たったら日本に絶対に帰国する
という条件の人たちだから、下手に現地脳が
育ってしまうと、日本社会に適合できなくなるわけで。
かえって精神的に辛くなるんだよね。
なので、あんまり現地脳化しない方が身のためだなと。

現地脳化しすぎた人が自覚した場合、
極端な例だと日本側の本社を退職して、ローカル社員として
こちらに根ざした暮らしに変更することもあるよね。
でもそれは・・・チューザイイン特権を捨てることに
なるから、かなり悩んで決断しないといけないと思う。
チューザイインは得てしてぼ~っとしてるから
自分たちがいかに手厚く保護されてるかを
理解してない場合があるんですわ。
と言うか、海外事情に疎いままやってきてると
その状況は普通である!と何の疑いも持たないらしくて。
ローカル社員のクロネコも同じ条件だと思ってる
のんびり屋さんもいたりするからね。
だから、自分がローカルになって初めて
条件が悪化する事に気づく場合もあったりして。
まあ、それは情報収集不足・・・としか
言えないんだけど。
国によって状況も違うしね。

まあ、そんな感じでリスクが多いわけですよ。
で、海外での会社生活は日本のようにきつきつしてないし
ドイツなら残業が無いし、休みも多いから
チューザイインさんたちは、ある意味楽しいと思うんだわ。
で、その部分だけを満喫して日本に帰国した場合は
別に悩むことなくすんなり日本社会に戻れるかなあと。

でもこれにも欠点があって。
自分の精神を守るために、日本脳を貫いてると・・・
現地人からはまったく理解してもらえないし
分かり合えないことになるんだわ。
で、そうなると、結局その人の仕事の成果にも
影響が出てくるわけで。
まわりにカバーしてくれる人とか、
仕事の出来る人が居るなら、例えのその人が
すっとこどっこいな仕事ぶりでも
何とかなるかもしれないけど。
とはいえ。
会社は物凄いコストを掛けて海外に人を送ってるので
成果を出さない人はアウトなんですわ。

つまりねー。
要領よくしないといけないんだよね。
日本流を貫けば通用する!と思い込んでる人は
まずダメだね。
あと、現地人を馬鹿にしてるのもだめだね。
そういうのは伝わるもんだからね。

アタイはチューザイインじゃないから、
彼らの心の折り合いのつけ方のベストな方法を
考える必要は無いし、興味も無いんだけど。
日本と現地を上手く使いこなせる人じゃないと
やっぱりこちらで成功しないなーと思うわ。
どちらも人間が相手だから、両方から信頼されないと
結局はダメだよねーと。
でも現地脳化しすぎると、あとで自分が辛くなるから
ここはボーダーを見極めないといけないしで。
チューザイインも大変だねー。

と、アタイは思うんだけど。
これが!
とっても鈍いチューザイインも沢山居るから
こういうのに気がついて無い人も多いんだよね。
クロネコにしてみれば驚きだけど、
そいうう人たちは・・・結局海外にチューザイしても
何も見えてなくて、日本に戻ってもあんま
役に立たない・・・てことになるんだろうね。

結局はその人の資質かなーと。
そしてクロネコが思うに、その資質は生まれもって
備えてるものなので、今更30歳以上になってからは
絶対持つことが出来ない感覚なんだよね。
クロネコは・・・ドイツ生活も7年目になるんだけど
日本からの出張者や、チューザイインと話しをすると
「あー、この人資質が無い人だー!」
ってのがすぐ分かっちゃうんだよね。
そういう人は、精神的な影響も無い変わりに
海外チューザイの収穫も無いまま帰国するんだろうなーと
思ったりしてます。
日本人としては良い人でも、感受性が無い人は
日本本社に事項を伝えられないからなー。
と思うのですよ。

という事は。
仕事の実力をあげるという意味では・・・
チューザイインさんたちも
やっぱり多少の精神的な圧力を感じることになっても
現地脳を多少は育てたほうが良いのかもしれないね。

あ、このチューザイインに関する感想はね、
うちの社員だけじゃなくて、他の企業の人と話したうえでの
まとめでもあるんだよ。
たまーに他社の人とも話すんでね。

そんなこんなで。
良く分からない話ではあるけど。
海外在住の人には何となく分かる話なんじゃないかなあと。
脳の切り替えは自分で最良の方法を見つけるのが
一番なんだなってことだよね。
人によっては自分の最良方法を押し付けてくるやからがいるので
うっとおしいんだけど。
自分で見つけるしかないんだよってことですわ。
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by kuronekomusume | 2012-06-10 23:17 | 日記 | Comments(2)

EM見てます

Euro選手権が始まったので
アタイもついでに見始めたんだけど。
ってもちろんテレビでね。

今日はぼてぼてながらもドイツは何とか
勝ちましたねー。

つーかさ、典型的女性の観戦方法として
言っちゃいますと。

やっぱ。

顔見ちゃうよね。

でもさ、ドイツチームは往々にして顔が
イマイチである場合が多くてさ。
だから、ある意味サッカーに集中できたんですよ。

今回は唯一のゴールを決めてた
マリオ・ゴメス氏の顔が気になったね。

基本クロネコはイケメンには興味が無いんだけど。
観賞用としては、イケメンは好きなんすよ。
ほら、やっぱり美しいものを見るのは
悪い事じゃないし。
見るだけならきれいなものを見ていたいじゃないのよ。
これは男性に限らず、対女性でも同じで。
美しい女性を見るのも大好きなんすよ。

ま、誰もが同じよね。

マリオさんは全然クロネコのタイプじゃないんだけど
イケメンだったので、ちょっと気になってね。
いやそもそも名前がドイツっぽくないし。
顔もドイツっぽくない。
移民にしちゃーねー。

と、ウィキで調べたら。
お父さんがスペイン人なんだってさ。
なるほどねー。
なるほどねー。
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ま、ゴールが決まったから良いようなものの
もうちょい左から上がるのが速けりゃ
もっと決まったんじゃないのーって
気がしないでもない試合だったような。

素人のクロネコに言われたくないよね。
めんご、めんご。
いや、もどかしい試合だったもんで。

にしてもさー。
画面見てて、オージルとか、ミュラーは
小さいほうなんだなーって思ってたけど。
たまたま手元にあったサッカーカードを見たら
二人とも180センチ以上あんのね。
つーか。
他の選手がでかすぎるから、小さく見えるんだー!
おそろしー!
一番小さいフィリップ・ラームが170センチだった。
もう小人に見えるよね。

ま、でかけりゃ良いってワケじゃないんだけどね。

ちなみにサッカーカードってのは、
日本で言うところの野球チップスについてくる
野球選手のカードみたいなヤツですよ。
アタイんちの目の前にあるチェーンスーパーの
REWEがスポンサーをやってるので
ある一定以上買い物をすると
有無を言わさずカードをくれるんだわ。
で、クロネコ別に興味なかったから
今までは捨てちゃってたか、人にあげてたんだけど
今日たまたま3枚もらったし、
試合見てたら選手が気になってきたので
あけてみたら、まさに出場してる選手たちの
カードだったのだった・・・ってワケす。

ドイツラントの次なる対戦相手は・・・
3日後のオランダらしいぞよ!
ああ、だから今日オランダが負けたとき
ドイツ人が歓声をあげてたんだー。

つーか。
オランダ人は普段からドイツ人をとっても
意識してて、なにかっつーとドイツ人に張り合ってくる
変な国民性の人たちなんだけど。
その最たるものがサッカーかなと。
ちなみに。
ドイツは良く勝ち越してるらしいので(良く知らんが)
ドイツ人的には「負け犬がさわいどるわー」
ぐらいの感覚らしいんだよね。
でもあまりにきゃんきゃん吼えられると
「うぜえなー」ってなってくるから・・・。
どうなるんだろうねー。
クロネコは傍観者だからおもしろいなー。
ダッチオレンジに勝てるか?

つーかさ。
ドイツラントの今回のアウェイ時のユニフォームには
愕然とさせられたんだけど。
ダサい。
ダサすぎるー!!
何あの緑色?!
誰か止めなかったのか?
と思ったけど。
過去のユニフォームを見たら何年か前まで
アウェイは緑色だったことが多いようで。
ダサい。
ドイツ人ってやっぱりセンスが・・・。

こちらホーム。
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で、こっちがアウェイ。
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とか何とか言いながら。
結構試合を見てるクロネコだったりします。
でもなー。
今回は日本帰省とかぶってるから
あんまフォローできないなー。
ざんねーん。
ドイツラントどこまで行くかなー。
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by kuronekomusume | 2012-06-10 09:34 | 日記 | Comments(0)

テキサスの思い出

ベイコク旅行の続きをねー。

次はテキサスレポートです。
NYから飛行機でテキサス州のサンアントニオ
と言う街へ行きました。
飛行機で5時間くらいだったかなー。

何をどうしたか良く覚えてないけど
意外と思ったより簡単に到着したような・・・。

それよりさー。
メリケンは結構みなさん運転が荒いんだねー。
もう無事な姿でドイツラントへ戻れないやも・・・
って肝を冷やす場面に何度も遭遇いたしたよ。

ベイコクは国土が広いからかハイウェイは
3車線くらいあって。
で、タクシーの運ちゃんたちは
一番速いスピードの車線をぐんぐん飛ばすのだよ。
そんでもって。
テールトゥノーズ!って感じで抜きまくるし。
なんと言っても車間距離が短い!!
アタイは車間距離を詰める人が好きじゃないんだけど
結構デフォルトでメリケンは詰めるよね・・・。
危ないじゃないのー!
とにかくシートベルトをしっかり締めて
手すりをしっかり握って前を常に向いて~な
ドライブでした。
でもまあ彼らも仕事で毎日乗ってるから大丈夫
なんだろうけどねえ。

しかもさー。
カードで支払いたいんだけどって言うと
超嫌そうな顔するのね。
おい、おい、おい。
アタイの同僚のドイツ人たちは
口をそろえて「ベイコクじゃどこでもカードが
使えるんだよ!現金を出すほうが変な顔されるからね!」
ってアタイに言ってたんだけど。
ちなみにドイツはどこでもカードが使えるわけじゃ
無いからこれは特筆すべき事なんす。

クロネコはこれを信じてしまってたので
現金をほとんどもって無くてさ。
頑張って何とか100ドルを持ってたくらいよ。
で、タクシーが常に50ドルくらいするもんで。
って。
クロネコ、タクシーに乗りすぎよね。
いや、だってさー。
スーツケース重いし。
色々調べるの面倒だし。
歩くのイヤだし、暑いし~と。

そんなわけでパパパッと空港からタクシーに乗って
ホテルへ移動したわけなんすよ。

サンアントニオは幸い空港からそんな
遠くなくて2000円もしなくてセーフでしたわ。

この街はね、本当に観光地らしくて
街中にメジャーな観光ホテルが立ち並んでて
本当に本当に手ごろな価格でウェスティンに
泊まれてクロネコは満足でしたよ。
ウェスティンなんて泊まった事無かったんでねー。

だけどさー。
正直言って・・・そんな言うほどすごい街では
無かったわよ。
いわゆる地方のメリケンな街!って感じで。
イメージどおりだけど別にそれがすごいわけではなく。
タクシーの運ちゃんが気さくだったから
色々おしゃべりしたんだけど。
ま、確かにドイツとは比べ物にならんほど
お天気サンサン!だったけど。
街の雰囲気はなんともねー。
ま、歴史の浅い国だからしょうがないんだけど
薄っぺらくみえてしゃあなかったわー。
そんなもんだろうけどねえ。

でもタクシーの運ちゃんは自慢気だったよ。
なんでもテキサス州には他にめぼしい観光地が
無いらしくて。
サンアントニオが一番の観光地なんだってさ。
なるほどねー。
どおりでねー。
と思ったクロネコですよ。
まあ、NYとは比べちゃいけないからね。
それにしてもねーと。

ではサンアントニオの写真をね。
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この街の観光スポットで有名なのが
リバーウォークって言う場所。
街中を川が流れてて、その両岸を歩道にしてあるんだわ。
で、その脇にはレストランが立ち並んでて~と。
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まあ、気持ちは分かるんだけど。
人工的過ぎやしないか?って言いたくなるよね。
しいて言えばねー、気温が30度以上あるから
灼熱な道路を歩くよりは、木陰になってるリバーウォークを
歩くのが楽しいのは確かだよ。

カラッとしてて暑いのは体が楽だよね!
こういう天気は良いなーって思ったよ。
ただ・・・建物の中に入るとメリケン人は
異常にエアコンの気温を下げてるみたいで
とーっても寒い。
暖房体質のクロネコには寒すぎたから
ホテルでは冷房を切って窓を開けて
多少暑いくらいにしておいたんだわ。
冷房は慣れてないとキツイねえ。
クロネコもすっかり歳ですわ。

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時折古めの建物があったりして。
そういうのはやっぱりクロネコは好きだなーと。
70年代のビルとかも内装が独特で大好き
なんだよね。
ダサいような、懐かしいような~。
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メリケンの地方都市って、多分モールが
一番のオサレスポットなんじゃなかろうかと。
どの街にも基本施設としてモールがあるらしいので。
ショッピングモールに色んなショップが入ってて
フードコートもあって。
そこで食べたランチ。
いきなりNYと比べて質がダウンするけど
味はまあまあでしたわよ。
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フードコートから見える様子が・・・
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なんともメリケンのイメージそのもので。
こういう薄っぺらい新しいビルとか
ショップとかって・・・。
日本の地方都市にもわんさかあるよねーと。

あとさー、ハイウェイ沿いにもね、
いっぱいチェーン店みたいなのが並んでるんだよ。
ウェンディーズとか、お店とか。
そういう景色も・・・日本の地方都市で
見覚えがあるなーと思ってさ。

これは・・・単に日本がベイコクの追随を
してるからなのか。
はたまたベイコク企業の投資のせいなのか、
日本人がベイコク風な景色を望んでるからなのか。
いったい・・・
と思ってしまったよ。
分かるかしら、このアタイの感覚。

クロネコは反米気質だから、
そういう風に見えるのかもしれないんだけど。
なんつーかね、ベイコクを見ると
日本がどんだけベイコク化されたのかが
分かってしまうんだわー。
で、それがますます嫌いだから
困るのよねーと。

日本の地方の国道沿いにわんさかと
建てられてるチェーンショップやら
チェーンレストランがどれもこれも
安っぽい建築基準で建てられてて、
景色も薄っぺらくなってしまってる
あの日本の風景が似過ぎててさー。
クロネコはショックでしたよ。

安っぽいのをモダンだと履き違えて
ありがたがってるんじゃないと
願ってるけどー。
ベイコクの風景と日本の風景は関係なくて
日本独自にああいう風になっちゃったんだとしたら
それはそれで悲しいし。
あーあ。
グローバリゼーション反対!
の思いを強くした旅でしたわー。

あ、親米の人たちは気にしないでね。
クロネコちょっとおかしいんで。

サンアントニオに戻しますと。
この街には有名な歴史があるんだとかで。
アラモの砦の戦いでしたっけ?
なんでも米国が出来たとき、この地はメキシコに
近かった事もあって、メキシコと取り合いの歴史の街
らしいんですわ。
まあ、普通に考えるともともとはアメリカじゃない。
だからアメリカが入植してきたと思って
良いのかな。
で、そこへメキシコが奪い返しに来て
砦には少ない戦士と少ない武器しかなくて
多くの犠牲を出し、なおかつメキシコに奪われてしまう。
で、そのあとまたまたベイコクが巻き返して
メキシコから奪い取って、ベイコクとなったのである・・・
って言うあらましだったような。
クロネコはベイコクがどうなろうが
どうでも良いので、アラモの砦も、
略奪の歴史かーくらいの認識しか持てなくて。
でもまあ勝利が大好きなベイコク人には
ぐっと来る歴史のようですよ。

アラモの戦いの記念碑。
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アラモの砦、と言うか修道所跡。
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中には公園もあるよー。
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移植したと言う巨大な樹もある!
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リスも居る!
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暑い中アラモを見たら・・・ノドが
乾いたので。
カキ氷を食べた!
カキ氷ってメリケンにもあるんだねー。
つーか、日本がオリジナルじゃないのかね?
でもこのマネっこは許す!笑
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暑さしのぎに・・・リバーウォークを。
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この小道をあがっていくと・・・
小さなショップがたくさんあったよ。
暑さしのぎに2,3見たけど写真は撮ってない。
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このエリアは異常に香りの強いろうそく
みたいな匂いが漂ってて。
あまったるい匂いと言うか。
気温30度で甘ったるい匂いは結構辛いなーと。
けどこの匂い、なんでも今ベイコク中で
流行ってるらしく、どこへ行っても
同じ匂いが充満してるんだそう。
あの広い国全部で同じ匂いが流行るって
一体どういうことなんだろうね。
アタイは一つ違うことを思い浮かべちゃったなー。
ふふふふ。
ジョー先生に伝えたら同意してくれそうな
考えだけど、他の人は同意してくれないだろうから
言わない。笑

あと、前々から聞いてたけど。
この国ほんとに・・・自分の国のこと大好きなんだね。
いたるところに星条旗が。
本当にこんだけ星条旗を見るとは!ってくらい
ありとあらゆるところにあった。
祝日でも何でも無いのにー。
サッカーもやってないし、オリンピックだって
まだ開始してないのにー。笑
常に国旗と州旗を掲げるのがメリケン人の
義務だったりするんかね?
ってくらい見かけたよ。
州の旗はちょっと分かるけど、
国旗はいちいち掲げなくても、みんな今は
ベイコクに居るんだって分かってると思うんだけどな。
欧州だと国が小さいしいろんな国から人が
入り混じるから、多少オノレの国を主張するのも
分かるんだけどねー。
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で、これはレストランの天井!
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このレストランで食べたステーキは
美味しかったですわー。
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ココは観光客が多いだけあって、
観光客向けなサービスがいっぱいあったよ。
それがちょっと面白かった。
マダムタッソーとか、ビックリハウスみたいなのが
いっぱいあった。
こんなの見たい人いるのかね?と思ったけど
メリケン人が群がってたよ。
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バスもかわいいね。
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シンデレラの馬車みたいなのも走ってた。
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アタイの中でツボだったのはみやげ物や。
メキシコが近いだけあって、民芸品がメキシコ産。
なんでもメキシコに行くとこういうのがたっくさん
あるんだってね!
クロネコは生きてる間にメキシコに行くかどうか
分からんので、ココで楽しむ事にしたよ。
このドクロは、あちらでは民芸品らしくて
お祭りの時に出回るんだってー。
かわいすぎー!
全部欲しかったわ。
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特にこの鏡が~左側のが可愛すぎて~。
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アタイは一番小さいお人形を買いましたわ。
多分紙粘土みたいなので出来てる。
ドクロの結婚式~。
かわいすぎー。
チェブラーシカたちのところに飾った!
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さんざ文句つけておいてあれだけど。
テキサスの州のマークは恐らく星型らしくて。
いたるところに星のモチーフがあって。
これはクロネコにはツボでした。
クロネコは星のモチーフが大好きだからね。
って。
なんか本来の意図と違う感じで州ロゴを
受け取っちゃってる。
けどさ、いくら星が好きだからと言っても
星条旗の星はあんま好きじゃない。
そもそも州は星で現してるのでアタイの
言い分は矛盾するんだけど。
ま、しょせんタダのモチーフとして
クロネコは見てるので、本来の意味を
知ったら、やっぱ嫌いとなるのかも。
ああ、クロネコって面倒くさいタイプだな。
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あとウェスティンでは朝食を川沿いで
食べたんだけど。
これが。
まずかった。
追加で2千円近くするのにこのまずさは一体・・・
ってくらいマズイ朝食でしたわ。
ビュッフェスタイルでこのまずさに
出くわすとはね。
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以上でテキサスレポート終了かな。
って。
ヒューストンにも行ったんだけど。
まったく街中に行ってないんですわー。
空港→ライブ会場→空港横のホテル
って言うルートだったんで何も見てません。
つーかさ、空港真横のホテルに泊まってて
それもマリオットだったんだけど。
クロネコ驚いたよ。
こんなクソボロいマリオットがこの世に
存在したとはー!!ってね。
同僚のゲオ君いわく、ベイコクのマリオットは
色々ランクがあるよーとのことで。
恐らくクロネコは最低ランクのマリオットに
泊まったものと思われます。
70年代に建てられたと思しき古めかしい
ホテルの外観もさることながら。
内装も古くて。
全然手を入れてないんだよね。
直してないにもほどがある。
4基中1基のエレベータも壊れてて。
部屋にはミニバーも無いし。
いや、ほんとにドイツラントで言うなら
地方の田舎にある古めかしい旅館風な。
マリオットという名は返上すべきよ。
どえらいホテルだったなーと。

ヒューストンの街を撮った写真はこれだけ。
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ライブのレポートはまた別記事にしようかなー。

あとね、ベイコクではえらいハローキティが
大人気だった。
そろそろ下火かなーと思ってたけど
いやいやどうして!今でもガンガン人気だよ。
そりゃまあドイツラントにもキティグッズは
溢れかえってるけど、ドイツ人で本気で
キティをカワイイとか大好きと思ってるのは
ごくわずかだと思うのよね。
なのにちまたにグッズが溢れてるのは
(スーパーのお菓子とかね)それはまさに
グローバリゼーションだからなのかと。
ドイツ人てば、自分で好きなキャラクターも
決められないほどグローバリゼーションの波に
飲まれてるのかね。
なげかわしー!
あ、クロネコはキティが嫌いなもんで。
でもね、アタイが思うに、メリケン人は
とってもキティがすきなんだなーってのが
伝わってきたよ。
だってバッタモンが出回ってるくらいだからさ。笑
マンハッタンで見かけたキティさん。
寄り目気味。笑
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そして日焼けした夏バージョンキティ。
決して人種差別ではないよ!
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あとコレもね!笑
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あと、NYで買ったもの・・・。
空港で見かけたシオリがツボでね。
コスモポリタン美術館のショップがあって
そこにこの子が居たんですわ。
エジプトネコちゃんのシオリ。
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そんでNYではMarc By~のバッグも
買ってしまった。
色もデザインも気に入ってます!
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以上、なんだかんだ言いながらも楽しんでる
クロネコなのでした。笑
でも・・・テキサスは二度と行かないかもなー。
あ、空港で食べたハンバーガーが
非常に美味しかったわい!
ドイツ人には味が薄いんじゃ?ってくらい
お肉の味が薄味でね。
それがさらにジューシーさを倍増させてて
アタイには美味しかったよ。
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by kuronekomusume | 2012-06-08 08:48 | 旅行記 | Comments(2)

制度上はオープンな国だよ

入国審査とか、邦人がビザを取得するうんぬん
に関する話をしてると。

やっぱ、ドイツラントは素晴らしい国だなー!
ってつくづく思うよ。

移民を規制する!ってのが意図だとしても。
たとえそうだとしてもアタイには
アングロサクソンの国での生活は
耐えられんなーと。
足元を見られてるような条件下で生活を
強いられるだなんて・・・

クロネコは不服を感じるんだけど。

それでも多くの邦人がベイコクや英国で
暮らしたい!って憧れるんだろうなーと。
憧れが実現できるのなら、たとえ当局から
ビザを与えてもらえなくても
耐えないといけない・・・ってことなんだろうなと。

世界中の人が憧れてやってくる国。
経済が発展してる国もあれば
貧乏極まりない国もあったり
犯罪者まがいの国もあったりと。
そういうのを取り締まらないと、受入国側の治安が
悪化するし、社会が混乱するからね。
仕方が無いんだろうなーっ思うところもあるけど。

ある一定の期間我慢したら、永住権が獲得できるなら
耐えられるかもしれないけど。
ベイコクはどうやら違うみたいね。
先が見えないんだよ。
クロネコはベイコクの突きつける現実を見て
とてもびっくりした。

とはいえね。
抜け道はあるんだよ。
結局は金ですよ、金。
お金があれば解決できる。
ある程度の額を積めば弁護士やとって
ビザも取れるんじゃないかな。
普通の人にはなかなか難しいけど。
電車の中に貼ってある広告も
そういう移民ビザ取得を手伝いますよ!っていう
法律事務所のがあったから
そういうビジネスが成立する国なんでしょうね。
まあ日本でも山手線沿線にそういう看板出てるから
人のこと言えないけど。

アタイのように自分でふらっと外国へ行って
その国で仕事を見つけて働くには
ビザが必要なんす。
永住権がその時点であるなら結構フリーパスになる。
頑張れば現地の企業にも就職できるだろうし。
でも多分おおかたは日系企業に職を求めるでしょ。
少し前までは、永住権が無くても日系企業が
ビザ申請のサポートをしてくれて、
就業ビザが取れたもんだけど。
ほんと最近は国によっては、日系企業でも
永住権が無い人は雇わなかったりするみたいよ。
つまりビザ申請サポートにお金が掛かることがあるから
そういう無駄なお金は支払いませんよってことみたい。

ちなみにアタイの場合は。
ビザを何にも持たないままふらりとドイツラントへ
やってきて、日系企業へ職を決めて、
そこの採用証明書の紙切れだけで
役所に行ったら就業ビザがもらえたよ。
それも5年以上経ったから、永住ビザに
切り替えれたし。
ドイツラントの場合は、日系企業はアタイのビザに
たいしてビザ費用のみが経費で、
それ以上のコストは掛からないんですわ。
ちなみに5年分プラス今後一生分で
総コストは1万5千円くらいだよ。
自力でも払えるレベル。

だがしかしだね。
アタイが知る限り、アングロサクソンの国は違う。
人気のあるくには違う。
アタイと同じ条件の人はまず今なら永住権が無いと
採用してもらえない。
リーマンショック前なら、企業によっては
就業ビザ申請に掛かる費用を出してくれてたようだけど。
今はそんなことしてくれない。
だからベイコクならグリーンカードが永住ビザだけど
そんなもんへの費用はもっと出してくれない。
ビザそのものの費用は1万円くらいだと思うけど
アングロサクソンの国は、弁護士が手続きをしないと
自力ではとてもじゃないけどビザが下りないらしいので
弁護士費用コストがかかるらしくて。
それがまあ50万円とか、60万円とからしいよ。
なので、日系企業が払ってくれることはマレなんだってさ。
グリーンカードが夢のカードなのは今も昔も
同じみたいね。
ちなみにメリケン人と結婚したら半年で
グリーンカードが取れるみたい。

ちなみにちなみに。
チューザイインにいたっては例外だから
こんなクソ面倒な事はしなくても良いんじゃないかな。
まあたとえコストが掛かっても本社が費用を
支払ってくれるから大丈夫だしね。
チューザイインは別格です。

ところがだよ。
ところが、英国にいたってはチューザイインさえも
簡単にはビザが降りないんだよね。
これには驚くでしょ。
だけどますます条件が厳しくなってるみたいだよ。
普通チューザイインなら会社がビザ費用を出すから
すぐに終了ビザが下りるもんだとみーんな
思ってるだろうけど。
今のところそれは最長で3年みたいね。
それ以上は、お金を払っても出なくて、延長したいなら
自力で英語のテストに合格しないとダメみたいね。
英国政府の言い分は「なんでその役職をイギリス人に
与えないんだ?」ってことだからね。
外国人から働き口を守るためには、英国人のために
働き口を持ってきた日系企業の社員にさえも
ビザを与えない・・・というとんでもない国なんす。
それでも英国最高!って人が多いから
クロネコには良く分からんのだけど。

なおかつね。
クロネコ何回も書いてるけど。
入国審査が本当に意地悪と言うか、時間を掛けすぎというか
アングロサクソンの国は半端無いんだよ。
英国は特に面倒な書類とか観光ビザとかは要らないけど
その分かなり行列に並ばないといけない。
ラッキーだと30分で、アンラッキーだと1時間以上。
その覚悟が無いと英国には行けない。

で、ベイコクはアタイの経験では30分だったけど
ドイツ人に聞くとみんな2時間並ばされた!
とかブースカ文句言ってるから
やっぱり時間が掛かるんだと思う。
10本指の指紋取られて、くわえて事前にビザを
購入しないといけないしで。
わずらわしいったらないんだよね。

でね、米英大好きな人たちは世の中こんなもんだと
思ってるかも知れんけど。
アタイが知る限りにおいては。
欧州ではこんなに時間が掛かるのは英国だけだよ。
他の欧州各国、東欧も含めてね、もうかなり
スムーズに入国できる。
たとえアタイのような非EU人じゃなくても
10分も待たないで良いし、
たとえ観光でもビザは要らない。

非英語圏最高!だよ。
ドイツバンザイ!だよ。

クロネコこないだベイコクから戻った時も
ビザが新パスポートに貼られて無いから
無効な旧パスポートを見せたりと
ちょっと手間取ったんだけど。
それでもトータル1分以内で入国審査済んじゃったから。
税関検査も無かったし。
ドイツラント・・・入り口がゆるすぎるー!

最近思ったのはドイツラントがゆるいのは
入国審査だけじゃなくて。
ぬわんと、普段もゆるいんだよね。
つまりね、アタイはドイツラントで暮らす上で
出来れば身分証明書を携帯しとくべきなんす。
でもまあ面倒だからドイツラントの運転免許証は
持ってるけど、パスポートは持ち歩かないんだわ。
サイズがでかいし無くすとイヤだしね。笑
で、たとえ何も持って無くてもカードで
買い物する時も、どっか行く時も
身分証明書を提示しなさい!
だなんていわれることはまず無いんだよ。
仮に言われても、何らかのカードを見せれば
それで済むと思うし。
まあ、例えば事故を起こしたり、犯罪を犯した場合は
状況は違ってくるだろうけど。
街中で職務質問されることはまず無いし、
その際パスポートをもって無くても処罰されない。

でもね、皆知らないと思うし、アタイも最近
知ったんだけど。
日本国内においては、外国人は絶対に
パスポートを所持しておかないといけないんだよ。
持ってない場合は、観光客だと宿泊先、
空港にフライト情報やらを全部その場で
確認されるらしいよ。
実際コニーちゃんがそういう目にあったんだーって
教えてくれて。
びっくり!

クロネコの認識ではそういう目に会ったのは
トルコだけだからねー。
トルコでは絶対にパスポートを所持しておかないと
ダメみたいで。
アタイはいつもどおりうっかりホテルの部屋に
忘れてたんだけど。
現地セールスパートナーの方がトルコの警察に
説明してくれて。
なおかつトルコ人は超親日だったから
許してくれたという。

あと、ルスラントも絶対パスポートをいつも
もって無いといけない。
連行される可能性が高いし、やっぱルスラントの
警察は怖いからさー。笑

ま、そんなわけで。
他の国と比べてもドイツラントは、
アタイが思うにかなりゆるいよ。

制度上は、アタイら外人にゆるいドイツラントだけど
国民はそんなに外人に対してフレンドリーじゃないから
そこはちょっと事情が違うんだよね。笑

たとえば、外人に厳しいアングロサクソンの政府だけど
そこに住む人たちはとってもフレンドリーで外国人にも
普通に話しかけていくし、
かなりオープンマインドだなーって思う。
英国しかり、ベイコクしかり。
観光客視点で言いますと・・・
彼らはとても接しやすい人たちだね。
ドイツ人とはまさに正反対だよ。(ドイツ人は自覚してないけど)

まあ、そんなこんなで。
入り口は面倒なベイコクだったけど、
一旦入ってしまえば、
人間はオープンでとても気さくで楽しい国だったね。
あれは不思議だよねー。
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by kuronekomusume | 2012-06-08 00:04 | 日記 | Comments(0)