死して屍拾う者無し

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使いこなせんー

もうかれこれ一ヶ月くらいは自宅の
パソコンが使えてなくて。
IPadで記事投稿をやってるんだけど。
いかんせん、打ちづらいんす。

タイピングしづらいわー!!

って、会社で文句垂れてたら。
アキバさんに「付属のキーボード買えばいいじゃん」
と言われて。
いや、さすがにそこまでアップルにまみれるのは
ちょっとねー。
大人なんだしPC買えよって話で。

iPadなるものは二次的なもんだよね。
読むのには向いてるけど書くのは無理よ。
メモ取ったりも、データ保存したりも面倒。

あああ。
アタイは骨の髄までウィンドウズユーザーですわ。
ウィンドウズパソコンを早く買いたいんだけど。
なーんか買いに行く暇がない。
暇がある日は手荷物が多くて、とてもパソコンなんぞ
運べないわーと。
ま、そのうち買うんだ。

なんかさ、YouTubeの画像を張ろうにも
今はうまくいかない。
試行錯誤するほどのことでも無いし。

最近の記事に写真が無いのもパソコンじゃないからで。
デジカメで撮影したものとか取り込めない。
どーにかすりゃ出来るんだろうけど
そこまでするほどの写真じゃないしで。

つーか、iPadってば充電に時間が掛かりすぎるんじゃー!!
って会社で文句垂れてたら。
アキバさんに「それって、iPhoneの充電ケーブル
使ってるんじゃ無い? 似てるけど厚みが違うんだよ。」
って言われた。
ぬわあんですと!!!

し、知らなかった。
どう見ても一緒に見えたわ。
つーか、その厚めのケーブルは既に訳あって
見事紛失してますんで。
新たに買い換えんといかんってことかよ。
ったくまあややこしい事してくれるね。

つーか、アキバさんは、アタイのiPad を狙ってて
要らなくなったら何時でも買い取るよ!
って毎日言ってくるんだよね。
ついでにアタイの壊れかけたvaioも買い取りたがってます。
いやね、クロネコiPadは重宝してますんで
売る気全く無いよ!!って言ってるんだけど。
アキバさん諦める気配無しなんす。
つーか、自分で買えー!!って話よね。

ドイツ人って割と人のお古が平気な人達です。
つーか、アタイの機械はまだ古く無いからね。

でもパソコンは買い換えるよ。
もう四年も使ったからねー。
買いたいモデルも決まったし。
後は時間を調整するだけなのよー。
アタイが通ってるプールの隣りに家電量販店があってねえ。
でもプールで泳ぐと荷物が重たくなるでしょ。
だから延期してるんですわーと。

こうなったら。
ショップでパソコンの下見をして、後はWebで買おうかな。
そしたら運ばなくても良いからね。
そうしようかな。
ま、そのうちね。
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by kuronekomusume | 2012-08-28 06:40 | 日記 | Comments(2)

ロック@シャルケスタジアム

昨日はやっぱり行って来ましたよ、ロックフェスに。
どーしてもプラシーボが見たかったんでね。
アタイの中では何故かプラシーボ熱が上昇中なんす。
しかもここ二年ほどかけてゆっくりと。

このブログを読んで下さってると言う
神戸さんと待ち合わせてゲルゼンキルヒェンまで。
クロネコうっかりドイツ鉄道のバーンカードを
忘れてて(50%割引になるんす)、
通勤用の定期券しか持って無かったんだけど。
定期だと一割引きくらいかなと思って
窓口で聞いたら、ぬわんと週末は定期券で
ゲルゼンキルヒェンまで無料ですよとのことで。
なおかつ、大人をプラス二人まで連れてって良いですよってことで。
45分も乗るのにタダって!!!
ラインバーンめ、普段がめつい値段設定してるくせに、
週末は太っ腹なのか!
こないだメンヒェングラッドバッハへ行った時も
無料だったし。
定期券てば侮れないわー。

クロネコはチケット持ってなかったんだけど、
絶対当日券があるわと思ってたのでそのまま会場へ
行ったんだわ。
したら、最寄駅の階段から既にわんさかとダフ屋がいらして。
値段聞いてみたら、表示価格より何故か安くて。
スタンディングチケットは95ユーロらしいのに
何故かダフ屋は70ユーロとのたまうわけよ。
ま、良いかとそれで手をうちまして。
無事チケットを手にいれたんだけど。
よく偽物が出回ってるって聞くのでダフ屋に
「ねー、コレ本物だよね?」って聞いたら
「ったりメーだよ。お前の札こそ本物か?」
って言い返されたわ。
つーか、客に向かってその言い草は何だって話。笑

無事にチケットを手に入れたはいいけど。
神戸さんは座席指定チケットだったので入り口が違うとかで
中でも別々になってると言われたので、入り口で解散という
なんかちょっと間抜けな感じになってしまった。
再び合流したのはライブ終了後です。笑

クロネコの入場口はえらく離れてて結果的にスタジアム反対側まで
歩かされたよ。
スタジアムって言ってるけど、その実はアリーナでした。
屋根があるタイプのサッカー場なんす。
でもね、結構多目的に使われてるので、こういうデカイフェスでも
使われてる模様。

本来はシャルケ04のホームスタジアムですよ。
おお。
クロネコ初めてここに来た。
ガスプロムグッズ、じゃ無くて。
シャルケグッズでも買おうかとファンショップを探したんだけど
見つからなかった。逆側にあったのかなあ。
でもスタジアム内にはガスプロムの看板がたくさんあったので
写真を撮っておいた。
プーチン閣下はココでスポンサー契約のサインを
したんだろうかねーって思いながらね。

あ、アタイはライブを見に来てたんでした。
全部で5つのバンドが演奏してたようで、
アタイが会場内に入った時には二つ目が終わるころでした。
三つ目のバンドはバンド編成からしてスカ系かなっと
期待したんだけど、ちょっと違ったかな。
ヒット曲をアレンジしたようなバンドで。
でもクロネコほとんどこのバンドのこと見てなくて
ドリンク買いに行ったり、ソーセージ食べたりしてた。
シャルケスタジアムのソーセージはすごく美味しくて
ビックリだったよ。ソーセージを挟んでるパンが
温かいのにパリっとしてて。
思わず全部食べてしまったほど。
このパンが美味しくないことが多いのでクロネコ実は
結構パンを残しちゃうんだよね。
でもここのは美味しかったです。

ドリンクは水にするかビールにするかで
悩んだんだけど、ビールだとものすごい利尿作用で
ライブ中必ず催してきてライブに集中できなくなるな〜と。
でも水だと酔っ払えないからつまらんしな〜と。
したら、サングリアがあることに気がついて。
500mlって書いてあったんす。
で、何を思ったかそれを買ってしまって。
飲んだら甘くて美味しいからガブガブ早めに
飲んでしまって。
でもまあ全部は飲まなかったんす。
で、トイレも済ませていよいよ今から
プラシーボを待つのみ!!
っと会場に戻ったんす。
したら、だんだん酔いが回ってきてね。
立って居られない感じで、しょうがないから
地べたに座って待ってたんす。
で、いよいよ始まるよってなったから立ったら
そりゃまあ立ちくらみですよ。
えええええー。
いよいよプラシーボなのに立ちくらみって!!!

って思ったんだけど。
前奏がはじまった途端、身体がベストの状態に!!
気持ち悪さとか完全に消えたんすー。
恐るべしロック効果!!

クロネコ、プラシーボの曲がすごく好きで
身体に心地良くて本当に気持ちよく踊っちゃったよ。
心臓に染み入る感じと言うかね。
プラシーボの音を全身で浴びてるのが最高に
気持ち良いんですわ。
コレはスマパンでも同じ効果があるんだよね。
多分ああ言うギターサウンドがクロネコにあってるんだと思う。
ボーカルの声もサウンドの一部として身体に入ってくるんだよね。
とにかくこの感じ最高ー!!
結構知らない曲があったのに全部心地良かったー。
コレはアルバム買い漁らないと。笑
CD聞いてるだけでも心地良いんだけど
ライブはもっと心地よいんす。
一点残念だったのはちょっと音が悪かったと言うか
あんまクリアじゃ無かった気がして。
そういう音作りを意図的にしてるのかもしれんが
もっとクリアでパワフルな音で聞かせて貰いたかったかなと。
アタイはPAブース前にいたので本来はベストサウンドが
得られる場所のはずなんだよね。

まあ、それでも途中からは気にならなくなったから、
そういうものかもしれないし、調整したのかもしれない。
どっちにしても演奏はすごく良くてクロネコは終始
スーパーハッピーでした。
ラスト4曲くらいは感極まって涙ぐんでたくらいです。
あ、でもそれは酔っ払ってたからかもしれない。笑
とにかくあっという間に終わってしまって
もっと長くやって欲しかったよ。

プラシーボおあとはレッチリですよ。
クロネコかなりリラックスして臨んじゃったな。
でも驚いたことに、プラシーボ直後また酔いが回ってきて
立ってられなくなったんす。
ビールをぶちまけてビシャビシャ気味のゆかで
かろうじて乾いた場所を探して地べたに座り込みですよ。
野球場じゃ無いけど、ビアサーバー担いだバイト君が
ビールいかがっすかーって頻繁に売りに来るんですわ。
で、ドイツ人はビールですからね。
グビグビいくんだけど、余ったのをそこいらに投げ捨てるから
地面は水浸しなんす。

つーかさ、ライブ中は地べたがコンクリでさ。
サッカーの時の芝は果たしてこのコンクリの上にくるのか
実は下にあるのか一体どっちなんだろう。。。と気になってさ。
モトクロスショーとかもやってるからねー。
芝の管理が気になるよね。

って、ぼんやりしてたら、後ろから女の金切り声が聞こえてきて。
ああ、バカなロック女が騒いでるのかなって聞き流してたんす。
でも、あまりに何回も怒鳴ってて。
しかも、よく聞いたら、
「ドゥ、アーッシュロッホ! ドゥ、アーシュロッホ!!」
を連発してるんで、何事かいなと振り向いたら
怒り狂った女性が隣の男性に怒鳴りながら
ビールを頭にぶっ掛けてるところでした。
ち、痴話喧嘩!?
って、そこに居た全員が大注目。
それでも女性はドゥ、アーシュロッホの罵声を
やめないし、やめないどころか男性に掴みかかろうとしてて。
そこでようやく、セキュリティが痴話喧嘩の仲裁に。
女性はブチ切れて、荷物を持って帰って行った。。。。
レッチリまだやって無いってのに。
残された男性はバツが悪そうに佇んでた。
でも一応グループで来てたっぽくて他のお友達に
何か言い訳してたよ。
ドゥアーシュロッホとは英語にすると
You, ass hole! です。
こういうのは日本語だと直訳してもニュアンスが伝わらないよね。
このゲス野郎がー!! みたいな感じですかねえ。笑

って、クロネコそれ全部見てたのかって感じよね。
ええ、ええ。
クロネコはゴシップ好きですからね。笑
にしてもトリを見ずして帰るのは勿体無いな!と。
クロネコはライブで痴話喧嘩をおっぱじめるような女は
友達としてもアウトだよ。
彼女ならなおさらアウトだ!!!
って思いながらジロジロウオッチしてました。

それでも酔いが冷めないから水を買いに行くことに。
階段を登ると息が切れて、フラフラするし、
ああ、クロネコこそもうレッチリは見れないかもしれない。。。
って一瞬弱気になったほど。
でもトイレに行って、水をガブガブ飲んだら
再び元気になってきて。
PAブース前にまたまた戻りましたわ。

したら、ちょうど始まった。
もうね、レッチリ凄かった。
クロネコね、本当に間違ってたわ。
レッチリは素晴らしいです。
今まで悪態をついてごめんんなさい。
ライブ見たら一発でした。

さっきのプラシーボの音の悪さが嘘のように
レッチリでは超クリアなサウンドで。
スピーカーとか全部レッチリのやつなんですかね!?
ってくらいレッチリにチューニングされてる感があったよ。
こんなに広いスタジアムでこの音の良さは一体どういう事なんだろうね!!!
って一人感動してたよ。
会場裏口でブラックボックスミュージックのトラックを
見たから、このサウンドがBBMの効果の可能性も無くはない訳で。
そうだとしたらBBMってば凄いよって思ったり。
いや、どうかな〜って考えて見たり。

そして。
少なく見積もっても四万人ほど入ってるスタジアムにも驚いた。
レッチリ人気すげええってね。
どう考えてもみんなレッチリ目当てでしょと。
結構女性が多かったかな。

でも、クロネコハッと気がついたんす。
えらくレッチリのファン層がポップスな感じである事に。
これはロックフェスだし、フェスの冠にもロックって
書いてあったしで。
だからアタイはいつも通りロックな出で立ちで
ライブに臨んだわけなんす。
普通ファッションじゃ気分も盛り上がらんしね
と思って。
でも、まわり見回して気がついたのが。
みんなあまりに普通だったんす。
全身真っ黒なのってクロネコくらいで。

まわりがあまりに普通の色と普通のファッション過ぎて
クロネコかなり驚いてさ。
え!?これってポップスのコンサートだったっけ!?
って考え込みそうになるくらいの。
いや、だけどアタイはプラシーボファンだし
ブライアンはアイライン引いちゃってるくらいだから
アタイだって全身黒くても問題無いはずで。
って言うか、ステージ上に居るレッチリメンバーも
全員バリバリのロッカーなワケで。
身体中にタトゥー入ってるしね。
なのに、聴衆たちの大部分は街中に居そうな人達で。
女子にみならず、男性も普通だった。

何なんだろうねと。

それでふと思い出したんだけど。
クロネコの同僚のクリスチャン君がアタイと同じ系統の
音楽が好きなんだけど。
彼が以前言ってたのが、ロックを聞かない友達の家に行くと
そいつらが決まって気を使って
「ハウスとかヒット曲しか聞かないから、唯一持ってるロックは
レッチリしか無いから掛けようか?」
って言われるって言ってたのよね。
で、クリスチャン君もレッチリ嫌いだから、
ほんと迷惑何だよなーって言っててさ。

つまりね、レッチリってジャンルはロックなんだけど
すごくメジャーだし、認知度高いから
流行り物に弱い人たちが耳にし易いロックなんじゃ
無かろうかと。
で、そういう人達にとっては割と耳障りが良くて
聞きやすいんじゃなかろうかと。

あの客層を見てると、そうとしか思えない。

クロネコが普段行くライブではああいう普通女子は
まずいませんからね。
しかも、アタイは長らくラムシュタインのライブばかりに行ってたので
こういう普通女子がたくさんいるようなロックフェスには
違和感を感じちゃってさ。

でもさー。
ロックなレッチリファンはこんなに大衆化してるレッチリでも
良いんだろうかね。
アタイなら心が狭いから嫌だけど。
つってもしゃあないんだけどねえ。

大衆ファン層にもかかわらず、ステージ上は凄まじいまでに
ロックでした。
噂通りと言うか、噂以上にベースのフリーが凄くて。
クロネコ感動して完全に魅了されちゃった。
彼が人気があるのが本当に良く分かったよ。
演奏もパフォーマンスも素晴らしくてさ。
あんな魅力的なベーシストを見たのは初めてだよ。
それぐらい凄かった。
頭を地面につけて演奏してたり、逆立ちしたり。
動きが最高なんす。

意外とボーカルのアンソニーの存在感が無くてさ。
クロネコ的にはそれで良かったんだけど。
けっこうインストゥルメンタルな演奏も多かったかな。
で、嫌いとか言いながらも売れっ子レッチリだから
ロックファンのクロネコは自然に耳にしてたみたいで
けっこう知ってる曲が多かったよ。

アンソニーは歌うまかったなあ。
カリフォルニケーションとかジーンときたよ。
by the wayはみんなで歌って踊ってとっても楽しかった。
クロネコの周りはみんな酔っ払って踊ってる人だらけで
とても楽しかったよ。

アンコールの時にクロネコの前を男性カップルが
横切ったんだわ。
ああ、ゲイカップルかーと思って見てたら、片方の男が
怒りながら相手の手を振りほどいてたんす。
あらあらゲイカップルの痴話喧嘩かね!?と思って
振りほどかれたおとこの顔を見てビックリ。
さっきおんなにケツの穴呼ばわりされてた男だったんですわ。
えええええー!!
って、もしかしてさっきの痴話喧嘩はあんたの
バイセクシャルがばれたのが原因?
って思いながら見てて。
男同士で揉めてる風で。
結局女役?(でも見た目モサイ)がプリプリした態度で
どっか行っちゃった。
あーあー、バイセク君は女にも男にも振られちゃったかー。
ってまた見てたんだけど。

バイセク君はどっかに居なくなったかと思いきや
またアタイの前を横切って。
ぬわんとさっきわめき散らしてた女の手を握って
戻ってきたのでした。
ちなみに女性は満面の笑みで嬉しそうだったのよね。
で、最後はみんなで帰って行ったという。。。
一体あいつらは何がしたかったんだろね。
アタイの方がはるかにあいつらより
レッチリのことを見てたといえるね。
ま、図らずもこの品の無い人達の昼ドラ的痴話喧嘩も
目撃してしまったんだけど。
BGMは豪華な事にレッチリでしたわ。

ま、それを差し引いても。笑
レッチリライブは凄く良かった。
何気にアタイは今までちゃんとレッチリのライブを
見たことがなかったんだよね。
レッチリは嫌いとか、もう言わないです。
本当にごめんなさい。

それにしてもギターの人は座って弾くスタイルだったのか、
右足をケガしてて立って弾けなかったのか
どっちなんだろ。
ギターもすっごく上手かったよ。

レッチリってば、ハモりも凄く上手くて
鳥肌立ったよー。
とにかくいぶし銀。
ステージング、演奏、サウンドの全てが
熟し切っててどことっても最高でしたわ。

ライブは楽しいね!!
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by kuronekomusume | 2012-08-27 06:44 | ロッキン・ライブ | Comments(0)

プールの話と見せ掛けて好き嫌いの話

なんだか、すっかり水泳にハマってしまって。
週に二回は泳いでます。

クセになるというか。
インザプールっていう映画を思い出すな〜。
あるサラリーマンが水泳中毒になるって
エピソードがあってさ。
一日一回は泳がないと気が狂いそうになる人を
田辺誠一さんが演じてて。
そこまでじゃないにしても、気持ちが分かるな〜と。
クセになる楽しさ。

でもさ。
はっきりしてる事は。
泳いでも痩せません。
全然体重減らないよ。
むしろお腹が空くから、バカスカ食べちゃって。
スポーツ止めたらやばそうな感じ。

けどねー。
体重は変わらないけど、確実に変わるのが。
お腹が引っ込むというか、
引き締まるんだよね。
コレ確実。
足は痩せないけどお腹は引き締まる。
ま、アタイの場合だけかもしれんけど。

クロールの方が呼吸が苦しくなるので
ついつい楽な平泳ぎをやっちゃうんだけど。
お腹を引き締めるには苦しい思いを
した方が良いのかもしれないね。

そもそもさ、スポーツしても痩せないよね。
体力がつくだけじゃないかなあと。
やっぱり食べる量を減らすのが一番かな。
アタイの場合は精神的に落ち込んでると食欲が減退するので
それが一番いいんだけど、いや、よく無いかな。笑

体を動かすのは何にせよ良いことよねー。


話変わるけど。
最近心の底から韓国が嫌いになってるみたいで
競合他社の名前を出されたり。
韓国人と比較されただけでもイラっと
しちゃうんだよね。
でもそれは決して決して最近の竹島問題のせいでは無くて。
どう考えてもネットのせいなんす。

アタイは昔から潜在的に韓国が嫌いだったんす。
あの感情的なところが一番受け入れられないなくて。
人前でワーワー泣くところとかも無理。
加えて韓流ドラマや映画のダサい感じがアタイの
感性と合わなくてアウトで。
言語的発音の仕方も好きじゃなくて。
けど、映画やドラマは見なければいいだけだし。
幸いアタイの人生には韓国人が絡んでくるケースも無いし。
知り合う機会も無いから、あえて、対トルコ人のように
嫌わなくても良いかなって思ってて。

とか言いながらも仕事では例の韓国企業と戦う事も
あるわけで。
奴らの攻撃がどうにも好きになれなくてさ。
つーか、むしろその企業のせいで余計に
韓国が嫌いになったくらいよ。

腹の中では韓国が嫌いだけど、トルコ人ほどの
マイナス要素も無いしなーと思ってたところ。
気がついたんす。

ネットではかなり韓国バッシングが多いなと。
特にココ一年くらいはかなり増えたような気がしてて。
最初は、ああクロネコと同じ思いの人がいるんだ~
くらいに思ってたんだけど。
なんか、余りにバッシングが酷くてさすがになんだかな〜って
感じるくらいで。

そうこうするうちに、サッカーの試合での問題やら、
竹島問題やらで。

思うに。
ネットばっかりしてると、ものすごい韓国嫌いになるよね。
コレは実は洗脳なんかね?
でも、元から嫌いだったので、ネットのせいばかりとも
言えないかな。
韓国側の馬鹿な行動のおかげで、堂々と悪口が言えるかな。
って。
クロネコ別に理由は無くとも嫌いな国は批判するんだけどね。

でも、ホントに嫌韓記事増えたよ。
自然発生的であることを祈りますが。。。

今クロネコが嫌いな国民
一位:ドイツに居るトルコ人
二位:韓国人
三位:ドイツに居る下品で太って無教養なアフリカ女(国じゃ無いね)

クロネコ、自分でも自覚してるけど
差別発言がかなり多いです。
でも上記を見て分かるように、基本は個人的体験を元に
嫌いな国民が出来上がってます。
韓国は個人的経験は無いけど。

クロネコがむかっ腹を立てやすい国民
一位:ドイツ人
まあ、暮らしてたらいろいろあるんでね。
二位:最近、スペイン人が苦手
三位:オランダ人(とにかく嫌い)

クロネコが好きな国民
ドイツ人(両方にランクイン),
日本人(特に働く男性たち)
教育レベルの高い東欧諸国の人たち、
ロシア人(道理がおかしいけど憎めない),
イタリア人、フランス人、
イギリス人、ギリシャ人。

交流したこと無い国の人は当然好きでも
無ければ、嫌いでも無いよね。

あと好きなのが、ドイツのタクシーの運転手。笑
基本、移民が多いんだけど、どの人もみんな
楽しくていい人たちばかり。
クロネコは頻繁にタクシーに乗るんだけど
いっつも運ちゃんとおしゃべりします。
ドイツ語が下手なおじいちゃんとかもいるけど
腕も良いし、話が面白いとアタイは思う。
あんまハズレの運転手に出会った事が無いのよねー。笑
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by kuronekomusume | 2012-08-22 06:22 | 日記 | Comments(2)

高いかなあ

クロネコ長らくライブに行ってないよね。
最後に行ったのは5月だったっけ。

ブランクが空き過ぎると、ライブとはどんなもんだったか
忘れてしまいそうになるよね。
って。
んなわけ無い。

いや、でもこのブランクは良く無いね。

週末に近郊の街でフェスがあってさー。
前から気になってたけど、チケット買って無くてさ。
でもまだチケット余ってるっぽくてさ。

いやね、フェスっていろんなバンドが出るから
値段もそこそこあがってくるんだわ。
でも、アタイが見たいバンドはひとつだけなんす。
果たしてこのバンドだけにこの金額払えるかね?
ってのが、アタイの葛藤でさ。

しかも。
ヘッドライナーがレッチリなんすわ。
クロネコ、こう言っちゃなんだけど。
長らくロックファンやってるけど。
実はレッチリが苦手なんすー。

きゃー、言ってしまった。

全ロックファンが肯定するバンドを
アタイは全く受け入れられないのですよ。

理由は簡単。
あのリズムと、ボーカルの声が好きじゃ無い
ってだけなんすわー。

決して食わず嫌いでは無くてさ。
以前は東京でも週末クラブ通いしてたんで
何度も何度も嫌でもレッチリを聞くしか無い場合があってさ。
なんせ人気があるから掛かるんですよ。
で、何回聞いてもダメだったんで、
ダメなんでしょうなと。

何回もクラブで聞いてるうちに最初は嫌いでも
気がついたら大好きになってるバンドもあるからねー。

レッチリはクロネコに合わないんかな。

けど、あのベーシストのフリーを
見てみたい気もするしなー。
クロネコ別にベーシスト好きじゃ無いんだけど。
ベーシストの間じゃ最も人気があるらしいぞよ。

にしてもさ。
アンソニーの声がダメってのもどうかしてるよね。
だって、クロネコが今回見たいバンドはプラシーボで
普通に考えたら、プラシーボのボーカルの声こそ
かなり異質で、決してキレイな声じゃないからね。
むしろこっちの方こそ苦手って人が多いんじゃ
って気がしてて。

アタイは傾向として、ちょっとクセのある声が
好きなんだよね。
スマパンのビリーの声もクセがあるし。
万人が美しいと酔いしれる声はアタイも
美しいとは思うんだけど、なんかまったりして
眠たくなるんですわ。
尖ったような、一瞬不快とも思えそうな声が
アタイは好きなんだよね。
でも、こう言うバンドも人気があるから
アタイと同じ感性を持つ人がたくさん居るって
ことだよね。

やっぱり。
プラシーボ見たいな。
クロネコ、数年前にイギリスのフェスでラムシュタインの前に
プラシーボをみて以来。。。
結構ハマってしまってね〜。
円熟した音になってる最近のアルバムの方が
初期のものより好きなんだよねー。

コレは。。。
十中八九行くだろうね!!笑
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by kuronekomusume | 2012-08-22 05:28 | 日記 | Comments(1)

あばずれロシア女達

本当はさー、例の人騒がせなロシア女達について
クロネコの思いをガシガシ書き連ねたいところなんだけど。
iPadだと文字入力が面倒で、長文を打つ気が
起こらなくてさ。
なおかつ暑くて集中力にもかけるしで。

いつも通り、世間で報道されてるのとは違う
クロネコの考えを書いちゃおうと思ってて。

なので。
あの件クロネコはどう思ってるのかな?
って気になってる人が居たとしたら。
もう、クロネコは毎日イライラしてますよって話ですわ。
言いたいことも山ほどありますよって事で。

つーかさ、プーチン閣下ファンの人達は
みーんな同じ思いだと思うんだけど。

要は、いよいよ始まったな!!
ってことなんす。
閣下が大統領職に戻られた時に分かってた事だけど。
欧米メディアはまた閣下へのネガティブキャンペーンを貼るだろうねって。
前回もやってたことを、また開始するよってね。
加えて。
ロシア内部から揺さぶりを掛けるような工作をし掛けてくるよってね。

これもう、プーチン閣下ファンのにとっては常識ですから。
でもファンとして覚悟はしてるけど、
それでも今回の攻撃はファンにとっても厳しいよね。
閣下にとっても胃が痛くなる問題だと思う。

プッシーライオットの件は日本では報道はされてるだろうけど、
そんなに大きく報道されて無いのかなって気がする。
どうでしょう?
ココ、ドイツラントでは連日トップニュースですよ。
忌々しいほどに報道しまくりですわ。
ユーロ危機とか他にもっと重要なトピックがあるだろうに。。。
もー、これ以上報道は要らないからーってクロネコが
白旗あげそうになるくらい連日報道してます。
何故か毎日のヘッドライナーのひとつなんだよね。
スピンドクターかしら!?って勘ぐりそうになるほど。

日本は尖閣諸島とか、竹島とかの深刻な領土問題が
さらに大きくなって大変な事になってるし。
原発反対運動とか、様々な重たいトピックが目白押しだから
たかがロシア女三人が政治に反対した角で禁固刑2年を
喰らおうがどうしようが、知ったこっちゃ無い状態かなーと。
で、それでこそ日本として正しいと思う。

何で欧米は自分の国の問題を棚上げしてまで
ロシア女たちの事で騒ぐんだろうねー。
って裏を考えてしまうよ。

とは言え。
ついシュピーゲル先週号買っちゃったよ。
表紙がまた、「プーチンのルスラント」だったんでね。
また、どんな悪口が書いてあるのかじっくり読まないとね。
アタイ、ほとんどドイツ語の記事って読まないんだけど
何故か閣下ネタはちゃんと読むんだよねー。笑

けど。
内容によっては。
シュピーゲルもユダヤの息がかかってるって
事になるよね。
ちくそーめ。
ま、前からシュピーゲルはアンチプーチン閣下だからね。

つーかさ、分析とかどーこー言う以前にクロネコが
あのプッシーライオット達に言いたいのは。
「こんの、クソたわけ者どもがー!! 二度とロシアの敷居をまたぐなー!!」
って事ですわ。
いかなる理由があろうとも、プーチン閣下を誹謗中傷するのは
許せないんだわよー。

とは言え。
2年の禁固刑の意味を考えてみようと思ってる。
普通に考えると長すぎるからね。
アタイとしては、国外追放で良いんじゃないのかなって
思ったんだけど。

クロネコの意見記事はそのうち。
気温が下がって落ち着いたら書きます。
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by kuronekomusume | 2012-08-20 07:16 | プーチン大統領 | Comments(0)

いきなり猛暑日

最高気温が30度以上で真夏日と言う
らしいけど。
とりあえず昨日がそうでした。
で、本日の気温は、ホントに突然に38度にも
なってしまって。
それは猛暑日って呼ぶんだとかで。
なんでもアフリカから熱波が来たからだとかで。
ドイツではこう言う熱波はすぐ消え去るので
猛暑は今日だけです。
明日はまた真夏日で、30度超えくらいだから
まあ大丈夫でしょう、と。

いやね、日本に比べるとちょろいもんなんすよ。
だって、こんな猛暑日は年に一度あるか無いかで。
今年はまあまああったかい夏を過ごせてて
ラッキーだなってくらいですから。

ただね、ドイツラントでは、ほとんどの建物に
エアコンが無いんですわ。
アパートだって、超高級なところにしか無い。
とにかく一般家庭にはまずエアコンは無い。
普通のショップにも無いし
路面電車や地下鉄にも当然無い。
アタイの通勤電車はまさにサウナですよ。
車を持ってる人は車にエアコンが付いてるので
それでしのぐしか無い。
あとは平日なら、スーパーへ行くとかね。
スーパーは異常に冷やしてるから。
あと、空港もやたらエアコンが効いてたな。
地下鉄は車内は暑いけど、駅構内は地下で
ひんやりしてて涼しい。

こんだけ暑いと、流石に気温低めのクロネコんちでさえ
暑くなってきてさ。
こういう時のコツは絶対に窓を開けちゃいけなくて。
とにかく窓を閉めて熱風を家にいれないように
しないといけないんだわ。
それが基本かな。

いやもう、今日は暑いから、プールへ行くしか無いよね!
と思って一歩家から外へ出たら、あまりの暑さに
ビビったよ。
まさに熱風。
でもくじけず出掛けたんだけど。
暑い中30分程、電車を乗り継いだり歩いて
やっと到着したんだけど。
いやね、我ながらしくじったわーって感じの選択だったよ。

デュスには室内プールの他に3つほどの屋外プールがあってね。
せっかくだしと、身体中に日焼けどめを塗りたくって
いってみたわけで。
けど、到着してみたら、アタイが想像してたのとは
全く違うプールがそこにはあった。
あのね、数年前にアタイは同僚が住む家の近所の屋外プールに
いったことがあってね。
そこは50メートルプールで、コースも区切ってあって
ワシワシ泳ぐ人たちのためにあるようなプールだったんす。
で、デュスのプールもWebで写真を見たら
50メートルプールがまさに同じような感じで
載ってたんで、そういうのを想像してて。
よーし、50メートルプールで泳ぐぞー!!
って思いながらね。

したらさ。
到着した時点で、お子ちゃまが多いなーって思ってて。
つーか、家族連れしか居ないぞーって。
ついでに言えば、赤ん坊を抱いた黒人ママが
更衣室では、わーわー得体のしれない言語で
大騒ぎしてて。(クロネコこう言うの超苦手)
ああ、なんか場違いなところへ来ちまったんじゃ。
って思いながらも。
無理やり水着に着替えて外へ出て見たんだけど。

ビビった。
心底ビビった。
ココは日本のプールか!?と。
プールサイドとは呼び難いような、芝生の上には
隙間無く人々が寝っころがってて。
肝心の50メートルプールは、コースで仕切るどころか
みんなに大開放されててワシワシ泳ぐどころじゃない。
まさに、芋の子を洗ってる状態。
プールが人で埋まってた。
無理。
クロネコこう言う無秩序プールって無理なんす。
と言うか、クロネコが間違えたんす。
こう言うところに一人で来ちゃいけないよね。
うん、うん。
ビーチボールなんぞを持って行って、
みんなでワーキャーやるのが正しい楽しみ方!!のプールだよ。
真剣に泳ぎたいひとが来るところじゃ無い。

で、クロネコはどうしたかというと。
そのまま回れ右をして、おしっこ臭い更衣室へ戻って、
速攻水着の上からワンピをかぶって
もときた道を歩いて、バス停まで行って、
路面電車に乗り換えて帰りましたとさ。

ええええええー。
クロネコってば、炎天下の中プールまで行ったのに
シャワーも浴びずに帰ったのけ?
って、思うでしょ。
ええ、ええ。
自分でも一体何をしとるんじゃろ!?って思ったけど。
あまりの暑さに頭をやられて判断力が
落ちたんだろーなってことにでも
しておくわ。
一応帰り道にある、もう一個の室内プールも覗いてみたんだわ。
このままじゃ、出掛け損になるからね。
25メートルプールをきちんとコースわけしてるプール
ではあったんだけど。
なんと700円もしやがったので、入らないことにして
結局家路についたんですわ。
水着はプールに入ってないから濡れてないかと
思いきや、あの暑さで汗だくになったので
泳いで無いけど水着を洗濯しましたわ。

いやもう、無駄な一日だったな。

家に帰ってからもずっと暑くて。
今もまだ暑い。
もうすぐ0時なのに。
もしやクロネコがドイツラントへ移住して
初めての寝苦しい夜ってやつかな。
流石に今週は毛布いらなそうね。
って。
クロネコは日中が25度以下だと、夜寝るとき
毛布が居るんですわー。
どんだけ寒がりなんだって話ね。

あー、明日も真夏日かー。
オフィスにもエアコンは無いからねー。
まあでも水曜日にはもう22度まで下がるし
これ以上熱波は来ないと思うので
年に一度の夏を楽しまねばね。

結局最近通ってるプールが一番クロネコには
しっくりくるプールだってことが分かったわ。
月曜日はいつものプールへ行きます。
クロネコは泳ぐのがゆっくりなので
だいたい1.5キロくらいしか泳いで無いんだけど。
泳いだあとは、ひじょーに清々しくて気持ち良いです。
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by kuronekomusume | 2012-08-20 06:47 | 日記 | Comments(0)

プール

オリンピックで水泳を見てからというもの。
どーしてもプールで泳ぎたくなって。
今週は仕事帰りにプールへ二度も
行ってしまった。

最初はアタイんちから歩いて15分くらいの
昔風のプールへいったんだけど。
雰囲気はいいんだけど、
狭いんだよね。
25mも無くて多分20mくらいかな。
浅いところは仕切りで子供向けになってる。

なおかつ、夏だから夕方7時でも
かなり混んでて。
コース分けされてないプールを往復して
泳ぐには、正面からやってくる人を除けながら
泳がないといけないんす。

うーん、何ともストレスだわー、と。
もっと、ワシワシ泳ぎたいなと。

で、ちょっと遠いけど、別のプールに今日
いってみた。
確かまだ出来て3年も経って無いプールなので
すっごくキレイ。
25mあるし、ちゃんとコース分けされてて
大変泳ぎやすかった。
でも、コースでワシワシ泳いでるのって、
主に男性が多くて、結構スピードがあるから
クロネコは追いつかれないように
頑張って泳がなきゃって、プレッシャーだったわ。
なんせ、クロネコはものすごく遅いんでね。

先日アリーナのゴーグルが壊れたので
今日プールの前にデパートへ寄って
新しくゴーグルを買ったんだけど。
アリーナか、スピードかで迷ったすえ。
スピードにしてみたんす。
最近のゴーグルってば。
超良いね。
何がどう良いか言うのが難しいけど。
ピッタリなのに、シリコンだから
痛くないし、視界も広いし、
水の中がスーパークリアに見えるし。
もう、最高なのでしよ。
って、ずいぶん前からこの形状なのかもしれんが、
昔のゴーグルを知るものには何だか感動的でね。

ちなみに水着はアディダスのスポーツタイプです。
ビキニとかは、海辺でちゃぷちゃぷには
良いけど、ワシワシ泳ぐには軟弱な感じがするんで、
一応、室内プールではスポーツタイプです。
セパレートなのでお腹が冷えそうな気がするけど。

とか言いつつ。
クロネコは体力が無いので、ワシワシ泳いでもだいたい
30分くらいであがります。
仕事帰りだと、やっぱりあんまパワーが出ないので
苦しいなっと思ったら、やめるんですわ。

でもプールで泳ぐのは楽しいね。

今度はもう一個別のプールにもいってみようかな。
何げにデュスには5,6個くらいプールがあるんですよ。
小さい街なのにね。

今日行ったところは、デュス大学の近くなので
たくさん学生が住んでるからか、
プールに来てる人も若い人が多かったな。
アタイんちの近くのプールはおっさんとかが多いんで
なんか新鮮でしたわ。

ドイツラントのプールって、更衣室が独特で
初めて行くプールでは、まごつくんだよね。
日本みたいに広いところで着替えるんじゃ無くて
個室タイプなんす。
でも、その個室がカーテンしか無くて
反対側はプールだったりするから、
もし万が一着替え中に誰かにカーテンを
開けられちゃったら、
プールで泳いでる人から丸見え状態になる危険性を
はらんでるんですわ。

今日のプールはちゃんとドアになってたけど、
着替える場所と、ロッカーは鍵が掛かるから
男女兼用になってたよ。
シャワールームは男女別だから、全く問題無いんだけど。
鍵の掛け方とか把握するのが最初は難しいかな。
ドライヤーは備え付けを使えるように
なってます。

もう少し夏が続くみたいなので、あと何回か通ってみようかなと
おもってます。
つっても気温は22度くらいなんだけどね。
風邪引かないように、キッチリ髪を乾かす必要が
あるんですわー。
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by kuronekomusume | 2012-08-10 05:11 | 日記 | Comments(2)

読書感想 2012前半

何やら今年は、というより去年末から
すごく読書をしてまして。
毎年の個人ノルマである12冊を早くも
突破してしまいました。
いつもは年末にまとめて感想を
書いてるんだけど。
やっぱり年始に読んだやつは内容を忘れてしまうので
先に前半分を書いておくことにしようかと。
それでもすでに忘れてるからね〜。
感想は覚えてるやつだけでも。笑
上下巻ものを二冊でカウントすると26冊でしたー。


「忍びの女 上下巻」池波正太郎
クロネコの大好きな池波正太郎氏の歴史小説です。
つい昨日読み終わった。
豊臣秀吉が沒する時期から、徳川家康が幕府を
築くまでの期間を、武将、福島正則を軸に
繰り広げられるんだけど。
実は歴史の流れの裏側で活躍する忍者の話が
メインなんですわ。池波作品といえば、忍者ですからね。
しかもオンナの忍者が主役です。
クロネコ戦国時代はあんま得意じゃないけど
あの時代こそ諜報部体が活躍してたわけなので
読んでるとやっぱり、ワクワクするし、面白いなあと。
そんで、徳川家康が天下を握るまでの模様が
すごくよくわかって、忘れてた日本史の
おさらいになったね。
けど、家康ってば、やっぱすごいわ。
そんでもって真田昌幸、幸村親子も良いな~。
ドラマ真田太平記を思い出したよ。
あのドラマスゴイ好きで毎週張り切って見てたんだよね。
あれも池波正太郎氏原作だったんだね。
この小説には色んな武将が出てくるから
誰が誰だか考えながら読んでないと
つい見失いそうになるけど、
それにともすれば武将だけの戦いだとクロネコには
つまらないんだけど。
シノビがガンガン活躍するので、
非常に面白い作品でした。
やっぱ池波正太郎氏の文章大好きだなー。

「嫌われ松子の一生」上下巻 山田宗樹
コレは映画化されてて、公開時に見てたので本を
読むまでも無いかと思って、数年間本棚に放置
してあったんだけど。
ふと、読み始めてみた。
ら、おもしろかったし、全然映画の内容を
覚えて無かった。
記憶力無さすぎ。
松子さんの転落人生が描かれてるんだけど。
何ともまあ、ここまで不幸になる人も珍しいよねと。
基本は見た目がキレイすぎることによって
男運が悪いだけなんだけど。
自分がキレイだと言う自覚がなくて
誰でも良いから愛情が欲しいって言う人なんす。
とは言え、土壇場のところで激情型になって
無茶苦茶もするので、人格障害では?って気もする。
真◯苑風に言うとカルマの一言かな。笑
松子さんて、三人兄弟の長女で、妹が病弱なせいで
父親は妹ばかりを可愛がるから
父の愛情欲しさに必死に勉強していい子を
目指すんだよね。
でまあ、その思いが歪んでおかしくなっていくんだけど。
境遇がチラッとクロネコにも似てるかもと。
幸いアタイはおとっつあんの愛情を受けてたので
松子さんのように歪んだ人生にはならずにすんだけど。
でもあそこまでじゃないにしても、おっかさんに対しては
病気の姉に遠慮をせざるを得なかったところもあるので、
ちょっと松子さんの気持ちが分かってしまったかな。
でもあそこまで落ちなくてもいいのになって思ったわ。
この小説はあまり楽しくなる話ではないかな。

「容疑者Xの献身」東野圭吾
コレは会社の人に借りました。
なんつーか、ガリレオだっけ?天才物理学者の人。
彼が出てこなきゃ信憑性があって良かったのに、
と思ったかな。
でもまあ、クライマックスは、そうだったんだ。。。
って感じでビックリしたかな。

「孤高のメス 全六巻 」大鐘稔彦
コレも同僚に借りました。
全部で六冊もあったけど、面白くて一気に読んじゃった。
元外科医の方が作者なので、外科手術のシーンやら、
医療用語やら、大学病院内の派閥やら。
かなりリアルです。
医療用語は漢字が難しくてチンプンカンプンでしたけど、
時折ドイツ語が出てくるので、それは意味が
わかりやすかったかな。
手術中に亡くなる事を、ティッシュトートって
言うらしいんだけど、ティッシュって机とか台のことで
トートは死んだって意味で、なるほどなーって。
でも実際ドイツの医療現場でも同じ用語なのか
どうかは知らない。
ストーリーは天才外科医当麻先生が
日本初の肝臓移植をやる話かな。
って、はしょり過ぎだけど。
この本を読んで一番こたえたのは
医者のレベルはピンキリで、
運が悪いと変な医者に手術をされることになるのが
よーくよーく分かってね。
現実を突きつけられると、病気になったら
どないすりゃええのよって気分になるよ。
最初から最後まで医療業界のことが
いろいろ描かれてて興味深い小説です。

「殺人の門 」東野圭吾
こないだ買って読んだけど。
とっても面白かったよ。
何がどうって話じゃ無いし、特に大変な事が
起こるわけでもなく、淡々と進むんだけど
ひとつひとつのエピソードがじわじわきいてきて
面白いなあと思わせる作品でした。

「白夜行」東野圭吾
今年はえらく東野圭吾作品ばかり読んでるんだけど。
きっかけはこの白夜行です。
これまでも何冊か東野圭作品を読んだことがあったんだけど
あんま面白いと思わなかったんだよね。
でも、白夜行は違った。
これは本当に面白いよね。
うーんってうなる感じ。
映画化されてるけど、見てないんだよね。
高良君が出てたけど、クロネコのイメージは松田龍平君でしたわ。
生きることと名声への強い渇望を糧に生きる
主人公の女性が印象的。
いろんな事が巧妙に仕組まれてるのもワクワクさせるね。

「嘘をもう一つだけ」東野圭吾
短編集だけど、正直ぜんぜん面白く無かった。
東野圭吾氏は長編小説の方がアタイは好きです。

「夜明けの星」池波正太郎
読んだことには読んだが内容を忘れちゃった。笑

「黒い画集」松本清張
松本清張の短編集をsandoさんからお借りして
読みました。
短編でも巧みな文章で引き込まれていくので
ココは東野作品とはやっぱり、違うなあと。笑
ただ、時代が違いすぎるので、クロネコの貞操観念とちょっと
ズレがあって、作品が持つ時代背景までを考慮して
味わえないのがさみしかった。
時代が違うからクロネコには、松本清張の本質は
理解できないよって、おとっつあんに言われたんだ。
残念だけどその通りだと思う。
それでも文体が美しいというのは感覚的に伝わるから
やっぱりスゴイんでしょうなと。

「点と線」松本清張 
クロネコには分からないよと言われたにも関わらず
懲りずにクラシックの域に入りそうな名作を読んでみた。
やっぱり。。。交通事情が今と違い過ぎて、
なんか刑事がドン臭く感じちゃった。
何で移動に飛行機を使わないんだろう。。。とか
思っちゃいけないんだよ。
あまりこの作品が持つ底力を感じれなかったのは
やはりクロネコが違う世代に生まれたからなんだろうねと。

「幻の翼」逢坂剛
「百舌の叫ぶ夜」逢坂剛
あと一冊このシリーズの本をsandoさんから
お借りしたんだけど。
タイトルを忘れてしまった。
このシリーズすっごく面白くて、アクションやら、
スパイ活動やら満載で、一気に読んでしまったな。
この作品が書かれた頃はそんなにメジャーじゃ無かったであろう
北朝鮮による拉致問題をヒントにくせのある展開を
入れ込んでて。
とにかく面白かった。
百舌は悲しいけど。

「1Q84 2,3巻 」村上春樹
続きを読みました。
不思議ファンタジーな感じだけど、まあ面白かったかな。
クロネコはやっぱり村上作品では、ネジ巻き鳥が一番好きです。
第一巻の新興宗教の弊害みたいなストーリー展開が
結構ツボだったんだけど。
麻原みたいなのも出てきて面白いんですわ。

「鎌倉河岸捕物控 シリーズ」佐伯泰英
一巻 橘花の仇
二巻 政次走る
四巻 暴れ彦四郎
五巻 古町殺し
このシリーズがこれまた大好きで。
江戸の鎌倉河岸で巻き起こる様々な事件を
幼馴染四人組と、親方らの協力もあり
いろいろ解決して行くはなしです。
歴史小説と言えば。
池波正太郎氏についでクロネコは佐伯作品も好きでね。
このシリーズはおっ母さんが余命わずかな時に
まだ読書をする力が残っていた時に読んでいたので
しばらく読めなかったけど、
いざ読み出してみたら止まらなくなって
次々読んでいるところです。
まだ何冊かアタイの本棚にあるけど、すぐ読み終わっちゃうから
大事に読もうと思ってる。

以上です。
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by kuronekomusume | 2012-08-07 06:39 | 読書感想 | Comments(0)

納得いかない

ここんところ、ずーっとドロドロした
思いが渦巻いてて、どうにもスッキリしない。
悩みと言うか。
仕事上の悩みなんてのは、大抵が人間関係で。
クロネコもまさにその問題に頭を
悩めてるんだわ。

多分、アタイも歩み寄らないといけないんだと
思うんだわ。
でも、どーしても譲れなくてさ。
何でアタイが譲歩せにゃならんのじゃ!!
って言う思いが根底にあるから、
どうにも割り切れなくてさ。

通常仕事場で困ったちゃんが居たとしても
クロネコはあんまり気にしないんだよね。
困ったちゃんには説明しても通じないし
クロネコはクロネコの仕事を全うすれば良いから、
困ったちゃんがどうなろうと、知ったこっちゃ無いや~
って思ってるからで。
根本問題は解決されなくとも、クロネコの仕事さえ
やって貰えればそれで良いと考えてるんでね。
おのおののパフォーマンスについてはアタイが
評価する立場じゃ無いしね。
だから基本はどーでも良いんですわ。

でもね、今アタイが直面してるのはクロネコの
チーム内の問題で。
これは知らんぷり出来ないんですわ。
何故ならアタイにも跳ね返って来るからね。

いろいろクロネコが譲歩して、歩み寄って
手取り足取り丁寧に時間を掛けて
育てあげれば良いだけだってのは
分かっちゃいるんだけど。
そう単純にはいかない条件が絡んでたりしてね。
クロネコも素直にはなれないんだよ、と。

教える側の態度も大事だけど
教えてもらう側の態度も大事なんじゃないのかなと
アタイは思うわけで。

クロネコが20歳ほど若いからとか。
クロネコがオンナだからとか。
クロネコがガイジンだからとか。
そんでもってクロネコのドイツ語が拙いからって。
ゴネられてもね。

そんなくだらないことをあげつらう時点で
仕事やる気あんのか?って思っちゃってさ。

しかもコレって二度目なんだよね。
二度あることは三度あるとアタイは思うよ。

チームワークは仲良しグループである必要は無いけど。
ベクトルは合わせて欲しいわ!
って思ってて。

クロネコは根に持つタイプなので、
本心が分かっちゃった上は、しれ~と出来なくてさ。
もう、引っかかりまくりでさ。
信用出来ないところまで落ちてるから
もう歩み寄りとか無理なんじゃって思ってて。

クロネコ一応もうちょっと一緒に
頑張ってみますわと本人にも言った手前頑張らんと
いかんのだけど。
どうにも大人になれなくて自分の中で葛藤中。
なかなか、ストーンと落ちないよ。

にしてもさ。
この国で仕事しててジェンダーを感じるとは夢にも
思わんかったから、ショックでした。
人によるんだろうけどね。
でもうちの会社をみまわすと
女性の部長職は二人しか居ないから、
意外でも無くドイツ社会はまだまだ保守なんだろうなと。

でも!!
クロネコ負けませんから!!笑
何らかの策を考えて生き抜きます。

今はまだもんもんとしてるだけなのでね。
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by kuronekomusume | 2012-08-06 06:35 | ドイツOL生活 | Comments(0)

通りで仕事する人たち

ドイツの街を歩いてると、
主に夜間になると、立ちんぼさん達に
出くわすんですわ。
いわゆる売春婦のことね。

でね、デュスはどの通りに立ってるかを
アタイも知ってて。
夕方くらいにその通りを横切ると
それっぽい女性が立ってるんですわ。
何で分かるかと言われると、難しいんだけど。
基本彼女達は薄着で露出度の高い服を
着てるんですわ。
で、そんな特別美人じゃ無いけど、ブサイクな訳でもなく。
若い訳でも無ければ、歳を取りすぎてる訳でもなく。
でもまあ、ドイツ人というよりは
外国人かな〜って感じです。
デュスだと同じ通りで女装してる男性も見掛ける。
他にもいろいろ見たな〜。
まあ、日本じゃあんま普通の通りでそう言うのは
見かけないから、面白いな〜と。

彼女達は合法で通り沿いに立ってるんだよね。
確か、定期的にエイズ検査を受けないと
いけないし、税金も納めてるし、
パトロール警官も存在を知ってるらしいんだわ。
冬場もミニスカートだから寒くて大変そうだなって
思っちゃうんだけど。

因みに外に立つだけじゃなくて、娼婦館もドイツには
あるんですよ。
デュスだと駅前にあって、線路沿いのビルの窓に
番号が打たれてて、ピンクネオンの窓際に
座ってる女性を電車から見定めて、
ビルへ行って番号を言える仕組みなのですよ。
夕方電車でビルを横切ると下着姿の女性が
窓から挑発してるのが拝めます。
クロネコも挑発されたことがあるのだ。
確か相場は30分5千円くらいだったかな。
何でクロネコが知ってるんだろうね。笑

もっとグレードの高い娼婦館もあって、
聞いた話では、まずロビーみたいなところで
くつろいで、そこで気に入った女性と
個室に消えるらしいよ。
相場はわかんないや。
なんせ行ったこと無いんでね。
大抵郊外にあるよ。

それ以外には、東欧から無理やり連れて来られて
パスポート取り上げられて。。。
って言う犯罪系もあるんじゃないかな。

たちんぼさんに話を戻すと。
ベルリンはさすがに首都だけあって、
たちんぼストリートが一箇所だけじゃ無いんだよね。

ミッテ地区のオラーニエン通りだったかな。
あそこはスゴイよ。
夜は数メートル毎に女性がたってるよ。
スカートはいてない!?って言うような格好で
立ってるんだよね。
アタイが見た人たちはみーんな身長が
170センチ以上あったよ。
美形だったしスタイルも良かったから東欧系かなあ。

で、一番ヒドイのはキュルフステン通りのたちんぼさんかなあ。
一目見てジャンキーって分かるような、崩れた女性が立ってるんだよね。
夜だけじゃ無くて、昼も居る。
髪の毛パサパサのスッピンでタバコ吸いながら
うつろな目で立ってる姿は、ものすごく物悲しいよ。
薬買う金欲しさにやってるんだろうな〜
って感じだけど、なんだかね。
ハンブルク駅の裏側にも同じ系列の
たちんぼさんが居たよ。
共通点は朝から晩まで働くことかな。

ま、そういう暗い話はおいといて。

こないだベルリンで極上のたちんぼさんを
見かけちゃったんだわ。
6月17日通りを西に向かう通り沿いに彼女は
居たんですよ。
スタイル抜群で、ボンテージファッション風で
ウィッグかぶってて。
背も高くて美人だった。
何でもこの通りには最高レベルしか立ってないらしく
金額も高いんだそうで。
クロネコのまぶたに焼きつくくらいの
美人娼婦さんでしたよ。
楽しそうにスマイルを車に投げかけてるのが
印象的で、かっこ良かったんす。

クロネコ、割りと間近で娼婦さんを
お見かけする機会が多くて
だんだん見分けがつくようになったのですよ。

ま、幸いアタイが利用することも
利用されることも今のところ無いんだけど。
人類最古の商売ですから、何かと興味深いです。
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by kuronekomusume | 2012-08-05 08:04 | 日記 | Comments(2)