死して屍拾う者無し

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読解力

欧州は現在イースター休暇で月曜まで休み。
ドイツでは3月末にしては氷点下にもなる寒さで、雪も降ってて、
史上もっとも寒いイースターを記録中。
アタイは・・・イースターよりもう少し長く休みを取ってて
ただただのんびり休んでます。

ブログに関しては、
気の向くまま書きたいことがあったら書こうかなー
という感じにまで、気分的にも時間的にも戻ってきました。
われながら・・・良かった、良かった・・・
と言ったところです。

「諸事情でしばらくブログを更新できないかも
しれません・・・」
だなんて書くとね、
「あら、クロネコいったいどうしたのかな?」とか、
「まあ誰でもそういう時はあるから多少時間をかけて
クロネコが戻ってくるのを待とうかな。」とか、
「しばらく様子を見守るかな。」
みたいな反応を大抵の人がされるわけですよ。

でね、クロネコのブログは長年読みにきてくださってる方が
多いので、皆さんとっても優しくて暖かい人たちで
大半はお会いしたことが無いのにも関わらず、
そういう気遣いをしてくださるんですわ。
なんというかね、アタイは本当にありがたいなあって
心底思っていてね、
ブログをやってて良かったなあって思うんですわ。

こういう「読解力」って言うのは、
たいていの人が備えていて
自然と感じ取れるものなんだろうなあって思うというかね。
素敵な力だよね、読解力って言うのは。
たとえ、文章ではっきりと状況を説明して無くても
感じ取れる読み取る力と言うのはすごいものだ思う。
それを備えてる人たちのことがアタイは大好きです。

でもさ。
驚くことにこの読解力が欠如してる人が中には
本当にわずかなんだけどいるんだよね。
これはもともと本人の能力の問題なのか、
読解力に関するトレーニング不足なのか、
単なる読み取りミスなのか・・・
そこがアタイには分からないんだけど。

たまに、どこをどう読み取ったら、そういうワケの
分からん結論に行き着くんだろうか?
とこっちが逆に読解できないような思考の人がいるんですわ。
そういうタイプの人はこれまた分かりにくい文章を書いたりするので
余計に読み取りづらいというかね。

でね、そういうタイプに限ってすごく粘着質なんす。
本当に困ったもんだけど、ネット社会にはそういう面倒な
やからが居るんですよ。
ブログをやってる人には、なんとなくそういう面倒な
読解力ゼロタイプがネット社会に存在することを
ご存知の方も居るかもしれない。
そういうのが増えると、ブログが炎上したりするんだろうなと。

幸いクロネコのブログにきてくださる人たちは
1名を除いて、みーんな読解力の高い人たちばかりなので
ブログが炎上することは無いんですわ。
一人じゃ炎上しないと言うのが、ここ数年様子を見てて
判明したんでね。
3年くらいは経過観察してたかな。いや4年かな?

そう。
クロネコのブログには、数年に渡ってずーっと訪問し続けてくれてる
粘着質タイプの読解力ゼロの人が1名だけ居るんですわ。
その人ハンドルネームが「ももちゃん」と言う人でね。
うすうす気が付いてた方も居たかもしれないね。
このももちゃんさんこそが読解力に欠けてる残念な人なんです。

クロネコのブログ方針は、
「ステマとかエロ関係のコメントは即削除するけども、
通常のコメントは絶対削除せず、必ずレスをする」なんす。
どんだけ失礼なコメントに対しても必ずレスをつける主義で
8年ほどそうやってきてるんですわ。
でも例外があって。
この「ももちゃん」さんにだけは、少なくとも2年間は
レスをスルーしてたんだよね。

これはわざとです。故意です。
ももちゃんさんのコメントを削除しないのもワザとです。

アタイはブログの管理者だから、気に食わないコメントを削除するのは
数秒で出来るんですわ。
でもワザとそれをしないと決めてるんです。

無礼な文章を自ら書いてるんだから
他の人にも読んでもらいたいんだろう、と言うのがアタイの読解力ですわ。
だからわざわざコメントをそのままにしてあるんです。
まあ、毎回とんちんかんなコメントばかり書いてくれるもんだから、
まともなレスの返しようが無かった・・・と言う背景もあるんだけど。

じゃあなんで、数年も放置して、ももちゃんさんを増長させておいて、
急に今わざわざ記事にして、ももちゃんさんをさらしものに
してるんだろ?とこれまた心優しい人たちは思うかもしれない。

それは簡単。
単にアタイが今そういう気分だから、です。
それに。
そもそもこのブログの管理人はアタイだからね。
コメントをさらしたり、削除したり、記事を書いたりは
アタイがやるべきことなんす。

だから、ももちゃんさんに興味関心が沸いてきたから
さらし者にしてるわけじゃないんだよね。
ももちゃんさんが、何歳なのか、
日本のどこに住んでるのか、どういう学歴なのか、
職業は何なのか?もしかしてニートなのか?
既婚なのか、独身なのか?
どういう家庭環境で育ったのか?
趣味は何なのか?
休日は何をしてるのか?
どんな映画がすきなのか?
どんな音楽がすきなのか?

とか。
本当にどうでも良くて。
ぜんぜん興味無いんだよね。
ももちゃんさんは、ものすごくアタイに興味関心が
あるのは分かってるんだけどねえ。
アタイのライフスタイル、アタイの趣味、
思考等何でも興味があるんだよね。
でもアタイはももちゃんさんには何の興味関心も
思いやりも無いんだなー。
だから、こうやってさらし者に出来ちゃうのだ。

まとめますと。
だからこそ、アタイは読解力のある人がすばらしいなあって
思うんですわ。
さりげない能力だけど、とても人を暖かくします。
多くの人が備えてる能力だけど、
欠如してる場合は手に入れられるものじゃないから
余計に価値があるんだと思うんです。

読解力って大事なんだなあと最近しみじみ思ってます。
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by kuronekomusume | 2013-03-30 00:46 | 日記 | Comments(8)

ベレゾフスキー死す

いや、ほんと、しばらく更新できないかなーと
書いておきながらですけど。
とてもブログを書ける気分じゃないわーと
思ってたんですけど。

このニュースは捨て置けないなと。
プーチン閣下のファンを自称するクロネコが
この記事を書かないだなんて。
そんなのありえないわと。

ベレゾフスキー死亡
だそうで。
イギリスの自宅で亡くなってて死因は
自殺なのか、他殺なのか。

ベレゾフスキー氏については、ウィキでも何でも
読んでもらえれば大筋が分かると思うので
知らない人は読んでみてねー。
ろくなオヤジじゃないことが分かるかなと。

にしても。
憎まれっ子世にはばかるって言うし
このオッサンが死んじゃうとはねー。

というのが正直な感想です。

67歳でまだ若いので、自殺説もあるけど。
こういう世界は陰謀説を考えたほうが
正しいことが多いし。
くわえてこのおっさんユダヤだから、
アタイなんぞは他殺かねー
と思ったりするんだけど。

それをさておいても、プーチン閣下ファンにしてみると
いろんな意味で、このベレゾフスキーと言う人は
感慨深い人なんだよね。

このオッサンはいわゆる新興財閥(オリガルヒ)の一人で
絵に描いたようなユダヤのこずるい金持ちオヤジだったのよね。

ルスラントに詳しい人なら誰でも知ってるけど
ソ連が崩壊したあと、エリツィンの適当采配時代に
新興財閥という一部の人間が国の財産を私有化して
一気に大金持ちになっちゃったのですわ。
そいつらは自分の体だけじゃなく、オノレの財産も
ぶくぶく肥やしていったんだけど。

エリツィン時代のルスラントといえば
経済状態が最悪で、国民はみーんな貧困にあえぎまくってたんす。
無能無政策で、私利私欲しかないオヤジどもが
国有のものをどさくさにまぎれて私有化してたから
一般国民とは違ってそういうやつらはものすごく
裕福になったのよね。
まあそいつらも西側ユダヤに踊らされたんだけど。
ルスラントという国単位で見ると、
それはそれは痛ましい時代だったのですわ。
なのでオリガルヒとはまさに売国奴のことを指すといっても
過言では無いのです。
だからルスラントの売国奴たちは英国ユダヤのロスチャに
踊らされたロシア系ユダヤ人どもだと思ってて
大筋間違ってないんじゃないかなと。

でね、そんとき一大勢力を形成して、
エリツィンを操っていたといわれるオヤジが今回亡くなった
ベレゾフスキーなんすわ。

で、ニュース記事とか、まとめ記事とかなんかに
大筋どうやってベレゾフスキーが財閥にのし上がれたかが
書かれてるんだけど。
大抵それに続いて、
「そんな財閥のベレゾフスキーはロシアのプーチン大統領と
敵対しイギリスに亡命した」
って書かれてるんだよね。
彼がルスラントを逃げ出さなくてはならなくなった理由は
割愛されてて、政敵プーチン閣下が追い出したみたいな
ニュアンスでしか書かれてないんだわなー。
ま、それはいつもの偏向報道なんだけど。
何にも知らない素人は、ベレゾフスキーを国を追放された
かわいそうな財閥の老人とでも思うかも知れんが。
んなワケ無い。
それなりにどぎついことやってるオッサンですから。

とはいえ。
プーチン閣下の政敵であることは事実なんだな。
というか、正確には、「途中から政敵になった」が正しいかな。

世界のプーチン閣下ファンに言わせれば
昨今のメディアの情報に関していえば
ベレゾフスキーのユダヤオヤジが勝手に騒いで
何でもかんでもプーチン閣下のせいにしているだけ・・・
にすぎないんだけど。

かつて表向きはプーチン閣下とベレゾフスキーは
政敵では無かったんだよね。
この重要な一文がニュース記事のまとめからは
抜け落ちてる。
これが入ってるか抜けてるかで、その記事を書いた記者が
ルスラント事情に詳しい人なのか、
たんなるウェブのコピペで記事を書いてる記者なのかが
ある意味分かるかもしんないね。

プーチン閣下をエリツィンの後継者としてルスラントの
大統領にした影の支配者・・・
それこそがベレゾフスキーなんすわ。
当時、アル中で、病気で、死にそうなエリツィンに
利用価値が無いと判断したオリガルヒたちは
次なる傀儡政権を確立するため、マリオネット・プレジデント候補者を
選び出したわけなんす。
で、白羽の矢が当たったのがプーチン閣下なんですわ。
プーチン閣下は当時から、母国ルスラントをどうにか立ち直らせねば!
と思っていたに違い無くて、そのためにはベレゾフスキーの
信頼を得なくてはと思っていたんですわ。
だから、彼に近づいたんですのよ。
その辺は「プーチン最後の聖戦」を読むと良く分かるよ。

で、見事ベレゾフスキーを信用させることに成功した
元KGBオフィサーのプーチン閣下は
着々と大統領への道を歩むわけですよ。
でも最初閣下はベレゾフスキーにはとても従順にふるまって
何でも、はいはい言うこと聞いてたんだよね。
こいつ使える男だな!とベレゾフスキーに思わせてたんす。
で、プーチン閣下は大統領職に付いたとたん、
全権掌握をしたと同時に
ユダヤの薄汚い売国奴たちを一掃して
母国ルスラントの豊かな天然資源を国の手に再び
取り戻す戦いを始めたわけなんす。
プーチン閣下ってば策士やのー。
かっこよすぎじゃないの。

閣下率いる元KGB軍団政府は突如ガラッと態度を変えて、
ベレゾフスキーを政敵扱いにして逮捕することにしたんすわ。
で、あわてたベレゾフスキーは捨て台詞をはきながら
そのまま自分の支援軍団ロスチャがいるイギリスへ
亡命したってわけなんす。
なので彼は10年近くルスラントに戻って無いんじゃ
無いかな。戻ると即逮捕だったからね。
で、母国の地を踏むこと無く亡くなったわけですよ。
国を売ろうとするとろくな目に合わないって
ことなのかもしれない。

売国奴集団オリガルヒはベレゾフスキー一人じゃなくて
他にもいてね。
あの有名なアブラモビッチもビッチだから売国奴ですわ。
ただあいつは勝ち馬に乗るのが上手いタイプ。
彼はうまーく閣下の言うことを聞いて取引をして
しれーっと合法的に亡命したので
別にルスラントに入国しても逮捕される状況ではないのだ。
風を読む力のある男なんだろうねー。
つーか、ちらっとウェブ記事を読んだかんじでは
死ぬ前のベレゾフスキーから合法的に
金を奪い取ったのは(裁判で勝ったとかね)
他でもないこのアブラモビッチのようだから
ベレゾフスキを関節的に死に追いやったのは
アブラモビッチかもしんないよね。
なんともこの辺のつながりは興味深いわ。

でね、売国奴オリガルヒの中には
ベレゾフスキーたちのようにロスチャに
守ってもらうべく亡命する動きを見せずに
まっこうからプーチン閣下に戦いを挑んできた
恥知らずも当時いてね。
そいつはホドルコフスキーという名前でねえ。
プーチン閣下叩きの記事やら映像がドイツで流れると
必ず彼の映像が出てくるほど有名なんだけど。
プーチン閣下ファンは全員知ってる売国奴。
あいつこそ本物の売国奴。
ルスラントの天然資源の権利を全部米国に
売り渡して身の安全を確保しようとしてたからね。

でも。
元KGBのプーチン閣下をなめてはいけない。
というか、閣下の周りは元KGBで固めてるから
閣下とその仲間たちをなめちゃいかん
と言ったほうが正しいかな。
よりによって米国に売ろうとするなんてね。
KGBは何より米国が嫌いな人たちだから
そんなの許すわけないでしょーと。

ルスラント政府は寸でのところでそんな売国奴を
別件逮捕して、終生彼をシベリアの刑務所に
押しとどめておくことに成功したのでした。
で、彼の財産と彼の会社であるユーコス社の財産は
すべて国が没収。
見事ルスラントの資源は国に戻ったのでした。
そっからは皆さんも知るとおり、
ルスラントは資源を諸外国に販売し、
外国への負債は完済し、経済は右肩あがりで
今の繁栄に結びついたのでした。
と言うのは、プーチン閣下ファンである
クロネコ視点の書き方だけど、素人が一番に
目にする記事は、「プーチンは人権を無視して
無実の人間を有罪にし、私財を没収して
冤罪で刑務所に拘留し続けている非道な
独裁者である」ですわ。
プロパガンダとはそういうもんかなと。
どっちを信じるかは自分で決めることだからね。

まあ、今後はルスラントも天然資源頼みだけの経済ではなく
もっと強化していかないといけないところが多いのは
事実なんだけど。
完璧じゃないにしても、プーチン閣下以外に
いったい誰がここまでルスラントを資本主義社会の中に
よみがえらせることが出来たのか?ってのが
重要な点でして。
どう考えても閣下以外には居ないんですわ。
だからこそ世界のプーチン閣下ファンは
閣下のことを長くウォッチすればするほど
ますます尊敬度が高まってファンになっていくんですわ。
それほどプーチン閣下が成し遂げていること、
及び今も戦い続けてるのはすごいことなんですわ。

あの時もし閣下がベレゾフスキー傀儡のままの
大統領になるような売国奴だったとしたならば
今のルスラントは存在しないからね。
というかね、ユダヤたちは世界のどこでお金を作るか?
を考えてる人たちだから、BRICsなるものは
今と同じように存在したと思うんですわ。
ただね、お金はルスラントに落ちない仕組みに
なってたんじゃないかなと思うわけで。

例を言うとIMFのこずるい罠にはまってしまって
今の南朝鮮みたいな状態にされてた
可能性が高いんじゃないかな。
ルスラントの市場規模と、天然資源の豊富さは
世界の誰が見ても明らかだから
それをどうやって食い尽くすか?をユダヤは考えてたと
思うんですわ。
で、オリガルヒみたいな売国奴を使って
ルスラントで儲かったお金はすべて外国に流れて
金融つまりユダヤへ流れる仕組みになってたんじゃ
無かろうかと。
見た目上ルスラントで物が売れてるけど
その儲けはすべて投資家へ流れる感じかなあと。

南朝鮮はそうなっちゃってるっていう記事を
ウェブでよく見かけるよね。
いくら韓国製品がいろんな国で売れようとも
南朝鮮人は一向に裕福になら無いと言う仕組み。
IMFって頭の良い人たちが多いから
そういう風にしちゃうんだろうなあと。

だから、アタイの個人的妄想では、
ルスラントもオリガルヒがそのまま調子こいてたら
同じ状態になってたんじゃないかなあと思ってて。
クロネコは金融のどしろうとだから
アタイがここに書いてることは単なる妄想だと思ってね。

でもルスラントも本当に危なかったんだなーって
南朝鮮の事情を知れば知るほど、アタイなんぞは
思ったりするんだけどね。
ルスラントってば閣下が居てよかったねえ。
閣下だけじゃなくて、KGBあってのルスラントです。
KGBじゃないとユダヤ系と真っ向勝負なんて
できないもんね。

でも敵はありとあらゆる手を使ってくるからなあ。
片時も安心できないよね。

ベレゾフスキーはもう利用価値無しと見られて
毒盛られたのかなあ。
政敵が死んだら、閣下のしわざ?っていう記事を
メディアをつかさどるユダヤは堂々と書くことが
できるから、そういう意味では利用価値無しって
わけでは無いんだろうけどね。
世界中の人は長期で閣下をウォッチしてないから
すぐそういうの信じるしで。

数年前にリトビネンコと言う自称ロシアのスパイが
毒を盛られてイギリスで亡くなった際に、
ベレゾフスキーがプーチン閣下がやった!って
ひたすら大騒ぎしてたんだけど。
あの時が一番彼も元気だったよね。
売国奴めがー!
とクロネコなんぞは思ってたもんだけど。
あれから特にベレゾフスキーが騒ぐことは
あんまり無かったかなーと。
資金がそこを尽きてたのかもしれないね。

ユダヤって本当に拝金主義なんだなあ。
金の切れ目が縁の切れ目。

世界のメディアをつかさどってるのはユダヤだから
ベレゾフスキーの死もオノレの都合の良いように
今後取り扱うと予測されます。
プーチン閣下を攻撃する記事が増えるようなら
いまだにプーチン閣下は彼らに敵対して
戦ってるんだろうなと取れるし。
敵は本当に強大で、しつこくて金の亡者で
面倒くさいやつらだから閣下も大変だよね。

アタイは閣下率いるKGB軍団の勝利を祈ってるけど
それよりももっとプーチン閣下の身の安全を祈ってますわ。
反米、反英、反ユダヤの国はつぶされるからね。
どんどんそんな国のトップが亡くなってるから
プーチン閣下のことを常に案じております。

にしてもさ。
ベレゾフスキーのような売国奴オルガリヒから
ルスラントを守って立ち直らせたという
プーチン閣下政権のすばらしさを
これを機にロシア人(特に若者)は思い出してほしいな。
でも、ベレゾフスキーが居なかったら、プーチン閣下が
大統領になれなかったかもしれないから
ベレゾフスキーの死は閣下ファンには複雑では
あるんだよねえ。

でも。
敵はベレゾフスキーだけじゃ無いからね。
プーチン閣下負けないで、これからもがんばってくださいな。

アタイも閣下のがんばりを心の支えのひとつとして
いろいろがんばりたいと思います。
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by kuronekomusume | 2013-03-25 02:07 | プーチン大統領 | Comments(3)

久しぶりですが

永らく更新して無いんですが。
ちょっと諸事情により
しばらく更新できないかもしれないです。

気が向いたら更新できるんですが
今のところ何とも言えない状態でして。

落ち着いたら書くと思いますが。。。

とか言いながらすぐ更新するかもしれないしで。
自分の気分次第ですかねえ。

いい加減ですみませんが、そんなかんじです。
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by kuronekomusume | 2013-03-18 03:41 | 日記 | Comments(2)

ディスコナイト

クロネコ、この年になってやっと
ディスコの楽しみ方が分かった気がする。笑

こないだ送別会の2次会でディスコに
行ったんだけど。
って。
いったい何回送別会をやってんだ?!って話よね。
まあ、そういうもんですから。

今のチューザイイン世代はクロネコと
同世代ってこともあって、
なんか気があって楽しいんですわ。
クロネコ今まではつかず離れず~な
主義だったけど。
今は率先してチューザイイン飲み会に
参加しておるんです。

で、先日はまだまだ平日なのに
出かけちゃったわけですよ。

いつもは、日本食または韓国料理を食べて
そっからカラオケに行って、そのあとワインバーへ移動
ってのが定番なんだけど。
今回はデュスの街中でドイツ風に遊んだんす。

レストランで肉料理なんぞをほおばって
お酒を飲みながらさわいで。
そっからディスコへGO。

つーかさ、アタイ今までにも何度か
まさに「ディスコ!」って感じのディスコに
行ったことあるんだけど。
何度行ってもつまんなくてさ。
なんでこんな面白くないんだろーって
思ってたので、行かないようにしてたんす。
でもやっと分かったわ。
クロネコは楽しみ方を間違えてましたってね。

アタイはクラブは好きなので
行く機会があれば行っちゃうんだけど。
年齢とともに体力不足と寝不足で
だんだん遠のきつつあるかなあ。

クラブだと自分の好きなジャンルを選べるから
まさに自分が楽しめるところへ行くんですわ。
基本はロックが聞けるところ。
たまにロックな生バンドがあったりとか。
で、テクノ系だとそれもイケてるところじゃなきゃ
ちょっとあれよねーと。

とにかくアタイのスタイルは音が自分好みか否かに
限るわけで。
なぜってずっと音楽を聴いてるからで。
で、それにあわせて酒飲んで踊る!
それがアタイのクラブの楽しみ方なんす。

でさー。
ディスコっていうと。
音楽がやばいでしょ。
なんつーか、この音楽聴きながらとてもじゃないけど
酒は飲めませんわーな音楽が大音量で
掛かってるじゃないのよ。

でもみんなすっごく楽しそうなのよね。
なぜって。
そりゃあんた、音楽なんてどうでもいいからで。

ディスコは音楽を聴きに行くところじゃないからで。
そうするとクロネコには退屈になっちゃうんだけど。
でもここは酒をあおればどうでも良くなれるんす。
要は酒の力を借りて麻痺させるってわけで。

がんがんに酔っ払ってくれば
何でも楽しいわい!ってやつよ。

で、クロネコみんなとよっぱらって
笑いまくって、大騒ぎしてたようで。
非常に楽しかったです。

でもその後が辛かったなあ。
アタイ実は酒に弱くてさ。
すぐ酔っ払うんですわ。
で、この日はいろいろ混ぜて飲んじゃったみたいで。
なんか途中から飲んでるものを気にしなく
なってたようでねー。

で、夜中2時くらいに、アーこれ以上はやばいわーと
自分でも気がついて、大急ぎでタクシーに乗って
家に帰ったのでした。

家に帰ってからは、気持ち悪くて
のたうってしまったけど。
でもほんと楽しかったです。

ディスコは
男はナンパしに行くところで、
女は男に酒おごられに行くところかなと。
それを楽しめれば、楽しいんじゃないかなと。
けどさ、ディスコに居る男は基本・・・
なんかあれなんで、ナンパされても女もうれしいんだろうか?
って思っちゃう感じではあるよね。
まあ、クロネコはナンパされたりしない容貌なんで
おまえに言われたくないわー!って話だろうけど。
でも、クロネコのようにナンパされなくても
お酒をおごってもらって、わいわい騒がしく
飲むと楽しいので良いと思うのよ。
そんで音楽は単なる付属品だから聞く必要無い。
というか聞くとイライラするから聞いちゃ
いけない。

つーかね、クロネコ酒飲んでご機嫌で
大騒ぎしてる際に自分のかばんはショルダーだから
肩がけしてたんす。
したら、なんか引っ張る人がいたからさ、
そっちを見てみたら。
ぬわんと知らない男がそいつのコートで
手を隠してアタイのかばんの中をあさってたんす!

なんだこいつー!!!
って思ったので「こいつすりだー!」
って叫んで、クロネコの隣から追い払っといた。
だからクロネコの財布は無事でしたわ。
つーか、アタイはかばんに財布を入れてないから
たとえあさられても大丈夫なんだけど。
なおかつアタイの財布って財布じゃないものに
お金を入れてるので、多分分からないと思うんだわ。
なんつーか、貧乏臭い演出にしてます。笑
でも酔っ払ってるとこういう危険があるのねー
ってのも学んだな。

あー、でも考えてみると。
アタイどっかの国で行ったディスコでもかばんを
あさられたことがあるんだった。
でもそん時も未遂だった。
アタイわりと何度もかばんはあさられてます。
幸い、今のところ毎回未遂です。
けど財布やられると全部カード類が入ってるから
ほんとへこむだろうねー。
気をつけなくちゃ。

翌日は何も食べられないほど気持ち悪くなったので
飲みすぎ注意だけど
ディスコも一緒に行く面子が面白ければいいね。

あー、でもクロネコやっぱり思い切り踊りたいから
ロック系のクラブへ行きたいなあ・・・。
一応月末に予定してるから、どこのクラブに行けばいいか
リサーチしておかねば!
楽しみだなー。
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by kuronekomusume | 2013-03-02 23:39 | 日記 | Comments(2)