死して屍拾う者無し

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まったりし過ぎて脳が退化してそー。

もう15日くらい実家に居るのかなー。
なんだか、そろそろ飽きてきたかも。
すっごいリラックスしてるし、
美味しいものをたっくさん食べてて
ダラダラしてるんだけど。

やっぱ刺激が無いというかねー。
退屈してきたかも。
アタイやっぱり人と会わない生活が続くと
閉塞感を感じるみたいね。
そんな自分が何だかなーって感じだけど。
まあ、ドイツに戻ったらコレからすっごく
忙しくなるし、今年みたいにダラダラ休んで
居られなくなるから
ゆっくり出来るのは今だけだぞーと思って
残りの実家滞在を楽しもうと思ってるんだけどねー。

明日は機械で餅つきをするんだー。
毎日食べまくってて体重が増加気味だけど、
今の時期の帰省ハイライトのお餅は
セーブ出来ないから食べるよー。
楽しみだなー。

ま、そんな感じです。
まだ5日ほど日本に居ます。
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by kuronekomusume | 2013-12-30 23:47 | 日記 | Comments(2)

いま新宿でーす

フランクフルトから羽田行きの便で
今朝東京に到着しましたー。
飛行機がアタイの列だけ空いてて
3席を一人でつかっちった。

ゆっくり寝れて
映画も見て、
なんだかすっごくリラックスできたー。

やっぱりANAはいいなー。
座席が広いし、ボーイング787だけど
機体が新しくて会的なんだよね。
ボーイング問題は解決したのかね?

朝9時から新宿をぶらぶらしてます。
でもお店が10時まであいてなくてさー。
それでもうろうろ散歩した。
そんで4時間ほど買い物ざんまいー。

やっぱり新宿はいいなー。
新宿が一番好きだよ。
なんでもあるし。
とっても楽しい。
お店の幅がひろいんだよねー。

いまからホテルでちょっとまったりして
夕方からまた繰り出しますー。
明日香川へ移動。
それから正月までは地味に過ごす予定です。
新宿でもっと遊びたいなー。
時間とお金が足りないね。

お昼におそばを食べたんだけど
超旨かった!
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by kuronekomusume | 2013-12-15 14:38 | 日記 | Comments(2)

読書感想 2013

暦の上ではディセンバーと言うことで。
今年読んだ本の感想を書きます。

と言っても。
今年前半は病気のことで
頭がいっぱいだったので
ほとんど本を読んでない。
と言うか、小説を読める気分じゃ
なかったんでね。

でも変わりに。
かなり病気に関する本を読んだ。
アマゾン・jpで買って
療養中に読んでました。
そんで。
リハビリに行ってたときも何冊か持って行って
じーっくり読んでいろいろ考えた。

面白くない本もあったけど
この本に出会えて本当に良かった!
って感動する本もあったんだよね。
アマゾンありがとー!って感じ。

まずは普通の小説のほうから。
感想は少なめかも。


「ジーン・ワルツ」 
海堂尊
産婦人科医が主人公の話。
医療制度が変わって現場で働く産婦人科医の
立場も環境も悪くなっていることに憤りを
感じている主人公は、一般病院での
臨時医師の職を通してさまざまな経験をし、
彼女の一大決心を実行することになる・・・。

いかに五体満足で生まれてくることが
大変なことか・・・とか、
人工授精の法的な矛盾点とか。
いろいろ産科に関する情報が豊富で
読んでいて興味深かったなー。
出産前に胎児が五体満足じゃないと
判明していても生むことを決意する女性とか。
うーんと考えてしまった。
なんせ人生長いからね。
親も歳をとるからいつまでも子供の
面倒は見れない。だからと言って
他の兄弟が五体不満足な兄弟の面倒を見るのは
なんか違う気がするし。
アタイ個人なら違う決断をするだろうなー
と色んな経験から思ったね。

医療現場の惨状を訴える・・・
と言う点では興味深い本です。
これ映画化されてるのかな。
表紙が菅野美穂さんの顔写真でさ。
アタイの主人公のイメージはもっと
とんがった感じの美人医師だったので
キュート系な顔立ちの菅野さんは
なーんか違う感じがして
読んでる間中、表紙の写真に
違和感を感じちゃった。
本編とは関係ないんだけどねー。


「八日目の蝉」 
角田光代

不倫をしていた女性が、本妻の産んだ
赤ん坊を誘拐して四国まで逃げていく話。
途中あやしげな宗教団体に身柄を
かくまってもらったり。
四国でもひっそり隠れて暮らしていて
いつ逮捕されるかとびくびくしながらも
赤ん坊が3歳くらいになるまで
逃げとおすがとうとう警察に逮捕される。
その後。
その赤ん坊は誘拐された記憶は無くなり
成人して暮らすが、失われた記憶を
たどって四国の島へと旅に出る。

みたいな感じの内容だったかな。
前半は誘拐した女性視点で描かれていて、
後半は誘拐された女の子の視点に
変わっていて、とても面白い。
おびえながらも、出会う人たちが
みんな助けてくれる・・・と言うところが
日本の田舎はいいねーって感じがする。


「プラチナ・データ」 
東野圭吾
普通の小説なので特に感想は無い。
時間つぶしに読むには面白いです。

「誰か」
宮部みゆき
こちらも普通に面白い小説。
特に感動とかそういうのは無いけど
面白いです。

「ハナミズキ」
吉田紀子
実はこの本は最後まで読んでない。
なぜかと言うと。
すんっごくつまんない内容だったから。
これさ、一昔前の少女マンガみたいな
ストーリーなんだよね。
もう絵が思い浮かぶほどのべたな展開で。
途中で読むのが嫌になったので
やめました。
すごいラストとか期待できない展開だったから
止めたのは後悔してないね。
まれにみるつまんなさ。
アタイには合わないジャンルです。

「永遠のゼロ」
百田直樹

これ今読んでる最中の本なんだけど。
面白すぎて感動!
まだ読み終わってないけど
読みすすめるほどに、面白さが増していく!
ゼロ戦戦闘機乗りだった祖父の
過去を孫が紐解いていく物語なんだけど。

いやー、ゼロ戦に関する知識が
まったく無いクロネコには
すべてが面白くて。
ゼロ戦ってばすごかったのねー!
って今更ながらに感動。
こりゃ小学校時代から男子が夢中に
なってたのも分かるわーと。
ほんと今更そのすごさが分かった次第。

そんで。
第二次世界大戦の太平洋戦争での
数々のゼロ戦の戦いについての記述も
ものすごく興味深くて
うならされる、うならされるー。
ガダルカナル島の戦いとか、
ラバウルとか、名前は知ってたけど
そこでどんな戦いがあったかとか、
空母とゼロ戦についてとか
どれもこれもクロネコのような素人でも
分かるように書かれていて。

なるほどー、なるほどー!
ってなるほどが連続して出てくるような
すごい小説です。
歴史的な背景は全部事実なんだろうなー
と思うと、今更ながらにあの戦争を
戦い抜いたゼロ戦乗りの人たちの
すごさに感服するよ。

これ映画化しないのかなー!
って思ってたら。
ぬわんと。
もうすぐ公開らしいじゃないの。
タイミング良過ぎだわ。
どうにかして帰省してる間に
映画を見に行っちゃおう!
けど、宮部さんの役は岡田准一氏なんだ・・・。
なんかアタイの描いていた宮部さんとは
ちょっと違うけどまあいいや。

ゼロ戦の戦闘の様子を読みながら
自分の頭の中で想像してみてるけど
いまいち臨場感とか湧いてこないから
映像で見てみたいなーと思ってね。
映画だとVFXとか使ってるだろうけど
よりリアルな感じに仕上がってるだろうから
見るのが楽しみでしょうがない。

前回日本で本屋さんに行った時
どこの本屋でもこの本が平積みされていたから
すごい売れてるんだろうね。
本当に面白いもんねー。
クロネコ今ジムに行ったときだけ
この本を読んでも良いという風に
自分ルールを決めてるので
どんなに続きが読みたくても
今は読めないのだー。
もう7割くらいは読んでるので
なんとか今年中に読み終わりたいと思ってる。
でも読み終わるのもさみしいなー。

面白い本って読み終わるのが
寂しいっておっかさんが言ってのが
よーく分かるよ。
この本は今年読んだ本の中で
一番面白いと思うな。

小説の感想はこれで終了。
あとは病気に関する本ばかりなので
興味ない人はスルーしてね。

今年出会った最高にすばらしい!
と思えた本から。

「乳がんと牛乳」
ジェイン・プラント

ジェイン・プラント教授は地質学者で
まったく医学とは関係が無い人だけど
自身が42歳の時に(今は多分55歳くらい)
乳がんに罹患して、そのあと5度の再発を
繰り返した人なんだけど。
さまざまな治療を受けても
何度も再発する乳がんに苦しめられて
それでも原因を追究することを諦めず
余命3ヶ月といわれた時についに
その原因を発見する。
それが「牛乳」だった。

牛乳の何がどういけないのか、
どういう影響を与えるのか、
再発を防ぐには何をすればよいか、
食事療法以外にも何ができるか?
などなど・・・。

自身の経験を踏まえた豊富な情報が
盛りだくさんなこの本を読んだ時は
本当に一ページ一ページに
強く共感して、心のそこから感動した。
すっかりクロネコも開眼して
生きる勇気が湧いてきた。
こんなにすごい本は無いぞ!
ってくらいすごい本です。

やはり自身ですごい経験をされた人が
書いてる本は説得力が違います。
医者が片手間に書いてるのとは
ワケが違う。
迫力が違う。
圧倒的な強さがある。
そしてアタイも経験者だから
内容にものすごく共感できるんだよね。

良くない病院とか、良くない医者の例も
まとめてあってね。
クロネコとってもうれしかった。
そういうこと感じるのって自分だけじゃ
無いんだーってのがわかったからね。
後ショックだったのは
10年以上前から乳がんの治療法には
何の進歩も無いことが分かったことで。
ジェインさんとアタイが受けた治療の内容は
同じです。

医療オンチな人間で
「医療は日々進歩してるから
治る治療方針が準備されてるよ!」
って無責任なことを言う人とかいるけど。
医療を過信してるとこういう発言が
出てくるのは仕方無いからね。
でも。
この本を読んで
「医療は進歩して無い」
ことが証明されてしまったよ。
今となっては進歩しない理由はなんとなく
分かるようになっちゃった。
信じたい人が信じてれば良いんだろうな。
アタイにはもう無理だけど。

とにかく。
この本のすばらしさは折り紙つきなので
万が一知り合いで同じ病気の人がいたら
薦めてあげてくださいな。
著者はイギリス人だから原作は英語です。
原題は「Your Life in your Hands」
「あなたの命はあなたの手の中にある」
なんてステキで重いタイトルなんだろね。
ずっしり来ます。
クロネコはこのフレーズを何回も何回も
頭の中で繰り返したよ。
クロネコの人生のテーマになった。


「がんが自然に消えてゆくセルフケア」
野本篤志
この本もすばらしかった。
ジェイン教授の本は自分の体験をもとに
書かれているのでところどころ
背景が読み取りづらいんだけど。
こちらの野本さんの著書ではそれらを
分かりやすく補ってる感じがするので
助かったというか。
この本とジェイン教授の本を対で読むと
ベストマッチなんじゃないかなー
って気がする。

食事療法、心理療法、運動療法などを
分かりやすく解説していて
とてもとてもためになる。
野本さんはもともと製薬会社に勤務されていたらしく
薬では治らないと悟って、
こういったオルタナ療法の活動をされてるそうです。
実のお母様がガンになった際も
食事療法を徹底されてガンが消えるまでに
いたったそうですが、
その後気の緩みでまた食事を元に
戻したところ再発して亡くなられたそうです。
食事療法は一生続ける!くらいの
覚悟が必要なのかもしれないね。

「がんに効く生活」 
ダヴィド・シュレベール
この本はサユリさんが貸してくれた本で
非常に興味深くて面白いです。
著者はフランス人医師ですが
30代で脳腫瘍が出来て、
色んな治療を経た結果、食事療法等に
切り替えたそうで。
55歳で亡くなられるまでは
その生活を徹底されていたようです。

どの食材がどのように効き目があるか?
どのように調理するのが効果的か?
などなど、細かく記載されているの
ものすごく情報が多くてためになった。
GI値を上げない食材についての
知識が増えてとても助かったなー。

この方の個人体験などもいろいろ
書かれているんだけど、
その辺の書き方がちょっとドラマチックすぎて
本の内容と時々ミスマッチな感じがするのが
気になるけど、
まあ基本は分かりやすくて読みやすいです。


「ガンをつくる心、治す心」 
土橋重隆
この本はたまたまネットで知ったんだけど
とても興味深い内容なんだよね。
病気の原因を探ることに観点を置いた内容で
著者のお医者さんは、どんなに現代医療の治療を
徹底しても再発する人は再発するし
再発しない人はしない、
その違いは一体何か?と考えるようになり
独自の視点で、最終医療を行う医院へ行き
患者から聞き取り調査をすることで
共通項を探り出されたようです。
つまり、彼のヒアリング結果は
学術的にはどこにも認められていないけど
もしかすると患者たちの共通項として
「病気の原因のひとつ」として
考えられるのではないか?とされています。

とても面白いんだよね。
アタイはこの方の視点は一理あると思ってる。
それぞれの病気について
何人かにヒアリングした内容をもとに
原因を推測してるんだけど。
これが自分のまわりにあてはめて
考えてみると、あながち間違って無いんだよね。
なのでクロネコはこの方の論理は
信じてます。
別ブログのほうに書く予定だから
こちらでは詳細は省くけど。

一読する価値ありだなーと
思ってます。

「医者に殺されない47の心得」
近藤誠

この本は恐らくベストセラーになってるよね?
慶応医大の医者が、医療業界に反することを書いた!
って言うことで反響を呼んでるとのこと。
確かに、痛快な書き方で面白いし
なるほどなーと思う点が多いけど。
このお医者さんは自分は罹患したことが無いんだよね。
なので、経験者から見ると
どうも無責任に思える発言も見え隠れするなー
って言うのがアタイの印象です。

病気になったことが無い人が読むと
へー!って感じで素直に読めると思うけど
アタイはちょっと違う印象を持ってしまったなあ。
でも。
抗がん剤が効かない!と言い切ってるのが
この方の一番のすごいところだから
この点はアタイも同意するところ。
言い切ってくれて嬉しいしね。

あと、悪い医者の見分け方とかも
非常に参考になるし、
アタイが感じていたことと同じことが
書いてあったりしたので
とてもためになったよ。

病気になってしまった人は
この人の本を読んでも時すでに遅し感しか
感じないだろうけど、
病気になるのが怖い人は読んでおくといいかもね。


「断食でなぜか若く見える人になる」
石原結寛

「奇跡が起こる半日断食」
甲田光雄

「汚れた腸が病気をつくる」
バナード・ジェンセン

上記3冊は大体同じことを書いてる本です。
朝食を抜かすことで、腸の状態が良くなる
と言うことを説明してくれてます。
これらの本を読んでから
アタイは朝食を食べるのをやめました。
もう7ヶ月も朝食を食べてないけど
体調は万全です!
腸も万全で快腸。
肌の状態もベストだし良いことだらけ。

でも朝食を食べないって言うと
大抵は驚かれるし、
馬鹿なことをやってる!って言われるけど。
3冊も本を読んだ上で実行してるから
何も知らない人に批判される覚えは
無いのよね。
まあ、いちいち言い返してもしょうがないから
言わせておく感じです。
朝食を食べないと調子が出ない人もいるから
そういう人は食べればいいんだと思う。
でも。
朝食を食べないとダメだから・・・という
強迫観念で食べてる人は、
食べるのを止めても大丈夫だと思うよ。
むしろ調子が良くなるよ。
でもお昼はきちんと栄養バランスを考えて
食べないといけないから
半日断食をする人は一応本を読んで
勉強してからの方がいいかもね。


「あなたの知らない乳酸菌」
後藤利夫
乳酸菌についての知識を増やすべく
この本を読みました。
基本はヨーグルトのことについて
書かれているので、今となっては不要だけど
乳酸菌自体のことを知るには役立つ本です。


「発酵マニアの天然工房」
きのこ
発酵食品がいかに体に良いか?を
面白おかしく書いてある本です。
この本を見ながら、豆乳を作ったり
豆乳ヨーグルトを作ったりしました。
大分前に買ってあったけど
ずっと読んでなかったんだよね。
で、入院中にこの本を読んだんだけど。
もうこの本には大感謝だよ。
この本のおかげでポジティブな気持ちに
なれたからね。
とにかく自分の腸を整えることが
何より大事だー!と思って生活してます。
きのこさんには感謝感謝です。


以上が今年クロネコが読んだ本です。
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by kuronekomusume | 2013-12-09 07:05 | 読書感想 | Comments(0)

個人的感情で対応を変える自分

ああ、ごめんなさい。
今日も人の悪口です。
毎日毎日わるくちばっかでごめんねー。
でもほんとココにでも書かないとすっきりしないからさ~。
お許しあれー。



言い尽くされてる事だから今更だけど。

「女性にとってのセクハラとは
相手の男性への感情次第である」

って、つくづく思う。
ほんとそれが真理だと思う。
それ以外でセクハラは無いんじゃないかな。

相手のことを嫌いだと思っていたら
もうそれだけで、相手が何を言おうが
何をしようが・・・すべてが気持ち悪くて
生理的に受け付けなくて耐え難い行為に感じるのよね。

だから、セクハラなのかどうかっていう以前に。
単に相手が嫌いなんだなーと思えばいいんだけど。
逆に。
相手のことを好きだったり、嫌いじゃない場合は
相手が何をしようがぜんぜん問題無くて。
セクハラ言動行動で以前までなんとも思っていなかったのに
急に嫌いになることも無いほど
クロネコはセーフゾーンが広い。
かなり何でも許しちゃうんだよ。

でも相手のことが嫌いだとちょっとしたことでさえ
許せないんだよね。

でも自分が嫌いだと思ってる相手に限って
何故か近くに寄ってきたり
無用な下ネタを披露してくるから困る。
余計に相手へのアタイの評価が悪化していくしで。

クロネコももう40歳一歩手前だから
恥ずかしがったりするような年齢でもないので。
多少恥じらいを持ったほうがいいのでは?
ってくらい、下品な下ネタを言ってしまうことがあって。
特に日本語だとヤバイね。
ボキャブラリーに不自由しない分、
とことん滑り落ちてる場合がある。
我ながら、あっちゃーって思うことがあるけど
もう面倒くさいのでそのまま
どんどん垂れ流してる。
特に話し相手が男性の時の方がひどい気がするなあ。
そんなアラフォーなんだか嫌よね。
分かってるんだけど、とめられない。
下品でごめんなさい。

その分。
他の人の下品トークも大抵がセーフ
だったりするんだよね。
もうほんとぶっちゃけトークもアリだし。

そーいや。
こないだ初めて知ったんだけど。
ドン引きするような下ネタを
わははーって笑いながら
みんなで話しててさ。
したらおもむろにその中の一人が
「おれらはキャバ嬢とはそんな
下品な話はしないんだよねー」
て言っててびっくりしたよ。
そんなこと言ったら嫌われるからねーとのことで。
なるほどねー。
面白いね。
男性はどこででもモテるよう気を使ってる
生き物なんだー。
ってことは。
クロネコはそういうの気にしなくて良い
相手だってことなのだろうね。
クロネコも気にしないし。
アタイも興味あることをいろいろ
質問できて面白いから。

話を戻すと。
そんだけ下ネタを繰り広げてるクロネコなのに。
なのに。

なんか、とある人が下ネタを繰り広げてくると
嫌な気分になることが判明。
ほんと、ある人限定なんだけど。
そう。
昨日も書いたけどサユリさんの彼氏です。
面倒なので今後はヘルムートと呼びます。
もちろん仮名。
そんでもって嫌いなので呼び捨てにしますわ。

アタイ、ドイツ人との下ネタトークも
問題ないんだよね。
と言うか何人とでも大丈夫でさ。

でもヘルムートだけはアウト。
やつの下ネタジョークは
人をイラつかせる要素があると思う。
それに。
なんか表現がナマナマしい。
そんで。
卑猥な用語の部分だけを
日本語で言うところがさらにアウト。
ドイツ語を話してるのに単語だけが
日本語ってキモイのよ。
寒気がするっちゅーの。

下品な話だけど、卑猥な日本語って
あんた誰に習ったのよ?
って普通の脳みその持ち主だと考えるでしょ。
答えも明確過ぎるでしょ。
言ってる本人は「ドヤ顔」で、
こんな卑猥な日本語を使いこなせる俺すごい!
みたいな感じで使ってて、
それが最高にイケてて、俺センス抜群!
って思ってるから
余計にキモイんだよね。
しかも多分、サユリさん以外の日本人では
アタイにだけそういうことを言ってるっぽくて。
それがもうホント受け付けない。
そういう形で心を許すのって余計な事だから。

オマエは本当の馬鹿か?ってアタイは
心の中で思ってるってのに。
おえーって言いたいのを我慢して
にこやかな表情を作るのに苦労してるってのに。
そういう日本語はカップル間で
楽しんで使ってればいいのに
何もかもが公私混同でキモイ限りです。

昨日はアタイが一人でいたときに
言ってきたから、さらにキモサが上乗せされた。
これをセクハラと言わずしてなんと言う?って話。
昨日なんて、クリスマス会場でわざわざ
アタイのところに寄って来て
体をぐっと引き寄せられた挙句
耳元で言われてさー。
おえーって感じ。
それジョークになってないから・・・。

昨日も書いたけど。
アタイはただでさえこいつが
ものすっごく嫌いなんだよ。
セクハラ発言をするから嫌いと言うのではなく
(それも大いにあるけど)
何よりやつの人格が許せないからなんだけど。
なのに。
わざわざ自分からさらにオノレの株を
下げるようなことをするから
ほんと救いようの無いバカだなーって
思ってる。

嫌いすぎるからやつとは会話をしたくないし
アタイの視界にも入れたくない!
って思ってたくらいなのに。
残念ながら、やつはアタイが心配したとおり
パーティの最中何度も何度もクロネコの
居るところに寄って来ては
一緒に会話をしたがる始末で。
「ほんとあっちに行ってください!
アタイの居るところに来ないでください!」
って感じだったよ。

アタイわざとサユリさんからも
離れたりしてたんだよね。
ヘルムートは寂しがりだから
サユリさんの居る場所にすぐ寄ってくる習性があって。
それだとクロネコすっごく居心地が悪いから
とにかくサユリさんとは離れておこう!
って思ってさ。
そうすればやつは寄って来ないに違い無い!
って思ったからね。
だから、常にひとりでうろうろしたり、
他の同僚の近くでおしゃべりしたり、
日本人の人たちの輪に入りに行ったりしてたんだけど。
・・・。
どれも無駄だったよ。
ハッと気がつくとアタイの隣に来てて。
なんなら隣の席にどかりと腰を下ろしてた。

おまえストーカーか?
って感じよね。
つーか、アタイはやつのことがとにかく
大嫌いなのに、やつはクロネコのことを
嫌いじゃないんだと思う。
クロネコってば自意識過剰!
思い過ごしだよー!
って感じかもしれんが。
3回も続いたらそれは偶然では無いよね。
あ、自分がやつを嫌い過ぎだからすっかり
忘れてたけど。
やつの中ではアタイは友達カテゴリなんだった・・・。
だからやつにとっては友達に
下ネタトークをしてるノリなんだろうと思う。
でも。
こっちは友達だと思ってないから。
ただの同じ会社の社員扱いですから。
つーか、サユリさんの彼氏と言う位置ですから。

だから
ほんっとにアタイから距離を置いてくれー!
って切実に願ってる。

とはいえ。
クロネコが異常にやつを嫌い過ぎてるのは
良く分かってるんだ。
男性友達なんかに話すと、
そこまで嫌わなくても・・・って反応されるし。
でも。
嫌いなんだからしょうがない。

それに最近急激に嫌いになったんじゃなくて
実を言うともう何年も前から
なんか嫌だなって思うポイントが何個もあって。
それらが積もり積もっていった感じなのよね。
そんで今年2回ほど決定的な嫌な事があって
ダム決壊に至る・・・って感じで
本当に受け入れられなくなっちゃったのよ。

アタイの日本人同僚にはカラオケバーで
フルヌードになる人がいてさ。
最初は驚いたけどなんか毎回だから
こっちも慣れちゃって、
今じゃがはははーって笑ってられるし。
ドン引きするような下ネタトークも
面白くてしょうがない感じで
話せるのに。

ヘルムートの場合は
たかだか、言葉が日本語で卑猥だった
ってだけで身の毛もよだつような嫌悪感を
感じちゃうんだから・・・。

まさに、セクハラとは
相手への個人的感情に依存する。
となるわけで。

しょうがないよねー。
しょうがないよねー。

ちなみに昨日は・・・
クリスマスパーティは普通~な感じだったので
もっと盛り上がろうぜーってことで
2次会で日本人メンバーのみでカラオケに行っちゃった。
で、懐メロを熱唱して見ず知らずの
他の会社の日本人さんたちとも盛り上がって
最高に楽しい夜でした!

なんのこっちゃ。
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by kuronekomusume | 2013-12-08 06:30 | 日記 | Comments(0)

許しがたい他人の「笑いのツボ」

笑いのツボって人によって違うと
思うんだけど。
あまりにも違いすぎるとカチンカチン
来る事があるよね。
クロネコはものすごくあります。
むしろ、カチンを通り過ぎて
「だからオマエのこと嫌いなんだよ!」
くらいの気持ちになったりします。

てなわけで。
今日のネタはネガティブですから
暗い気持ちになりたく無い人は
スルーしてくださいね。

国ごとに、と言うか文化が異なると
絶対的に笑いのツボも違ってくると思うけど。
出身国も文化も異なるのに
笑いのツボがぴったりな人っているから
アタイはあんま国とか関係無いと思ってる。

ドイツ人はえてして、
ジョークとか言わないと言う位置づけだよね?
つまり、あんま面白くないというか
つまんない国民って思われてるかなーと。
で、その見立てはアタイから見ても
おおむね間違ってない気がする。
つまらない人が多いと思うんでね。
何言っても面白おかしい人って言うのは
少ない気がするからねー。
でも一番大事なのは笑いのつぼが合うか
どうかなんだよね。
そんなにジョークを言い合わないにしても
アタイのジョークを面白いと思ってくれるかどうか?とか。
たまに向こうが繰り出すジョークが面白いかどうか?とか。
そういうのが大事かなあって思うのよ。

ま、総合的に考えてもノリが良くて
超楽しいドイツ人ってのは割合が少ない。
ほんとなんでだか分からんけど
まさに他の国々が評してる通りです。

クロネコが普段ジョークを言って
面白くて皮肉っぽくて楽しいー!って思えるのは
相手が外国人であることが多いんでね。
外国人のほうがリアクションが大きいから
しゃべってると楽しいのかもー。
それともただウマが合うかどうかだけの
問題なのかも。

今日のアタイのポイントは外人ではなくて。
日本人ですよ。
それもクロネコの身近に居る日本人のこと。

前にも書いたっけ?
アタイむかーし学生時代に仲良くしてた友達に
(少なくともアタイは仲良しだと思ってた)
「クロネコちゃんとはやっぱり笑いの
ツボが合わないんだよねー。
それは私が東北出身でクロネコちゃんが
西のほう出身だからだと思うんだー」
って言われたことがあって。

そん時は、
えー?!
って思った。
そんなことあるはず無いよー!ってね。
でも彼女の説には根拠があって。
いわく。
もうひとり共通の中国地方出身の
H美さんっていう友達がいてね、
彼女から見ると
H美さんとクロネコは笑いのツボが合ってたそうで。
それは出身地が二人とも西のほうだから
ってことだったのよ。

そうかなー、そうかなー。
ってそん時は思っていたんだけど。
でも。
歳をとるにつれ。
なんとなーく彼女の説を信じるように
なってきたんだよね。

別に人として好きとか嫌いって言う以前に
日本をバサっと東西に分けた場合、
アタイは西側の人のほうがノリが合うんだよね。
それはもう紛れも無い事実。
しゃべりやすいというか、
流れがスムーズと言うか。
もうこれは否定のしようが無いんだわ。

でも。
九州の人はあんまり合わない・・・
これはこれで良く分からんのだけどね。
あと名古屋もダメだけど。

まあ、関西とか中国四国地方は
すんなりしゃべりやすい感じなんだわ。
でも。
だからと言って、じゃあ関西とか
中国四国地方の出身者なら
全員とお友達になれるか?
って言うと、それはまた違う話なんだよね。
笑いのツボが合うのと、友達になれること
って言うのはアタイの中では
一致しないのよ。
しゃべりやすいからと言って
その人のこと好きか?とか
その人のこと信用できるか?は
違う問題だからね。
別にジョークとか言わなくても
人間性を好きになることもあるし。

そういう基本はあるんだけど。
でも例外もあって。
クロネコの友達が大学時代に
アタイにかけた
「東北の人とは笑いのツボが合わない」
と言う魔法が、今なお効き目が
あるような気がしてて。
むしろいっそう強く感じる毎日だったりする。
それはもしかすると東北マジックではなくて
特定の人に依存してるだけかもしれない・・・
って気もしてる・・・。

そうなのよ。
そうなのよ。
クロネコはサユリさんとまったくもって
笑いのツボが合いません!
断言しますけどマジで合わない!
それはサユリさんの性格のせいなのか、
はたまたサユリさんが東北の人だからなのか・・・
前者のせいだと思いたいんだけど
まだ自分の中ではっきりしない。

でも大学時代の友達と違って、
サユリさんはアタイと笑いのツボが
合ってると思ってるんだろうなーってのが分かる。
何故なら。
サユリさんはアタイのジョークに
いつも大笑いしてるからで。
もともとどんなことにでも良く笑う人だから
笑いのハードルが低めなのかもしれないけど。
よくいえば、とてもほがらかなタイプなんす。
それは周りを明るくするからとても
良いことだと思うのよね。
そんでサユリさんは
クロネコのジョークにもいつも良く笑ってくれる。
大笑いしてくれる。

でもね。
サユリさんのジョークが問題でね。
アタイはぜんぜん笑えないんだわ。
むしろ怒りを覚える。
なんかね、人を傷つけるジョークなんだよね。

アタイが、毒舌トークをする時は
その対象者が居ない時限定。
毒舌になるのは、その人のことが嫌いだからで。
なので。
アタイの中で毒舌はジョークでは無い。
むしろ批評です。
アタイの辛口トークを聞くと、昔から
びびっちゃう日本人が居るんだよね。
自分も影で毒舌なことを言われるんじゃ?
って思うみたいで。笑
クロネコ、自分が好きな人については
毒舌でこき下ろしたりしないんだー。
なので、手当たり次第ってわけじゃ
無いのですよ。

そんで。
ブラックジョークも大好きだから
よく言うんだけど。
でも最低限、そこに居る人を傷つけないように
配慮をしてるんだわ。
それって常識だよね。
それに。
例えそこに居る人のことをネタにしたとしても
愛情を忘れないようにしてるんだわ。
クロネコ本気で嫌いな人のことは
目の前だとジョークに出来ないんだよね。
嘘をつけないタイプだからかなーと。
ジョークには思い切りが大事だから
愛があればスパっと楽しく切れるのだ。

でもまあ。
コレはクロネコの独自ルールであって
みんながみんな同じ笑いのルールを
持ってるわけじゃない。
それは分かってるけど、最低限のものも
ある気がしてて。

サユリさんてね、人が犯したミスを
みんなの前であげつらうのがすごく好きなんですわ。
で、それが笑いだと思ってるフシがあって。
「この人ったらこんなミスをしてて
ほんとおバカでしょー!超笑えるー!」
って言うノリで話すんだけど。

そもそもクロネコにしてみたら、
自分のミスは自分でネタにして話すものであって
横に居る人が話すものでは無い!!
って言う考えがある。
「自分で自分を落として笑いを取る」
って言うやつよ。
まずサユリさんにはそのルールが通用しない。

何故だか勝手に人の失敗ネタを元に
笑いを取ろうとするんだよね。
しかも。
話し方が全く面白くないし、
何より腹立たしいのが
根本的に人のことを馬鹿にしてるだけなんだよね。
笑いをどう引き起こすかじゃなくて
あざ笑うために失敗ネタを披露してるのよ。
もうクロネコこれが心底許せないんだわ。

でも例えばアタイにだって、
そこに居ない人のことを小ばかにする感じで、
その人の失敗ネタを話すことってあるよ。
でもそれはその対象者のことを
好きじゃない時にアタイはやるんだよね。
対象者のことをアタイが好きだったら、
その人がみんなに小ばかにされるなんて耐えられないから
絶対言えないもん。
そういう時はシリアスに、
「アタイの友達がこういうことがあってさー
アタイも驚いたんだよねー」
って言う出来事的な話し方をするんだよね。
決してジョークにはしない。

でもサユリさんは違う。
そこに愛情があるとはとても思えないような
非情な手段で人の失敗ネタをあげつらう。
そこに居る人たちも嗤っていいのかどうか・・・
って戸惑うくらいのことを言うんだよね。

クロネコそんな時は
「この女、どんだけ底意地が悪いんだろ・・・・」
って内心思ってます。
なんで人のことをそんな風に言うんだろ・・・
って悲しくなる。
だから笑えない。
ぜんっぜん笑えない。

そんで。
クロネコは何度もサユリさんの
この笑えないジョークのネタにされてる。
まあクロネコの人生にはとんでもないミスが
多いからってのもあるんだけど。
そんでそのミスをサユリさんに知られてるのが
問題なんだよね。
一番知られたく無い人に知られてるってことで。
とにかくアホなミスが多いからね。
けど、それを自分で笑いながら話すのなら
アタイはありだと思うのよ。
でも前述したように、何故かサユリさんが
アタイのミスをみんなの前で暴露するんだよね。
しかも。
「ほんと、クロネコって馬鹿でしょー!」
って言う感じであげつらう。

そんな時のクロネコの胸中にはどす黒い
ものが渦巻いてます。
つーか。
誰だってミスのひとつや二つはあるでしょ。
サユリさんのミスだってアタイはたくさん
知ってる。
だけど、それをみんなの前で暴露したりはしない。
そんなことするとサユリさんの顔をつぶすことに
なるのが分かるからね。
いくらサユリさんのことが嫌いでも
みんなの前ではやらないよ。
それが礼儀ってもんだし。
自分の評価を下げることはやらない。

でもサユリさんはやる。

どんだけ性格が悪い女なんだろー
って前から思ってたんだけど。
あまり考えないようにしてたんだよね。
でも。
なんか最近はよく考えちゃう。
何でこの人はこんなに底意地が悪いんだろ?ってね。
なのに自分で自分のことすごく優しい人間だと
思ってる風だから驚くわーって。

多分根本的に人のことを馬鹿にしてるんだと思う。
「こいつバッカだなー!」
って思ってるから、そういう言動になるんだと思う。
サユリさん、それさえ無けりゃ悪い人じゃないのに。
でもホントに人のことを馬鹿にしてるからなー。
リスペクトが無いのがひしひし伝わってくるもん。

人のミスとか、人が出来ないことを
あげつらって笑うのは、アタイの中では
笑いでは無い。
だからサユリさんとは笑いのツボが合わない。
サユリさんのはイジメっこの笑いだと思う。

アタイは、コンフリクトを避けよう避けようとする
習性があるから。
みんなで座ってる場の空気がよどむのが
絶えられないんだよね。
みんなが楽しくいい気分で笑ってる・・・
っていうのが一番好きなのよ。
だから、それを壊すような空気を作る人が
許せない。
でも当人はそれが面白いと思ってるんだよね。

何でこんなに怒ってるかと言うと。
今日同僚のゲオ君が、
そのあざ笑いジョークのターゲットになってたからで。
なんかその無神経な感じがとっても
許せなくてさ。
クロネコはゲオ君のことが好きだから
余計に腹が立ってさー。

今日はね、年末も近いからってことで
スウェーデン人女子のインターン生の送別会も兼ねて
会社から車で5分くらいのレストランでランチをしたんだわ。
部署全員の10名で車に相乗りして行ったんだけど。
うちらの部屋から出る時に
車3台で行けば良いから誰が車を出す?
ってことになって。
サユリさんと、Bさんが出しても良いよー
って言ったらゲオ君も「俺も出すよー」
って言ったのよ。
でね、女性4名でサユリ号に乗って。
Bさんのメルセデスに3名が相乗りして。
その後適当に割り振ったのかなとアタイは思ってて。
駐車場に行く途中ダニエルが
「俺ランチの後すぐに
ミーティングがあるから自分の車で行くわー」
って言ったのよ。
「じゃあ俺も乗せてよ」ってパトリックが言って。
それぞれレストランに向かったわけなのよ。

で、みんな到着してテーブルも作って
座ったところ。
ゲオ君だけが着いてなくて。
あら?ってなったからBさんに聞いたら
「会社の駐車場に居るよ」
とのことで。
は?って思うよね。Bさんいわく。
「他の人を乗せていってあげなくちゃ
って思ってるらしくて、駐車場でひとりで待ってるんだよ。」
とのことで。
えー!寒いのにかわいそうにー!
って思ったからとりあえず携帯に電話して
「もうみんな居るから早くおいでよー」
って伝えたのよね。

で、遅れてきたゲオ君に
「ここだよ、おいでー!」って言ってたら。
サユリさんが
「あんた馬鹿じゃないの!ひとりで待ってるなんて!
ひゃははははー!」
って笑ったのよね。
クロネコほんとに驚いた。
この女、性悪過ぎ・・・ってね。

ゲオ君は男気が合って
すごく優しいやつなのよね。
だから誰かが車に乗りそこねるといけない!
って思って待っていたんだろうなって
想像できるわけで。
そんな人に対して
その言い草は無いんじゃないのー!って思ってさ。
意地悪で冷たいオバサンだよね。

ゲオ君はランチの間
不機嫌モードになっちゃて。
あまり笑わなかったくらい。
そんな不穏な空気を察知して
アタイは隣だったけどあまり声がかけられなくてさ。
なるべくジョークを言ってもりあげるようには
したんだけど・・・。

帰りの車の中で、ゲオ君の話になって。
サユリさんが
「つーか、自分たちで声掛け合えば
済む話なのにバカだよねー!」
って言っててさ。
なんかそれを聞いてクロネコは腹が
立っちゃったから。
「いやいや、ゲオ君は誰かを乗せて
行ってあげたかったんだよ。
うまく連絡が取れなかっただけなのよ。
タダでさえ嫌な思いをしてるところに
サユリさんが嫌な笑いをするから
余計に機嫌を損ねたんだよー」
って他の女性二人の前で言っておいた。
あー、すっきり!

みんながどう思ってるかは知らないけど
アタイはゲオ君をあざわらうような態度を
許せない!って思ったからね。
アタイ自分のこともみんなの前で
あざ笑いのネタにされてるけど。
それもすっごくすっごく腹が立って
煮えくり返って許せない思いでいっぱいになるけど
アタイはイラっときたら言い返せるんだよね。
で、不機嫌な態度を出すようにしてるんだけど。
でも他の人は一応サユリさんに遠慮してるんだよね。
何故って。
それはサユリさんが上司だからで。
アタイはそういうのを見ると何だかなー
って気になるんだよね。
パワハラかよ?ってね。
クロネコはサユリさん相手にパワハラとかの
不安は無いから平気だけど。
他の人は一応気を使ってる感じがするよ。
しょせん上司なんて嫌なやつだから・・・
ってみんな割り切ってるのかもね。

でもさ。
やっぱり部下のことを他の同僚の前で
あざ笑うのはダメだよね。
サユリさんてばこういうの続けてたら、
いつかは部下の誰かに組合に
通報されちゃうかもよ。
ってアタイはちょっと心配してあげてるくらい。
でもまあそれくらいオノレで気がつけよ!とも
思ってるから教えてあげない。

ちなみに。
同じ会社で働いてるサユリさんの彼氏も
みんなの前で誰かをこき下ろす系ジョークを
得意とする人なんだよね。
逆にそのあざ笑いジョークを聞かされたほうが
笑えなくて困るって言うのがいつものパターン。
そのジョークを「ひゃひゃひゃひゃ~」
って楽しそうに笑ってるのって
サユリさん一人ってのを何度か見かけた。
なんつーか、このカップルは笑いのツボが
一致してるんだろうね。
だけど。
プライベートのジョークを仕事場に
持ち込んでくんなよ!って話。
自宅で二人だけでそのジョークを交わして
笑い合ってりゃ良いのに、
仕事場でも繰り広げるからタチが悪い。

もうね、はっきり書きますけど
クロネコはこのカップルが嫌いです。
サユリさんは良い所もあるから
全部が嫌いなわけじゃないんだけど。
でもまあ合う合わないでいうと
合わないし、ムカッとすることが多いから
本質的に嫌いだと思う。
でもとにかく笑いのツボのところが大嫌い。
それはハッキリしてる。
そんで。
サユリさんの彼氏のことは
全面的に嫌いです。
多分うちの会社全世界の中で一番嫌い。
アタイはやつのせいで嫌な思いを
しすぎてしまったからしょうがないのよ。
どんな仕打ちを受けたかはココには
書けないけど、それを知ったらみんな
許してくれると思う。
それくらいひどいことをされた。
中身が嫌いだと見た目もすべてが
嫌いになるらしくて。
今じゃオフィスで見かけるのも嫌だもん。

明日会社のクリスマスパーティなんだけど。
同じ部署同士で大抵同じテーブルに
集まるんだよね。
それは問題ないんだけど。
サユリさんと同じテーブルにいると
必ずサユリさんの彼氏がやってくるのが
本当に嫌なんだよね。
昔から嫌だったけど今はもう耐えられないと思う。
本音を言えば視界に入るのでさえ
嫌だからね。
仲良しのパトリックにだけそのことを
言ってあるんだ。笑

だからそうなったら明日はしれ~っと
席を変わっちゃおうと思ってる。
ちなみに。
サユリさんの彼氏がうちらのテーブルに来ると
さらに他のドイツ人上層部の人まで
テーブルに集まってくるから
アタイらのテーブルは高齢者かつ
上層部の集まりになる。
そんで。
クロネコにとって楽しい同僚たちはそんな席には
近づきたくないから、みんな他のテーブルに
逃げていってしまうんだよね。
で、すっごく退屈なテーブルになるのが
いつものパターンです。
明日はそういうの打開しなきゃな!

ま、長い愚痴になったけど。笑
要は、
「いつまでも人のことみんなの前で
あざわらってんじゃねえよ!
オマエはミスを一切しない聖人君主かよ!」
って言いたかっただけです。

まだまだ今後もこの耐え難い笑いのツボが
突然アタイの前に出現しそうだけど。
なんとかやり過ごしたいと思ってます。
でも他の人があざ笑われてたら
クロネコは全力でその人を守りたいな!
って思ってる。
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by kuronekomusume | 2013-12-06 08:18 | 日記 | Comments(4)