死して屍拾う者無し

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芋虫ね。

なんか・・・
突然このブログの検索ワードにぶっちぎり1位で
輝いてるワードがあって。
それは「キャタピラー」なんすけど。

それって。
あの映画、キャタピラーのことだよね。
そんでもって。
なぜ急にあの映画の名前が
検索されちゃったのかな?
っていうと。

オトタケ氏の不倫問題が発覚したからじゃ
無かろうか?
とクロネコは分析しております。笑

つーか。
皆さん・・・
ウケルんですけど。

確かにあの映画は手足を戦争で失った
軍人さんのお話で。
映画では、軍人さんがわの性欲が
描かれてたけど。
江戸川乱歩原作はその嫁の性欲を
描いてて。

なるほど性欲ですか。
つーか。
つーか。
だからキャタピラーにつながるというね。
なるほどね。

ま、オトタケ氏は反論できないよね。

故若松監督は、オトタケ氏のことを
連想してなかったと思うけどね。
もちろん江戸川乱歩氏は生きてた時代が
違うから知ったこっちゃないだろうし。

エログロ名作がオトタケ色に染まるのは
なんだかなー。
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by kuronekomusume | 2016-03-26 03:42 | 日記 | Comments(5)

ハズレ女

また女性の悪口なんだけど。笑
なんせクロネコは根本的に女性が嫌いだからね。

でも。
1対1だと嫌いじゃないのよ。
むしろ好き。
女性とのおしゃべりも好きだし。

じゃあ何が嫌いなのよっていうと。
いつも書いてるけど複数の女性の集まりが嫌なのだ。

あとは・・・集団とか単体とか関係なく
ヒステリー女が嫌い。
自分の感情をコントロール出来ない女が嫌い。
機嫌屋は最悪だよね。
オノレの気分で人に当り散らすような女は
人として認めない。
女動物という扱いにアタイの中では格下げ。

「私は機嫌が悪いのよ!分かってよ!」
っていう態度で示してくるやからは
子供以下だよ。
だから動物扱い。
いや、動物のほうがマシだよね。
だって動物はかわいいもん。笑

そんで。
前にも書いたけど。
アタイが思うに・・・
「我が強い女は扱いづらい」だね。

ほんっとに我が強い女ってのは
面倒くさい。
往々にして、「自分はデキルやつだ!」
という変な自信があるし。
そのせいなのか・・・

自分はデキルやつ!
→人は自分より劣る!
→クロネコは出来ないやつ!
みたいな思考になってるのか
常に言動がえらそうなのよ。
自分こそ知らないことが多いのに、
少しでもクロネコが何か間違うと
鬼の首を取ったような顔で
上からこき下ろすというね。
でもこのタイプは、言葉遣いが
ものすごく丁寧なことが多い。
慇懃に、遠まわしにクロネコサゲを
してくるという・・・
最悪なタイプが「我が強い女」の特徴。

アタイは・・・
確かに劣るかもしれないし。
ヌケサクかもしれない。
だけど。
相手の慇懃さに隠れたその陰湿な
やりくちがわからないほど
鈍感じゃないし、バカでも無いから・・・
気がついてるんだよね。
むしろ・・・ものすごく敏感に察知してるくらいで。

お前のその意図的な嫌がらせに
気がついてるんだぞ!
ちくしょーめ!
と思うこと多しです。

でもね。
でもね。
女性の中には
ぜんぜん我が強くなくて素直で、
ぜんぜん気分屋じゃない
穏やかさんたちも当然いるんだよね。
そういう人たちって、ほんっとうに
楽ちん。
クロネコも穏やかで居られるし
やりやすいもん。

全般的に・・・どっちの割合が多いんだろうかね。

半々くらいじゃなかろうか?
と勝手に予測してるんだけど。
とにかくハズレ女にぶち当たると
気苦労多しです。

と。
ここまではクロネコを取り巻く今の環境からくる
感想を交えた、いわば愚痴。

こっからは・・・ちょっと話が変わる。
ハズレ女が会社に居る場合について・・・
クロネコの経験では無いんだけど。
ハズレ女の存在を知った今としては
それが及ぼす社会的悪影響を
憂いてるわけで。笑
時折出現するハズレ女。笑
クロネコも出会ってるけど、
アタイの友人も今まさにハズレ女に出会ってて
環境は違えど、苦労は分かるわー的なね。

そういうハズレ女って40代以上に
特に多い気がするんだけど。
気のせいかなあ。
実はどの世代にも満遍なくいるんだろうかね?


ハズレ女がね、要領よく会社で
管理職なんかについてたら
下は苦労の連続だよね。
ちょっと名のある企業だと
「積極的な女性登用」とかで
女性管理職なんかを増やしてるかも
しれないけど。
そういうのに限ってうっかり
ハズレ女が登用されたりなんかして。
会社の面子を保つためだけに
間違った人事が行われて。
能力も人望も無いのに、
女性でそれなりに長く勤めてるってだけで
登用されちゃうというね。
そんで、ハズレ女は自信家だから
自分は出世するくらいデキル女だと
勘違いしてることが多くて。
だから、自分が管理職になるのは
当たり前の人事よーと思ってたりなんかして。
つまり・・・謙虚さゼロ。
本当はそんな能力なんて微塵も無いのに
それに気がつかないという。
客観視する力もゼロ。

おかげでそのハズレ女の部署は
はちゃめちゃになって。
生産性は落ちるし、
部下の士気は下がるしで。
最悪なことになってるケースが
実は多いんじゃなかろうかと。

クロネコはそういう経験をしたことが
幸い無いけども。
アタイの友達はそれで苦労してるし。
ハズレ女性がこの世に存在することを
クロネコも最近知ったから、
そういうのが会社社会に居たら
どんだけ周りが苦労して、
会社の生産性を下げてしまうんだろう・・・
と思ってね。

ハズレ上司の下についた運の悪い部下たちは・・・
「なんでこんなやつが上司なんだ?」
と不満タラタラだろうし。
男性部下たちは
「これだから女に管理職をやらせると駄目なんだ!」
と思うだろうし。
「女なんて無能だ!」
とも思うかもしれない。

そう。
適当な人事のせいで、
ハズレ女が管理職になって、
そのせいで、
「やっぱり女性は駄目だ」
という結論が導かれる可能性があるわけで。
ほんっと。
全部が間違った結果になっちゃうんだよね。

クロネコの経験からくる考えだけど。
「そもそも管理職になりたいと思ってる女性自体
そんなに居ない」
と思ってるんだわ。
なのに、何で意図的に増やそうとしてるんだろ?
と思ってて。
そもそも女性がなりたいと思って無いんだから
無理に増やさなくても良いのにってね。

あとね、
政府が呼びかけたり、
企業イメージのための女性管理職登用で
管理職になる場合は、
ある程度の地位までしか与えられないと
思うんだよね。
そんな中途半端な管理職登用で
ごまかされてて良いのか?って話もあるし。
上げ膳据え膳じゃあるまいし、楽して
出世するなんて甘えてると思う。

だって。
男性が出世するのってものすごく大変でしょ。
彼らも虎視眈々と出世する方法を探して
敵を蹴落として、少しでも給料を上げて~
ってことを日々やってるわけでしょ。
出世する(つまり給料を一杯貰う)ためには、
いろんな社内政治的な活動を
日々男性たちはがんばってるわけでしょ?
超大手企業なんかだと、
もう入社した段階で出世可能な新入社員と
一生平社員の振り分けが既に完了してるから
いくらがんばってももうどうにもならない
仕組みだっていうし。

なのに。
女性ってだけでそのステップを軽々越えて
上層役員になれると思ったら大間違いだよーと。
女性だって出世できるかもしれないけど
その男性たちがしのぎを削ってる中にはいって
戦って勝ち取っていくのが本来のやり方でしょ。
そういうの・・・本気でやりたい!と思ってる
女性が果たしてどれだけいるんだろう?
ってのがアタイの考えなのよ。

もしかしたら、女性ならではの違うルートを使って
ぽーっんと役員なんかになれるケースが
あるのかもしれない。
身体使うとか?!笑
はたまた、会長がびっくり人事をするとか?
よく分からないけどそういうウルトラ対応で
驚き人事があるかもしれないけど。
でも基本は無いと思うのよね。

男性は、本能的に出世欲みたいなのが
ある人が多いっていうよね。
そんで。
男性は基本的に、他の男性に対して
ライバル心というか、敵対心とか
俺のほうが上だ!と常に比べる生き物だと思うんだわ。
あからさまに出すタイプも居れば
表面上は出さないタイプも居るだろうし。
常に相手をけん制したり、
相手(つまり同僚だけど)に挑んだりと。
なんかそういうの常にやってるでしょ。
それの拡大版が社内出世だよねーと。

だから男の嫉妬は本当に怖いのよね。
権限を駆使して相手の息の根を止める
ようなことをやるでしょ。
たとえば左遷するとか。
たとえばクビにするとか。
そういう感じ。
とにかく男は怖いなーと言うのが
企業で働いたアタイの感想だよ。

女は怖いーとか言うけど。
女はネチネチしててちっさいグループ内で
相手を攻撃するくらいでたいしたこと無いけど。
男は敵を追い出すくらいのことを
平気でするからねー。
そっちのほうがどんだけ怖いんだって話よ。

そんで。
クロネコ経験上分かるんだけど。
男性はライバルだと見なしたら
それが女性でも攻撃対象にするんだよね。
昔は敵は男性だけだったのに
今は会社に女性社員もいるから
女性だって自分のライバルになるわけで。
敵と見なすと、いろいろ邪魔をしてくるのが男なのよ。
クロネコ早々にそれに気がついて、
さっさと出世欲が無いことをアピールする戦法で
逃げたんだけど。
あんなのとまともに戦っていこうと思う女性が
果たしてどれだけいるんだろ?って
23歳で悟ったというね。
同期の男ドモ怖すぎ・・・。
平和にやろうよ~と言う態度を出しても
なかなか敵対心を解いてくれなかった思い出が・・・。
その後30過ぎてからも別の男性にライバル心を
めらめら燃やされて・・・39歳で辞めるまで
いろいろやられたんだよね。
クロネコ出世欲ゼロだったのに。
そんなのも見極められないようじゃお前は
出世しねえよ!って心の中で思ってたけど。

こんな戦いをしてまで出世したい!と思う女性が
果たしてどれくらい居るんだろう?
ってのがアタイの実体験を基にした考えなんだわ。

それに。
そもそも男も女も習性が異なるから
「女性で管理職になって出世したいと
思ってる人は少ない」と考えるわけよ。
ゼロでは無いけど、男性ほど数は居ない
というのがアタイの結論だよ。

この意見に反論できる女性には
今のところであったことが無いよ。

以前OLをやっていた際に、
ドイツ人女性同僚の何人かが
「ドイツでは企業内で女性が男性と対等に
扱われて無い!女性差別だ!不当だ!
女性も管理職につかせるべきだ!
特にうちの会社では女性管理職が少ない!」
って言ってて。
実際確かに女性の管理職って
ドイツ支店300人中二人か3人くらいしか
居なかったのよ。
一人は人事部長で、一人は広報部長。

ちなみにドイツでは人事部は女性の仕事っていう
理解になってて。
別に決まりじゃないけど、往々にして人事的な
人を見極めたり判断をするのは女性のほうが
向いてるので、一般的にドイツで人事部というと
女性社員ばかりという傾向が強いんだって。
ちなみにゲイの人も多いそう。
つまり男性にはあまり向いてない職とされてるみたいよ。
なので。
女性部長だったのは当たり前だから
それはカウントすべきじゃない!と
ドイツ人元女性同僚たちは鼻息荒く
アタイに言ってたんだけど。

じゃあ、あなた出世するための
ロビー活動とかやりたいの?
本当に出世しようと思ったら、
男性たちに混じって政治的な活動を
やらないといけないし、
男たちとそういう争いをしないといけないんだよ。
そこまでして出世したい?
あなたがやりたいのは今の仕事であって
実務のほうが好きなんでしょ?
あんな見苦しい媚媚ゲームに参加したいの?
男性社員を蹴落とすような意地悪をしたいの?

って聞くと・・・
「確かに・・・。そういうのはやりたくないわ・・・」
ってトーンダウンするんだよね。

でもまあ。
実際のところ、ドイツでは同じ学歴、
同じ年齢、同じキャリアの男女が居た場合、
男性のほうが給与が上っていうのが
現実問題としてあるから。
(そもそも社員全員の給与体系が異なるんだけど
同じ条件で比べた場合そういう不平等が
存在するというのがドイツの状況)

だからそれは是正すべきだ!
と働く女性たちが怒るのは当然なのよね。
アタイもその点は同意するよ。
でもだからといって、不平等を是正するために
女性管理職を増やせ!っていうのとは
違う気がするんだよね。
管理職が増えたら女性の平均所得額が
アップするからという単純な思考なだけだからね。

アタイが思うのは。
女性でも有能な人はいるし。
マネージメント能力に優れてる人も居るし。
仕事能力が高い人もたくさん居る。
機嫌に左右されるような低レベルな
女性ばかりじゃないからね。
本当にデキル女性ってのは
実際はたくさん居るんだよ。
日本ドイツともにね。

でね、そういう女性が仮に
管理職になりたいな!って上昇志向を持ったり。
はたまたさらに上のポジションにいる上司が
「この女性をプロモートして管理職にしたい!」
って思ったときに、何の障害も無く
スムーズに管理職に登用できる環境が
整ってることが重要なんじゃないかなと
思うんだよね。
でもそれは、男性に対しても同じで
女性だけが特別扱いされるべきでは無いんだよ。

男女ともに、
実力も無いのに、上に媚を売って
その成果でステップアップしていくんじゃなくて。
実力を認められて出世ができるという土壌が
整っていれば、男性女性関係無く
能力のある人が責任者になれるわけだから。
それが理想だよなーと。

って。
そんなのみんな分かってるよね。

だから。
政府とか、会社のトップが
「よーし女性管理職の数を増やそう!」
と思って意図的にやるんじゃなくて
本来の能力を認めて管理職に登用するという
やり方でやるべきだとアタイは思うんだわ。
そのやり方だと、女性管理職の数が少なくなる結果に
なると思うけど。
それで良いんだよ。
そもそも、女性は管理職になりたい!と
思ってる人の割合が少ない生き物なんだから
それが正常な状態だとアタイは思うので。
男性と女性の社員数の割合にあわせて
女性管理職を無理やり増やすと、
無能でハズレの女が管理職になるという
珍事が起こって、生産性が落ちるから
上からのコントロール人事はやっては
いけない!
と本気で思ってるのよね。

それは。
逆女性差別になるし。
能力の高い女性たちがいっぱいいて
彼女たちは毎日がんばって仕事しまくってるのに
ハズレ女たちのせいで、
相対的に低い評価を受けるから
絶対にやるべきじゃないのよ。

本気でそう思うよ。

無理やり女性管理職の数を増やすの反対!
無理やり女性政治家の数を増やすのも反対!
男女問わず、なりたい人がなれる環境にしておけばいいだけ!
自然に任せるべき!
フェミニストども余計なことをするなー!

ってのが結論です。



ちなみに・・・
クロネコのむかーしの夢は
キャリアウーマンになることだったんす。
ハリソンフォードが出てる「ワーキング・ガール」
っていう映画を中学生のときに見て
「ああ、アタイもあんな感じでオフィスで
バリバリ働く女性になりたい!」
って漠然と思ったんだよね。
ほんと単純なんだけど。

で、実際会社に就職して
最初は誰もがそうだと思うけど。
本当にイバラにもほどがあるような
辛い辛い道を歩いてがんばって
もがいて苦しみながら働いて。
徐々に経験をつんで。
最終的にはワーキングガールみたいに
なれたんじゃないかなあと。
そんな気がしててね。
クロネコ前の仕事大好きだったからね。
やりきった感があるから
中学時代の夢はかなったというか。
かなえたんだよね。

んでね。
就職した最初にアタイが思ったのが。
「アタイが憧れるようなステキな
働きっぷりの先輩女性がいるといいな!」
って期待してたんだけど。
どこをどう見渡しても一人も居なかったんだわ。
まさに一人も!
それは女性社員が居なかったって意味じゃなくて
女性社員はたくさん居たのよ。
でもアタイが憧れるような先輩女性は
一人も居なかったんす。
もうものの見事に一人も居なかった。

じゃあどういう女性にアタイは憧れたのか?
と言われれば。
これまた抽象的ではっきりしないので
自分でもあまり具体的に言えないんだけど。
仕事っぷりとか。
人生における仕事の占めるポジションとか。

アタイはキャリアアップという名の下に
資格を取るようなタイプは好きじゃ無くて。
そういう人ってダイナミックな仕事が
出来ないからあこがれないんだよね。
資格が生きる業種じゃなかったし。

仕事や人に対して情熱があったり。
ビジネスセンスがあったり。
企業愛が強かったり。
そういうのがアタイは好きなんす。

だから、結局尊敬する先輩とか上司は
全部男性でしたわ。
女性社員で憧れる人なんて居なかったなー。

ドイツにきてからも、
サユリさんの人との接し方とか、
折衝能力とか、そういうのは非常に参考になったし
いろいろお世話にもなったので
尊敬はしてるんだけど。
でも。
憧れる存在か?っていうとやっぱり違ったんだよね。

で、のちのち。
ドイツ支店のドイツ人女性社員とかの
働きっぷりを見てて。
仕事の仕方とか、プレゼン能力を見るつけ、
「すごーい!アタイもこんな風に仕事が
出きる様になりたい!」
って思えてね。
彼女の生き様とかはどうでも良くて。
でも仕事の仕方とか情熱とかは
非常に参考になって、
憧れたというか、指針みたいになったというか。
アタイもがんばろう!
って思ったんだよねー。
ちなみに、彼女はアタイと同い年。笑
あー、そういえば彼女は管理職だった!
なんか、彼女のダイナミックな仕事っぷりを
見て、とってもリスペクトしてたのよねー。

そんなこんなで。
女性でも穏やかで、冷静で、でも情熱的に
仕事をこなして、
人に当り散らしたりなんてしない
前向きに努力を惜しまない人たちも
たくさんいるんだよね。
そういう人が望むならば、全うな評価を受けて
出世していくのがベストだよね。

アタイも、女性の嫌なところばかり
並べ立てるんじゃなくて、
いい部分を見つけて、
お互いを伸ばしていけるような
そんなやり方を身に着けたいな。

って、思ってるけど。
当り散らされると、
こんにゃろーめがー!
ってついつい心の中に荒波が
巻きおこってしまうのよね・・・。
反省、反省。笑
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by kuronekomusume | 2016-03-22 06:12 | 日記 | Comments(4)

日本語がさびる・・・

怒涛の連続投稿でございます~
風邪が治ったからついうれしくて
チャカチャカ入力しちゃうのよね。
ま、平日は記事書けないから
日曜にまとめてどーんとね。

最後の投稿はちょっと愚痴かなあ。

クロネコもドイツ暮らし11年目なんす。
なんかあっという間よね。
このブログも11年ってことかー。
すっごく長く続いてるよね。
我ながら驚き。
そんで今後もウダウダ続ける所存。

つーかね、外国暮らしが長くなると
どうしても気になるのが
日本語能力の低下なんす。

クロネコ、ドイツに着たばかりの頃から
7,8年ほど欧州在暦が先輩の
サユリさんが目の前にいたわけなんす。
で、彼女の日本語の下手さ具合に
非常に危機感を覚えててね。

サユリさんは非常に頭のいい人で
回転もものすごく早い人なんす。
だから、理解力も早いんだけど。
逆に早すぎるなーと。
人が2割くらい話した時点で
「あー、はいはい、その件ねー、
それはああで、こうで~」
って結論を出しちゃうというね。

で、日本人ってそもそも話がスローでしょ。
かつ、結論があとでやってくるから
2割じゃ話の全体が見えないことが
多いんだわ。
だから往々にしてサユリさんの理解は
間違ってることが多くて。
はたでそれを見ながら。
うーん、こうなっちゃいかんなあと
思ったものなのよね。

で。
今のアタイはまさにサユリさん状態。
人の話を最後まで聴かずに
途中で判断をしちゃう。
大体内容が途中で想像ができるのもあるけど。
ちんたらしゃべってる相手の話を
最後まで聞くのがまどろっこしいのもあって。
まあたいていはそれで正解だけど
時折サユリさん同様に間違ってることがあるのよね。
くー。
気をつけなくちゃね。

日本語を早とちりしてはなりません。

そんで。
サユリさんは、あれとかこれとか
指示代名詞をやたらとつかってて。
かつ。
ドイツ語単語や英語単語で置き換えて
しゃべってて。

これはとっても危ないんだよね。
クロネコも意識してるんだけど。
ついやっちゃう。
ドイツ語単語や英単語に置き換えるのは
楽チンだからね。
でもこれをやってると確実に日本語の語彙が
喪失しちゃうから
やってはいけないんだよね。
うん、うん。
反省だ。
気持ちを引き締めてがんばらくちゃ。

語学って、使わないとさびるからね。

話す、聞く、書く、読む。
この全部を網羅して使い続けないと
語学力は低下するのよ。

で、母国語も同じ。
使い続けないと語彙は落ちる。
だからいろんな感情や、感覚を
日本語で表現するようにしてないと
だんだん単語を忘れてきちゃうんだよね。
怖いよね。
でもほんとうにそうなのよ。

だから、クロネコはなるべく
日本語をきちんと使うようにしたいな!
といつも思っていて。
この点においてはラッキーなことに
職場には日本人しかいないから
日本語を使い続けることが出来るんだわ。

良かったー!

と思っていたんだけど。
そうでもないことがちょっと前から
分かってね。

こんなことを書くと差別的だし
お前は何様だ?って思われるかもしれないけど。
相手によっては
クロネコが使う慣用句とか
ことわざとか、熟語が通じないことがあってね。
え?
とか。
どういう意味ですか?
って言われるとクロネコなんか
ショックを受けるんだよね。

相手に伝わる言葉で話せばいいだけなんだけど。
それをやってるとアタイの語彙力が落ちるから
なるべくそれは避けたいと思ってるのに。
そうもいかないという環境に
ちょっと困ってて。

デュスに住んでた頃は
日本人社員といえば大卒の人しか
居なかったので、
ある意味日本語が通じやすかったんだよね。
まあ人によっては社会常識に
かけてる人もいたので
話が通じなかったりもしたけど
なんせ人数がそれなりにいたから
「日本語を堪能したい場合はあの人と
あの人と話せば良い」
みたいな感じで。
楽チンだったのよ。
それが今は難しい。
アタイはドイツ語もいっぱいしゃべって
語学力をあげたい!
と常々思ってるけど
日本語も言葉を使いこなして
頭を使ってしゃべりたい!
と思ってるんだよね。
で。
ベルリンに着てからはどうもそれが
難しいことに気がついて。
ちょっと悲しいんだわ。
クロネコ言うほどたいしたこと無いのよ。
普通の日本語が話したいだけなんだわ。

でも。
日本語での意思疎通に難があったり
はたまた語彙が通じない場合もあったり。
そのストレスがなんだかねーと
思っててね。
自分の能力を棚に上げて、
人に多くを求めるというワガママなクロネコなんですわ。

でもなんか、
このクロネコの日本語欲求に対して
満たされない思いというか、
残念感というか、
消化不良感がここ1年ほどずーっとあってね。
どうしたもんだろ?
と思ってるんですわ。

まあ、今のご時勢は文明の利器があるから
何もベルリンに無いのなら
他で探せばいいだけなのよね。
クロネコの友達と電話したり
LINEでやりとりすればいいだけだから。

と、自分を慰めてます。

ここを読んでくださって、コメントくださってる皆さんは
本当に聡明で、クロネコの知的好奇心を
くすぐってくださる方ばかりなので
本当に救われてます!
ありがとうございますー。
今後ともどうぞクロネコのへたくそ
日本語を笑うことなく
相手してやってくださいませ~。
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by kuronekomusume | 2016-03-07 06:19 | 日記 | Comments(6)

この本が欲しい

この本欲しいなー。↓

五百田達成(いおた たつなり)著


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「どうしてわかってくれないの!?」
「言ってくれなきゃわかんないよ! 」
わかり合えない男女のコミュニケーションを
「まろやか」にする魔法のフレーズ37!

鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、
上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。
よく気がまわり、感情的で、感覚的で、
言わなくてもわかってほしいのが、女。
「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。

異星人ですから、話す言葉も当然違います。
「同じ人間なんだからわかるはず」
「日本人同士だから伝わるはず」。
この思い込みが、男女のコミュニケーションのすれ違いを生むのです。



とのことで。
内容は・・・

男は察しない
女は説明しない

男は理屈で動く
女は感情で動く

男は日常が好き
女は記念日が好き

男は黙る
女は泣く

男は謝れない
女は忘れない

男は人前で話が長い
女は気を許したら話が長い

男は褒めて欲しい
女はわかってほしい


面白いよね。
けど何より面白そうなのが。
男は~
女は~
と書いてあるけど。
この本のいいところは、
男性でも女性っぽい考え方の人も居れば
女性でも男性っぽい考え方の人が居るので。
要は人によってどういう対応をすればいいかを
指南してくれてるんだそうで。。

ぬぬぬー。
クロネコまさにそれが知りたいわ。

つまりね。
いつも書いてるように。
クロネコは男性脳が強いんですわ。
でも完全な男性脳ではなくて。
部分的には超女性脳なんす。

女性には逆の人もいるだろうし。
クロネコと似てる人もいるだろうし。

ただクロネコがこの本が欲しいと思うのは。
女性脳が強すぎる人への
対処法が知りたいからなのよ。
クロネコ女性でありながらも
女性そのものをいまいち理解できないところがあって。
あの女性はなぜああなのか?
その女性はなぜああいう態度をとるのか?
別の女性はなぜああいうことを言うのか?
って、ほんと理解不能なことが多くてね。

だから。
この本を読めば少しは納得できそうだし
場合によっちゃ対処法まで
分かるんじゃなかろうかと思うわけで。

負の感情を振りまく女性には
どう接すればいいのか?
みたいな。
クロネコ今のところ男性っぽく
黙り込んだり、無視したり
とりあえずさっさと謝って
その場から逃げてみたり・・・。
っていう対処法を取ってるんだけど。
それって。
クロネコその人のだんなさんですか?
みたいな対応だよね。
なんか・・・
世の中の旦那さんの気持ちが
分かるわーって時が
たまにあります・・・。

男性は奥さんが意味不明の機嫌の悪さで
キーキー騒いでたら
触らぬ神にたたりなし~
みたいな感じで適当にあしらって
逃げる人が多いと思うけど。
クロネコも面倒くさくなって
同じことしちゃうんだー。

つーか。
クロネコはその人の旦那さんじゃないから
愛情とか一切無いのでそんな態度は
絶対許さない。
態度とは裏腹に内心は超シビア。
ふざけんな、てめえ!
自分の機嫌の悪さを人に
当り散らしてんじゃねーよ!
って思ってるからね。
言わないし、態度に出さないけど。
機嫌の悪さをその女性が振りかざすたびに
チャリンチャリンとその人のマイナスが
貯蓄されていく仕組み。
そして、それはいつか一杯になって
クロネコのマグマが爆発するときの
エネルギー資金となるのです。
そこがクロネコは女性的というか。
女性は貯めていくからね。
覚悟しとけー。笑

クロネコのほうが怒ると怖いのよ。
なんせネチネチしてるからね。
クロネコに攻撃を仕掛けてくる人には
絶対に仕返しをする思考回路だし。
クロネコはサバサバの対極だよ。
いつまでも覚えていて、
絶対に許さないんだー。
3回までは仏の顔で許すけど
3回以上やるってことは常習犯だから
成敗しないといけないな!
痛い目みさせないとな!
って思うのよ。
そこは男性的よね。
でもネチネチ細かく覚えてるところは女性脳。
ファイル名をつけて保存するところが男性的。
まさに悪い部分をミックスさせると
クロネコが出来上がるのだ。

あとは。
今後の対策としてやはりこの本欲しいわ。
クロネコの職場は女性しか居ないんだけど。
アタイの理解を超える女性的な反応をされると
対処法が良く分からないんでね。
あー、同じ女性だから分かるわー!
なんてことがアタイには無いんですわ。

そういえば。
以前かかわりのあった日本人女性で
超女性的な人が居たんだけど。
彼女は通常なら男性に見せるべき
女性らしさを、区別無くアタイにも
見せてきて。
すっごく戸惑ったことがある。
その態度・・・男性に見せれば効果的なんだろうけど。
なぜにアタイに見せるのだ?
と思ってね。
かわいこぶられても同姓のアタイは
うっとおしいなとは思っても
かわいーって惚れたりしないのに。
何なの?
って困惑したことあるなあ。
悩み相談してくるから具体的な
解決法を考えて提示しても
人の話聞いてないし。

でもこれはクロネコが男性的だったから
間違った対応をしてただけなのよね。
アタイは、ふんふんって聞いてりゃ
良かっただけなんだけど。
つい解決策を提示しちゃったのよねー。
女性の悩みには解決策は
無意味である!
って今は分かってるよ。

女性・・・難しいね。

そんで。
男性も・・・難しい。
クロネコ男性的ではあるけど
男性のことも良く分からんので。
この本は何か気づきになるのでは?
って気がしてて。
どうだろ。
無駄かなあ。

そんでもって。
よく自分のことも分からなくなるので
自己分析にも使いたい。

キンドル版が安いから
ついにキンドル買うかなあ。
悩むなあ。
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by kuronekomusume | 2016-03-07 05:55 | 日記 | Comments(0)

自立心

自立心が強すぎるのが最近の悩み。

なんというか。
自立したい!とか。
自立心をアップさせたい!とか。

そんな感じで今までがむしゃらに
生きてきた感じがしてて。

で。
はたと気がついたら。
アタイってば自立心強すぎじゃない?
って思って。

なんというか。
何でも自分でやらなきゃ!
って思いすぎるし。

困ったことがあっても
自分でまずは解決できるかどうか
対策を考えなきゃ!
って思っちゃうし。

何かやりたいことがあっても。
人を頼らずに、
自分でどうしたらいいか?!
と考えをめぐらしてしまうし。
後々、この役割はだれだれにお願いして~
と役割分担は考えるけど。
でも何かを企画するのは自分だけで
考える癖があって。

というか。
実際問題周りに頼れる人が居ないのが
いけないんだと思うんだけど。

たとえば。
ああ、あの人に相談してみるかなー
と思っても。
ろくな回答が返ってこないのが
もう分かってるし。
逆にネガティブな意見というか
クロネコのアイデアをつぶしにかかって
くる場合もあるので。
そういうのは前進してるクロネコには
邪魔でしかないから
決めてから報告はしても
相談はしないほうがいいなと
分かっちゃってるというかね。

あとは。
とんちんかんな意見とか。
ああ、この人のレベルではアタイの
苦悩は見えないだろうなーとか。
大変でしたねえ・・・という哀れみの感情は
見せてくれてもこの人には頼れないなってやつ。
そういうのあるよね。

あとは。
頼っていいのかどうかいまいち
分からない相手とか。
こういうこと頼むと嫌がるかなーとか
ついつい考えてしまうんだよね。

そんな相手しか周りに居ないという・・・
これはある意味不幸よね。
それはクロネコの人望に問題があるんだよね。

困ったときに頼れる相手がまわりに
一杯揃ってるってのがベストな状態だと思うけど。

仕事以外にも。

自分自身の悩みとかね。
すぐに相談するタイプか?というと。
そうでもないもんで。
でも悩みが重過ぎると・・・
親友にだけは相談する。
というか、聞いてもらう。
それがアタイにとっての唯一の救いというか。
彼女はアタイを裏切らないって分かってるから
彼女になら何でも言えるんだわ。

他の友達だと。
ああ、こういうこというと
引いちゃうだろうなーとか。
内容が重すぎてリアクションに困るだろうなーとか。
バカだなーって思われそうとか。
そういうのを気にしちゃうので
言えないのよね。
問題が解決して1,2年経ったら
ネタとして言えるけど、
その問題真っ只中のときは言えない。

それは自立心とかじゃなくて。
何なんだろうね。

でもなんかね。
クロネコ昔からあまり人を頼らないところが
あるんだよね。

病気になったときに、当時の上司だった
サユリさんが
「クロネコさん、とにかく何でも頼って!
辛いときは頼って良いんだよ!」
って言ってくれてね。
クロネコそんとき確かに参ってたけど
別に彼女に頼らなくても大丈夫なんだけどなーと
と思ってて。
なんつーか、仕事のこととか、
休養に関わる勤怠のこととか
そういうのは彼女が上司だったから
いろいろ調整をお願いしなきゃならんかったけど。
手術とか、その後の自宅療養とか
そういうのは別に一人でも平気~
とか思ってて。
でもまあ頼ってっていってくれてるから
頼っちゃうかなーと思って。
心も情報もオープンにしてみたら・・・

サユリさんの彼氏(ドイツ人かつ同僚)を通じて
ドイツどころか日本本社のみんなに
病名からステータスまで全部言いふらされたという・・・

それで、クロネコ完全に閉じたんだよね。
サユリさんはそれでもクロネコの力になりたかったらしく
一緒に病院に病状結果を聞きに行くよ!
ってこれまた頼んでも無いのに
行く気満々でアタイを悩ましたからね。
もちろんうまく断ったけど。
引っ掻き回されて、かつまた人に言いふらされるだけで
ろくでもないことになるのが目に見えてたので。
クロネコ幸い一度の痛い目で悟ったので。
人に頼っちゃ駄目だ!ってね。
自分しか頼れない!ってね。
教訓になったよ。

でもまあ今思えば。
頼る人を間違えるなってことだったんだよね。
いくら「私を頼ってよー!」って言われても
その人を普段から信用してなかったなら
頼っちゃいけなかったのよ。
利用してもいいけど、頼っては駄目だった・・・
クロネコが間違えたのよ。
でも状況が状況だったから正常な判断能力を
失ってたのよねー。
ほんと最悪の経験だったわ。
でもあれ以来さらに人を頼らなくなったのは確か。

人を頼れないクロネコには良く分からんのだけど。
頼るのと信頼するのって同じ?
字はかぶってるよね。
信頼してるから頼れるってこと?
どうなんだろ?

クロネコ信頼は出来ても・・・
頼れないことがあるんだよね。
(仕事は別としてね)

頼るのってすごいことだなあと
最近つくづく思ってる。
クロネコに出来てないことだからね。
そんで。
クロネコが自立心が強すぎるのも
人を頼れないのがいけないんだと思ってる。
もっと自分を解放したいなあーと
そういうのが最近の心境かな。

最近日本人の28歳の女子と話してて
「クロネコさんってほんっと自立してますよね!」
って言われてね。
そう。
それは確かにそうなのよ。
で、それを目指してたはずだから
本当はそういわれたら嬉しいはずなのに
嬉しくなかったんだよね。
だから困ってるだ・・・
ってのがアタイの返答だったから。

どうやったら、自立心を無くせるのか?
みたいなね。
なんか何でも自分でやっちゃうのが
いけないんだろうか。
でもフリーランスで仕事をしてるので
自立心もすごく必要なんだよね。
うーん。
うーん。

悩みは尽きないね。

でもそれでいいのだ。
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by kuronekomusume | 2016-03-07 04:04 | 日記 | Comments(2)

ベルリン・マッサージ初体験

ちょっと今週はメンタル的に落ち込む出来事が
あったので。
というか、自分からそういう状況にしたにも
かかわらず、落ち込みが激しくて
大変だったというね。

メンタルが落ち込むと身体もそれに反応するようで。
鼻かぜひいちゃいましたー。
風邪なんて3年ぶり。
アタイの免疫力もメンタル低下には
勝てない模様。
メンタル・・・大事だね。

でもまあ徐々に春めいてきたし。
天気も良くなってきてるから。
(まだまだ寒いけど)
徐々に心も元気になるんじゃなかろうかと。

ちなみに風邪は既に回復して
今はもう身体は元気です~。

けど。
なんだか。
今までのアタイはちょっと自分に
厳しくしすぎてたかなあと思ってね。
精神的にも。
体力的にも。
そして物質的にも。

なんでもがんばらなくちゃ!とか。
くじけちゃだめ!とか。
あきらめちゃだめ!とか。
あれ食べるの禁止!とか。
あれ食べるのも禁止!とか。
毎週運動を欠かすなー!とか。
なるべく自転車か歩きで移動だ!とか。
買い物するなー!とか。
服買うなー!
靴買うなー!
バッグ買うなー!
出かけるなー!
外食するなー!

みたいな感じでね。

まあ、食べ物の制限に関しては
禁止というよりも
好きでやめてるので問題は無いんだけど。
というより。
上記に書いたのは、どれも好きでやってるので
嫌々やってるわけでもなく、
自分を追い込んでるわけでもないんだけど。

でもちょっと休ませようかなと。
こういうのは、心身ともに元気なときじゃないと
楽しく出来ないからね。

風邪引いてたのもあるけど
先週一週間はスポーツを休んでた。
食事制限は逆に強化してたよ。
風邪のときは甘いものがよくないって
言うから砂糖も果物も断ってました。
つっても2日間だけど。

で。
今日はアタイの身体を甘やかすべく。
マッサージに行ってきた!
マッサージって、2年ぶり!
節約してたのもあるし。
運動してるからマッサージなんて
いらないわ!と思ってたのもあって。
久しぶり~。

最初はエステっぽい肌をなでる感じの
ソフトタイプにしようかなーと思ったけど。
いや、せっかくだしなと。
ガシガシほぐしてくれる中国式にした。

日曜でもやってるところがあってね。
中国人のおばちゃんが電話で
話が通じない通じない・・・。
言ってる意味が分からなくて
とりあえず予約時間だけ決めて
行ってみた。

ら。
建物の外観がねー。
思わず入るのを躊躇するようなやばそうな
雰囲気でさー。
古臭い上に、一階がアラブ系のなんかの店で
中国マッサージはその上で、
緑のネオンでさー。
うーん。
うーん。

と思ったけど、まあ予約したし
結構遠くまできたしで。
勇気を出して呼び鈴を押したら
サザエさんですか?
みたいなヘアスタイルの、
正確にはヘアカーラーを巻いた
オバチャン(おばあちゃん?!)が
出てきて。
その人がマッサージ師さんだったのでした。

個室に案内されて。
コートはここに掛けて~
だけ言われたので、コートだけ脱いで
ソファに座って待ってたら。
オバチャンが入ってきて、
「あらー、あんた何も脱いで無いじゃない!」
「脱ぐのよ!ブラもとって、下着だけになって!」
って言われた。
え?え?
何も着替えとか見当たらないんだけど・・・
もしかして全裸?
というか、パンツ一丁ですか?
と思って。
でもたぶんそう。
オバチャンが笑いながら「うちでは全部脱ぐのよー」
って言うもんだから。
「えー、アタイ初めてでよくわからなくて~」
といったら。
とにかく脱げと。

なので脱ぎました。
パンツ一丁で台の上に寝っ転がると。
もちろん身体にはバスタオルを掛けてくれるんだけどね。
で、45分間の全身マッサージ。
頭、くび、肩、背中、腕、
腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足裏。

アタイ特に右肩がこりやすくてね。
パソコンが良くないんだけど事務職じゃなくなったので
しばらくあんまりこってなかったけど。
ここ最近なんか痛くてね。
で、中国人おばちゃんはアタイが言わなくとも
こってる所を探り当てて、
重点的にもみしだいてくれました!
おかげですっきりー。

つーか。
ふくらはぎマッサージが最高だったな。
あれ気持ち良いのねー。
オバチャンの腕なかなか良かったので
また通いたくなっちったー。
オバチャンもまた来てねーって
ポイントカードをくれた。

節約生活を送ってるから頻繁にはこれないけど
またちょっと自分を甘やかしたくなったら
行こうと思った。
たまにはこういうの良いね。
あー、でも今度はエステっぽいのに行って
心身リラックスもいいかなー。
アロマで癒されたい~。
タイ人とかベトナム系で安価なのありそうだし。
ドイツ人だと大したことないのに価格だけ高いって
ことがありがちなのでここはアジア系で安価で
お得なやつを探したほうがいいかなと。

けど、ベルリンでは、アジア系マッサージは
男性対象のエロ系が多いらしいんだよね。
エステだと女性対象だからエロは無いと思うけど。
マッサージだと特にタイはそっち系が主流らしいんだわー。
中国系もエロがあるらしいけど、
グーグルでサーチして探した際に利用者がコメントを残してるので
エロ系かそうじゃないかがわかるのだ。
アタイが今日行ったところは60代のオバチャンだったので
なかなかマニアじゃない限りはノン・エロなんじゃないかなと。笑
いずれにしても、エロだろうがエロじゃなかろうが
アタイは女なので関係無いけど、うっかり適当に入った
タイ系マッサージの客層が男性ばかりでした・・・みたいな目には
あいたくないなーと思ってね。
なんか他の客に対しても気まずいし、
タイ人女性のマッサージ師兼風俗嬢にも悪いし。
場違い感漂いまくりで居心地悪くなったら
せっかくの癒し目的が台無しになるからねー。笑

もちろん男性客はそういうのを求める場合もあるみたいだし
ちゃんとしたマッサージを求める人もいるみたいだし。
それぞれなんだろうなと。

ベルリンのタイとか中国マッサージは、表向きは、
というか普段はただのマッサージだけど
場合によっては手でもやります的なね。
(他の町は知らない・・・けどたぶん同じよね)
日本で言う風俗みたいなもんなんだね。
そんなところに隠れ風俗があったとは!
ってのがアタイの感想ですわ。

話戻すと。笑
確か、ドイツではマッサージの施術って
医療行為にあたるから、
きちんとドイツで医療系の専門学校を出て
ドイツの資格を取らないと開業出来ない仕組みのはずなのよ。
アタイの学生時代の友人(日本人女性)が日本で
気軽にリフレクソロジーの資格を取って
ドイツでもひっそり日本人相手にやりたいなーって
思ったら、2年だか3年だか学校に通って
資格を取らなきゃいけなくなったー!
って言って勉強してたんでね。

それに以前ちらっと知り合った怪しいカナダ人の
おっさんもカナダでマッサージ師として結構
キャリアがあるのに、ドイツだと資格を取り直さないと
やらせてもらえないから、内緒で知人のサロンで
時々働かせてもらってるって言ってて。
君にも良かったら内緒で施術してあげるよ~って
言われたことがあるけど、オッサンがきもすぎたので
クロネコは適当な言い訳をして逃げましたわ。
どう考えてもセクハラ・カナダ人オヤジだったのでね。

でね。
アタイが今日マッサージをしてもらいながら思ったのは。
この中国人のオバチャンはどうやってドイツで資格を
取ったんだろう?って点だよ。
だって。
あまりにもドイツ語がへたくそなんだもん。
マッサージの腕は確かだけど、ドイツ語がやばい。
いわゆる・・・
外人のドイツ語なんだけど、その中でもかなり低レベルな方。
ようは、教養の無い外国人がドイツ語をしゃべるとああなる・・・
って言うドイツ語。
どんなドイツ語じゃ?!っておもうよね。
なんつーか、文法がめちゃくちゃなドイツ語なのよ。
発音もひどいけど、文法をきちんと学ばずに
ドイツで長く暮らしてて耳から覚えた適当なドイツ語!
って感じのやつ。
クロネコがとっても苦手とする外人ドイツ語なんだけど。
オバチャンが良い人だったので何とか大丈夫だったというね。
でもあんなドイツ語力じゃ、学校の授業はおろか・・・
ドイツでマッサージ師の資格なんて合格できるのかな?
って不思議に思ってね。
どうやって資格取ったんだろ・・・と。
以前デュスで通っていた日本人ご夫妻がやってる
指圧マッサージ屋さんがあって、その二人もドイツ語が
いまいちだったんだけど。
あの時もどうやって資格を取ったんだろう?って
思ってたけどさすがに聞きづらくて聞けずじまいだったなー。
結局資格は要らないんだろうか・・・
はたまた、日本の薬局みたいに資格を借りられるとか?
そういうことなんだろうかねえ。
なぞだわ。


ちょっと話し変わるけど。
ベルリンに来て思うのは。
こういう教養の無い外国人のドイツ語ってのが多いってこと。
その代表はもちろんトルコ人だけど。
トルコ人はドイツ全土でこういう感じなので珍しくもなんとも無いので
ここではちょっと置いておくけど。
ベルリンだと、ベトナム人がそういう感じなんだよね。
特徴として、彼らは根がいいやつらなのよね。
ベトナム人も中国人も働き者で良い人たちなんだけど。
で、バイタリティもあるという。
ただ、アタイとは会話が成立しないんだー。笑
彼ら自分の言いたいことを間違いだらけのドイツ語で
バババッというだけで、こっちの言ってることは聞き流すから。
だからベトナム人との会話は特に疲れるんだよね。

でも最近ね、アジア系の顔立ちなのに、品があって
教養がある若者とか、ご夫婦とかがたまにいて。
そういう人たちは英語を話せるのよ。
で、ドイツ語もきちんとしたドイツ語を話す場合があって。
いったいどこの国の人だろう?って疑問に思っちゃうのよね。
疑問に思ったらクロネコはすぐ聞くからね。
そしたら最近の回答は「ベトナムだよ」ってのが多くて
クロネコすっごく驚くのよね。
あら。
クロネコの知ってるベルリン生まれ、ベルリン育ちのベトナムは
もっとめちゃくちゃなドイツ語しか話せなくて
英語なんて絶対無理な感じだからね。
けど、教養のあるベトナム人というのは、ベトナムに住んでるとか
ドイツに留学してるとかそういう人たちなのよね。
あー、だから英語が話せるんだー!って納得しちゃう。
もうね、ぜんぜん違うのよ。
違う国民かな?!ってくらい違う。
見た目も装いも洗練されてるしね。
なんか、ベトナムの本国の民度ってすごく高いんだろうな~
って想像しちゃう。

まあでもね、マッサージ師のおばちゃんはドイツ語は
へたくそでも腕は確かだったから、それでいいのよ。
と、最初電話で予約したときはイライラしたけど
コリをほぐしてもらった後は、すっかりオバチャンの
腕に惚れたクロネコなのでありましたー。

明日もみ返しがきませんように!

かつ、この記事のタイトルで
変なエロ系目的の人がこのブログに
うっかりひっかかって来ませんように!笑

内装は清潔ですっきりしてました↓
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by kuronekomusume | 2016-03-07 03:07 | 日記 | Comments(2)